2017年の活動

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12月29日 年末消防特別警戒

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夕方からは年末の消防特別警戒に参加しました。
担当区域の3分団に本年一年の御礼の挨拶をさせていただきました。
区民の安全安心を守る活動に最敬礼です。

12月26日 成年後見、介護予防、LGBT

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💎午前中は成年後見制度の運用について港区への要望の場に同席を依頼されました。
要望されたのは、市民後見活動や法人後見の支援員を実際にされている方々で、「成年後見制度の利用はなぜ進まないのか?現場からの要望」という形で行われました。
7年前から私は、身上保護の重要性から社会貢献型後見人(市民後見人)の育成・活用を訴え続けて参りました。
成年後見制度利用促進法ができたことで、身上保護が重視され、利用者がメリットを実感できる制度・運用へ改善を進めることになりますが・・・
地域包括ケアシステムの中で具体的にどのように行うか!?
身よりのない認知症高齢者の場合は!?
親亡き後の障がい者の場合は!?
地域連携ネットワーク構築の中での具体的な提案も、私の方からさせて頂きました。
今後も常任委員会でしっかりと審査を進めて参ります。頑張ります!

💎午後一番は、介護予防リーダーの活動を是非見てください!とのお声かけを頂き視察させて頂きました。
2名の介護予防リーダーがご自宅で月に1回、第4火ふぇ(ダイヨンカフェ)を開催されています。
地域の方々は勿論、高齢者相談センター、消防署、警察、その他関係者も参加されて、様々な角度からの懇談をされているそうです。
こうしたカフェやサロンが「我が事丸ごと地域共生社会」につながっていくと実感しました。

💎その後控室へ戻り、先の議会で採択された請願である同性パートナーシップ公的承認制度を求める請願者からのお声かけで区長要望に同席致しました。
港区のお台場や青山などで既に感動的な同性結婚式が行われていること
性的少数者の人権を理解するためにパートナーシップ承認が必要であること
重症心身障がい児者と同様、全ての人が性的少数者を理解することは難しいこと
等々お話しさせて頂きました。

12月22日 民泊~共存共栄できるまちをめざして~

21日の区長発表で港区における住宅宿泊事業に関する基本的考え方と対応方針及び条例骨子(案)が示され、ホームページ上で意見募集が行われています。
先月の代表質問で我が会派は、規制強化だけでなく港区の魅力を発見しリピーターとなるような観光振興に資するものとなるよう訴えました。
午前中は民泊を実施されている方から、港区の対応方針に賛同する旨のお話を伺いました。
利用者は日本人の方も多いそうです。
💎周囲の方々の理解を得ること 💎マンション規約を定めること等々が課題になりそうです。

12月21日 港区の入浴サービス

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午前中は長男の通所施設の家族会に参加しました。
施設側からのお知らせの後、家族会の話し合いは会活動、親の負担等々におよびました。働く母が増える中で会を継続させるための活動の形について、来月検討することになりました。
その後、障がい者のための機械入浴室・家族風呂を見学しました。
両股関節の具合が悪くなってからバスタブに入れなくなった次男に、家族風呂を薦めようと見学しました。
写真奥のバスタブまでスロープもあり入浴用の車椅子も使えます。
入浴サービスは港区独自の事業で無料で利用できます。
着替える場所もゆったりしています。
家族が介助できないときは、入浴スタッフも手伝ってくれるそうです。
その後、地区防災協議会に参加しました。
PTAと合同で行う餅つき大会について
区民避難所開設セット内容について
救急搬送される年末年始の事故原因とその対処法
 1⃣ 階段、脚立・足場・踏み台等からの落下事故
 2⃣ 高齢者の窒息事故(餅を喉につまらす)

12月19日 永田町こども未来会議

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この10年余、医療的ケア児・者への支援充実に取り組んできたことで、山本博司参議から「永田町こども未来会議」にお声かけ頂き傍聴させていただきました。
「医療的ケア児のさらなる支援を!」をテーマにした超党派の勉強会です。
厚労省からは平成30年障害福祉報酬改定の検討状況
文科省、そして、前田弘利医師からは「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」の進捗
写真右から山本博司参議、高木美智代公労副大臣、駒崎弘樹認定NPOフローレンス代表と記念撮影。
厚労省・文科省、超党派国会議員が、当事者、事業者の現場の声を受け止めながら、政策検討がこのようになされていることに感動しました!
港区のさらなる支援充実に力を尽くしてまいります。

12月15日 港区民生委員・児童委員連絡協議会

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夕方からは港区民生委員・児童委員連絡協議会に参加しました。
地域の福祉の守り人である民生委員・児童委員の皆様に日頃の献身的な活動に敬意を表し、今後も健康で益々のご活躍を祈念して乾杯の音頭をとらせて頂きました。
12/25に今年最後の保健福祉常任委員会があるので年の瀬を感じる余裕もありませんでしたが、こうしたイベントに参加させて頂くたびに徐々に年末を感じるようになってきます。

12月14日 港区三師会忘年会に参加しました。

2017

夜は港区三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)忘年会に参加しました。
保健福祉常任委員会を代表してご挨拶させて頂きました。
日頃からお世話になっている先生方と、今後の保健福祉計画の内容についても懇談させて頂きました。

12月9日 第36回障害者週間記念事業~ともに生きるみんなの集い~

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第36回障害者週間記念事業~ともに生きるみんなの集い~に参加しました。
記念式典の後は感謝状贈呈 企業・個人
◆株式会社きらく銀のさら麻布店
 平成22年から障害者就労支援施設へ割りばし、しょうゆ、しょうゆ皿の封入作業の発注をして頂き、利用者の責任感向上や働く喜びにもつながり工賃向上に大きく貢献を頂いています。
宝石赤◆フランス料理店レ・クリスタリーヌ
 平成15年から障害のある就労者が不安にならないように丁寧な支援をして頂いているほか、就労者の友達を呼んで従業員の皆様のご協力の元、お店で心温まるクリスマス会も開催されています。
宝石赤 武村直明氏
 平成25年から週一度2時間、精神障害のある方々に対して傾聴ボランティアの活動をして頂き、皆さんにとって地域に一歩踏み出す大きな力となっています。
毎年のこの感謝状贈呈で、区内に障がい者を理解し支えて下さる方々がこんなにもいらっしゃることを知り、心から感謝し本当に感激でいっぱいです。
啓発プログラム
区内の障がいのある方が働く姿・店舗等の紹介では、一人ひとりが得意なことを生かし、いきいきと笑顔で働く様子を映像やインタビューで紹介しています。

ヒューマンプラザ1階ロビーでは、就労支援施設での生産品が利用者の皆さんの素敵な笑顔と共に様々販売されていました。
お気に入りの猫のさをり織りのティッシュケースとサンタの飛び出すカードとパンを購入しました。
パンは既にお腹の中!初めて買った食パンがふわふわで大変美味でした。
12/3が国際障害者デー 12/3~12/9が日本の障害者週間 毎年行われている~ともに生きるみんなの集い~多くの皆様にご参加いただきたいイベントです。

12月6日 食べきり強化月間プレイベント

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夕方から新橋SL広場で開かれた「食べきり強化月間プレイベント」に参加しました。
写真左から港区のリデュースキャラクター断辞郎、ドケチレシピ考案のにしおかすみこ氏、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会崎田裕子会長。
◆「食べきり強化月間12/16~1/15、3/16~4/15」や宴会やパーティでの食べ残しを減らすための「30・10運動」のトークショーが大変盛り上がりました。
公明党が推進している食品ロス削減への取組は着々と進行中です。

12月4日 保健福祉常任委員会視察

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保健福祉常任委員会では、議案に関する視察をしました。
💎(仮称)新橋学童クラブ、保育室
  ダウン8階建ての民間ビルを借り、改修工事を始めます。
💎私立認可保育園高輪さつき保育園(ビル2階部分を借り、駐車場は園庭に)
💎(仮称)港区子ども家庭総合支援センター

11月27日 お台場海浜公園スロープグランドオープン&「TOKYO NO KABA」運航開始記念式典

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水陸両用バス「TOKYO NO KABA」3号の前で記念写真を撮りました。
富士エキスプレスの水陸両用バスは、山中湖のKABA号1号2号に次ぐ3号目になります。
そして、3号のお値段は、なんと1億5千万円!
そして、試乗致しました。
車内には世界初の高品質3Dサウンドスピーカーが搭載されています。
スロープから海に入るときの水しぶきに大興奮でした。
アクアシティお台場からの出発です。大人3,500円、子供1,700円、乳幼児(座席無し)500円です。
お台場の新しい観光スポットです。
皆様、是非、お出かけください!

夜はリーブラにてLGBT理解講座を拝聴しました。
LGBTのTであるトランスジェンダーを中心に当事者3人のお話しを伺いました。
1⃣ 身体的性 2⃣ 性自認 3⃣ 性的指向 4⃣ 性表現
性的少数者という一言の中に、様々なタイプがある事を知りました。
んな人でも人を好きになったら、相手がどんな人であっても、そのこと自体をあるがまま受け入れて認めるべき。
昨夜「私はワタシ」を鑑賞し、そして、今夜のお話を伺い、更に更にその思いを深くしました。

11月26日 「私はワタシ ~over the rainbow~」上映会

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夜、「TOKYO AIDS WEEKS 2017」で、一般社団法人Get in touch(代表:東ちづるさん)が制作した映画「私はワタシ ~over the rainbow~」の上映会へ行きました。
東ちづるさんが40人以上のLGBTs(セクシャル・マイノリティ)にインタビューし、生きづらさを感じる人たちの言葉を紡いだドキュメンタリー映画です。
その後、増田監督、東ちづるさん、田亀源五郎さんのトークショーがありました。
映画製作の動機、撮影中のエピソードなど!
映画とトークが終わるころには「田亀源五郎作『弟の夫』というコミックを是非、家族みんなで読んでいただきたい! いろいろな性的志向のあることが自然に受け入れられると思う! 子どもたちも自然にカミングアウトできる環境を作りたい!」こんな思いになりました。
💎 誰が誰を好きになってもありのままを受け入れられる!!
💎 あなたの思いを尊重できる!!
💎 あなたがあなたであるということの素晴らしさがわかる!!
人間大好きなわたしです。

11月24日 障害児・者を支援している人への研修

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夜、障害児・者を支援している人への研修に参加しました。
皮膚・排泄ケア認定看護師さんによる「ストーマと日常生活」
ストーマとはギリシャ語で「口」を意味し、手術により腹壁につくられた開口部のこと
腸や膀胱を病気のために切り取り、便や尿を排泄するために、お腹の上につくられた出口
おむつと同じように排せつにストーマ装具が必要
腹部へ人工肛門や人工膀胱のストーマを造設した人を「オストメイト(ostomate)」と言い、国内には約20万~30万人のオストメイトがいると言われています。
ストーマの取り扱いから日常生活の注意点等、大変解り易く教えて頂きました。
オストメイトのマークはトイレの入り口に表示されています!
この表示のあるトイレを使用したオストメイトさんがトイレを出た時に、「普通の人は一般のトイレに入って下さい」と車椅子の方から言われ、ショックを受けたそうです。一見わからない障がいのご苦労を知ることができました。
様々な障がいの理解を深めていくことが必要です。

11月18日 防災訓練及び講演会に参加しました。

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午前中は町会の防災訓練に参加しました。
初期消火訓練、起震車、AEDの他、高層住宅の揺れについては模型を使って土台を揺らすと具体的に建物の揺れ方がわかります。
町会の方々から様々ご意見、ご要望も頂くことができました。
午後からは講演会「自分らしく、働くを考える!」に参加しました。

1⃣ 働き方改革について
 基礎講座:社会保険労務士 毛塚真紀氏
 1960年代の終身雇用、年功序列からの変遷
 2017年から10年間の働き方改革実行計画の中身
2⃣ トークセッション
 堀潤氏 以前NHKでは100時間以上の残業でも率先して働いた。現在はフリーになって仕事を自分で選んで自分の為に働ける。
 安藤美冬氏、以前集英社では100時間以上の残業、当初受動的な働き方でストレスが大きくなってうつに! その後、能動的な働き方に切り替えたが、より効率よく楽しんで働けるようにフリーになった。自分が主体的にハッピーになれる働き方を貫き、働く時間は気にしなくなり、休める時間も自分で選べるようになった。
オランダのワークシェア、LGBTにとどまらない多様性の寛容さ、自分に誇りをもって生きられる環境に驚きました。
💎「働き方改革」の機を逸せず、皆で意識を変え取組を進めましょう!

