建設常任委員会(12月22日)

港区基本計画・実施計画(素案)について2回目の審議が行われ、下記について審議されました。
基本政策1 都心の活力と安全・安心・快適な暮らしを支えるまちをつくる
政策(3)世界に開かれた先駆的で活力あるまちの基盤を整備する

施策①都心機能を支え人にやさしい道路・公園等の整備
施策②駅周辺の交通機能の充実
施策③駐車施設の確保・整備
施策④交通まちづくりの推進
施策⑤市街地再開発事業等諸制度の活用と支援

施策①の「快適な公衆・公園トイレの整備」については、誰でもトイレについて、誰もが使ってしまうとしょうが者の方が使えないことがあるので「障がい者優先」の一文が必要であることを述べさせていただきました。
施策④の駐車施設の確保・整備について、放置自転車についても対策が必要と思わるため、現在の放置自転車の台数と新規駐輪施設の保有台数を確認させていただきました。

建設常任委員会(12月19日)

  1. 東京都市計画地区計画の決定(原案)について(虎ノ門駅南地区)

    ・地下鉄虎ノ門駅の拡充と、地上と地下に駅前広場も整備されます
    ・日比谷線新駅と虎ノ門駅を結ぶ地下歩行者通路の整備
    ・虎ノ門ヒルズとその隣の街区に整備されるバス乗降場が歩行者デッキでつながります

  2. 第一種市街地再開発事業の区域広告について(田町駅前東口地区)
  3. 土地の購入について(三田四丁目)

    都市計画公園である三田台公園の敷地が拡張されます

  4. 港区基本計画・実施計画(素案)について
    下記項目について審査
    かがやくまち(街づくり・環境)

    1.都市の活力と安全・安心・快適な暮らしを支えるまちをつくる
    (1)多様な人々がいきいきと暮らせる都市ルールを確立する
    (2)魅力的な都心生活の舞台をつくる

バリアフリーの観点から、次のような質問をさせていただきました。
車道から建物内に駐車するとき、歩道が一段高くなっている場合は車道からスムースに歩道を横切り建物内に入れるように歩道を下げます。
その場合の工事は、道路管理者に申請をして承認を得てから、設置者の費用負担で行います。
しかし、用途が変わり、駐車場とする必要が無くなっても、歩道の切下げは修復されないままです。
歩道が斜めになり車椅子はとても通りづらいので、極端な場合は区が修復しても良いのではと質問させていただいたところ、修復しますとの答弁をいただきました。

平成26年 第4回定例会 一般質問(11月28日)

一般質問
  1. LED照明への助成を実施することについて

     町会やマンション管理組合からご要望を頂き質問させていただきました。
     区は、区有施設や街路灯などのLED化は順次検討していますが、町会管理の防犯灯約2000基や区民の約9割が居住する集合住宅共用部分については何も検討がなされていません。
     今月公表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の統合報告書の内容や、ESCO事業なども取り上げ要望させていただきました。
     今期では具体的な答弁にならなかったため、今後も強く訴えてまいります。

  2. 生活不活発病予防の観点から高齢者の日常生活支援について

     要介護・要支援でなくても杖の支給や補聴器等の助成の要望を多く頂き質問させていただきました。
     難聴になって人と関わることが億劫になる、筋力が弱くなり外出しなくなる、尿失禁が恥ずかしくて自宅に引きこもりがちになる、そして生活が不活発となり、心身の機能が低下します。
     23区中、杖は10区で支給、補聴器は7区で助成しており、様々な研究成果も含めて質問させていただきましたが、今回は具体的な答弁にいたりませんでした。
     港区は透水性のあるインターロッキングブロック舗装の歩道が多く、ちょっとした段差でつまずく方が後を立たない現状などを踏まえ、今後もしっかりと質問を続けてまいります。

  3. 港区特別支援教育の全小中学校での充実を

     区内特別支援学級4校の教育レベルに格差がある、学級の教職員の立ち位置が学校によって様々とのご意見から質問させていただきました。
     東京都特別支援教育推進計画の第三次実施計画に示された内容に基づき、そして、実際に視察した状況(学校長のリーダーシップ、特別支援教育に取り組む情熱・意欲の違いを確認)も含め、各校の学校経営計画も確認して質問をしました。
     可能性を伸ばすための教育、共に育ちあい認め合い人権感覚を育む姿勢に格差はあってはならないと強く主張させていただき、前向きな答弁をいただきました。

建設常任委員会(11月21日)

建設常任委員会が開催され、以下の案件について審議されました。

  1. 港区営住宅シティハイツ六本木等整備について
  2. 平成26年第4回港区議会定例会提出予定案件について
  3. 東京都市計画地区計画の変更(案)について(環状第二号線新橋・虎ノ門地区)
  4. 東京都市計画地区計画の決定(案)について(虎ノ門三・四丁目地区)
  5. 東京都市計画都市再生特別地区の変更(案)について(虎ノ門四丁目地区)
  6. 東京都市計画地区計画の決定(案)について(竹芝地区)
  7. 東京都市計画都市再生特別地区の変更(案)について(竹芝地区)
  8. 東京都市計画道路の変更(案)について(竹芝地区)
  9. 港区基本計画・実施計画(素案)について

