議会報告

平成29年の議会・委員会報告 →
平成28年の議会・委員会報告 →
平成27年の議会・委員会報告 →
平成26年の議会・委員会報告 →
平成25年までの議会・委員会報告 →

港区都市計画審議会(5月15日)

1⃣ 赤坂二丁目地区に係る都市計画案について
溜池山王駅から周辺市街地への安全で快適かつバリアフリーに対応した歩行者ネットワークの形成
起伏ある地形等を生かした緑豊かなオープンスペースの確保を図る
国際化に対応した業務、商業、宿泊等の多様な機能の集積
歴史・文化の情報発信及び観光支援機能の強化に資する文化・交流拠点の形成 国際性・文化性豊かな魅力ある複合市街地の形成を図ります!

2⃣ 白金一丁目西部中地区に係る都市計画案について
ダイヤ白金一丁目の東地区や東部北地区において先行して街づくりが進んでいる
西部中地区では・・・
細街路の拡幅整備、歩行者の安全性の確保や車両動線の円滑化
建物の耐震化による安全性・防災性の向上
地域の賑わい軸である白金商店街と連携する商業機能を導入
地域産業である工場機能を適切に配置 住宅・商業・工場などの機能が融合した魅力ある複合市街地の形成を図ります!

白金は私の地元中の地元です!下記3点に絞り確認しました。
平成3年に策定した「白金一・三丁目地区整備ガイドライン」には、「定住人口の確保と市街地環境の整備を計画的に推進するため」とある!年間約5,000人の人口増が続いている現在の区の「定住人口の確保」についての考え方は?
今後の再開発2か所で2,100世帯が増加する!白金高輪駅利用者数の推計では、「駅の改造等を伴う大きな負荷でないとの意向を鉄道事業者に確認している」とあるが、予想される駅の混雑に改造を要しないとする根拠は?
本地区の課題抽出や将来の街づくりについては、白金商店街と近隣町会と検討し、必要な事項は広報誌により近隣の町会看板に掲示するなど情報提供を行ってきているというが、地元住民殆どが認知していないがその方法は?

賛成多数で了承されましたが、引き続きしっかりと注視して参ります! 頑張ります!

保健福祉常任委員会(4月25日)

1⃣ 港区福祉のまちづくり整備費補助事業の拡大について
 東京2020大会までの3年間は補助率を引き上げて重点的に福祉のまちづくりに取り組み、
 多くの人がより快適で利用しやすい施設の整備を図ります。
 段差解消やトイレ洋式化や手すりの設置等
 工事費の2/3を補助(上限500万円)
 しっかり周知し、区内の多くの店舗のバリアフリー化が進むことを期待します!!頑張ります!

2⃣ 港区心身障害者福祉手当の支給対象疾病の拡大について
 国の難病医療費助成の対象疾病が本年4月1日から拡大され、それに伴い港区心身障害者福祉手当についても
 支給対象疾病を拡大します。(港区内は該当者はいません)

保健福祉常任委員会(3月29日)

本会議にて保健福祉常任委員会に付託された議案を、委員会で審査しました。

港区国民健康保険条例の一部を改正する条例について

被保険者数や保険料の推移と今後の見通しを確認
今後は、大規模な感染症等で医療費が大幅に増額した場合にはすべて東京都から交付されるので安心な制度となることを確認
国民健康保険の健全化や安定的な運営の為に負担金や交付金の増額を国や東京都に要望することや、多子世帯の保険料負担軽減について協議会等で積極的に検討を進めることを要望
区においては、被保険者の負担軽減に向けて予防医療に力を入れて医療費削減等を要望
そのうえで、国民健康保険財政の基盤強化のために必要な改正であることから議案に賛成。
賛成多数で可決しました。
続く、本会議でも賛成多数で可決し、閉会となりました。

保健福祉常任委員会(3月28日)