その後、講演会「新しい社会的養育のビジョンと現実」
こちらは、最後の発言者と参加者との意見交換の場だけ参加しました。
参加者は全国各地で社会的養護に取り組んでいる団体、里親、支援者の皆さんで、それぞれの現場の声を拝聴でき、大変勉強になりました。 大分県中津市に視察に伺った際、井上小児科医院理事長井上登生(なりお)先生にご紹介頂いた、国立成育医療センターこころの診療部部長奥山眞紀子先生にもご挨拶をすることができました。
💎平成33年の港区での児童相談所開設に向けて、それぞれの地域の実情や事例を学び、港区ならではのものにして参ります。

11月18日 総合震災消防訓練が実施されました。

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「今朝6時に東京消防庁管内に震度5強を観測する地震が発生し、続発する地震により甚大な被害へと拡大」という想定で平成29年度総合震災消防訓練が実施されました。
災害時支援ボランティアとして被害状況を把握しながら高輪消防署へ。
ボランティアの受付を行い、いざ訓練へ!
交通が遮断されている所の瓦礫撤去と人命救助や初めてチェーンソーを使い角材を切断しましたが、切断した角材が自分の足先をかすめてビックリ!
私には使えないということの確認になってしまいました。
ついで65ミリホースをつなぎ、放水。重いのなんのって・・・
大変良い経験をさせて頂きました。

11月12日 麻布地区総合防災訓練・障がい者スポーツの集い

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午前中は麻布地区総合防災訓練に参加しました。 今回の新たな発見は・・・ 1⃣ イザ!カエルキャラバン!
(カエルマークのついている防災プログラムに参加すると、おもちゃを交換するカエルポイントがもらえる)
麻布町会自治会連合会が「平成29年度東京都地域の底力発展事業」の助成を受けて行い、多くの子どもたちが参加していました。
毛布で担架を作りカエル人形20キロ弱を運ぶ等々。
2⃣ 感震ブレーカー性能アップ
その地点の震度を正確に把握し、すぐにブレーカーを落とすだけでなく、1~3分後に設定可能!
(夜間にブレーカーが落ちると暗闇で何も見えないとの懸念有)
大地震で停電となってしまっても、復電時にブレーカーを落とす
(停電になるとブレーカーを落とすのを失念しがち)
3⃣ 参加者が簡易トイレを作る
これまでは簡易トイレの仕組みの説明が主でした。

午後からは障がい者スポーツの集い
① サウンドテーブルテニス
(音の出る卓球ボールをペットボトル容器で打ち3打目にネットの下から相手コートへ)
② ベガーボール
(マジックボールを逃げる鬼に向かっていくつ付けることができるか)
③ バケツリレー
④ ボッチャ
⑤ パン食い競争
等々新しいスポーツ競技も体験でき、皆と沢山笑い楽しんだ集いでした。

11月10日 保健福祉常任委員会視察 第2日目

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1⃣ 別府市旅館ホテル組合連合会
民泊サービス(住宅を活用して宿泊サービスを提供する)が、世界で展開され日本でも急速に普及❗️
急増する訪日外国人観光客のニーズや大都市部での宿泊需給のひっ迫状況等に対応する為、民泊サービスを活用❗️
活用に当たっては、公衆衛生の確保や地域住民等とのトラブル防止に留意したルール作り、無許可で旅館業を営む違法民泊への対応が急務❗️
💎 住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立し、明年6月に施行、そして明年3月には民泊事業者は届出可能となることから、港区でも来年早々に条例案を提出するため、温泉観光地別府市の現状や民泊に対する考え方を学ぶための視察です❗️
市役所入り口では竹細工と「ベっぴょん」が迎えてくれました。
竹細工の受付は大変趣があるものでした。

4年ほど前から急増した外国旅行者への対応として、多言語化、Wi-Fi設置、和式から洋式へ、海外TV放送導入し、週末の客室稼働率は90%代となった❗️
大手民泊事業者1社を見ても、由布市70件、大分県内270件の民泊の登録がある❗️
全国2位の温泉地だった湯布院は、外客が増え国内の人気が落ち4位となってしまった❗️
新法では年間の民泊提供日数を180日を上限としているが、大分県の条例には60日とするよう要望予定❗️
熊本地震で観光客が激減した際、市長の英断で「温泉の女将達」シリーズをYouTubeやTVにてPRし始めた時から旅館やホテルへのFAXが鳴りやまなかったそうです❗️
 また、YouTubeでの「湯~園地」計画動画は3日で100万回以上再生され実現❗️国での復興割も実現しました❗️
温泉観光地の文化と伝統や景観を守るため、後継者のいない旅館についても知恵を出し継続できるよう実践中❗️

2⃣ 社会福祉法人 太陽の家
2年前の同常任委員会では「別府市障害のある人もない人も安心して安全に暮らせる条例(平成26年4月1日施行)」について視察❗️その際、地元の多くの福祉関係者から太陽の家の訪問を薦められたが時間が無くて断念❗️そして、今回ついに実現しました❗️
創設者は中村裕博士❗️
 詳細は ▶
「世に身心障害者(中村博士は「身心障害」と書かれていました)はあっても仕事に障害はあり得ない」と主張❗️
呼気でスイッチを入れ機会を操作できるよう考案したり、様々な機器を開発し、生活用品も使いやすい物に❗️
電動車椅子も英国から購入したり、様々な車椅子も開発しました。
敷地内には一般の方も使用できるスポーツ施設、銀行、スーパーマーケットもあります。
障がい者スポーツにも大変力を入れていて、先のパラリンピックではボッチャメダリストも誕生しました。
銀行内で左側は車椅子用、スーパーマーケットのレジ台は上下高さを変えられるなど、銀行でもスーパーマーケットでも障がい者が働きやすいよう利用しやすいよう工夫されています。
また、敷地内には三菱商事、オムロン、富士通エフサスの共同出資会社(特例子会社)もあります。
障がい者同士の結婚、出産を支え、家族入所施設もあったそうです。

津波避難ビルに指定されているので本館は5階までスロープもあります。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、全国各地から視察が毎日のようにあるそうです。
今後目指したいものを伺ったところ、中村裕博士の資料館と、高齢障がい者の住宅を含めた支援だそうです。

この二日間の視察を通して、素晴らしい取組の陰には熱き魂を持った方々の戦いの日々があることを実感しました。
その取組を少しでも港区に活かせるよう、頑張ります❗️

11月9日 保健福祉常任委員会視察 第1日目

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1⃣ 井上小児科医院 ▶地域子育て支援センター「木もれび」 ▶中津発達行動相談室「森の家」は平屋の建物で正面右は医院、左が子育て施設になっています。
室内は床壁天井すべて杉で、木のぬくもりが感じられます。
写真2枚目左から
大分県北部保健所地域保健課健康増進班主幹(女性)
井上小児科医院理事長井上登生(なりお)先生
中津市福祉部子育て支援課課長
主に井上先生からお話を伺いました。
全国的にも医療機関が地域子育て支援センターを開設しているところは稀!
「遊び」を中心に「子ども・養育者」への支援を行う!
小児科医であったお父様の代から地域の子どもたちの健康を支援し、療育、福祉、教育の繋ぎ目の核となり、顔の見える切れ目のない支援を徹底して行っている!
望まない十代の妊娠について出産後の支援、そして、地域の実情に合わせた性教育へ!
💎港区にとって様々な面で医療との連携の必要性を再認識しました。

2⃣ 別府光の園 ▶児童養護施設 ▶保育所 ▶児童館 ▶学童クラブ ▶児童家庭支援センター(里親支援も)▶グループホーム
1946年に別府に集まった戦災孤児に創立者長田シゲ氏は「 私がお母さんになりましょう」と声をかけ、寝食をともにして始まった児童養護施設です。
光の園は、Deo Gratiasを『敬天・如己・慈愛』と訳し、この3つの精神(こころ)を法人の理念にしています。
そして、子どもの幸せを創造し、一人ひとりの想いや願いを受け止めることができるよう自己研さんし、専門性を高めることに努め、祈りながら、子どもと養育者、その家族の幸せのために、喜びを持って生きることを望むとしています。
養護施設の子どもたちはスタッフと寝食を共にし、スタッフと一緒に食事を作り、食卓を囲んで、家族のようにふれ合いながら自立
当時の児童養護施設には高い壁があり外からは見えない状況で、「親と暮らせない問題のある家庭の子どもたちの施設」というマイナスイメージがあり、施設で生活する子どもたちは身を隠すように通学していた
壁をなくし、敷地内の入り口に保育所、児童館、学童クラブを開設し、一般児童親子も足を踏み入れる場所に
敷地内にはお茶室もあり、華道、書道も学びます。
児童相談所の機能の一部である一時保護受託も行い、里親支援(月一度里親訪問、里親レスパイト実施、里親同士の懇談会開催等)も行っている
大分県の今年4月時点の里親等受託率は30.3%という高さです。
💎 平成33年に東京都から港区に移管される児童相談所が担うことになる里親支援についても大変参考になるお話でした。

11月2日 武井区長に平成30年度予算要望!

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港区では平成37年まで毎年5,000人の人口増、加えて昼間人口や来街者も増える予想です。
3年後の東京2020オリ・パラ大会を見据え、安心安全で活気あふれる街づくりを目指すと同時に、多様性を認め人権を尊重できる港区を
世界中で、また各自治体で2030年を目指して取り組み始めている持続可能な開発目標SDGsを区民・事業者が取り組めるよう意識啓発を
これら新たな課題や、日頃から皆様より頂いたご意見ご相談も反映させた192項目について要望致しました。

11月1日 障がい者の観点から見る標準化について講演させて頂きました。

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今まで考えたことのない難しいお題を頂き、この間私なりに考え、お話させて頂きました。
多種多様な障がい者にとっては、社会参加の障壁の多さが、標準的に生きることを妨げています。
様々な障壁を取り除く努力が社会に求められている=合理的配慮=つまり合理的配慮があることによって障がい者の生き方が標準化されることになる(様々な機器を利用して生活のしにくさを解消し標準化する)
政治は合理的配慮をどこまで実現できるかだと思う。
その上で、持てる力を、可能性を最大限に発揮できるユニバーサル社会の実現を目指したい。ハンディのある方に特異な才能がしばしば発見されている。
 ハンディを負った宿命を、社会でオンリーワンの価値を開花させる使命に変えられる社会を築きたい。
 そして、様々なスイッチを工夫し(額や頬の筋肉、舌、かすかな指先の動きのみで)操作することによって意思伝達できる装置を開発したスイッチの神様こと松尾光晴氏を紹介しました。

意思もない言葉もないと言われた人たちから「おかあさん」「ありがとう」等々の思いを文字盤で引き出された事例をご紹介下さいました。
他にも、そのスイッチでテレビのリモコンも簡単に操作できる物は2017年度グッドデザイン賞100を受賞しました。
11/1~11/5にミッドタウンで行われている受賞展に展示されています。
このサロンは、規格協会の60ページに及ぶ冊子の中で、障がい者に関する記載があったのが唯一掲載した写真のページのみということから、企画されました。

講演後には様々な業種の方と意見交換ができ、特に、主催者の菊池純一教授からは、医療福祉分野だけではなく異業種の方々と考えを戦わせることで素晴らしいものづくり(福祉機器等)が生み出される❗️とのアドバイスに勇気を頂きました。

また、素晴らしい福祉機器が開発されても必要とする人がその情報をキャッチできずに需要が広まらず、生産をストップせざるを得なくなる原因等も確認できました。
福祉機器の需要を高めるには、
◆制度を活用しにくい現状から工夫が必要なこと❗️
障がい者だけでなくFor allの視点が益々重要になること❗️
等々、大変有意義な一時となりました。

10月29日 第19回ヒューマンぷらざまつり

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今日もお餅焼きのお手伝いでした。
雨に濡れない所で、豚汁、焼きそば、お餅、田楽等々多くの皆様にご賞味頂けたようです。
いつもお世話になっている機械入浴など入浴サービスコーナーでは足湯も。
聴覚または言語機能障がいのある方のために港区の各支所で行っている代理電話サービスを体験してみました。
朗読奉仕グループブースでは、朗読を初体験!
後日、CDにして送っていただけるそうです。
長ネギ、葉付きニンジンの他、大好きなカード等を購入しました。
午後予定されていた消防検閲が台風の影響で中止となりましたので、お手伝い続行、そして、勿論、お餅入り豚汁、お餅入りお汁粉、焼きそば、田楽も美味しく頂きました。
今年初めて開会式に参加しましたが、地元町会長のご挨拶では、「利用者の皆さんの毎朝元気な「おはようございます!」に、とっても元気を頂いています!」に、ほっこりしました。
雨にもかかわらず、多くの方が参加され賑わっていました。

10月28日 平成29年度8020達成者表彰式&女性のための防災講座

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本年の達成者は116人で本日は73名の方が出席されました。
そして、本年の最高齢は95歳の方でした。御年95歳で20本以上ご自分の歯というのは素晴らしいです。
港区の80歳以上の方は13,400人で、男性4,400人、女性9,000人です。
ちなみに100歳以上の方は117人で、男性17人、女性100人になります。
その後、女性のための防災講座~イザという時に自分を守る知恵と身近なものから備える防災グッズ~に参加しました。
anan編集者 中島千恵さん『女性のための防災Book』作りから見えてきた、女性にとって本当にに必要な“備え”の考え方と題してお話を伺いました。
図解、イラスト、写真が豊富でとっても解り易い講演でした。

10月27日 建設中の国際医療福祉大学を視察

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旧赤坂小学校跡地に建設中(11階建て)の国際医療福祉大学を視察しました。
建設技術の進歩には目を見張るものがあります。
1階には赤坂氷川山車が常設展示されます。
このクレーン操縦席には9階から梯子で上がり、一日作業をするためトイレもあるそうです。
11階の屋上からみると、操作は屋上よりはるか上で行われるのがわかります。
国際医療福祉大学からは、氷川山車常設展示の他、帰宅困難者受け入れスペースの確保、同大学の専門性を生かした区民対象講座の開設など、地域貢献に資する数多くの提案がなされ、病児保育も行われることになっています。
赤坂の一等地にすごいことです。

10月25日 第2回港区地域福祉フォーラム

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第2回港区地域福祉フォーラムは港区社会福祉協議会が、共に支え合い、安心して暮らせるまちを目指して、200以上の企業や各種団体とともに開催しています。
障がい者施設の紹介コーナーにて大切なお友達と記念撮影しました。
この作業所の天使のカードが大のお気に入りです。
10月29日のヒューマンプラザまつりで購入できます。
開会式の後、防災士として防災コーナーでお手伝いしました。
ハザードマップ、液状化マップ、ゆれやすさマップを来場された皆様と共に確認、説明させていただきました。
なかなか利用が進まない小規模多機能居宅介護についての説明コーナーもありました。

10月20日 みんなの福祉用具祭り

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声をかけて頂いていた白金いきいきプラザでの「みんなの福祉用具祭り」に行きました。
一度試してみたかった足漕ぎ車いすを試してみました。
直進はとっても軽く動きます。
その他、壁不要の手すり等も体験しました。
ミニ福祉展ですが、身近で誰もが訪れやすい“いきいきプラザ”での開催に感謝です。
とても参考になりました。

10月19日 地区防災協議会

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先日行われた区民まつりの防災士ブースで行ったアンケート結果について、日本防災士会港支部長よりお話がありました。
興味深かったのは、首都直下地震が発生して、電気・ガス・水道・通信が停止したら、どこで生活しますか?の問いに、区民避難所と答えた方がかなり多かったことです。
💎 区民避難所である小学校に自宅が倒壊していない沢山の人が避難されたら入りきれない!
💎 受付で掲示して倒壊した方だけ避難を受け入れるべき
💎 倒壊していなくても、一人暮らしの方などは不安で自宅に戻れない人もいると思う
💎 近隣で連絡を取り合い孤立しないように日頃からのお付き合いをすることが大事
食料備蓄は何日分?との問いに多かった回答は・・・
一日分!
まだまだ防災に対する意識啓発が重要であると皆さんで認識することができました。