交通・環境等対策特別委員会(11月18日)

交通・環境等対策特別委員会が開催され、以下について審議されました。

  1. 港区環境基本計画(素案)について

    現行の計画は平成21年3月策定。その後、港区の人口は増加を続け、平成32年まで毎年約5,000人の増加が見込まれています。
    国家戦略特区の指定により、更に事業所、昼間人口の増加が予想され、環境負荷の増大が懸念されます。
    2020年も含め、将来を見据えた港区の環境像、実効性の高い施策を講じる必要があります。
    そこで策定するのが環境基本計画で、今後は以下の予定で進められていきます。
    ◎12/1 広報みなとで素案についてお知らせ
    ◎12/6~12/18 各地区総合支所にて計画の説明会を開催
    ◎H27.3月港区環境基本計画策定

  2. GPS(全地球測位システム)を活用した資源(古紙)の持去り防止対策について

    「港区廃棄物の処理及び再利用に関する条例」により第三者の資源物の持ち去りを禁止しています。
    しかし、持去りにより古紙(新聞紙)回収量が、この2年間で何と1/3に激減。この状況は他区でも対策を苦慮していることから、18区が古紙回収・リサイクル関連業界団体と連携し、GPSを活用し古紙の持去り行為の根絶を図ることになりました

今後、これらに関する国の動向や区の対応については、広報みなとや港区ホームページ等で情報提供されます。

建設常任委員会(11月14日)

建設常任委員会にて下記について報告、審議しました。

  1. 庁有車への追突事故について

    双方人的被害はなくバンパーのみの損傷

  2. 東京都市計画都市再開発の方針(案)について
  3. 東京都市計画住宅市街地の開発整備の方針(案)について
  4. 東京都市計画高度地区の変更(原案)について

    区民意見から修正した港区の高さルールは、平成26年12月2日~12月15日に5都市計画原案の縦覧、及び12月22日まで意見書の受付を行います。
    平成27年2月上旬、都市計画案の縦覧・意見書受付、平成27年3月下旬に港区都市計画審議会、3月末都市計画決定、平成27年10月告示・運用開始となります。
    平成26年11月19日~22日、7回に渡り原案説明会が開催されます。

  5. 東京都市計画地区計画の決定(原案)について(虎ノ門二丁目10地区)
  6. 港区特定公共賃貸住宅及び港区立住宅の傾斜家賃上昇の凍結の延長について
  7. 控訴事件について(港区借上住宅)

交通・環境等対策特別委員会(11月6日)

交通・環境等対策特別委員会にて下記について報告、審議されました。

  1. 浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業環境影響調査書案について

    浜松町1丁目3,4,5番地に地上37階(140m)のマンション(560戸)と、55mの事務所棟が建設されます。
    昼間人口は約600人、夜間人口は約1,800人の増加の見込みで、人口増に伴う交通や教育・福祉の環境整備が必須となります。

  2. 羽田空港の機能強化に関する経過と区の対応について

    2020年の東京五輪や外国人旅行者の誘致等、国は首都圏空港の機能強化の検討を進めています。それに伴う会議体は下記の通りです。
    ・首都圏空港機能強化技術検討小委員会
    ・首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会
    ・羽田空港の機能強化に関すると及び関係区市連絡会
    ・港区羽田空港の機能強化に伴う港区への影響に関する連絡会議

    港区では8月、国に対して意見・要望書を提出しました。(以下概略)
    ・整備等の全体スケジュールの早期提示
    ・騒音データに係る資料及び騒音補償制度の資料の提示
    ・落下物が発生した場合の賠償、想定される被害の資料提示
    ・飛行経路下にある住民説明予定の提示
    ・実験飛行の騒音測定と騒音体験の機会の提供

今後、これらに関する国の動向や区の対応については、広報みなとや港区ホームページ等で情報提供されます。

建設常任委員会(11月5日)

平成27年度から6年間の港区の計画案が示されました。
近藤まさ子が提案してきた内容も反映されています。

  1. 港区基本計画・実施計画(素案)について

    今後は各常任委員会での審議が開始されます。この計画案ついては広報みなと特集号や港区ホームページでも示され、区民意見も募集します。
    平成27年1月末に港区基本計画は決定となります。

建設常任委員会(10月22日)

  1. 旧乃木邸の耐震補強工事について

    これまでも老朽化した部分の応急措置をしてきましたが、3.11の震災で壁のはく離や煙突のずれが生じたため耐震補強工事を行うことになりました。
    平成27年11月工事完了、12月特別公開の予定です。