  1. 平成30年第1回港区議会臨時会付議予定案件について
  2. 港区立港南いきいきプラザ指定管理者の公募について
  3. 災害時における区民等の公衆浴場の使用等に関する協定の締結について
  4. 港区地域包括ケアシステムの運用に関する協定の締結について
  5. 港区立高齢者集合住宅指定管理者の公募について
  6. 港区立障害者住宅指定管理者の公募について
  7. 港区立精神障害者地域活動支援センター改築中の暫定施設について
  8. 平成30年度港区子どもの未来応援施策について
  9. 骨髄移植ドナー支援事業の実施について
  10. 予防接種新規事業の実施について
  11. 区民健康診査(30健診)の実施方法の変更について
  12. 骨粗しょう症検診の実施方法の変更について
  13. 港区立健康増進センター指定管理者の公募について
  14. 今後の子ども中高生プラザ・児童館・学童クラブのあり方について

予算特別委員会最終日(3月9日)

2018

💎予算原案に対する修正案が共産から出され説明を受ける
💎自民、政策、公明が修正案に対して質問
公明を代表して私が(11年目にして初体験)、後期高齢者医療費ゼロ、こども医療費18歳までゼロ、これを区民の税金である一般財源(財政調整基金)を21億円以上も使って賄うという修正案に対し、
🔶高額所得者迄医療費をゼロにすることに区民の納得は得られない!
🔶現在は、こども医療費は中学生まで負担なし、ひとり親家庭には18歳まで親子とも医療費負担なし!
🔶今後人口増加の推計が出ている中で、財源は益々必要になり、中長期的に安定した財政となるよう積み立てている基金を取り崩していくことに、財政運営上疑問がある!
と指摘し質問しました。

💎各会派総括質問・・・会派を代表して質問しました。
① 多様性を認め合える文化芸術振興について
② 区内事業者に対する食品ロス削減に向けての周知啓発について
③(仮称)港区子ども家庭総合支援センターの役割について
④ 認知症対策について
⑤ 性的マイノリティに対する自殺予防対策について
⑥ 地域経済活性化のための民泊を活用した観光振興について
⑦ 住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録制度について
⑧ 地域と共にある学校づくりについて
⑨ 食育の推進について
⑩ 就学援助における新入学児童生徒学用品費等について
すべて前向きな答弁を頂きました。

💎各会派態度表明・・・会派を代表し、予算修正3案に反対し、予算原案4案に賛成しました! その後の採決で賛成多数で予算原案が可決しました。

予算特別委員会【教育費】(3月6日)

2018

【教育費】

  1. 障がい者スポーツ人口を増やす取り組みを!!

    💎小学生から参加できる東京都障害者スポーツ大会やスペシャルオリンピックスについて区立特別支援学級等の児童生徒に情報提供し、試合や大会を目指して継続的にスポーツのできる環境等港区としても支援すべき!
    💎特別支援学校や特別支援学級では通常学級のような部活動がなく、スポーツに打ち込める機会が非常に少ない!
    💎障がい児者が身近にスポーツを楽しむ姿、自らの可能性に挑戦している姿があれば、障がい者スポーツ人口は少しづつではあっても必ず増えていくと確信します。共生社会の実現にもつながります。その流れが東京2020パラリンピック大会のレガシーとなるように!
    ⬆︎障がい者がスポーツに打ち込む素晴らしさは、本人からも保護者たちからも聞いています。ご要望もあり、更なる環境整備を訴えました!
    国や都、そして民間でもはパラリンピック選手発掘事業を始めましたが、日常的に障がい者アスリートの誕生につながる環境整備、練習する場の確保等を港区でもして頂きたいと思っています。

  2. 港区特別支援学級等スクールカー送迎事業について!!

    💎区立中学特別支援学級には自立を目指す観点からスクールカーでの送迎をしない。自力通学が難しい生徒は特別支援学校が適正と考えるとのことだが、地域の仲間と共に成長する意義を区は認識して頂きたい!
    💎障害者差別解消法施行から区立学校への希望が増えていくと思われる。都は医療的ケア児に来年度から看護師同乗のスクールバスでの送迎を始める。都で対応できない部分は区が担うべき!
    ⬆︎実際にスクールカー送迎を出来ないと言われ、車椅子の生徒を保護者が日々送迎をしていた事実からの質問です。どの児童生徒にも教育を受ける権利を保障すべきと訴えました。

予算特別委員会【土木費】(3月5日)