10月16日 高輪地区総合防災訓練

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高輪地区総合防災訓練に東京災害時支援ボランティアとして参加しました。
今日は雨なので体育館内での開催となりました。
東京版救急受診ガイドについてPR!
そして、病院?救急車?迷ったら 東京消防庁救急相談センター#7119(シャープナナイチイチキュウ)へ
つながらない場合は23区は03-3212-2323
緊急性が高いと判断された場合は、救急車が出動します。
緊急性が高くない場合には、状態に応じていつ頃病院に行った方がいいかアドバイスしてくれます。
その他、ワンちゃんの紙おむつは男の子女の子別に。
新聞紙を折って作ったスリッパやキッチンペーパーを折って作ったマスク。
45ℓごみ袋を切って作った雨合羽など、新しい情報をゲットすることができました。

10月14日 東京港日韓親善協会第6回定期総会&懇親会

2017 2017

東京港日韓親善協会第6回定期総会&懇親会に参加しました。
私は受付を仰せつかりました。
会計も最後にぴったり合ってホッとしました。
草の根のこうした交流の大切さを痛感しました。
回を重ねる毎に信頼も深まります。
美味しくってとっても楽しい一時でした。

10月11日・12日 ほのぼの作品展

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11日、12日の2日間、各いきいきプラザでは「ほのぼの作品展」を開催しています。
11日は白金いきいきプラザにお邪魔しました。
高齢者の皆様の写真、書道、絵画、編み物、折り紙等々、素晴らしい作品の数々が展示されています。
趣味を持つことでの心の豊かさ、仲間と共に技術を高め合うことでの生活の張り、皆様との懇談で教えて頂きました。

12日は南麻布いきいきプラザを訪問しました。
今日の圧巻は・・(右の写真)これもすべて折り紙でできています。

10月9日 2017みなと区民スポーツ・体育祭

2017

2017みなと区民スポーツ・体育祭の開会式に会派で参加しました。
毎年出席していますが、今年も元気に参加されているいつものメンバーのお姿に、「継続は力なり!」を実感。
シニア健康スポーツフェスティバルTOKYOで優勝され、本日、優秀団体として表彰されました。
その後の区議会議員紹介で、な、な、なんと「近藤まさひこさん!」
思わず、立ちすくんでしまいました。
呼び変えて頂きましたが、オオウケの一時でした。
開会式終了後も、今度はまっち!だね等々多くの皆様からお声かけ頂きました。

10月7日・8日 港区民まつりに参加しました。

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▶区民まつり1日目
あちらこちらのブースで皆様から様々ご意見やご要望を頂きました。
お客様を迎える区民のエネルギー!
まつりに訪れる区民のエネルギー!
これらが相まって、雨もあがり、大変に盛り上がっていました。
都立芝公園エリア、東京プリンスエリアで沢山お買い物をし、増上寺エリアでは区長と記念撮影をしました。
そして、文化芸術の会場へ。地元の95歳の方の作品に大感動です。
5日で描き上げたそうですが、人生を達観した孤高の鹿の後姿が作者を連想させます。
その後、福祉の広場へ。工房アミ家族会ブースにて記念写真を。
履きやすそうなパンプスハイヒールいかがですか~
1日目は、大したお手伝いもせずおしゃべりで終わってしまいました。

▶区民まつり2日目
午前中は重症心身障害児・者を守る会ブースにて餅焼きをしました。
友人が二日目も撮って下さいました。
多くの方にお買い上げ頂き、心より感謝申し上げます。
2時からは区議会ブースへ。
丸山議員から担当を引き継いだ時に記念写真を撮りました。
可愛いメッセージカードに「私の好きな港区」を書くと、子ども議員バッチ(缶バッチ)をゲットできます。
保護者の皆様には区議会だよりや区議会のしおりを差し上げました。

10月6日 港区立小中学校特別支援学級合同運動会

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第51回港区立小中学校特別支援学級合同運動会に参加しました。
ご相談等お受けしたり、知っているお子さんたちもいて、今年も元気いっぱいの皆さんの様子を拝見し、とっても嬉しく思いました。

10月4日 就学援助の充実を求める要望書を提出しました。

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武井雅昭区長及び青木康平教育長に就学援助の充実を求める要望書を提出しました。
港区では全庁的に、子どもの未来応援施策を推進してくださっているのは大変に素晴らしいことだと思っています。
今回は、もう一歩踏み込んで、就学援助について、小学校入学前の支給について是非、来年度から実施して頂きたく、要望致しました。
これまでは、入学前の支給を自治体独自の判断で行う場合、国庫補助の対象となっていませんでした。
しかし、本年3月10日の衆議院文部科学委員会で、公明党の富田茂之衆議院議員が、政府に対し「国が要綱を変えればできる。早急に検討を」との主張に、義家弘介文科副大臣が、「検討を行っている」との従来の見解から、「速やかに行いたい」と大きく踏み込んだ見解を示し、実現しました。
港区においても速やかに実施して頂きたいとの要望に、区長からは検討を進めるとのコメントを頂くことができました。

9月20日 防災士勉強会に参加しました。

2017

区役所で開催された防災士勉強会に参加しました。
5会場で行われる港区総合防災訓練での防災士の活躍の場を区が初めて作ってくれました。
家具転倒防止器具の啓発活動です。
どのようにしたら防災訓練参加者に効果的な意識啓発ができるか!実演も交えて行われました。
さすが防災士集団だけあって、様々な意見が出されました。
私も防災士として頑張ります!

9月16日 保健福祉常任委員会正副委員長会で、委員会の審査項目を確認

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午後からの保健福祉常任委員会は審査に関連して視察をしました。

  1. 港区立公衆浴場条例の一部を改正する条例
    公衆浴場ふれあいの湯
    1階入り口  受け付けには120円の入浴セット
    2階女湯・3階男湯・4階休憩室・5階は従事者用の住居、6階、7階がそれぞれ屋上とエレベーターの関係の機械の置場、エレベーター機械室、地下1階も機械室で、85㎡の敷地にコンパクトに建てられています。 平成7年にオープンした23区初の区立公衆浴場です。 区内のその他の公衆浴場は年々閉店し、現在3ヶ所となってしまいました。
  2. 指定管理者の指定について(港区立港南子ども中高生プラザ
    学童クラブの人数が増え、多目的ホールもクラブ室に。6メートルのボルダリングは圧巻です。その他、音楽スタジオ、ダンススタジオもあります。
  3. 指定管理者の指定について(港区立たかはま保育園
    園庭も中庭も緑が多くてほっとします。

9月11日 公会計について会派で勉強

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国や地方自治体の会計基準である公会計について会派で勉強しました。
講師は公認会計士・税理士の高桑昌也先生です。
公会計は、総務省の統一基準と東京都方式の2種類あります。
国方式より都方式の方が、分かり易いが費用が掛かる
とよく聞きますが、その詳細を一番知りたいと思っていました。
本日は6人という少人数で、わからないことはその場で質問し、教えて頂けたので、理解することができ、大感激でした。
区の一つ一つの事業のコスト、利用率から事務事業評価を行い継続を判断する!
しかし、福祉施策などは現場のお声をしっかりと受け止めながら事業評価をすることも必要です。
9月末から始まる決算特別委員会に活かしてまいります。

9月9日 港区防災学校/英語で楽しむ伝統芸能~能と歌舞伎~

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今すぐ備えよう!災害時のトイレ対策 NPO法人日本トイレ研究所 加藤篤代表理事
トイレ研究所が主に取り組んでいる内容は
災害時のトイレ対策
子どもたちのトイレ環境改善
まちなかのトイレ改善(高齢者、障がい者、性的少数者等)

1995年阪神淡路、2004年中越沖、2011年東日本、2016年熊本、これら大震災後の避難所で問題となった設備はトイレでした。トイレを我慢することは命に直結します。
大地震の後は、身の安全を守った後、先ずトイレの準備を!
上下水道は使えないと思って、先ずは便座をあげて45ℓゴミ袋で覆い、便座を下げて小袋で更に覆い、凝固剤か給水ポリマーで大小便を固めて小袋のみ変える。大便は通常8割が水分だそうです。
大変勉強になりました。
その後、英語で楽しむ伝統芸能~能と歌舞伎~ 都議会公明党有志が文化芸術の視察をするとのことで、都議よりお声かけ頂き会派有志で参加しました。
能の見方や歌舞伎の下座音楽について、日本語と英語で分かりやすく説明があり、初めて知ることばかりで大変興味深く鑑賞することができました。
終了後、藤娘を演じられた市村萬次郎氏より「日本の伝統芸能を守りたい!」という熱い思いも伺うことができました。

9月6日 NPOねこだすけ工藤代表理事をお訪ねしました。

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地域猫について勉強させていただきました。
新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会会長でもある、NPOねこだすけ工藤久美子代表理事をお訪ねしました。
動物保護法 動物愛護法 制定の経緯から各地での取組や去勢手術のための具体的な捕獲方法まで、丁寧にわかりやすくお話くださいました。
ほとんど私の知らないお話ばかりでした。
東京都では2年以内に犬猫殺処分ゼロを目標とし、本年犬の殺処分ゼロは達成しました。
犬、猫が大好きな私としては、猫たちとの調和のとれたまちづくりを目指したいと、改めて心に誓いました。

9月5日 長寿を祝う集い

2017

本日は75歳以上の区民をお招きしての第52回長寿を祝う集いが、午前午後2回に分け、東京プリンスホテルにて開催されました。
現在100歳以上の港区民は127人いらっしゃいます。
そのうち女性の最高齢は109歳、男性は105歳です。
人生100年の時代ですね。
午前も午後もお元気な皆様にお会いでき、感激しました。

9月4日 シティハイツ六本木等複合施設合同開所式

2017

障がい者と高齢者の複合施設が六本木に開設されました。この複合施設で使用している国産木材量は、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度では☆三つの最高量です。
木のぬくもりを随所に感じることができます。
区民協働スペース サービス付き高齢者向け住宅 障がい者グループホーム
その他、区立住宅、訪問看護・介護事業所、機械式駐輪場も併設されています。
障がい者と高齢者が同じ建物に住めることは、障がいの子どものいる親にとってはとっても嬉しいことです。

8月27日 Rainbow Tokyo北区主催のシンポジウムに参加しました。

2017

今日は午後からミニシンポジウムに参加しました。
LGBTと新しい家族のかたち
昨年の児童福祉法の改正、また、今月厚労省が示した「新しい社会的養育ビジョン」では、保護者がいなかったり虐待を受けたりして家庭で生活できない子どもの「家族と暮らす」権利を守り、子どもの最善の利益を実現することを目指しています。
大阪市は昨年末、男性カップルを里親として認定
そして、今年6月には群馬県で、この大阪市の事例を踏まえ、同性同士などLGBTのカップルを排除せず、子どもを養育する能力や資質を踏まえて認定の是非を決める考えを示しました。
厚労省ガイドラインでは里親希望者の要件について、同性カップルかどうかは定めておらず、同省家庭福祉課は「ガイドライン上、同性カップルでも里親を希望することは可能」としています。 港区では4年後に児童相談所の開設を目指しています。
養育里親は今年3月現在区内では8家庭ですが、子どもが最善の利益を得るために制度の充実に力を尽くしてまいります。

8月26日 麻布本村町会新会館落成式・麻布十番納涼まつり

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午前中は麻布本村町会新会館落成式に参加しました。
旧会館を取り壊し、港区から町会・自治会会館建設等補助金の交付を受けて、南麻布に木造平屋建の新会館が完成しました。
向かって左側は倉庫、前面はかなり広い空地があります。
屋外での様々なイベントも可能です。
終了後、区長・町会長はじめ関係者の皆様と記念写真を撮りました。
町会の皆様が今後も益々仲良く元気にご活躍されますよう、しっかり応援させて頂きます。

夕方は麻布十番納涼まつりへ。
子どもコーナーもすごい人でした。
夜は白金夏まつりご苦労様会へ。
今年のイベント大成功と、来年も子どもからお年寄りまで皆が楽しめて商店街振興につながるイベントを知恵を結集して実現させましょう!と乾杯のご挨拶をさせて頂きました。
会場のいきいきプラザにはペッパー君がいました。

8月25日 港区子ども・子育て会議に参加しました。

平成29年度第2回港区子ども・子育て会議に参加しました。
区長からの諮問
❶ 平成28年度港区子ども・子育て支援事業計画の進捗状況の評価について
❷ 子ども・子育て支援施策の進捗状況を踏まえ、次期「港区子ども・子育て新事業計画(平成32年度~平成36年度)」の策定にあたっての意見について
●教育政策 ●家庭 ●保育 ●健康推進 ●青少年 ●防災 ●障害福祉 ●人権男女平等 ●人事 ●土木公園 ●生涯スポーツ
●環境等々 様々な分野での子ども・子育てに関する事業について審査します。
▶これまで積み重ねてきた意見がどのように反映されてきているのかが分かりにくい
▶区の方向性もよくわからない
 など、新任の委員からは活発なご意見もありました。
港区で目指す将来像は「安心して子育てができ、未来を担うすべての子どもたちが健やかに成長できる地域社会!」です。
これからも、しっかりと注視してまいります。

8月24日 世田谷区を視察しました。

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世田谷区同性パートナーシップ宣誓の取組について視察のため、世田谷区役所を訪問しました。
平成27年11月5日
渋谷区では条例によりパートナーシップ証明書の発行開始!
世田谷区では要綱によりパートナーシップ宣誓を受け付け、受領証交付開始!
なんと!両区長が申し合わせ、社会により大きなインパクトを与えようと同日に開始したのだそうです!