  2. 東京都市計画地区計画の変更(原案)について(環状第二号線新橋・虎ノ門地区)
  3. 東京都市計画地区計画の決定(原案)について(虎ノ門三・四丁目地区)
  4. 東京都市計画地区計画の決定(原案)について(竹芝地区)
  5. 都市計画公園三田台公園の事業区域の変更について

    三田台公園は昭和32年に都市計画決定を受け、順次拡張の事業を進めています。
    この度、土地所有者から売却の申し出があり、公園利用者の利便性や安全性などを含めた公園機能の向上にむけ、購入を決定しました。

決算特別委員会(9月25・29・30日・10月3日)

教育費

「通訳ボランティアを申し出たが、そういうシステムは無いと断られた」
「48時間指導員を派遣してもらった児童と保護者にトラブルがある現状」
等の区民の方からのご意見を元に以下の質問をしました。

  1. 48時間で大丈夫なのかしっかり検証し、必要に応じて延長できる体制を!
  2. 通訳ボランティアを希望する区民の協力を得られる仕組みづくりを
  3. 児童生徒だけでなく保護者と学校の意思疎通も図れるよう支援を

港区の極め細やかな支援で、港区にいながら海外の文化を学び合い、人権意識を育める環境にすべきと訴えました。

産業経済費

商店街振興
3月の予算委員会では商店街振興策を訴え、今回の決算委員会では商店街を構成する一店舗一店舗が元気になる支援をと訴えました。
観光振興
2020年目指しユニバーサルなおもてなしを
ホームページでバリアフリー情報も含めた英語・韓国語・中国語による解り易い観光スポット紹介をと提案質問しました。

上記の質問において、全て前向きな答弁を頂きました。

民生費

  1. 高齢者の熱中症対策として熱中症指標計の配布を
  2. 障がい者の就労支援の充実を
    *一般就労の多様な受け入れ先の確保を
    *障がい者施設の自主製品等のPRを
    *福祉売店の拡充と共同受注窓口の設置を
  3. 2020年を目指しバリアフリータウンマップの充実を
    *観光情報の充実を
    *多言語での表記を

上記についてすべて前向きな答弁を頂きました。

総務費

  1. 指定管理者者制度について
    *管理料の透明性の確保
    *事業者のモチベーションを向上させる取組
    *第三者の再委託では高齢者・障がい者の雇用創出を
  2. 防災対策について
    *「東京の防災プラン」の活用
    *区民避難所での発達障がい児者・精神障がい者への配慮
    *AED設置場所の最新情報を防災アプリに

上記についてとても前向きな答弁を頂きました。

建設常任委員会(9月19日)

  1. 国指定史跡・泉岳寺隣接マンション建設計画に関する請願

    解体工事による粉塵、騒音、振動がかなりあり、泉岳寺入口の中門も傾いてしまうのではとの危惧があります。 歴史的文化財をどのように考えているかが問われる請願です。 請願者は日本人・外国人合わせて8400筆の署名を携えて趣旨説明をされました。 事業者は地域住民に対して誠意をもって説明会に臨むべき、そして港区としてもきちんと話し合いがなされるよう指導するということで、全会派一致で採択となりました。

  2. 指定管理者の指定について(港区立高輪森の公園)

    自然のままの姿を保っている貴重な公園です。樹木の管理、その良さを区民に周知し安心して安全に使えるよう期待して、賛成多数で採択となりました。

  3. 指定管理者の指定について(港区立港南緑水公園等)

    津波など防災対策を徹底すること等を要望し賛成多数で採択となりました。

  4. 指定管理者の指定について(港区立麻布十番公共駐車場)

    資金収支計画書の不明点、シルバー人材センターの活用、麻布十番特有の水脈からの水漏れ等を質しました。賛成多数で採択となりました。

平成26年 第3回定例会 代表質問(9月11日)

代表質問
  1. 社会保障に要する経費の財源配分について
  2. 空き家対策について
  3. 防災対策について
  4. 地域防災力の向上及び充実強化について
  5. マンション管理推進条例の必要性について
  6. 「港区における障害者就労施設等からの物品等の調達方針」について
  7. 高齢者の住まいなど高齢者施策について
  8. 障がい児の総合相談窓口の設置について
  9. 危険ドラッグ使用禁止の啓発運動について
  10. 品川駅周辺のまちづくりについて
  11. 不登校児童・生徒への対応について
  12. 家庭教育支援について

建設常任委員会(9月3日)

① 港区営住宅シティハイツ六本木等整備について

2回の入札が不調だったため、3回目を11月に予定しています。埋蔵文化財も発見された為、竣工は1年程遅れるようです。

② 港区営住宅シティハイツ芝浦建替工事の契約変更について

住宅の戻り入居は10月から12月、その他の空き室(20戸ほど)の募集は10月上旬開始し、入居は27年1月からです。

③ 平成26年第3回港区議会定例会提出予定案件について

④ 東京都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(案)について

原案からの主な変更は豪雨対策基本方針などを反映し、時間最大75ミリ、65ミリ降雨への対応、雨水排除能力の増強などに関する記載を拡充。古川の調節池工事が現在行われていますが、これは50ミリ対応です。