2018 2018

【土木費】

天現寺橋交差点バリアフリー化について

💎この交差点のバリアフリー化は、白金地域の方々そして広尾病院に通院している港区民はもとより病院を利用する多くの方々にとって悲願ともいえるものとなっています。
💎現在、東京都では、都立病院新改革実行プラン2018(仮称)~東京の医療を支え、誰もが地域で生き活きと暮らせるために~という素案を示し、3月16日まで都民意見の募集を行っている。
💎広尾病院の機能強化の主な取組として「地域との医療連携体制の強化」が示され、「地域貢献病床を整備し地域からの要請に柔軟に対応」という一文が掲げられている。
💎地域医療の連携強化を図ると共に、病院利用者の声を幅広く受け止めるとの姿勢を表明していると考える。
💎もとより医療連携が主眼だが、ハード・ソフト両面から地域の意見として、「天現寺橋交差点バリアフリー化」を、港区からも東京都、そして関係機関に改めて届けて頂きたい!
前向きな答弁を頂くことができました。

予算特別委員会【産業経済費】(3月2日)

2018

【産業経済費】

港区では2019ラグビーワールドカップや東京2020オリパラ競技大会にむけ、観光施策の充実を図ります。
そこでバリアフリー観光の推進についての質問しました。

東京2020パラリンピック競技大会は、女子選手と重度障がいの選手が増え、史上最高の4,400人の参加者を見込んでいます。
港区では外国人向けに英語版観光ルート冊子の作成予算を計上しています。
VR映像によるシティプロモーションも我が会派の質問で実現します。
車椅子の方や重度障がいの方がその映像を観て、あ~行ってみたいなぁ~、でもどんなバリアがあるのかな?
この場所から一番近い多目的トイレはどこ?
あそこに見えるお店が素敵だけどバリアフリーになってるの?
ということで、GPSの位置情報を使ったバリアフリー情報の検索ができるアプリの開発を目指して、区で保有している公共施設や観光施設、飲食店などの商業施設も含めたバリアフリー情報をオープンデータ化し早急に公表頂きたい!というのが質問の主旨です。
大変前向きな答弁を頂きました。
更に、港区特有の坂道は地図上では知ることができないので、坂道の勾配や車いすが通行する歩道の幅員なども合わせてお願いしたいと要望しました。

予算特別委員会【民生費】(3月1日)

2018

【民生費】

  1. 「JINRIKI」を障がい者(児)日常生活用具の対象品も功に加えることについて

    長男の雪道での車椅子介助の経験や、夏まつりに車椅子で出かけられない現状もお話し、坂道、砂利道、草地・砂地も移動しやすい「JINRIKI」を車いす使用者の社会参加を進めるためにも日常生活用具に!と訴えました。

  2. 障害者差別解消支援地域協議会の活動について
  3. 重度障害児学校送迎支援事業について

    都立肢体不自由特別支援学校前18校で来年度から医療的ケア児を対象にした看護師同乗のスクールバスの送迎が、都議会公明党の粘り強い訴えが実り、開始されることになりました。
     港区で現在行っている重度障がい児の送迎について都のスクールバスの対象にならない場合は継続利用できること等を確認しました。

  4. 麻布いきいきプラザ等改築について

     地域の意見が反映されていない等と一部ご納得を頂けていない地域の方々に、少しでも納得できる丁寧な説明をすべき

すべて前向きな答弁を頂きました。

予算特別委員会【総務費】【環境清掃費】(2月28日)

2018 2018

【総務費】

  1. 性的少数者理解のためのガイドブック作成について

    来年度の人権に関するアンケート結果をみて検討との答弁に、
    『同性しか愛せない人たちがいるんです。自分の持って生まれた体の性を受け入れられなくて苦しんでいる人たちがいるんです。
     そういう人たちが、どんな生き辛さを抱えているのか、どういうことを言われたら傷つくか、どんな対応をされたら自殺するほど苦しくなるのか、また、どいう言葉かけが嬉しかったか、そして、おもてなしの対応事例等、そうしたことを具体的に表したガイドブックを作成するのに、アンケート結果で判断するのでしょうか。
     障がい者が生き辛いのは、その障がいのせいでしょうか?
    そうではなくて、それを理解しない社会のせい、バリアがあるからだというパラダイムの転換がなされてきています。世の中は変わってきているのです。』
    と主張し、前向きに検討するよう要望しました。