💎より良い制度とするために徹底して声を聴く!
制度を継続させるためにもパートナーシップ宣誓をした方々へアンケート調査実施
不動産関係、医療機関、教育の場で理解を深めてほしい
世田谷区営住宅管理条例を今年改正し、11月の募集から同性パートナーも申し込めるようにした
区長と副区長が不動産業界、医師会を回り説明をし意見交換を行い協力を求めた。

◆性的マイノリティの方々へWEB調査
パートナーシップ宣誓や、ジェンダー・セクシャリティに由来し困ったことなど
結果、半数以上の方が自殺を考え、行政への要望で一番多かったのが、「LGBTの子どもたちが差別されない、また将来に希望を抱ける教育に取り組んでほしい」

人権尊重の観点から性的マイノリティの方々に対する取組みをさらに進めていくために区民へのアンケート調査実施
人権を守る為に区が取組むべき施策の一番は「相談窓口の設置」
 二番目に「性的マイノリティの子どもたちが差別されないよう学習機会の充実」
今年4月からは電話相談と交流スペースも設置!

港区においても一人でも多くの区民の理解を得ながら、性的少数者の人権がしっかりと守られる社会を築いていきたいと心に誓いました。

8月23日 老人クラブ連合会カラオケ大会・特別区議会議員講演会

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午前中は第31回港区老人クラブ連合会カラオケ大会におじゃましました。
区内の老人クラブは51団体、会員は約5,600人。
殆どの方が演歌独唱ですが、コーラスも素敵なハーモニーでした。
午前9時30分から午後4時ころまで約100人の方が熱唱されました。
30分ほどで失礼しましたが、歳を重ねられても艶のあるお声はとっても魅力的で、感動しました。

午後は特別区議会議員講演会に参加しました。
特別区制度の現状と課題
都と区の役割、事務分担、それに応じた財源配分
都と区の協議がなかなか進まない
特別区行政の現状と課題
児童相談所の移管
国保制度改革
被災地支援
オリンピック・パラリンピック開催都市として
首都直下型地震への備え
ふるさと納税等々
毎年都区制度については勉強していますが、新たな課題が出てきます。

8月17日 講演会『障害児・者を支援している人への研修』

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▶障がい者はどこまで配慮を要求できるのか!?
その要求は正当なのか!? わがままなのか!?
▶支援者にとっては配慮なのか!? 虐待なのか!?
これらは、私が公私ともに突き付けられている問題です!!
日本福祉大学 綿祐二教授のお話に大満足でした。
綿教授は第4子で生まれたが、両親、上の兄姉3人すべてが障がい者で、6人家族で唯一障がい者でなかったのが教授! こうした環境下での障がい観は特殊なものでした。
33年前に施設を作り始めてからこれまで25施設、利用者は4か月の乳児から80代の高齢者まで約500人という社会福祉法人の理事長でもある教授の現場で直面する課題対応の難しさはかなり説得力がありました。
例えば、このような障がい者への対応は?
好き嫌いが多い場合、無理して食べさせない
薬を嫌がる場合、ご飯に混ぜで服用させる
体を常に引っ掻く人にミトンをはめる
入浴嫌いの場合、ストレッチャーで拘束して入浴させる
逃避癖のある人へ外出時にリードをつける又GPSチップを埋め込む
食欲には食事介助で対応、性欲には性的支援を行う
その他、昨年のデータでは出生前診断で異常があった場合に94%が中絶している現実!! ダウン症児が減っているとも。
参加者も全員が考えました!!
▶障害者権利条約第2条には・・・
「合理的配慮」とは、障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう。
合理性とは道理や理屈にかなっていること、つまり多くの人が納得できること!!
▶身体拘束が緊急やむを得ない場合とは・・・
切迫性、非代替性、一時性の3要件を満たす場合
▶障がい者の要望にすべて応えることが合理的配慮ではない
点字ブロックは視覚障がい者には必要だが、身体障がい者には困る場合もある
スロープは逆! ほどほどの配慮で、譲り合いも必要。
最後に綿教授の一言が胸に響きました。
障がいの我が子を残して死ねない!
先に死んでくれたらほっとする!
親御さんにそんなことを言わせてしまう社会であってはいけない!
親が先に死ぬのが当たり前!
重要なる他者の存在が必要なのです!
講演終了後、教授に性支援の詳細を伺い、名刺交換をしました。
2時間のお話があっという間で、大変に勉強になりました。

8月10日 東京都健康長寿医療センター

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昨年の議会で、他人事になりがちな地域づくりを、地域住民が我が事として、それぞれの役割を持ち、自分らしく活躍できる社会、助け合いながら暮らすことのできる地域共生社会、協働の仕組みづくりの必要性を訴え質問をしました。
都健康長寿医療センター研究所は、国の『持続可能多世代共生社会のデザイン』研究開発領域の事業として国の助成を受け、北区と協定を結び、北区志茂地域において「志茂ジェネ」として取り組んでいます。
ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発
(志茂ジェネ~世代をつむぐプロジェクト~)

孤立しているのは高齢者だけでなく、子育て世代も!
孤立による不安、不便、不健康(3F)を一挙に解決する方法は!?
子どもは大人から様々な事を伝えてもらうことを必要としている!
大人は子どもから必要とされることを必要としている!
異なる世代同士が関わり、影響し合う多世代交流が重要!!
つまり、ジェネラティビティ(次世代継承感)
Generate(生み出す)+Generation(世代)
次世代の価値を生み出す行為に積極的に関わること!!


まさに、全世代対応型の地域包括ケアがそこにはありました。
取組としては・・・
1 挨拶、声かけ、励まし
2 多世代交流プログラム、イベント等
3 マッチングサイトによる日常困りごと解決!!
港区にもこの取組を紹介して参ります。

8月8日 芝浦工業大学豊洲キャンパスを訪問しました。

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空気の流れを変える「プラズマアクチュエータ」についてお話を伺うために芝浦工業大学豊洲キャンパスを訪問しました。
空気の流れを変えられる! ◆ビル風を防止できる?
◆副流煙の流れを変えて受動喫煙防止ができる?
様々お話を伺いました。
そもそもそうした目的の為の研究ではないようですが、たいへん参考になりました。
その他、多孔質金属の空気の流れのお話も伺うことができました。
今後の産学官連携に期待が高まります。

8月6日 四の橋夏まつり2日目

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今年は0時前、その日のうちにすべての片付けと清掃が終了しました。
連日朝早くから夜遅くまで運営に携わった麻布ルネサンス一部メンバーと写真をとりました。左端は小林商店会長です。
無事故大成功で皆様に喜んで頂けて本当に良かったです。
その中で課題を2点発見しました。
夜のステージはキューバのリズムR&B♪椅子は用意せず、立食テーブルのもとでお客様は飲みながら体をスウィング。
課題その1 外国人も含めた若い方々が例年よりもとても多くいらしてましたが、ご高齢の方があまり参加できなかった。
まつりのごみ収集はこれまで翌朝で無料でしたが、今年から午後11時しかも有料に・・・・
課題その2 分別の徹底や出店の片付け時間を守ることやごみ収集費用の補助等々
振り返ってみると・・・
朝8時の婦人部隊の清掃から始まり・・・
じゃんけん大会は勝ち残った3名にスケートボード(若者向けですね)、30名に花火セット(お子様向けですね)
大変に盛り上がりました。
我が家の夕飯は・・・出店で、どれもとても美味でした。
パエリアやイカ墨スパゲッティも美味しそうでしたが、行列に断念しました。
四の橋夏まつりの出店は、おしゃれですねぇ~」とも言われましたが、焼きそば、かき氷、焼き餅、たこ焼き等や、金魚すくい、射的、ピンボール等も勿論あります。
初日の夜は古川護岸で約300人の子どもたちが花火を楽しみました。
無事故でより多くの皆様に喜んで頂けるよう、これからも商店街のイベントに協力そして、力を尽くしてまいります。

8月5日 第32回四の橋夏まつりが始まりました。

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高木衆議院議員をお迎えして商店街の皆様へご挨拶しました。
富士鼓笛隊の出場は30回目になります。
小林商店会長のご挨拶等があり、夜は武井区長も駆けつけてくださいました。
ご挨拶、そして、食べて、飲んで、踊って、まつり開始前から7時間ずっと地域の皆様とまつりを満喫することができました。

8月3日 生ごみ処理機の視察

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生ごみ処理機の視察で三島へ行きました。
蓋を開けるとかなりきつい臭いだが、閉めると殆ど匂わない。
土中2mに生ごみを入れ、一杯になったら蓋を締め切って半年で約1メートル程カサが減り、2年でゼロに近くなる。
電気等全く不要で土の養分と空気で分解
殆ど壊れないが、鹿、猪、熊に壊されたことがある。
このレジャー施設では、月6万円のごみ収集費用が無くなったそうです。

8月2日 「同性パートナーシップ制度」勉強会

2017

障がい者施設生産物販路拡大に多大なご協力を頂いている港区観光協会会長にお声かけ頂き、「同性パートナーシップ制度」勉強会に参加しました。
本年6月1日からスタートした要綱による札幌パートナーシップ制度のできるまで!を学ばせて頂きました。
日本の自治体では6番目ですが・・・
宝石ブルー◆これまでの渋谷区、世田谷区、伊賀市、宝塚市、那覇市はどちからといえば区長・市長によるトップダウンで成立。
宝石赤◆しかし、札幌市は、昨年LGBT当事者、市民賛同者、専門家が制度の導入を市に要望しボトムアップで成立させた。
難病、障がいのある2人の子育て経験から、ありのままを受け入れられる社会を目指してきた私にとって、同性間パートナーシップ制度について反対する理由は何もありません。
6月の議会でも、港区男女平等参画条例に性的少数者LGBTの人権の尊重(性的指向、性自認)を明記すべきと質問したばかりです。
2016年のリオ五輪では金メダリストを含む50人を超える選手がLGBTであることを公表しました。
東京2020大会組織委員の発言にも、「LGBTについて理解ある人たちの人的レガシーを育みたい」とあります。
2020年には多様性を認め合える社会となることを目指して、頑張ります。

7月27日 緑成会成育園を視察しました。

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重症心身障がい児者の入所、入院施設(ベッド数100床)緑成会成育園を視察しました。
入所者はもちろん外来でも小児科(神経、児童発達)、歯科、リハビリテーション科を受診できます。
1階ロビーは木のぬくもりと明るい雰囲気があります。
入所者は歯科衛生士による週2日の歯磨きで、歯の状態がかなり良いことが特徴です。
リハビリスタッフも多く、充実した訓練が行われています(写真は一部)
医療的ケアがある方も週3日の機械入浴ができます。
家族の方々と一緒に泊まれるお部屋もあり、キッチンでお母さんの手料理も!
法人理事長のアイデアで季節の花々を楽しむことができる散歩道もあります。
そして、畑も! 皆で育てた野菜は収穫祭のイベントで美味しく頂くそうです!オクラ、茄子、プチトマトが沢山ありました。
入所者は5歳から76歳の90人、その他ショートステイは10人。
特別支援学校のスクールバスに乗れない医療的ケア児は、看護師介助で園の車による送迎があります。
旧緑成会成育園からベッド数を倍にして昨年10月新設された施設です。
旧施設では通所・通園施設のほか、重症心身障がい児対象の児童発達支援センター、放課後等デイサービスも始まりました。
重症心身障がい児者一人一人の思いを大切にした支援がなされていて、とても嬉しく思いました。
港区でも入所施設が新設されますので大変参考になりました。

7月26日 サービス付き高齢者向け住宅等を見学しました。

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本日午後から、区営住宅シティハイツ六本木の改築により設置されたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、訪問介護・看護事業所、障がい者グループホーム、区営住宅を見学しました。
障がいのお子さんと高齢の親御さんとフロアーは異なりますが、同じ棟で生活することも可能な施設です。
両者入居資格が得られればの話ですが、私たち親にとっては理想!
こうした施設が増えることを大いに期待しています。
ただ今入居者募集中で、10/1入居開始になります。
サ高住は安否確認、生活相談を受けられますが、その見守りシステム(写真2〜4)。
防災備蓄倉庫もあり、かまどベンチ、マンホールトイレも充実しています。
併設されている機械式駐輪場は1棟204台収納可能で、2棟できました。
六本木ヒルズが目前で、駅より徒歩5分です。
夜は港区障害児・者を支援している人への研修に参加しました。
~支援の現場で必要なスキルと心構え~
頭の中でイメージすることや言葉だけの説明がわかりにくい知的障がい児・者への的確な支援方法を学ぶことができました。
終了後は医療的ケアを必要とする友人、障がい者歯科医と懇談することもでき、充実した一日になりました。

7月25日 福祉売店はなみずきとコンビニのオープニングセレモニーに参加しました。

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午前中は本日区役所1階にオープンした福祉売店はなみずき・コンビニ(ローソン)のオープニングセレモニーがありました。
新正堂さんのご厚意で、近藤まさ子が提案させて頂いた忠臣蔵煎茶はなみずきに陳列されました。
その他、多くの施設でハンディのある皆さんが一生懸命製作した商品が並んでいます。
多くの皆様のご利用をお待ちしております。
式典では港特別支援学校生による合唱『海の声』が花を添えてくれました。
明日があの相模原殺傷事件からちょうど1年であることを思うと、その純粋無垢な歌声、表情に涙が止まりませんでした。
誰もがありのままで生きることの素晴らしさを認め合える社会を築きたい。改めて私は心に誓いました!

7月21日 自治体向けICTセミナーに参加しました。

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タブレットから始まるICT化と「開かれた議会」。
近県から3人の公明女性議員も参加していました。

  1. 飯能市議会におけるタブレット端末導入について(飯能市議)

    環境に配慮した活動を推進するため、飯能市では概ね達成した電気使用量とごみ排出量の削減に次ぎ、紙使用量削減を目指しペーパーレス会議を推進していた。
    市長からも議会での検討を促され、H22.6月に議会改革検討会を設置
    H23.3月の東日本大震災が導入のきっかけになった。
    議会に一斉の緊急連絡、情報提供が可能となる。
    危機管理対応の向上があるのは新たな視点です。

  2. SideBooksクラウド本棚について(東京インタープレイ)

    逗子市議会の要望に対応しながら確立!
    H28.4月の熊本地震の2か月後、iPad(セルラーモデル)100台稼働させ、SideBooksクラウド本棚を無償提供!
    「災害対策本部の資料」と「熊本地震に関する資料」を本棚に入れて共有!
    印刷・配布業務をなくして、広域災害対応に注力できる働き方を実現しました。

  3. スマートデバイスを安心・安全にお使いいただくために(NTTドコモ)

    地方公共団体、建設業界、中央省庁活用事例!
    盗難・紛失、フィッシング、傍受等に備える基本的対策!