⑤ 港区建築物の高さのルールに関する基本的な方針(案)について

修正素案に対するご意見を反映して、下記の通り見直しがありました。
①6月のマンションの建替えの円滑化法に基づく容積率の緩和特例を活用する建築物(分譲マンション)の特例。
②継続的に検討されてきた分譲マンションの建替え計画に関する特例。
③現在の高さの範囲内で行う修繕及び模様替え、指定値の範囲内で行う増築については行うことができます。

⑥ 環状第二号線沿道新橋地区の街づくりについて

風俗用途の制限、にぎわい施設の設置等の東京都の提案について、都は地権者の意向を確認し、10月の都市計画手続きを経て明年2月都市計画決定される見込みです。

⑦ 六本木一丁目南地区市街地再開発組合の解散について

⑧ 夕凪橋架替工事(護岸整備)について

夕凪橋では新しい橋桁を架け終え、現在は、橋の両端部の道路嵩上げ工事を進めています。
今後は計画道路面に合わせ耐震性の向上を図るため護岸を整備します。通行開始は平成27年10月を予定しています。

⑨ 東京港第8次改訂港湾計画(案)について

前回の第7次改訂は平成17年。国際貿易拠点港、国際観光港湾、環境先進港湾、オリンピック・パラリンピックを契機とした「スポーツ都市東京」、世界に誇れる安全・安心なベイエリア等、東京港の目指すべき姿、求められる取組を実現する為、港湾計画の改定を東京都では予定しています。今後は港湾審議会の答申を経て11月に国の審査となります。

東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会(9月2日)

以下の案件について討議しました。

  • トライアスロン競技会場の変更に関する動きについて
  • 東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた諸対策についての重点調査項目について

今回の委員会では、TOKYOMXテレビの取材も入り、港区議会としても知事への要望書をまとめることに全会一致しました。

建設常任委員会(7月30日)

① 東京都市計画都市再開発の方針(原案)について

再開発により、魅力・にぎわい・高度防災を備えた環境先進都市の創造を推進しますが、その適正な誘導と計画的な推進を図ることを目的に東京都が定める方針です。

② 東京都市計画住宅市街地の開発整備の方針(原案)について

これにより東京都区部の住環境・住宅市街地の効果的・効率的な整備の推進を図ります。
青山北町3丁目は平成8年から、南麻布4丁目は平成21年から公営・公社住宅建替計画に上がっていますが、具体的にはまだ決まっていません。
防災上においても早期計画策定を都に要望して頂きたいと考えております。

上記の1,2の案件について、いずれも平成26年7月の計画原案の縦覧を経て、年8月に公聴会、12月に計画案の公告・縦覧、港区都市計画審議会へ諮問、27年2月に東京都都市計画審議会へ付議、3月に計画決定となります。

③ 虎ノ門駅南地区街並み再生方針(案)について

区は町会等と勉強会を通じて平成24年3月に「環状2号線周辺地区まちづくりガイドライン」を策定しましたが、虎ノ門駅南地区はその虎ノ門エリアとして「世界都市東京としての成長に貢献するビジネスエリア」と位置付けられています。

④ 品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014(案)について

平成19年11月に東京都がこのガイドラインを策定した後、アジアヘッドクォーター特区、東京オリ・パラの開催、羽田空港国際化、リニア中央新幹線、新駅等々、本地域を取り巻く計画が出され状況が大きく変化することからガイドラインが改定されます。

上記案件については、このエリアに住み続けている区民の意見をしっかり届けて頂きたいと要望させていただきました。

⑤ 赤坂二丁目電線共同溝整備工事について

本年7/24~明年3/13を工期として電線の地中化を行います。

⑥ 夕凪橋架替工事(上部工)について

本年2月に労務単価が上昇したことにより、受注者から契約金額の変更が請求があり、インフレスライド条項に基づいた協議を行い契約金額の変更を行います。

⑦ 港区自転車シェアリング事業について

本年8月末から港南エリア、10月1日から環状2号線周辺エリアで、全台電動アシスト自転車で開始となります。

⑧ 港区行政経営方針(素案)について

全国の地方自治体を取り巻く環境の変化に対応し、多様化、複雑化するニーズに適切に応えていくために、経営資源のより一層の有効活用をし、新たな行政経営の在り方を見極め、行動するため方針の素案が示されました。

第1回東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会(7月29日)

(以後、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」については「東京オリパラ」と表記)

① 行政側の説明員の紹介

② 東京オリパラ概要の説明

③ 東京オリパラ準備推進体制の説明

  • 一般社団法人の東京オリパラ組織委員会と東京オリパラ調整会議
  • 東京都の行政内部会議体と組織
  • 特別区長会の会議体
  • 港区の推進委員会と推進委員会幹事会

