議会報告

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東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会(2月8日)

  1. 東京2020大会の開催に伴う車両の一時待機場の整備について

    選手や大会関係者らを輸送する車両基地を都内7カ所に整備する予定で、そのうち2カ所が港区内の都有地(高輪3丁目、白金2丁目)

  2. 港区マラソンの検討状況について

    平成30年12月2日(日)午前8時30分スタート
    ハーフマラソン・・・最大5,000人(高校生以上)
     ファンラン(仮装や徒歩等楽しむことを目的に1.5km)・・・最大500人(年齢制限なし)
    コースは区立芝公園周辺右矢印日比谷右矢印外堀右矢印桜田右矢印第一京浜右矢印折り返し右矢印区立芝公園周辺
    出場者募集は5月、決定は9月の予定
    各障がい者団体だけでなく、特別支援学校への周知も要望しました!!

  3. 平成29年度港区立幼稚園、小・中学校におけるオリンピック・パラリンピック教育の主な取組について

    「東京都オリンピック・パラリンピック教育」実施方針(平成28年1月)を踏まえ、小・中では年間35時間以上実施となっている
    重点的に育成する資質は*ボランティアマインドの醸成 *障がい者理解の促進 *スポーツ志向の普及・拡大 *日本人としての自覚と誇りの涵養 *豊かな国際感覚の醸成
    特に教育の観点から意識啓発が進んだロンドンの例を参考に、取り組むことを要望しました!!

保健福祉常任委員会(2月5日)

  1. 平成30年第1回港区議会定例会提出予定案件

    (26議案のうち10議案を審査します)

  2. 平成30年度組織改正について
  3. 港区立がん在宅緩和ケア支援センターの愛称について

    原作者のWe Care(我々市民がケアするという気持ちを表示)を受け、音や表記等で誤解が生じないよう検討し、「ういケアみなと」と決定!

  4. 港区私立保育所特別助成の見直しについて

    保育所運営の安定を図り、もって児童福祉の増進に寄与することを目的として、平成9年から私立認可保育所等の定員未充足に伴う委託費等の減収の一部を区独自に助成している事業!
    この20年の間に充実させた各種補助制度もあり、また、対象が増えたことで財政負担も大きくなったことで、補助対象期間を無期限から開設後5年に見直します!

保健福祉常任委員会(1月26日)

基本計画の「健康づくり・保健施策」について、下記4点について訴えさせて頂きました。

  1. 区民の健康推進のために活用する国保データによると・・・   

    都や国と比較して、港区ではがんと糖尿病の死因割合が高い
    一人当たり医療費が最も高いのが腎不全

    自覚症状がおこる前に糖尿病性腎症を発見できる「微量アルブミン検査」を40歳からの特定健診の検査項目に入れることを提案!

  2. 青少年の引きこもり対策は39歳まで

    国でも調査を始めるが、40歳以上の引きこもりの相談窓口を明確に設置すべき!

  3. 災害医療体制の強化として避難所生活については・・・   

    保健衛生上のアドバイスや、感染症発症時の医療情報システムを活用しての情報収集や情報発信を検討すべき!

  4. 東京2020大会を見据えての健康危機対策として・・・   

    重篤な病気を媒体する蚊(デングウイルス・ジカウイルス)の駆除について、区が行っている区道雨水マスへの薬剤投与のほかに、以前行ってた町会への薬剤配付を希望する声があるが・・・
    環境問題もあり、必要以上の薬剤散布は控えている

保健福祉常任委員会(1月22日)

H32年度までの基本計画の障害者施策部門についての審査を行いました。
港区障害者計画・第5期港区障害福祉計画(第1期港区障害児福祉計画)(平成30年度~平成32年度)(素案)
最後に以下について確認しました。

💎就労継続支援のA型もB型もサービスの見込み量が大変少ないことから・・・
 障がい者にとって自分を必要とされる仕事につけることは生甲斐となります!
 作業のメニューを増やし就労支援員の質の向上を図り見込み量を上回る支援をお願いしたい!

💎事業者への実地指導体制の整備・強化
 委託や指定管理等、区直営でない事業が多いことから・・・
 法内事業施設の指導体制整備で質の確保をしっかりとできるよう詳細を確認!
 更に、法内事業だけでなく、法外事業のレスパイト、入浴サービス、子ども療育についても第三者機関による評価や指導を行い、また区は利用者の意見をしっかりと受け止めるべき!

💎平成32年度までに整備予定の地域生活支援拠点
 厚労省は「障害者の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、相談、体験の機会、緊急時の対応等の必要な機能を備えた地域生活支援拠点等」を各自治体で整備を促している!
 障がい者の権利擁護の為にも、「親亡き後」を見据えた体制整備であることを計画に銘記すべき!
 教育機関との連携や、直接障がい者に寄り添い支援を検討する相談支援事業者の質の向上をはかるべき!
 ▲特に障がい者の身上保護(成年後見)につながる大事な事業と認識しています!

💎障がい者アート展
 国立新美術館での素晴らしいアート展について継続を要望!

日頃から寄せられているご相談、現場の声を計画に反映すべく質問させて頂きました!