その他、教育現場での活用例なども伺いましたが、大災害の備えとしての視点は大変参考になりました。

7月18日 東京商工会議所港支部役員会・評議員会合同会議後の懇親会にお招き頂きました。

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世界貿易センタービル39Fからレインボーブリッジを臨みながら、港支部池田会長(写真右)、と東京商工会議所清野副会頭(同中央)と共に写真を撮っていただきました。
東京商工会議所 首都圏問題委員会(委員長=清野副会頭)は、「声かけ・サポート運動」を推進しています。
おもてなしの精神や他者を思いやる共助の心を涵養することを目指し、「声かけ」をすることで、誰もが安心・安全・快適に暮らし過ごせる地域社会の実現を目的としています。
入札制度 人材育成 事業承継 バリアフリーおもてなし 町会 障がい者施設生産品の販路拡大 LGBT 区民まつり出展 ロゴのロイヤリティ等々、女性の経営トップ8人を含む多くの皆様と懇談し、ご相談も頂き、大変有意義な一時を過ごさせて頂きました。

7月16日 白金阿波踊り

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白金北里通り商店会の“第8回白金阿波踊り”に参加しました。
三光児童遊園での開会式の後、北里通りを全面通行止めにしてパレードが始まりました。
参加連は東京天水連、弁慶連、東京神楽坂連です。
演ずる人も見る人も、滝のような汗を流しながら、エネルギッシュな太鼓の響きや掛け声に盛り上がりました。
今回の第8回から、
北里通り商店会だけでなく、近隣町会や保護司会も含めた実行委員会が主催。
パレードのバス通り通行止めは、片側だけでなく全面に。
阿波踊り発祥の地、徳島県阿南市と連携。
J:COM、東海大学の皆さんがボランティアに。
佐藤商店会長は保護司も務められています。
高輪警察署、高輪消防署・消防団、その他多くの皆様のご支援、ご協力を頂いています。
地域振興、商店街振興の発信地となることを願います。

7月14日 障がい者就労支援b型施設の新たな生産品を店舗に陳列させて頂きました。

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切腹最中で有名な新正堂さんの多大なご協力を頂き、障がい者就労支援b型施設の新たな生産品が出来上がり、店舗に陳列させて頂いた様子を視察しました。
社長人形がしっかり横で応援して下さっていました。
福岡八女茶のティーパックはこの時期には水出し(軟水)がかなり美味しいです。新正堂さんの最中との愛称もバッチリです。
これからも障がい者の皆さんの工賃アップ目指して頑張ります!

7月5日 さわやか体育祭に参加しましました。

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今年で第33回となるさわやか体育祭が田町スポーツセンターで開催されました。
途中入院された方もいらっしゃいましたが、今日は元気に参加され、多くのお元気な高齢者の皆様に1年ぶりにお会いすることができ、とっても嬉しい体育祭でした。

7月4日 ICT機器の整備計画/校務情報化の推進― IT 機器の活用と管理、研修

「児童生徒1人1台タブレット端末整備へ、家庭持ち帰り学習も」
渋谷区教育委員会 教育振興部副参事 加藤 聖記氏
渋谷区では今年9月から全小中学生が一人一台のタブレットを活用し、放課後学童クラブでもタブレット使用した勉強もできるように指導員の研修も開始するそうです。
とても参考になりました。

6月20日 重症児・者福祉医療施設ソレイユ川崎を視察しました。

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医療的ケアを含む重症児・者の長期入所100床 短期入所10床 生活介護・児童発達支援(通所)15人のうち10人医療的ケア
認可事業所内保育事業19人のうち3人が医療的ケア 外来診療 地域相談支援センター 養護学校分教室(入所児童対象)
医療的ケア児を含む放課後等デイサービス開設予定

医師と看護師との連携が保育の場では重要
病院と連携した看護師の研修
利用者の成長が看護師のモチベーションにつながる
親御さんとのコミュニケーションの重要性
ベッドについて(自傷行為防止の観点から)
食を大切に(ペースト状にする酵素やトロミの情報も頂きました)
港区が今後取組む事業について大変勉強になりました。

その後、
区役所での障害児・者を支援している人への研修へ。
障がいのある人の意思決定支援と相談支援について
又村あおい氏(全日本手をつなぐ育成会連合会政策センター委員)
意思決定支援の法制度上の位置づけ
 改正障害者基本法は支援者に対する責務、成年後見制度利用促進法は生活すべてに係わる責務!
重度の障がいのある人であっても、必ず「意思」あるいは「思い」や「気持ち」があり、自分で決めることができる可能性を秘めている。それをどのように支援できるか…と考えるのがポイント。
親は子のすべてを解っている!とは言えない!
子の意思を謙虚に受け止めようとすることも必要と猛省!
朝から夜まで勉強の一日でした。

6月19日 港区シルバー人材センター定時総会

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公益社団法人港区シルバー人材センター定時総会前の式典に、保健福祉常任委員会副委員長として初参加いたしました。
港区のシルバー人材センターは他自治体と比べ女性が半数以上を占めているのが特徴です。

6月17日 防災協議会主催の防災訓練が行われました。

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煙体験、ガスバーナー着火、起震車、災害伝言ダイヤルなどのほか、子ども用の解り易い体験コーナーもありました。

6月16日 平成29年第二回港区議会定例会が閉会しました。

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午前中は正副議長、正副運営委員長、議会事務局と共に本日の会議の確認。
▶午後より
幹事長会
各常任員会、特別委員会にて本会議での委員長報告の確認
議会運営員会
本会議にて各委員長報告・中間報告・発案、各委員会の委員の選任
各委員会にて正副委員長の互選
本会議にて副議長辞任許可、副議長の選挙・当選挨拶
本会議にて議長辞任許可、議長の選挙・当選挨拶
▶これより新体制のもと
幹事長会では追加議案について
議会運営委員会
本会議にて追加議案である監査委員の選任、本会議終了
委員長会

本日、港区議会第18期後期が新体制でスタートしますが、私は保健福祉常任委員会副委員長にご指名頂き、また、公明党議員団の幹事長を務めさせて頂くことになりました。
今日からまた新たなチャレンジが始まります。
議長のリーダーシップのもと、議会報告会開催、政務活動費審査会設置等、「開かれた議会」を一歩進めることもできました。
2年間、行政の皆様、議会事務局の皆様には大変にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

6月15日 麻布町会・自治会連合会総会後の懇親会に参加しました。

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47町会中43町会が活動中で町会員は約12,000人とのことでした。
本日、東京都町会連合会会合に出席された麻布連合会長からのお話で、 地域の課題解決プロボノプロジェクトについての情報提供がありました。
町会の課題解決の一翼を担えるかもしれませんので是非、ご参照ください。
副議長として最後のご挨拶をさせて頂きながら、多くの町会長にご意見ご要望を頂くこともできました。

6月14日 保健福祉常任委員会で請願審査

保健福祉常任委員会では2件の請願審査を行いました。

  1. コンビプラザ品川保育園における継続運営に関する請願

    東京都認証保育所であるコンビプラザ品川保育園は、品川駅周辺土地区画整理事業のため平成31年3月一杯で閉園となるため、保育園継続運営の支援を求める請願
    閉園時の在園児の転園先について情報提供等丁寧な対応を
    保育施設用地として民有地提供について広く周知し、保育事業者とのマッチングを進める為の情報共有を
    上記2点を行政側に要望し、請願は継続審査となりました。

  2. 保育園増設に関する請願

    4月に区長が示した来年度当初の1,000人の保育定員拡大を確実に遂行することを求める請願
    全会派一致で採択となりました。

今後、働き方改革を進める日本においては、多様な働き方に対応できる保育施策の必要性を痛感しました。
都議会公明党とのネットワークも駆使し力を尽して参ります。

6月12日 保健福祉常任委員会視察

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保育園予定地2カ所を視察しました。
カナルサイド高浜(港南)
最初の写真は現在のカナルサイド高浜屋上からのものです。
手前の公園は高輪から港南を繋ぐ幅13m道路になり、写真中央部に建物が建設され、写真上部の三角地帯は公園(既存建物部分も公園)になります。
2枚目、地上の公園堺から奥が建設予定地です。
元麻布保育園整備計画地(議案第37号補正予算)
3枚目、手前の元民間用地と奥の国有地を購入しここに建設します。

6月4日 高輪消防団消防操法大会

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今日午前中は高輪消防団消防操法大会に参加しました。
地元白金の第3分団(3番員は女性団員)の結果は第3位でした。
高輪消防団の女性隊も初結成ですが大健闘でした。
総務大臣賞を受賞した高輪消防少年団は37年の歴史があり、現在団員は小1から高3まで69名います。
今日は小学1年から5年で応急救護と初期消火の実技を披露しました。
頼もしい限りです。お世話して下さる方々に感謝です。

5月29日 ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会の総会&研修会

2017

ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会の総会&研修会にお招き頂きました。
「港区男女平等参画条例の中に、しっかりとLGBT等の方々の人権が尊重されるよう、性自認、性的指向についての明記に力を尽して参ります!」と挨拶させて頂きました。
研修会は、政治もジェンダーも平等に~世界と日本の今からみえてくる これから~
世界の中の日本のジェンダー平等指数からみえる具体的な男女平等参画の現状について、大変解り易いお話を伺う事ができました。
内閣府では市町村女性参画状況見える化マップを公表しています。
管理職に占める女性の割合
係長相当職に占める女性の割合
男性公務員の育児休業取得率
市町村議会議員に占める女性の割合
大変興味深い内容なので皆様も是非ご覧ください。
夜は麻布十番商店街振興組合総会後の懇親会にお招き頂き、この場に女性の参加者がすくないことから、「日本のジェンダー平等指数が144か国中111位という現状と、男女共にそれぞれが力を発揮して商店街を盛り上げて参りましょう!」と挨拶させて頂きました。

5月27日 港区合同総合水防訓練等の行事に参加しました。

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第一消防方面・港区合同総合水防訓練に会派の皆で参加しました。
港区水防本部設置・消防署指揮本部が設置され、台風が接近し、停滞していた梅雨前線を刺激し大雨が続いているという想定で行われました。
地下鉄出入口浸水防止工法
建物への浸水防止のための様々な工法
マンホール噴出防止工法
などが披露されました。
地下に溜まった水を汲み上げる排水ポンプ車(東京都建設局で10台所有)は何と、家庭用バスタブの中の水を1.5秒で汲み上げるそうです。
また、水防訓練にドローンが初登場し、ドローンによる上空からの映像をモニターで見ました。
車中に閉じ込められた人の救助では、フロントガラスを開けて救出し、ハイパーレスキュー隊により車を移動するなど、臨場感あふれる訓練でした。
その後、エコライフフェアMINATO2017に行きました。
我が会派が質問した廃食用油を活用した発電で、イベントの一部電力も賄っていました。
そして、港区防災士有資格者向け研修会では、正しい家具転倒防止器具の取付方法を学びました。
下地がどの様になっているかしっかり把握したうえで、適切な固定をしなければ用をなさないことを認識することができました。
ダウン6月から配布予定の港区の冊子には、新しい家具転倒防止器具の申込書には新たに3種類器具が追加されています。(チラシ下半分)

5月26日 「ジロール麹町」を視察しました。

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千代田区にある在宅の高齢者にしっかり寄り添った地域密着型サービスを提供している「ジロール麹町」を千保木議員と視察しました。
1Fは誰でも利用できるカフェで、昼前後の時間帯は外部の方に貸し出し、午後2時から4時は介護スタッフが営業し、いつでも介護の相談に対応できるようになっています。
しかも提供している飲み物は障がい者施設で作られた評判の物ばかりです。
また、全国の障がい者施設の成果物の販売も行っています。
2F~8Fは小規模多機能型居宅介護、グループホーム、老人ホーム、通所介護等を行っています。
スタッフは皆若く、利用者のお話にじっくりと耳を傾けながら意向に沿った支援をしていました。
家庭菜園も人気のようです。
小規模多機能居宅介護では、高齢者の皆さんが地域で、自宅で住み続けたいという願いをどうかなえて差し上げられるか「通い」「宿泊」「訪問」といったサービスを組み合わせながら24時間365日の安心サポートを提供しています。
港区では現在3カ所、今後は各総合支所管内に最低一カ所の設置が予定され、全7カ所の小規模多機能居宅介護が計画されています。
在宅高齢者が増える中、それぞれが地域密着の安心サポートがなされるよう、そして、多くの方に活用されるよう力を尽して参ります。

5月24日 障がい者作業所の生産品の販路拡大が成就!

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今日は、公明党議員団一同お招きをいただいた港区商店街連合会の定期総会後の懇親会で、障がい者作業所の生産品の販路拡大ができました。
丁度2か月前のブログでの営業活動は空振りに終わりましたが、今晩はこの場で成就しました。
ご協力頂いた方には心より感謝いたします。

その後、東京ビッグサイトの2017NEW環境展に行きました。
自然エネルギー、バイオマス等々、大変参考になりました。

次いで、PARA☆DO!TALK×LIVEに。
7月のデフリンピック出場が決定し金メダルを狙う高田裕士選手とリオパラで8位入賞の高田千明選手のTALKです。
パラアスリートご夫婦の絶妙な支え合いや挑戦する姿に感動の連続でした。

5月22日 港区産業団体連合会創立50周年記念祝賀会

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港区産業団体連合会創立50周年記念祝賀会へお招き頂き参加いたしました。
三田工業会  高輪工業会  港南振興会  東京都印刷工業組合港支部  東京グラフィックサービス工業会港支部
東京都製本工業組合港支部  港区管工事防災協力会
上記7団体の連合会です。
「今後益々の発展を祈念し、そして、皆様と共に港区議会議員一同、産業振興に力を尽して参ります」とご挨拶させて頂きました。

5月21日 麻布消防団ポンプ操法大会が開催されました。

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区内初女性団員のみの隊(第4分団)も初出場し、大健闘しました。
優勝は麻布十番、東麻布、元麻布等が受け持ち区域の第4分団でした。
区議会を代表して、献身的な活動をして下さっている団員の皆様、そして、団員を送り出して下さっているご家族の皆様に心から感謝申し上げ、引き続き区民の生命・財産を護る為一層のお力添えをお願いしました。(炎天下の為ご挨拶の半分は割愛させて頂きました)
消防操法お疲れ様会にも参加しました。
女の子隊で怪我や顔に傷などが出来てしまったら・・・ということで反対が多かったそうです。
皆さんの頑張りに最敬礼!