東京都での大会開催にあたっての基本計画ができるのは平成27年の2月以降の予定。
次回の委員会までの資料要求と、委員会の調査項目について各会派に投げかけを行って終了しました。

建設常任委員会(6月13日)

① 土地の購入について(三田4丁目)

 昭和32年に都市計画決定をした三田台公園は約2.1ha。区立亀塚公園と区立三田台公園を含み、防災機能、地域コミュニティに貢献する公園として整備を進めています。
平成16年度に取得した隣接地を翌年ビオトープとして整備。平成23年に事業認可を取得し1件用地取得。本年事業認可を延伸し残りの1件を購入し整備します。道路側からのビオトープの見通しの改善を図ります。

② 夕凪橋架替工事(下部工)について

 工事場所に運河の水が噴出し、止水対策を講じながらの作業を行ったため、下部工の工期を51日間延伸。全体の後期に影響はありません。

③ 平成26年第2回港区議会定例会提出予定案件について

 今定例会は区長報告7件、議案26件の予定。そのうち、本常任委員会に関係する3件と審査する条例の一部改正1件についての資料要求をしました。

交通・環境等対策特別委員会(6月5日)

① 港区バリアフリー基本構想改定(素案)について

 前回は「港区交通バリアフリー基本構想」としていましたが、交通だけでなく心のバリアフリーの充実もめざし、「交通」を削除。
(こうした取組は23区内では7区だけ)
実効性のある取組となるよう下記のとおり具体的な質問をしました。

  • 子育て世代への支援として特にベビーカーマークの普及啓発
  • バリアフリー化された施設等のSNSによる情報提供の充実
  • 歩道橋のバリアフリー化を基本構想に入れるべき等々

 今後は、6/11~7/10区民意見募集。本年9月に改定の予定です。

② 平成25年港区内の交通事故概要について

  • 住所地の事故件数は港区153件、区外1,388件
  • 自動二輪で4人、自転車で1人の死者

 この数値から、昼間人口の多さが明らかになっています。自転車事故については、ブレーキなしで坂道を急降下したことが原因でした。

③「ちぃばす」追突事故(もらい事故)について

 全員着席していた為、大きな事故にならなかったようです。

平成26年 建設常任委員会(5月30日)

建設常任委員会正副委員長打ち合わせ及び建設常任委員会が行われ、次の項目について審議しました。

① 第3次港区住宅基本計画後期改定版について

② 東京都市計画地区計画の決定(案)について(田町駅東口北地区)

③ 東京都市計画第一種市街地再開発事業の決定(案)について(田町駅前東口地区)

④ 東京都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(原案)について

 都市計画法に基づき、都道府県が都市計画の基本的な方針を定め、長期的視点で都市の将来像を明確にしてその実現に向けての大きな道筋を示します。おおむね10年ごとの改定です。
区での縦覧→都での公聴会→都での広告→港区都市計画審議会への諮問→都都市計画審議会へ付議→都市計画家決定(H26.12) 港区まちづくりマスタープランの改定になります。
以前は「街づくりマスタープラン」としていましたが、ハード面のイメージが濃かったので、ハード・ソフト両面からのまちづくりを目指すプランとして「まちづくりマスタープラン」と平仮名になりました。

⑤ 都市再生整備計画環状2号線周辺地区の変更(案)について

 都市再生整備計画は都市再生特別措置法に基づき区市町村が策定できます。して、計画に位置付けることで国の交付金や道路占用許可の特例制度を活用できることになります。 この度、地元地権者等協議会の意向を踏まえ計画を変更して歩道上でのオープンカフェ設置等を可能にします。

⑥ 港区営住宅シティハイツ六本木等解体工事について

 昭和50年に建設の45戸の住宅を旧熊本会館と合わせて建替え、住宅50戸、サービス付き高齢者向け住宅、障がい者グループホーム、機械式j自転車等駐車場、区民協働スペース、災害対策職員住宅、防災備蓄倉庫を整備します。
これまで2度の入札が不調に終わったことで、迅速な工事着手をめざし、解体工事と建築工事を分割して解体工事を先行発注しました。

平成26年 建設常任委員会(4月25日)

① 第3次港区住宅基本計画後期改訂版について

 平成21年〜30年の10年間計画で、人口増加等様々な状況の変化を踏まえて後期5年間の計画を見直します。
 委員会では前回の委員会審査を踏まえた修正版が出されましたが、検討課題があったため、再度、改めて修正版を次回委員会で審査することになりました。

② 六本木三丁目地区市街地再開発組合の解散について

  • 平成15年6月に市街地再開発準備組合設立
  • 平成19年4月に市街地再開発組合設立
  • 平成23年11月に施設建築物新築工事完了公告

上記のような経過で本年3月に再開発組合は解散とりました。

平成26年 交通・環境対策特別委員会(4月17日)

① 「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」環境影響評価書案について

 田町駅東口駅前の約2.5haに業務・商業棟(A棟約177m、B棟約181m)、ホテル棟(約61m)が建設されます。
 東京都の管轄なので、評価書案へは都民や区長も意見を提出。港区長から総論、工事計画、温室効果ガス、風環境、交通安全、防災対策、景観について意見案が出されました。