  2. 高齢者・障がい者に配慮した備蓄物資の充実について

    福祉避難所の確実な更新と、水無で歯磨きができる「オーラルピース」と、車椅子に取り付けて前輪を浮かせて砂利道、坂道、雪道等を軽く引いて移動できる「JINRIKI」を備蓄することを提案し、前向きな答弁を頂きました。

【環境清掃費】

  1. 障がい者就労支援施設との連携によるリサイクルの推進について

    5年前に私が質問した小型家電からレアメタルを取出し易くするまでの分解・分別作業など障がい者の仕事の創出について提案したことの一部が実現します。
    岡山県総社市の障がい者千人雇用の実現を紹介し、港区でも全庁的に目標を高く掲げて障がい者の生き甲斐となる仕事の創出、そして、企業にとって戦力となる就労支援を訴え、前向きな答弁を頂きました

保健福祉常任委員会(2月22日)

  1. 議案第12号 港区介護保険における指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準等を定める条例の一部を改正する条例

    障がい者と高齢者が同一のサービスを受けやすくするための共生型サービスが位置付けられた!
    「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法の一部を改正する法律」の施行によるもの!
    障がい者が65歳となっても同一の事業所で、デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプサービス等が受けやすくなります!
    🔔全会派一致で採択されました。

  2. 議案第13号 港区指定居宅介護支援等に係る事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例

    区は地域でケアマネジメントの役割を担っている介護支援専門員の育成と支援の充実等に積極的に関わる!
    指定居宅介護支援事業者に対してこれまでは指導、監督だけだったが、新たに、指定、勧告、命令、指定の取消・効力停止といった指定権限が東京都から区に移譲されることから、指定に係る基準等について条例を制定
    🔔全会派一致で採択されました。

  3. 議案第14号 港区指定介護予防支援等に係る事業の人員及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例

    介護予防支援事業の基本方針にこれまでの居宅介護支援事業者と区の地域包括支援センター等との連携に加え、障害者総合支援法に規定する指定特定相談支援事業者との連携について定める!
    ◆指定特定相談支援事業者は障がい児者が利用するサービスなどの計画をつくります!! 65歳を過ぎてもその計画をスムースに引き継ぐことができるようになります! 親亡き後の重要な支援の一つです!
    🔔全会派一致で採択されました。

    『議案第12号と13号は障がい者が65歳以上となったときにスムースに支援を移行できるようにするためのものです! 私は、日本の法整備が変わっていくことについて当事者に分かり易く説明をすること! そして、地域包括ケアは高齢者が先行していますが、障がい児者・子ども・在宅療養者なども地域の多職種の支え合い連携に区を力を尽くし、素晴らしい共生社会が築けるよう、最後に要望しました。』

  4. 議案第26号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について

    平成28・29年度と同じく、30・31年度も区の一般財源を投入し負担金により支弁し、保険料を軽減!
    30・31年度は、葬祭事業、審査支払手数料、財政安定化基金拠出金、保険料未収金補填、所得割額独自軽減、この5項目は区の負担割合を100%とする!
    🔔全会派一致で採択されました。

  5. 議案第28号 港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例

    旅館業法の一部を改正する法律により、ホテル営業及び旅館営業の営業種別が、旅館・ホテル営業に統合されることに伴い港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する!
    平成30年3月には条例公布して旅館業関係者に対し周知し、6月15日条例施行!
    🔔全会派一致で採択されました。

  6. 議案第29号 港区旅館業法施行条例の一部を改正する条例

    無許可営業者(民泊の届け出のない場合も含む)に対する区長による報告徴収及び立入検査等の権限が措置される!
    無許可営業者の罰金の上限額は3万円から100万円に、その他旅館業法違反の罰金の上限額は2万円から50万円に引き上げられる!
    ホテル10室、旅館5室という最低客室数が廃止され、1室でもOK!その他、構造設備基準の廃止または緩和が行われる!
    🔔全会派一致で採択されました。