5月19日 平成29年度第1回港区中小企業振興審議会に参加しました。

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区内中小企業の振興発展に寄与するための審議会で、中小企業振興の基本施策に関することを審議し、区長に答申します。
本日は、会長選任 区長諮問 今年度は第3次港区産業振興プラン(平成27年度~32年度)の中間見直しを行いました。
▼審議会メンバーは・・・
学識経験者として、産業振興に現場でも取り組んでこられた大学教授や、中小企業診断士、消費生活アドバイザー等の皆様
産業団体代表として、商店街・産業団体の連合会会長、商工会議所、観光協会の会長の皆様
関係行政機関として、中小企業振興公社、都産業労働局、信用保証協会の皆様
区議会からは、正副議長、区民文教正副常任委員長
港区の新たな産業振興施策について、前期計画における進捗、後期計画にかかる基礎調査について報告を受けました。
最後の意見交換ではそれぞれの立場で大変活発なご意見が出されました。
答申まで全6回の審議会が開催されますが、立場上2回目以降は出席できないのが残念です。
私は、港区において先駆的なダイバーシティの取組を!という主旨の意見を述べました。

5月16日 逗子市議会を視察しました。

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港区議会ではペーパーレス化と電子機器の活用を検討しております。今日は各会派幹事長と議会運営委員と共に、逗子市議会の議会運営におけるタブレット端末活用の取組について視察いたしました。
逗子市議会からは議長・副議長(写真中央)と2人の市議が説明して下さいました。(写真は議場にて)
議長より説明頂く・・・タブレット上の予算書にもラインマーカーをひいたり、コメントを入れたり、メモなど写真にとって貼り付けたりできます。 より充実した議会活動のために議員自らが議会費を見直し、経費を削減し、予算を生み出して電子機器の活用を実現させました。
その後、市長や行政にも波及していきました。
大変参考になりました。
港区議会も実現に向け一歩踏み出せそうです。

5月13日 「知的障害者の家族と一緒に考える成年後見」講演会へ

講演者は司法書士の方で、成年後見・保佐・補助開始にかかる家庭裁判所後見センターとのやりとり、また、定期報告等、実際の書類を個人情報を隠したうえで資料として頂き、具体的な説明を伺うことができました。
被後見人が高齢者でなく障がいの子である場合、親が健在のうちは大丈夫だが、相続が発生した場合は後見人が必要となる!
遺言執行者ができるのは相続人(障がい者)の銀行に遺産を振り込むまで!
親族が後見人になった場合も家裁に申立て、審判により報酬を受け取ることができる!(兄弟の場合が多いようです)
専門職の後見人に期待できる身上監護は限られる!
新たな知識を得ることができました。 途中、障がいのある子のお母様から、卒後の就労について、その他、港区での障がい者歯科診療の充実についても貴重なご意見、ご相談を多々頂きました。

5月12日 医療的ケアを要する方々の具体的な防災対策

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医療的ケアを要する方々の具体的な防災対策として何が必要か知りたいと思い、熊本地震で19名の緊急避難入院患者とその家族約40名を受け入れた熊本再春荘病院小児科の島津智之医師のお話をお伺いする為、新横浜へ行きました。
●感じたことは
電気・・・人工呼吸器の場合、電源確保が最重要課題のため、日頃関わりのある施設、特別支援学校、医療機関への避難を確認しておいた方がよい!(慣れてる場所、慣れてるスタッフがいる)
水・・・医療的ケアの物資を洗って使えなくなる! 医療的ケア関係者(親たち)へ、SNS等でのSOSネットワークを構築しておくとよい!
●東京都の事業を改めて調べてみる
3.11の起きた平成23年に「在宅療養患者緊急時対応支援事業」で在宅で人工呼吸器をつけた方には自家発電装置等購入の補助
翌24年「東京都在宅人工呼吸器使用者災害時支援指針」で災害時個別支援計画作成のための手引きとして具体的に示しています。
25年からは「在宅人工呼吸器使用難病患者非常用電源設備整備事業」で患者に無償貸与する医療機関向けに補助
この件に関してはご相談も頂いています。
早急に港区の個別支援計画等も含め現状を確認し対策を講じて参ります。

その後区役所に戻り、区内の電線類地中化の促進を目指し、道路面下の電気・ガス・水道等の配管の状況を3D画像で示す「埋設管マッピングシステム」について事業者よりお話を伺いました。

4月27日 港区の待機児童解消策

保育園待機児童対策のことについて詳細をお知らせ致します。
26日午前10時から行われた武井区長の記者発表の内容です。
詳細は港区ホームページをご覧ください。

待機児童数
 平成22年4月274人
  区立認可保育園、緊急暫定保育室、私立保育園誘致等により
 平成27年4月30人
  平成27年の合計特殊出生率1.44で23区トップとなり、年間3,000人の赤ちゃんが港区で誕生。
  保育需要の見直しを毎年行い保育定員の拡大を行うも・・・
 平成28年4月64人
 平成29年4月171人

そこで、平成30年4月までに約1,000人の保育定員拡大を決定!

  1. 現在計画中の施設整備を着実に(300人程度)
     五色橋保育室 港南緑水公園内保育園 私立認可(港南1丁目) 認証保育所(赤坂エリア)
  2. 国有地、都有地、区有地・区有施設を最大限活用(350人程度)
     廃止予定の保育室の継続
     既存区立認可保育園等の定員拡大
     区有施設の活用(南麻布、白金)
     国・都・区有地の活用
  3. 民有地・民間ビルの活用(300人程度)
  4. 居宅訪問型保育事業(シッターさん)を拡大(50人程度)

しかしながら、現在空のある保育園(認可保育園・認定こども園及び港区保育室)の状況は
 0歳25人 ◆1歳7人 2歳35人 3歳46人 4歳128人 5歳138人
こうしたことから、特に1歳児枠を多く確保することになりました。
昨夜も麻布地域での説明会がありましたが、30年4月以降5年ほどの期間で計画中のものは
 麻布地域200人程度(元麻布平成32年1月開園予定)
 港南地域200人程度
 青山赤坂地域100名程度

また、詳細が分かり次第随時アップ致します。

4月26日 特別区議会議員講演会に参加しました。

2017

児童福祉法改正の背景と概要
~児童相談所の設置に向けて~
厚生労働省雇用均等・児童家庭局より

児童相談所の設置目的は
 子どもに関する家庭等からの相談に応じ、子どもが有する問題又は子どもの真のニーズ、子どもの置かれた環境等の把握
 個々の子どもや家庭に最も効果的な援助により子どもの福祉を図るとともにその権利を擁護する

相談の種類は
 養護相談・・・保護者の家出、失踪、死亡、入院等による養育困難、虐待、養子縁組等に関する相談
 保健相談・・・未熟児、疾患等に関する相談
 障がい相談・・・肢体不自由、視聴覚・言語発達・重症心身・知的障がい、自閉症等に関する相談
 非行相談・・・ぐ犯行為、触法行為、問題行動のある子どもに関する相談
 育成相談・・・家庭内のしつけ、不登校、進学適正等に関する相談
 その他

相談件数は障がい相談が一番多いが、相談時間数は圧倒的に虐待が一番多い。
虐待を受けた子どもの年齢は小学校入学前が多い。
虐待は実母が多い。
心中以外の虐待死は0歳児が最も多い(予想しない妊娠が多いことから)。
こうした現状から児童福祉法を改正(概要)
 児童福祉法の理念を明確化等
 児童虐待の発生予防
 児童虐待発生時の迅速・的確な対応
 被虐待児童への自立支援

都道府県単位から中核市・特別区等、より身近な自治体での児童相談所の設置や体制強化を!
妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う母子健康包括支援センターの設置を!
全ての児童が健全に育成されるよう港区でも全力を尽します。

4月24日 港区環境衛生協会総会後の懇親会にお招き頂きました。

2017

平成29年度港区環境衛生協会総会後の懇親会にお招き頂きました。
東京都環境衛生協会森本理事も来賓で出席されていましたので、私からは第10回「東京都障害者ダンス大会~ドレミファダンスコンサート」のPRをさせていただきました。
障がい者と関係者の皆さんにダンスと音楽を心から楽しんで頂くことを趣旨とし、東京体育館メインアリーナにて1千人のパフォーマンスを含め1万人規模で行われます。
そして、東京都環境衛生協会がこのイベントの後援をされています。
主催者はNPO法人アヴァ。理事長は美容師さんで約45年障がいのある方の髪を切っていらっしゃる方です。
長男の通所先からご案内を頂き、私も長男と初めて参加します。
地域の公衆衛生を担いながら、様々な福祉活動も行っている環境衛生協会の皆様に最敬礼です。
また、複数のご意見・ご相談を頂きました。
空家のねずみ・衛生害虫に関して
アタマジラミの対処法を理容衛生組合サイトに掲載していること
クリーニング店事業承継の難しさ
等々、各区の状況も調査し、対応してまいりたいと思います。

4月16日 「基礎から学ぶ発達障害」研修会に参加しました。

「注意欠陥多動性障害」のことを、最近は「注意欠如・多動症」と呼ぶのを耳にすることが多くなりました。
障がいのくくり方が変わった!? それっていつから!? 何故!?を知りたくて参加しました。

アメリカ精神医学会により定められた心の病気に関する診断基準DSMが変わったことによることが解りました。
DSM:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders「精神障害の診断と統計の手引き」
第1版であるDSM-1は1952年に発表されましたが、現在は2014に発表された第5版のDSM-5となっています。
「神経発達障害」という大カテゴリーに分類された。
従来の「障害」から「症(群)」となった。
アスペルガ―症候群という名称がなくなった。
これらは医学界での分類です。
しかし、日本の文部科学省の発達障がいのそれぞれの定義は、WHO世界保健機構「ICD-10」(国際疾病分類第10版)の基準に準拠しています。
自閉症 アスペルガ―症候群 広汎性発達障害 学習障害 注意欠陥多動性障害・・・
その他、障がいの分類としては
ICIDH(国際障害分類)←発達障がいだけではない
ICF(国際生活機能分類)

<感想>

障害分類の基準があったとしても、医師の診断はまちまち!!
器質的な障がいや機能的な障がいがあったとしても、環境が整っていれば生活に及ぼす影響は最小限に抑えられる!!
標準化された知能検査(WISC-4等)で、IQ70が知的発達症との境目と言われているが、IQ80でも適応力が少なければ特別支援学校対象としている自治体もあると知り、特別支援教育の各地での取組方の違いを再認識!!
私は障がいのあるお子さんの相談を多々頂きます。
その都度、行政と親御さんの間の橋渡しを務めさせて頂き、場合によっては議会質問をし、新たな事業となったものもあります。
改めて、しっかりと寄り添い適切な支援により、可能性を引き出せる教育、そして、継続性のある就労にも結びつけ、社会的不利を抑えることができると再確認しました。

4月15日 「避難所を見てみよう」及びチャレンジコミュニティ大学第11期入学式

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午前中は東町小地区防災協議会による「避難所を見てみよう」に参加しました。
全生徒が体育館の展示を見て説明を受けました。
段ボールの仕切りは、一枠一家族4人として43枠172人の避難の想定。
備蓄食料は一般的なレトルトも多く取り入れ、一家族4人分を展示。
森ビルさんから11月賞味期限の備蓄品を参加者に提供いただきました。
地下の体育館の階段を上がったマンホールトイレの位置も確認。
体育館の扉を開けた所では炊き出し準備。
児童が見学した後、再度、参加している保護者と共に避難所を見学し、アルファ米を試食(アレルギーを考慮して)しました。
午後からはチャレンジコミュニティ大学第11期入学式に参加しました。
90人の応募者の中から60人が選ばれました。
最高齢は何と85歳です。地域貢献の意欲満々で素晴らしいと思います。

4月7日 入学式・懇親会

2017

午前中は白金の丘学園白金の丘中学校第3回入学式に参加しました。
新入生73人2クラスでスタートです。
新入生誓いの言葉、歓迎の言葉に感動しました。
今年度で全校生が同じ制服となりました。仲よく夢に向かって成長して下さい。

夜は麻布十番青年会総会後の懇親会にお招き頂きました。
在勤在学者と在住者がバランスよく訪れる商店街。
創業数十年の老舗と新しい店、長年店を営む店主と継承者。
老いも若きも、とにかく皆が仲の良い商店街。
今後も皆さん一緒に盛り上げて参りましょう。

4月6日 区立南山小学校入学式

2017

満開の桜の中、区立南山小学校入学式に参加しました。
東町小学校に次ぎ、国際学級を新1年生に開設します。
2クラスのうち1クラスが英語での授業を行うことになります。

4月1日 民団東京港支部花見会

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雨の為室内で。記念撮影だけ外で行いました。
歴代大統領や在日の方々の大統領選投票のこと等について伺い、疑問に思っていた韓国世論の形成過程についてお聞きすることができました。
交流を重ねるごとに理解が深まっていくように思います。

3月29日 区役所本庁舎職員食堂内覧会

2017

区役所大規模改修に伴い、新しくなった区役所11階の食堂内覧会&試食会に、我が会派6人全員で、タワービューエリアへ行きました。
メニューは肉豆腐・温泉卵・きゅうりとわかめの酢の物・大根と油揚げの味噌汁・白米で500円! 味付けも濃くなく、とても美味でした。
以前より27席増えて147席になりました。車椅子席を含め座席スタイルも複数あります。
全国の協定木材をテーブル・椅子・床・天井や壁の一部に使用しています。
(協定木材とは「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」として、区との協定により再植林を約束した自治体の森から産出された木材のことで、港区は国産木材の利用促進を図っています)
3年前に我が会派は、食堂についてハード面では、本庁舎の大規模改修にあわせて広く利用者の方に、東京タワー等の眺望を生かし、港区の魅力をさらに知ってもらえるように、ソフト面ではメニューの工夫や健康への配慮をより一層進めて頂きたいと質問していました。

3月28日 意思表示をスイッチで!