② 大井火力発電所の緊急設置電源の廃止等について

東日本大震災後の電力不足に対応するため、東京電力はH23.8月から2機の設置電源を設置していました。 津波被害で停止していた大規模火力発電所の補修が完了したことなどから、H26.4月から1機は廃止、1機は長期計画停止となりました。

平成26年 交通・環境等対策特別委員会(3月27日)

① 地球温暖化対策助成制度の見直しについて

 新エネルギー・省エネルギー機器等への助成額等を、H26年度から見直します!
ある程度普及できたもの、新機種の開発で単価が下がったもの等、助成額を下げます!

② 港区生物多様性地域戦略―生物多様性みなとプラン―について

区民意見や生物多様性推進委員会の検討を経て素案の一部を修正し、より解り易い内容となりました!

③ ごみ減量優良事業者等表彰、みなとエコショップ表彰及び優良集積所等表彰について

  • 事業用大規模建築物(5,000㎡以上)270棟の中から優れたごみ減量の取組を行っている6棟を表彰!
    何と6棟の中のリサイクル率は低い所でも75%叫び素晴らしいです。
  • ごみ減量優良みなとエコショップ表彰は、我らが白金北里通り商店街4店舗と白金商店街1店舗が受賞しました!
    エコショップ認定店で買い物をするとエコチャレンジのポイントも溜まります!
  • 優良集積所等表彰H26.2月現在区内の集積所は10,974カ所!
    地域環境の美化やごみ減量、資源化等に積極的に取り組んでいる4つの集積所を管理する区民や団体が表彰されました。

④ ごみ収集体制の見直しについて

現在の収集体制は資源プラスチックの分別収集開始時のものビックリマークその後のごみ量や集積所の分散化等の状況の変化に、より効率的に対応する為、H27.3.30より見直します!!

平成26年 建設常任委員会報告(3月26日)

① 港区建築物の高さのルールに関する基本的な方針(修正素案)について

  • 市街地環境の向上に資する建築物の特例の積極的な活用を誘導するため、緩和数値の拡大と緩和基準の軽減(拡充)
  • 老朽分譲マンションの建替えに関する特例の追加(新設)
  • 総合設計制度を活用する建築物の特例を追加(新設)
  • 継続的に検討されてきた分譲マンションの建替え計画に関する特例の追加(新設)

 今後は、H26.4.11の広報みなと及び港区ホームページで公表し、5.11広報みなと特集号発行、区民意見募集、区民説明会開催の予定です!!

② 東京都市計画地区計画の決定(原案)について(田町駅東口北地区)

 今後は、4月中旬にスポーツセンターにて地区計画原案の説明会、原案の縦覧は4/17~4/30、都市計画案の説明会は6月中旬の予定です!!

③ 六本木西公園ワークショップについて

地域の代表者等でのワークショップを重ね、公園が生まれ変わります!!
 今後は、4/9(水)夜7時麻布地区総合支所にて説明会、26年度実施設計、27年度整備工事の予定です!!

④ 港区電線類地中化整備基本方針について

⑤ 芝浦公園ワークショップについて

 今後は、3/28(金)夜7時よりリーブラ4階学習室にて説明会、26年度実施設計、27~28年度整備工事の予定です!!

平成26年 第1回定例会 代表質問(2.20)

① 平成24年7月に取りまとめられた総務省IT総合戦略本部による「電子行政オープンデータ戦略」を踏まえて、港区で保有している様々なデータを利用しやすい形(オープンデータ)で公開し、区民や事業者にとって有用なアプリケーション開発を促進するための取組をすべき。

① 先行自治体の事例をもとに、オープンデータのニーズ把握や効果等について検討する。

② 障害者権利条約の発効の他、様々な権利擁護の法整備が進んだことをうけ、乳児から高齢者まで、障がい者、外国人、生活保護受給者も含めすべての人の尊厳を守る、共生社会の実現、という視点で次期港区基本計画を策定すべき。

② パラリンピック大会の開催も見据え、交通やまちづくりにおけるバリアフリー化とあわせ、心のバリアフリーをより一層推進することで地域に根差した共生社会を築いていく。

平成26年 予算特別委員会(3/3~3/14)

1.総務費

① 麻布消防団第4分団の一の橋公園の防災資機材置場は警戒待機場所としても資機材置場としても課題がある。一の橋公園整備にあわせて改築すべき。

① 資機材置場の多くが区立公園や道路に設置されているが、都市公園法、道路法、建築基準法の規制を受けることと、公園の再整備の区域にも含まれていないので改築は困難。機能充実の必要性は認識しているので、近隣の開発等の機会をとらえ、移転、再整備の可能性を検討する。