保健福祉常任委員会に付託された12議案の審査は本日無事終了しました。

保健福祉常任委員会(2月21日)

本会議で追加議案3件が常任委員会に付託され、そのうち2件が我が保健福祉常任委員会に

  1. 議案第8号 港区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例

    昨日に引き続き審査を行い、その後、各会派態度表明! 我が会派は
    国際性豊かで多くの観光客が訪れる港区ならではの『住宅宿泊事業が受け入れられ共存共栄できるまち』を目指すには、区民の住環境を守り安心安全が欠かせない!
    区・住宅宿泊事業者・建物または土地の提供者等の責務も明確にしたので、委託業者と連携し指導監督等を徹底して頂きたい!
    民泊ホストの方々の懇談会などを企画し情報交換や現場の声を聴きながら国際交流、観光振興、商店街振興などにつながるより良い民泊を目指して頂くことを要望し、賛成!
    🔔賛成多数で採択されました。

  2. 議案第9号 港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

    🔔賛成多数で採択されました。

  3. 議案第10号 港区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例

    🔔賛成多数で採択されました。

  4. 議案第11号 港区介護保険条例の一部を改正する条例

    各会派態度表明! 我が会派は
    第7期の介護保険料は7.2億円の基金のうち6億円を投入し、基準額の値上げを抑え、所得500万円以下の方は値上げせず、そのことは評価する!
    全体の15%弱にあたる所得500万円以上の所得の方々は負担増をお願いすることになるが、今後の地域包括ケアの充実や更なる介護予防事業を進め、高齢者の皆様がいつまでも元気に年を重ねられる様、力を尽くして頂くことを要望し、賛成!
    🔔賛成多数で採択されました。

残るはあと6議案です。明日は何時までの審査となるか港区の民泊に関する条例ですが、19時近くなり審査途中で本日は終了しました。

保健福祉常任委員会で視察しました。(2月20日)

2018 2018 2018 2018

赤坂九丁目北地区市街地再開発における区有施設を視察しました。
写真左から
パークコート赤坂桧町ザ・タワー2階部分入り口
入って右半分が小規模多機能型居宅介護施設
左半分が子育て支援施設
国産木材をふんだんに使っています。今春オープンになります。
その後、付託された議案審査

  1. 議案第6号 港区立障害保健福祉センター条例の一部を改正する条例

    就学前児童の発達や療育に関する相談事業を充実させるため、平日に加え、第1と第3土曜日9時から17時の事業を拡大!
    港ワークアクティと工房アミの利用時間を10人に限り18時まで延長!
    時間延長に伴い補食の必要性を訴え、調整されることになりました!
    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い条項番号を変更!

  2. 議案第7号 港区立精神障害者地域活動支援センター条例及び港区立障害者グループホーム条例の一部を改正する条例

    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い条項番号を変更!
    🔔12とも全会派一致で採択されました。

  3. 議案第8号 港区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例

港区の民泊に関する条例ですが、19時近くなり審査途中で本日は終了しました。
今定例会では付託された議案が一番多い常任委員会です。

東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会(2月8日)

  1. 東京2020大会の開催に伴う車両の一時待機場の整備について

    選手や大会関係者らを輸送する車両基地を都内7カ所に整備する予定で、そのうち2カ所が港区内の都有地(高輪3丁目、白金2丁目)

  2. 港区マラソンの検討状況について

    平成30年12月2日(日)午前8時30分スタート
    ハーフマラソン・・・最大5,000人(高校生以上)
     ファンラン(仮装や徒歩等楽しむことを目的に1.5km)・・・最大500人(年齢制限なし)
    コースは区立芝公園周辺右矢印日比谷右矢印外堀右矢印桜田右矢印第一京浜右矢印折り返し右矢印区立芝公園周辺
    出場者募集は5月、決定は9月の予定
    各障がい者団体だけでなく、特別支援学校への周知も要望しました!!