2017 2017

意思表示をスイッチで行っている方をお訪ねしました。
手のひらにあるスイッチはベッドの上に取り付けた右側の文字盤に連動しています。左側はテレビです。(写真)
この方は中途障がいで最初は全く意思表示はできませんでしたが、スイッチを押す訓練を繰り返し、そしてYes,Noを示し、2年経った今では文字盤で思いを伝えられるようにまでになりました。
科学技術の進歩は素晴らしいです。 そのスイッチを制作している方から、お子さんはスイッチでYes,No,を示せるようになるかもしれませんよ。諦めないでください。意思表示が文字盤で出来るようになった方をご紹介します。 とお声掛けを頂き、本日お訪ねするに至りました。

3月25日 ダクト火災の注意喚起が掲載

2017

昨年末にダクト火災が続いたことで、意識啓発を区にも消防署にもお願いしていました。
ダウン麻布地域情報誌 ザ・AZABU 最新号に掲載して頂いています。

3月24日 区内障がい者施設の生産品について営業活動

2017

区内障がい者施設の生産品について、施設所長とBinちゃんと営業活動をしました。
Binちゃんは障がい者の工賃アップをめざし、施設の生産品の販路拡大に全国を飛び回っています。
私も工賃アップをめざし議会での質問を重ねて参りました。
今回は港区の就労支援施設が取り扱っている商品、生産品の他、清掃・箱詰め・封入作業等の役務のコピーを持参し、私も懸命にPRさせていただきました。
ちょっと厳しい結果に終わりましたが、三人三様にしっかりPRできました。

3月23日 平成28年度防災会議

港区地域防災計画(平成28年度修正)案は了承されました。
4年ぶりの計画修正で、来年度早々製本されます。

3月21日 商店街友好都市郡上市の市長、議長との懇談

2017 2017

商店街友好都市である岐阜県郡上市から日置敏明市長、渡辺友三議長を区長室でお迎えし懇談いたしました。
毎年夏には港区の小学生が郡上市へ、郡上市の中学生が港区へと交流を重ねています。
6年前の3・11の後、都の浄水場から放射性物質が検出されたときには、郡上市からペットボトル水を送って頂き、乳児のいる家庭に配布することができました。
今夏の郡上徹夜おどり(午後8時から翌朝午前4時まで)は、8/13.14.15.16に開催されます。
郡上おどりは大変人気が高く、新幹線で浴衣を着て東京を午後出発し、徹夜で踊ってから翌朝一番の新幹線で東京に戻る方もいらっしゃるとのことでした。
渡辺議長より郡上市マスコットキャラクターの郡上良良(ぐじょうらら)ちゃんのピンバッジを頂きました。
郡上市の清流「長良川」の「良」と「和良川」の「良」から名付けられ、郡上市の魚「アユ」がモチーフのキャラクター、頭には郡上市の木「もみじ」と郡上市の花「こぶし」の飾り、胸には郡上市の「市章」がついています。
自治体間連携の更なる推進を!

3月18日 港区史・教育史編さん周知イベント

2017 2017

午前中は平成28年度区政功労者表彰式に参加しました。
町会、学校、社会教育、消防団員、商店会等々、受賞された皆様に心より御礼とお祝いを申し上げました。
午後からは港区史・教育史編さん周知イベントに参加しました。

▶港区史編さんについて学習院女子大学岩淵令治教授は・・・
前回の編さんは1979年(昭和54年)
区史編さんの意義は下記3点
開発などにより現風景が変わっている!
歴史の見方が、政治経済中心から社会史(生活・文化)に変わり、都市史に変わっている!
オリジナル資料が多く発見された(港区郷土資料館の資料は1978年に17,000点から30,000点に増えている(行政文書や発掘調査により)ので、これを活かす)!

▶教育史編さんについて東京大学土方苑子名誉教授は・・・
「教育」という言葉は明治時代から
前回の編さんは1987年(昭和62年)
全国各地の教育史編さんに関わってきたが、前回1987年に編さんされた教育史は他自治体に比べ大変素晴らしい!当時の現職教員たちが編さんしたが、子どもたちを温かく見つめてつくられたことがよくわかる!

■今後2~3年かけて編さん作業が行われますが、編さん委員会からは港区に関する写真や資料などの提供のご協力依頼がありました。
■平成29年4月から「新修港区史(昭和54年刊行)」及び「港区教育史(昭和62年刊行)」等を港区ホームページで公開します。

岩下尚史氏の「港区のいまむかし~江戸の面影残る現代文化の中心地~」では
新橋と赤坂の芸者衆の違い
地域で根付いている様々な文化が平成の時代になって画一化されてきたようで残念
三田地域の路地を入ったところの家の並び方玄関の風情などは開発せず残すべき
区史編さんにあたっては、100歳の方々の座談会を開催し思い出を語って頂くことも大事

区内各地域のいまむかしをくまなく語って下さり、気が付くと講演時間が30分も延長されていました。
歴史を知ってこれからの港区の有り様を皆様ご一緒に考えて参りましょう。

3月15日 議場でコンサート・結婚式

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本日は港区が誕生して70年目のその日でした。
区役所では朝から来庁者に3.15誕生花ホワイトレースフラワー(花言葉は「感謝」)をお渡ししていました。
昼12時から1時間は議場コンサートが行われました。
第1部 東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の演奏
第2部 サントリーホールアカデミー港区政70周年記念祝祭カルテットの演奏
午後2時からは議場にて6組の届け出挙式が行われました。
1組10分程度ですが、永遠に愛を誓う言葉、(誓いのキス)、(指輪交換)、誓約書に署名を行いました。(  )内は全組ではありません。
どうか皆様、末永くお幸せに!

3月13日 加熱式たばこと喫煙環境に関する学習会

2017

フィリップモリス ジャパンより、加熱式たばこの特徴と現在の規制枠組みにおける取扱いについてお話を伺いました。
たばこによる害を低減するため、20年、約3000億円投資してIQOSを開発。
成人喫煙者に満足してもらえるようニコチンは含有。
たばこ葉を燃やさずに加熱して蒸気を発生させるもの。
 (電子たばこには葉は入っておらず、日本で販売されている物はニコチンなしの物)
IQOSであれば、禁煙エリアで使用することができる店舗も増えた。
路上喫煙を規制する条例等をもつ全国の223自治体の中で、加熱式たばこを規制の対象外としている所は113自治体。
加熱式たばこの受動喫煙による健康影響の知見はまだ十分ではない。
加熱式たばこについての認識を深めることができました。

3月11日 チャレンジコミュニティ大学第10期生修了式

2017

チャレンジコミュニティ大学第10期生修了式に参加しました。
地域貢献を目指す60歳以上の方々に明治学院大学で1年間学んで頂く港区の事業です。
修了式前に全員で黙とうしました。
その後の祝賀会では乾杯の音頭をとらせて頂きました。
日本は今「我が事丸ごと」地域づくりを目指し始めました。
そして、本日は奇しくも3月11日です。
地域の絆をより深めて頂き、地域活性化に貢献頂きたい!
地域は皆様を待っています! より一層のご活躍を!
等を祈念して乾杯させて頂きました。

3月4日 消防演習に参加しました。

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午前中はSHINAGAWA GOOS(品川グース)にて春の火災予防運動に伴う消防演習に参加しました。
災害時支援ボランティアとして参加し、私は消防隊が救出した要救助者に三角巾による処置を行いました。
寺川奈津美さんが一日消防署長をされました。
消防隊(消防署員約100名・消防車両7台)、高輪消防団、高輪消防署災害時支援ボランティア、高輪女性防火の会、参加関係機関(シナガワグース自衛消防隊)が参加しました。 6階客室から火災が発生し、宿泊者が数人逃げ遅れたとの想定では、
高所救助救出訓練(はしご車による救助救出)
消火活動訓練(一斉放水訓練など)
現場指揮本部運営訓練
終了後ボランティアの皆さんとお茶をしながら意見交換、先輩からも貴重な経験談を伺いました。

2月25日 災害時支援ボランティアの活動・商店街友好都市との交流に関する基本協定締結式

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午前中は災害時支援ボランティアの活動に参加しました。
ボランティア活動優良者への署長感謝状贈呈式
ボランティア会議(来年度予定、意見交換)
AED、担架搬送、三角巾による処置訓練
スタンドパイプを活用した放水訓練

午後からは商店街友好都市との交流に関する基本協定締結式に参加しました。
(白金プラザ会・港区・庄内町・庄内町観光協会)
白金プラザ会主催のイベント、夏は「天の川蛍祭り」、冬は「スノーフェスタ」開催時に、庄内町からゲンジボタルや雪等のご協力を頂いています。
ゲンジボタルの羽化は6月中旬だそうですが、プラザ会の7月上旬開催の「天の川蛍祭り」に合わせ、羽化を遅らせて下さっているとのことです。
港区の子どもたちのための多大なご配慮に感感謝の思いで一杯です。
次いで、庄内町の木ツバキの植樹式(写真は武井雅昭港区長と原田眞樹庄内町長) 私も記念植樹を初体験させていただきました。
夜は白金プラザ会主催の協定締結記念祝賀会にお招き頂きました。
庄内町との具体的な交流について、風車村の村長の熱い思い等、意見交換をさせていただき、自治体間交流の意義を再認識さていただきました。

2月21日 保健福祉常任委員会視察

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今日は保健福祉常任委員会で議案審査に関わる視察をしました。

  1. 港区子ども家庭総合支援センター(仮称)整備予定地(1枚目の写真)
    南青山のおしゃれなオープンカフェの前、ここに児童相談所等ができます。
  2. アプローブ南青山(障がい者就労継続支援B型)
    フラワーアレンジメント等お花を取り扱う施設で8割が女性です。
  3. 西麻布作業所(障がい者就労継続支援B型、生活介護)
  4. 港区立がん在宅緩和ケア支援センター整備地(2枚目の写真)
    旧国立公衆衛生院で、郷土資料館、子育て関連施設も併設される予定です。

2月16日 慈恵医大アピアランス相談室の視察及び防災協議会

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午前中、慈恵医大アピアランス相談室を視察しました。
来年度予算にがん患者アピアランス支援事業が予算計上されています。
がんの治療に伴う外見の悩みに対して患者さんの一歩を支える所で、頭髪、皮膚、爪といった外見の変化について、寄り添いながら丁寧に一人一人に合ったアドバイスをして下さいます。
2人に1人が癌にかかる今、多くの方に知って頂きたい所です。
夜は防災協議会に出席しました。
缶詰のガソリン1リットルで発電機を作動し、LED電気をつけ、夜間の避難所受付訓練開始。
携帯充電用分配器やマンホールトイレ用電灯(トイレ間隔と同じ位置にある電灯)は防災協議会手作りです。
避難者カードは避難者一人一人に書いて頂きます。
貼紙も様々用意されています。
この協議会には地域の多くの防災士が参加しており、用意周到の受付に学ぶこと大でした。

2月11日 会派6人で港区初のフードバンク事業を視察しました。

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2016年9月にエコプラザでのフードバンク事業について提案質問をし、本日実現した、127番目の実績でもあります。
朝から、賞味期限の迫ったものを捜してみましたが、イベントのお土産で頂いたものなど、殆ど消費期限切れで、定期的な備蓄チェックの必要性を痛感しました。
それでも缶詰・カップ麺・レトルトパックを持参しました。
今日はエコプラザでは親子参加のワークショップも行っていましたが、その中でチラシをご覧になった方が複数フードドライブに持参下さったそうです。
また、エコプラザに到着するなり、3R推進会議のメンバーで本日ボランティアで参加されていた方からは、
「先日のNHKの報道に私泣いてしまいました。育ち盛りの子どもがパンのミミしか食べられないなんて。港区でもフードバンク事業をやって、こうした子ども達に食品を届けるべき!私は3R推進会議でも提案しました!」
我が党の食品ロス削減の取組をお話し、今後も港区でしっかり取組むよう力を尽していくことをお約束しました。
本日集まったものは賞味期限を確認し、2hjセカンドハーベスト・ジャパンにお届けします。
展示も充実していました。

2月8日 米軍へリポート基地に関して要請行動を行いました。

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朝一番で区長、議長、各会派幹事長と共に、防衛省と東京都へ行きました。
港区の市街地にある米軍基地赤坂プレスセンターは、米軍VIP関係、その他、平成20年度からは日本の緊急ヘリ(島しょ地域からの救急患者搬送等)も使用し、赤坂から都立広尾病院へ救急車で向かうことも多いようです。平成27年度も少ない月で4件、多い月で13件の使用実績があります。
昨年は東京都、葛飾区、墨田区合同防災訓練の一環で米軍へリポート基地を利用して、米軍ヘリコプターを使用する支援物資搬送訓練も計画していました(悪天候の為中止)。
こうしたことから、米軍基地の機能拡大と恒久化につながることの懸念を表明し、港区も港区議会も区民の安全で安心できる生活を守るため、早朝や夜間の飛行や騒音等の被害軽減、更にはへリポート基地の早期全面撤去を要請致しました。

2月6日 児童発達支援・放課後等デイサービス『ハートフルデイ』を視察しました。

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●放課後等デイサービスとは、小・中・高に就学している障がい児に、放課後や休業日に、生活能力の向上の為に必要な訓練、社会との交流の促進等、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るもの。
●児童発達支援は就学前の障がい児への日常生活における基本動作や知識の習得、集団生活に適応できるよう支援するための通所施設。
『ハートフルデイ』は、港区では唯一の感覚統合を主軸とした運動療法に特化した療育を、親御さん同伴のもとで行っています。
私も2人の息子の放課後と長期休暇の居場所づくりには大変苦労した経験があります。
その経験から、区議としても早くから放課後デイサービスや障がい児タイムケア事業、日中一時支援事業の実施等、様々な提案質問を続けて参りました。
国の制度が変わり、今では、民間で児童発達支援や放課後等デイサービス併せて20余事業所が区内に参入。
今後、港区では法外(区単独事業)の子ども療育パオから、平成32年4月には法内の児童発達支援センターに移行します。
こうした様々な民間の取組を今後も視察し、港区ならではのより良いセンター実現へ力を尽して参ります。