② 火災危険度4の白金5丁目を含む白金地域の防災対策について伺う。

② 道幅の広い道路や公園等が少なく、木造構造物などが密集している地域は延焼危険性が高くなるといわれている。
 具体的な対策として消火器の設置は間隔を短くし、細街路の拡幅整備、防災アドバイザー派遣、家具転倒防止器具や防災資機材の設置助成等様々な対策を推進する。

③ 今年度、要介護者や障がい者等の避難所が16か所の二次避難所から21カ所の福祉避難所に変更になった。備蓄の状況を伺う。

③ 所管部署と協議を重ね現場の意見を反映した備蓄物資の整備を今年度中に完了させる。今後も必要に応じて備蓄物資の整備を検討する。

④ 通電火災抑止のためにブレーカー自動遮断装置の配布を。

④ 国などによる性能の基準が設けられていない、経費も数千円から10万円程度までばらつきがある。国や都などの動向を注視し、その特性等の課題について調査研究する。

2.環境清掃費

① 生物多様性地域戦略に示された目標達成に向けた取組として、生物多様性を楽しみながら学べるスポットの紹介についての提案と、エコロジカルネットワークの具体的な取組について伺う。

① スポットの紹介は、区、事業者、NPOなどがそれぞれ持っている情報を収集・整理し、広く発信できる仕組みづくりに取り組む。
 エコロジカルネットワークは動植物の生育・生息拠点となる緑地や水場の創出を図るため、公共施設や民間施設を建設する際のガイドラインを策定する予定。また、緑化計画制度を見直し、生物多様性に配慮した緑地や水場の創出に役立つ制度となるよう検討する。

② 港区での動物死体処理の予算内訳を伺う。また、区民の誤解を避けるため、引き取り、火葬、埋葬先について解り易く広報すべき。

② 26年度予算計上は400体を見込み、運搬経費を635万6千円、火葬と埋葬経費を103万7千円、申請書類等経費を2万円としている。また、ホームページ上に解り易い情報提供を早急に行う。

3.民生費

① 児童館や子ども中高生プラザの学童クラブ、また、放課Go→クラブの利用希望者に来年度以降待機者をださないよう取組むべき。

① 早急に対応を実施する。

② 港特別支援学校の小・中等部が今年9月から港南から青山へ学校が移転することに伴い、児童館や子ども中高生プラザの学童クラブ、また、放課Go→クラブへの影響について。また、特別な支援の必要な児童への配慮について伺う。

② 居住地近くの施設を利用していることで特に影響はないと認識している。
 健全な育成と発達を促進するため、必要な職員配置に努める。

③ 同上による重度障害児の日中一時支援事業への影響と支援について伺う。

③ 現在小4から高3を対象に新橋はつらつ太陽で実施している。青山への移転に伴い、小4から中3を対象に新たに西麻布作業所にも設置する。長期休業中はこれまでと同様障害保健福祉センターで実施する。

④ その他重度障害児の日中一時支援事業のレベルアップの内容について伺う。

④ 週3日から週5日と実施日を拡大する。新たに肢体不自由児を対象に年間8回実施する。心理士の配置に加え看護師も配置する。

⑤ 医療的ケアの必要な重症児者に対する在宅緊急一時支援事業について伺う。

⑤ 緊急対応が可能な訪問看護ステーションでの看護師を確保し、緊急一時支援の必要が生じたときに自宅に出向き、一定時間ケアを代替えし重症児者の健康維持と家族の福祉向上を図る。

4.産業経済費

商店街振興のためにイベントやお祭りなどへの支援だけでなく、まちゼミのような店主と顧客の信頼関係を築けるような取組も必要ではないか。

各地区総合支所と産業振興課と連携してイベントの現地訪問を徹底する。その際、商店会長や会員から得た情報を庁内で共有し、「こうりゅう」などで広く情報発信し、内容に応じて商店街振興につながるよう他の商店街にも紹介する。

5.土木費

「港区建築物の高さのルールに関する基本的な方針(素案)」の見直しについて、その後の区民意見とアンケート調査の結果を踏まえ、どのように修正に反映させ周知するのか。住民発意の地区計画や建築協定についても解り易くお知らせすべき。

分譲マンション1001棟のアンケート回答は128棟にとどまった。その内、素案で示した高さの指定値内で収まるのは84棟、緩和の適用を検討したのは11棟、建替え検討中が21棟(その内総合設計制度の活用予定は9棟)。港区に安全で安心して住み続けられるよう特例の検討や緩和数値の拡大等検討を行った。
 修正素案は5月の広報港特集号やホームページで解り易くお知らせし、説明会の開催時間等も配慮する。また、説明会では全体に説明した後、個別対応もできるよう検討する。