  3. 平成29年度港区立幼稚園、小・中学校におけるオリンピック・パラリンピック教育の主な取組について

    「東京都オリンピック・パラリンピック教育」実施方針(平成28年1月)を踏まえ、小・中では年間35時間以上実施となっている
    重点的に育成する資質は*ボランティアマインドの醸成 *障がい者理解の促進 *スポーツ志向の普及・拡大 *日本人としての自覚と誇りの涵養 *豊かな国際感覚の醸成
    特に教育の観点から意識啓発が進んだロンドンの例を参考に、取り組むことを要望しました!!

保健福祉常任委員会(2月5日)

  1. 平成30年第1回港区議会定例会提出予定案件

    (26議案のうち10議案を審査します)

  2. 平成30年度組織改正について
  3. 港区立がん在宅緩和ケア支援センターの愛称について

    原作者のWe Care(我々市民がケアするという気持ちを表示)を受け、音や表記等で誤解が生じないよう検討し、「ういケアみなと」と決定!

  4. 港区私立保育所特別助成の見直しについて

    保育所運営の安定を図り、もって児童福祉の増進に寄与することを目的として、平成9年から私立認可保育所等の定員未充足に伴う委託費等の減収の一部を区独自に助成している事業!
    この20年の間に充実させた各種補助制度もあり、また、対象が増えたことで財政負担も大きくなったことで、補助対象期間を無期限から開設後5年に見直します!

保健福祉常任委員会(1月26日)

基本計画の「健康づくり・保健施策」について、下記4点について訴えさせて頂きました。

  1. 区民の健康推進のために活用する国保データによると・・・   

    都や国と比較して、港区ではがんと糖尿病の死因割合が高い
    一人当たり医療費が最も高いのが腎不全

    自覚症状がおこる前に糖尿病性腎症を発見できる「微量アルブミン検査」を40歳からの特定健診の検査項目に入れることを提案!

  2. 青少年の引きこもり対策は39歳まで

    国でも調査を始めるが、40歳以上の引きこもりの相談窓口を明確に設置すべき!

  3. 災害医療体制の強化として避難所生活については・・・   

    保健衛生上のアドバイスや、感染症発症時の医療情報システムを活用しての情報収集や情報発信を検討すべき!

  4. 東京2020大会を見据えての健康危機対策として・・・   

    重篤な病気を媒体する蚊(デングウイルス・ジカウイルス)の駆除について、区が行っている区道雨水マスへの薬剤投与のほかに、以前行ってた町会への薬剤配付を希望する声があるが・・・
    環境問題もあり、必要以上の薬剤散布は控えている

保健福祉常任委員会(1月22日)

H32年度までの基本計画の障害者施策部門についての審査を行いました。
港区障害者計画・第5期港区障害福祉計画(第1期港区障害児福祉計画)(平成30年度~平成32年度)(素案)
最後に以下について確認しました。

💎就労継続支援のA型もB型もサービスの見込み量が大変少ないことから・・・
 障がい者にとって自分を必要とされる仕事につけることは生甲斐となります!
 作業のメニューを増やし就労支援員の質の向上を図り見込み量を上回る支援をお願いしたい!

💎事業者への実地指導体制の整備・強化
 委託や指定管理等、区直営でない事業が多いことから・・・
 法内事業施設の指導体制整備で質の確保をしっかりとできるよう詳細を確認!
 更に、法内事業だけでなく、法外事業のレスパイト、入浴サービス、子ども療育についても第三者機関による評価や指導を行い、また区は利用者の意見をしっかりと受け止めるべき!

💎平成32年度までに整備予定の地域生活支援拠点
 厚労省は「障害者の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、相談、体験の機会、緊急時の対応等の必要な機能を備えた地域生活支援拠点等」を各自治体で整備を促している!
 障がい者の権利擁護の為にも、「親亡き後」を見据えた体制整備であることを計画に銘記すべき!
 教育機関との連携や、直接障がい者に寄り添い支援を検討する相談支援事業者の質の向上をはかるべき!
 ▲特に障がい者の身上保護(成年後見)につながる大事な事業と認識しています!

💎障がい者アート展
 国立新美術館での素晴らしいアート展について継続を要望!

日頃から寄せられているご相談、現場の声を計画に反映すべく質問させて頂きました!