2月4日 障害者差別解消法啓発講演会

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みなとパーク芝浦で開催された、東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー歓迎セレモニーに出席の後、午後から障害者差別解消法啓発講演会に参加しました。
◆講 演・・・夢や可能性をあきらめない生き方
辻井いつ子さん(ピアニスト辻井伸行さんの母/ラジオパーソナリティ)
伸行さんの視覚障害に前向きになれたのは、福沢美和さんの『フロックスはわたしの目』(盲導犬フロックスと共に世界を拡げた実話)に出会い、福沢さんとお話をしてから、「嘆くより彼の好きなものを見つけてあげよう!」と思えるようになった。
伸行さんが5歳の時、きれいな海で遊ばせたくてフィリピンに行った際、マーケットの中にあったピアノでリチャード・クレイダーマンの曲を弾き、大きな声援と拍手をもらい、初めて大勢の人に喜んでもらえる演奏を経験する。
明るく、楽しく、あきらめないをモットーに、子どもの可能性を信じ、思いっきりほめて育ててきた。
◆映 画・・・「風は生きよという」(人工呼吸器を付けた方々のドキュメント)
 トーク・・・上記映画監督 宍戸大裕さん、海老原宏美さん(映画出演者)

この映画は海老原さんの思いで制作。それは、医師が延命措置をしなくても罪に問われない所謂尊厳死法案が出されたときに、死ぬ権利を守るのではなく、生きるための支援こそ必要だと訴えたかった。
海老原さんは平成28年度東京都女性活躍推進大賞を受賞、その理由は、自らも難病と闘いながら、ダイバーシティの実現に向け、障がい者のネットワークを形成。
誰もがみんな自分の意思で進路を決めているだろうかはてなマーク周囲のアドバイスで決めている人もいる。とすれば、自己選択、自己決定、自己責任を負う事が不可能な重症心身障がいの方々の意思を推し量ることは必ずしも必要とは思えない。

海老原さんのお話には共感することが多々ありました。
大変聡明で、ありのままで、素晴らしく魅力的な女性でした。
終了後は会場に集った多くの障がい関係者とそれぞれ懇談しました。
以前ご相談をお受けし福祉サービスにつなげた方が最近亡くなられたと伺う
ご相談をお受けし、議会質問で良い答弁があったにもかかわらず、改善されていない現状も伺う
ご相談をお受けし、関係部署につなげた方の近況を伺う
ユニバーサルデザイン教育について共感
福祉施設の移転先が決まってほっとしている
息子の友達からは「息子さんにも来てほしかった」と言われた
心と心が通じ合う対話はアッという間に時間が経ってしまいました。

2月3日 TOKYO油田(株式会社ユーズ)を視察しました。

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天ぷら油からバイオディーゼル燃料を作っている会社です。
1993年にVDF(Vegetable Diesel Fuel=植物由来のディーゼル燃料)として商品化されました。
回収した廃食油をまとめ、タンクで余分なものを排除し約6時間で5枚目の写真左のタンクに出来上がったVDFが溜まります。
6枚目の写真は最近完成した発電機です。
廃食油で出来たVDFでバスを走らせ、廃食油1トンで出来た電気で冬の桜を咲かせましょうと、目黒川には2.2kmに渡るイルミネーションが・・・。
港区でも平成26年から廃食用油拠点回収が始まっています。
みなとリサイクル清掃事務所(港南3丁目)
みなとリサイクル清掃事務所作業連絡所(元麻布3丁目)
民間では麻布十番の薬樹薬局Likoでも回収し、TOKYO油田が回収しています。
廃食油は捨てればごみで下水に流せば環境悪化!
しかし、生かせば車を走らせ、イルミネーションの電源にもなります。
港区で回収した廃食油が、港区のちぃばす燃料や、イルミネーションの電源になったら、素晴らしいです。

1月26・27日 保健福祉常任委員会視察

■初日

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Share金沢 世代も障がいの有無も超えたごちゃまぜのコミュニティで、それぞれを様々な事業者が担っています。
大学が多く、留学生も含め若い人たちが多い所でもあります。学生住宅には月30時間のボランティアをして3万円で入居できます。
隣接の小学校は3年間で300人も児童増になりました。
昨年からシェア金沢にも学童クラブガイア自然学校が開設されました。
坂道を上ってクラブに来る児童は毎日火おこしをしておやつを作って食べます。
日用品等の共同売店の売り子さんは高齢者住宅に住む皆さんです。
天然温泉や美味しい料理、デイサービスには地域の方々も楽しみに集います。
シェア金沢は、現(社会福祉法人)佛子園理事長の祖父(住職)が、寺で戦争孤児を預かり、のちに知的障がい児の入所施設もつくったことから始まっています。
一法人1事業から始まり、今では103事業までになりました。
「街の在り方を地域と一緒に考えていく時代!」印象に残った言葉です。
その後、金沢市役所にてかなざわ子育て夢プランについて学習しました。
金沢市の合計特殊出生率は昭和55年の1.71から平成21年には1.33に。
国も同様に低下したが、金沢市は少子化対策推進行動計画としてかなざわ子育て夢プラン2015を策定しました。
3つの基本的視点
 かけがえのない子育ての時間を親子が共に心豊かに過ごせる環境づくり
 限られた子育ての時間を通して親子がお互いに喜び、成長できる体制づくり
 未来の親となる若い世代が子育てに夢と希望を持てる社会づくり
今では保育園待機児童はになりました。
そして、注目の事業は「かなざわ子育てすまいるクーポン」です。様々な施設の利用、バス乗車、育児サービス等、すべて使い切ると65,000円にもなります。
出産後、申請に基づき配布されます。申請は8割程とのことでした。

■2日目

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金沢市児童相談所

港区では平成33年度に児童相談所を開設予定です。その為の先進事例をしっかりと学ぶための視察となります。
平成15年7月 教育と福祉の連携を目的に設立した教育プラザ富樫内に、教育・保育全般相談部門、幼児相談室、適応指導教室などを統合した「相談センター」を設立
平成18年4月 中核市として初めて横須賀市と同時に児童相談所を設立し、「こども総合相談センター」として福祉・教育・保健の部局を超えた連携をもとに児童福祉の充実を図る
教育も含め子どもに関する相談はここ一カ所ですべてできることは親御さんにとっては大変に身近な所であり、行政側にとっても綿密な連携が図れ情報の共有に漏れもなくなります。
市が権限を持つことで、より市民福祉が向上出来るとの首長の強い思いがあった。

児童虐待等への対応が迅速に行え、児童の処遇について最後まで責任を持って行えるというメリットがある。

平成21年度の一時保護所の設置
平成23年度から相談対象年齢を18歳から概ね20歳までとする
平成28年度から心に問題を抱える児童への医学的見地の診断(療育手帳の判定も含む)や専門家によるカウンセリングも実施(長期休暇のときなど)
開設より11年間、必要性や状況に応じて施策展開を実施

館内には様々な工夫が・・・
親御さんの心の状況から相談室は4パターン用意
 左側壁には緊急時のベル(相談者からの暴力行為を回避する為)
児童の発達状況も確認できるプレイルーム
緊急のSOSに対処する為、駐車場には公用車6台(年齢に合わせたチャイルドシートあり)
0歳から18歳までの下着・洋服等着替えも保管等々

その他
石川県からの児童相談所の事務移管に伴う職員の研修体制や現在の人材育成等
警察や医療機関との連携
一度相談を受けたら相手が拒否しても継続した見守りが必要
精神的にかなり厳しい仕事であること等々、本音でお話下さいました。

2日間の金沢市の福祉施策の視察を通して感じたことは、市民に善隣館活動というものが古くから根付いている事でした。
善隣館活動というのは、助け合いの心で、近隣の人々と心を通わせ、支え合い、お互い善き隣人を創っていくという金沢市独自の考え方による地域主体の福祉活動です。
共生社会の実現がしきりに叫ばれている現在、人と人との繋がりの大切さが伝統として根付いている街に多くのことを学ばせて頂いた2日間となりました。

1月23日 障害児・障害者アート展

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国立新美術館の地域で共に生きる障害児 障害者アート展を区議団で視察しました。
写真中央はアート展の監修を務めて下さった平山先生です。
「あの施設のあの子たちが作ったのかなぁ~、凄いなぁ~」と皆さんの顔を思い浮かべながら、場内の素晴らしい展示の数々にため息しきりでした。
港区初アール・ブリュット作家の作品も展示されています。
発想の素晴らしさ、力強さ、緻密さ、そして、見ていると何とも言えない優しい気持ちになります。驚きの世界が広がっていました。
こうした作品は病院等に展示できると、患者さんたちはとっても心癒されるようです。
障がい者・患者会のネットワークで実現に向けて早速動きたいと思います。

1月21日 民団東京港支部新年会に参加しました。

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在日本大韓民国民団東京港支部新年会に参加しました。
入口で迎えて下さったご婦人は、娘同士が親友だったママ友でした。
ご主人様には度々お会いしますが、ママには十数年ぶりで、娘の近況等話は尽きませんでした。
港支部支団長および武井区長の挨拶に続き、演奏や歌。歌に合わせて皆で踊り、国籍を超えて友好を深めることができました。
2018冬季五輪は韓国ピョンチャン、その2年後は東京オリ・パラです。
皆で盛り上げて参りましょう。
「今を生きる私たちが、国籍を超えた人と人との繋がりを大切にできる世界を、子どもたちに残していきたい」そう思えた一時でした。

1月20日 港区主催「障害者アート展」が開催されます。

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重症心身障害児・者を守る会の新年会に参加しました。
入所施設のこと、我が子の介護が年々厳しくなっていること、伴侶のこと等々話題は尽きませんでしたが、港区が主催して開催される「地域で共に生きる障害児 障害者アート展」のご案内をさせて頂きました。
国立新美術館での開催は、個別に必要性を訴え続け、議会でも質問した結果でもあります。
1月18日(水曜)~1月30日(月曜)1月24日(火曜)は休館日
午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)
これは東京新聞にも紹介されました。
皆様も是非お出かけください。

1月19日 新年会たけなわです。

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午前中は私立幼稚園PTA連合会主催の講演会へ。第一部のみで講演会の前に退席させていただきました。
その後、議長室にて事務局と共に政務活動費審査会のご意見を踏まえた対応について検討しました。
午後は議会改革検討会
第2回の政務活動費審査会の内容報告
審査会委員のご意見を踏まえた対応について
第3回審査会の委員と会派代表者との懇談会の持ち方について
夕方からは3か所の新年会に参加させていただきました。
「港区手をつなぐ親の会」では歯科診療の現状を、「港区体育協会」では、高齢者・障がい者スポーツの取組みについて、「港区三師会」では、地域共生社会(地域包括ケア)に向けてなど、多くの皆様からご意見を伺うことができました。
新年会は、貴重な現場の声をお聞きすることができる大切な場です。

1月18日 第50回港区私立幼稚園職員永年勤続者表彰式

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第50回港区私立幼稚園職員永年勤続者表彰式に出席しました。
港区には区立幼稚園12園、私立幼稚園14園あります。
区内で最初に誕生した私立幼稚園は、1914年創立の東洋英和幼稚園です。
そして、14園全てが50年以上の歴史を持ち、全国模範の幼児教育を実践しています。
議会を代表してお祝いの言葉を述べさせていただきました。
その後、港区歯科医師会研修会へ。
今夜は障がいを理解し、障がい者歯科診療を充実させる為の勉強会でした。
港区の出生率は23区でトップの1.44と報道されました。
発達障がいの子どもたちも含め、障がい児・者が区内で歯科診療を受けられる体制整備を目指し、力を尽して参ります。

1月13日 港区新年あいさつ交歓会

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会場を回り多くの方々と懇談させて頂きました。
東京防災の学習を 宝石赤障がい者スポーツ振興の為に 通学路点検の現状は 高齢者施設の建替えにあたって等々
全てを回りきれませんでしたが、多くのご意見に感感謝です。
その後、麻布十番商店街振興組合新年会、次いで、港区麻布赤坂歯科医師会新年会に出席しました。
私がご挨拶の中で具体的な課題についてお話したことで、参加されていた東京都歯科医師会会長からすぐに情報提供頂き、そして、保健所長に繋げ形としていきたい旨熱く懇談しました。
来年度、実現に向けて2月議会に質問させていただきます。
新年会は2月議会のお題を頂く場としていきたいと思います。

1月7日 麻布消防団始式に出席しました。

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消防署長賞優良分団は年末の麻布十番火災で延焼を食い止めた第4分団に贈られました。
そして20年勤続賞を受賞された二家族には消防署長感謝状が贈られました。
年末火災を延焼させなかったのは第4分団の常日頃の訓練の賜物です。
今宵の分団新年会で大いに褒め称えたかったのですが、私は大事を取って欠席としました。
受賞された皆様、大変におめでとうございました。

1月7日 麻布地区「港区政70周年・総合支所制度10周年」記念イベント

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麻布地区「港区政70周年・総合支所制度10周年」記念イベントに参加しました。
武井雅昭港区長の式辞の後、来賓祝辞を述べさせて頂きました。
来賓紹介の後、記念植樹及びタイムカプセルの紹介がありました。
記念植樹の区民アンケートで選ばれた「オオヤマレンゲ」「ニオイコブシ」、友好都市である山形県舟形町から寄贈頂いた町の木「エンジュ」が麻布地区総合支所庁舎前に植樹されました。
タイムカプセルは本日区長により封印され支所ロビーに設置されました。
第2部はパネルディスカッション「麻布のまちと人の魅力」
歴史の街でありながら、近代的なビルも共存している魅力一杯の街麻布への愛着と誇りが感じられ、まち、そして、そこに住む人々との繋がりをより大切にしていきたいという思いが込み上げて参りました。
その後、麻布を皆で良くする「ミナヨク」事業について、青年の視点で麻布のコミュニケーションをどう活性化させるかとのアイデア5点の発表もあり、地域を愛する気持ちが若い方々に拡がっていることを実感できた素晴しい記念イベントでした。

1月4日 仕事始め

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仕事始めの本日午前中は区役所にて年賀交歓会が行われました。
区長をはじめ行政管理職、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、区議の皆様と新年のご挨拶をしました。
そして、乾杯の音頭を務めさせて頂きました。
その後は、恒例の会派での写真撮影をおこないました。
本年も一人一人持てる力を発揮し団結力で皆様のご期待にお応えして参ります。

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