6.教育費

① 図書宅配サービスの利用対象者に家族等代理人の有無を問うべきではない。

① 代理人の有無や対象者の範囲等は他区の例も参考に制度の見直しの中で早急に検討する。

② 学習支援員や特別支援教室が増えても、支援の必要な児童生徒も対象にした解り易いユニバーサルデザイン化の授業に取り組むべき。

②「全ての幼児・児童・生徒がめあての達成感やできた喜びを味わえる授業」の実現に向け、学習支援員・介助員も入り、一緒に取り組めるよう努力する。

③ 本年12月の新スポーツセンターオープンに伴い障がい者スポーツの振興を。

③ 障がい者スポーツやパラリンピックなどで実績のある選手・監督の講演、シンポジウム等を企画している。また、新施設の運営スタッフには障がい者スポーツ指導員の資格取得や研修を行い、利用拡大に取り組む。「港区スポーツ推進計画」の改定の中で、障がい者スポーツの認知度向上に努める。

平成26年 建設常任委員会審査案件(2月26日)

平成26年度定例会にて、付託された以下の案件について審議されました。

①港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例

②港区立公園条例の一部を改正する条例

③港区立上下水道施設上部利用公園条例の一部を改正する条例

④特別区道路線の廃止について(浜松町一丁目)

道路占有料など徴収条例の改正については、国道の場合、全国一律で設定されており、都道・区道についてもその基準にならって徴収しておりましたが、実際は都・区の土地価格は全国平均よりもかなり高く、適正な占有料とはいえない状況でした。
23区のうち6区が各区の土地価格(固定資産税評価額に基づき算定)に見合った占用料となるよう、事業者の負担を考慮して10年かけて値上げすることを決め、そのための条例改正です。

平成26年 交通・環境等対策特別委員会報告(2月13日)

港区生物多様性地域戦略ー生物多様性みなとプランー(素案)について審議されました。

生物多様性とは、地球上のあらゆる生きものが、相互に関わりあいながら生息してることで、港区では、港区は、生物多様性の保全と持続可能な利用を区民協働で総合的に推進する事を目的に、生物多様性地域戦略を策定します。
この戦略の目指す2005年の将来像を「まちの活気と生きものが共存して、生物多様性の恵みに感謝し、笑顔あふれるまち・みなと」とし、健全な環境づくりを目指してまいります。
 >> 2/11~3/10パブリックコメント募集中です
 >> 生物多様性みなとプラン

平成26年 建設常任委員会報告(2月12日)

① 港区営住宅シティハイツ芝浦建替工事について(契約変更)

② 凪橋架替工事(下部工)について(契約変更)

上記の案件は労務単価引き上げに伴う増額

③ 平成26年第1回港区議会定例会提出予定案件について

④ 平成26年度組織改正について

港区執行体制の効率化や区民サービス向上等を図るための組織改正

⑤ 東京都市計画地区計画の決定(案)について(虎ノ門二丁目地区)

⑥ 東京都市計画都市再生特別地区について(虎ノ門二丁目地区)

⑦ 田町駅東口北地区の街づくりについて

駅前商店街周辺の第一種市街地再開発事業では立地利便性を生かした多様な都市機能を形成します。

⑧ 港区耐震改修促進計画の改定について

新耐震基準(昭和56年6月1日施行)前に新築工事に着手した建築物への耐震診断、耐震改修工事に助成をし、平成27年度までに90%、平成32年度までに95%の区内住宅の耐震化を目指します。

⑨ 公園への指定管理者制度導入について

にぎわいの創出と活力ある公園づくりを図るため、平成24年度に2公園で先行して指定管理者制度を導入。検証評価の結果が良かったので、27年度から順次導入を検討します。

⑩ 港区都市計画公園・緑地の整備方針(案)について

緑地の保全と防災機能強化を推進するため未開設都市計画公園の整備促進の方針を明らかにしました。

⑪ 2月8日の大雪による被害状況等について

区の態勢の経過や被害状況(転倒3件、坂道等通行止め12か所、倒木2件)の報告がありました。

平成26年 建設常任委員会報告(1月27日)

① 建設常任委員会

駐車中の車に土木作業車が脇見運転でぶつかってしまいました。幸い怪我人は無し。原因を明確にして区では安全運転を徹底します。

② 第3次港区住宅基本計画後期改定版(素案)について

港区の住宅・住環境を取り巻く環境が下記の通り変化しています。

  • 人口はH26年1月時点で23万5千人を超え、今後も増加傾向。特にファミリー世帯。
  • H23年3月の東日本大震災、耐震診断や耐震化のさらなる促進が急務。
  • H23年3月、国が「住生活基本計画」改定。24年3月東京都住宅マスタープラン改定。
  • リーマンショックによる経済情勢変化が住宅市場等へ影響。

状況の変化に対応しつつ、生活の質的な豊かさの実現を目指すために軌道修正することが後期改定の目的となっており、以下の理念、サブテーマのもとに進めていきます。

【理念】 さまざまな人が安心して住み続けられる都心での住まいを、皆で維持し、創造し、運営して、暮らしの魅力向上をめざす。

【サブテーマ】 人と環境にやさしく多様性を支える持続可能な都心居住。

③ 赤坂九丁目北地区市街地再開発組合の設立認可について