2016年の活動

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12月29日 消防団歳末特別警戒

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担当地域である麻布2カ所・高輪1か所の3分団に参加しました。
年末に3分団中2分団でダクト火災が発生してしまいましたが、消防団員の皆様の常日頃の献身的な活動に、この1年間の貴重な活動に感謝申し上げ、一日を終えました。

12月15日 通所施設の家族会及び平成28年度港区民生委員・児童委員連絡協議会

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通所施設の家族では、港区への家族会の要望に対する回答を、障害者福祉課長が説明下さいました。
津久井やまゆり園の悲惨な事件を受けて、施設入口に警備員を配置
 (2016年8月我が会派は武井雅昭港区長に要望書提出もしています)
明年1月居室増設工事(2室)を行い、レスパイト事業を拡充する
 (2010年9月近藤まさ子レスパイト事業の拡充について質問もしています)
今後の障がい者グループホーム等の整備について
その後、家族会と課長との活発な意見交換をいたしました。
「民設と公設のグループホームの費用の格差は解消できないのか!?」
グループホームに入れない! 入所施設の空きは無い! 重度障がい者の親亡き後の問題は特に深刻です。

平成28年度港区民生委員・児童委員連絡協議会
退任者約30人への感謝状、記念品贈呈等の後、懇談。
地域の福祉の担い手である皆様とのお話は尽きませんでした。
皆様の貴重な活動に只々感感謝です。
支え合える地域を目指して、今後も皆様と課題を共有し、少しでも対策を講じられるよう力を尽して参ります。

12月11日 第3回トップアスリートによるスポーツ体験教室が開催されました。

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港区・日本トライアスロン連合等との協定締結記念事業で、リオオリンピックトライアスロン代表田山寛豪選手やリオパラリンピックパラトライアスロン代表木村潤平選手が参加して港区オリンピック・パラリンピック体験教室が開催されました。
トライアスロンはswim1.5km、bike40km、run10km。パラトライアスロンはトライアスロンの半分の距離です。
車椅子レーサー(run)やハンドサイクル(bike)を体験しました。
bikeは体育館で、runは校庭で、swimは地下のプールで体験しました。
約40人の子供達が参加し、保護者の関心の高さも伺えました。
本日の会場となったお台場学園小中一貫教育校の目の前が、東京2020大会のトライアスロン競技会場となる海です。
「レインボーブリッジがコースになったら凄いだろうなぁ」と思いました。

12月4日 港区政70周年記念式典が開催されました。

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午後からメルパルクホールにて港区政70周年記念式典が開催されました。
芝小学校ブラスバンド部演奏と白金の丘学園小学校による区歌斉唱のオープニング、港区長の開会挨拶。そして多くの連携自治体首長の来賓の皆様が紹介されました。
その後、名誉区民顕彰式。
兼高かおる氏(ジャーナリスト、港区国際交流協会会長)と区長のトークセッションや三味線の演奏などの後休憩。
第2部は区政70周年記念映像から始まりました。
連携自治体によるいわき市スパリゾートハワイアンダンスチームによるフラダンスや郡上踊り保存会による郡上踊りなどの演芸、パワフルな御成門中学校ダンスなどが行われ、最後はNHK合唱コンクール銀賞に輝いた白金小学校合唱がありました。
「今、素晴しい港区で生活できるのは皆様のお蔭です。これからは、私たちが100周年に向かって素晴らしい港区を作っていきます。」との児童の最後の言葉にも感動しました。
少しでも良い港区にする為に、私も頑張ってまいります。

12月3日 第35回障害者週間記念事業~ともに生きるみんなの集い~

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午後は第35回障害者週間記念事業~ともに生きるみんなの集い~へ。
区長、議長のご挨拶の後、実行委員長の挨拶。
感謝状贈呈企業は鈴木屋酒店。10年に渡り無償で大量のアルミ缶を提供下さり、それを障がい者施設がプレスしてリサイクル業者へ渡し利益を得る取組を支援して下さっています。
そして、ポスター展賞状授与。
その後の記念講演は~精神障害を知る~
精神科医 白石弘巳先生より精神疾患について解り易く説明があり、アルツハイマー、統合失調症、躁うつ患者増加の現状、そして…
ダウン精神障がい者は何をするかわからず恐いから友人にはなれないとの回答が67.3%。
健康=病気ではない、ではない
 今の社会では誰でも病気になりうる。
病気=薬だけで治すものではない
 ひととの信頼関係がなければ回復しない。
障害=本人の心身の問題ではない
 環境が障がいを減らせる(ユニバーサルデザイン)
障がい者=かわいそうな人ではない
 かわいそうにさせているのは社会
 白石先生の言葉が心に響きました。
以前ブログにも書きましたが、差別を生むものは障がいの個人モデル(障がい者本人の機能的障がいによるもの)ではなく、社会モデル(障がいに対応した社会の仕組みを作っていない)だということ。

そして、その後の当事者である宮澤秀一さんのお話。
職場で精神疾患ということを黙っていると、体調が悪くなった時辛くなる。
日々、親や支援者6人位に自分の心を電話で話し、対処法が身についた。
なので、周囲の人に精神疾患をオープンにし元気にあいさつをするようにした。
そうすると、体調がすぐれず仕事を早退しても、昼間からぶらぶらしている不審者と思われるのではなく、普通に「お帰りなさい」と声をかけてもらえる。
時々休んでも非難されることは無く、「ときどきずっこける」とおおらかに言ってもらえる。
車イスの人たちにとって障がいとなる環境は段差。
精神障がいの人たちにとっては「何をするかわからない」という先入観。
宮澤さんのお話を伺うと先入観がなくなります。
多くの方に聴いて頂きたいお話でした。

最後は、小学校1年から5年生の日舞(港区伝統文化事業実行委員会)、イングリッシュハンドベル演奏(Kissポート ティンカーベル)等、区民団体によるパフォーマンスがありました。
これまでにない“ともに生きるみんなの集い”パフォーマンスでした。
障がい者施設作成のお気に入り商品もしっかり購入し、とってもあったかい気持ちになりました。

11月30日 第1回港区地域福祉フォーラムに参加しました。

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社会福祉法人港区社会福祉協議会が主催する「第1回港区地域福祉フォーラム」に参加しました。
社会福祉協議会に関係するNPO、ボランティア、企業等実に206団体が結集して地域福祉を考えるフォーラムのキックオフイベントです。
今回の議会でも共生社会について質問しましたが、子育ても、高齢者・障がい者福祉も地域の皆さんで役割を担い、一方で必要な支援を受けながら、皆で支え合える社会を目指していきたいと思います。
高齢者の皆様のファッションショーが心に残りました。
美しく輝いて、魅力を存分に発揮してくださいました。
写真中、最高齢は96歳の方です。きっと多くの荒波を乗り越えてこられたこその輝きなのでしょうね。

11月28日 ミッドタウン・クリスマスイルミネーションについて

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今年もミッドタウン・クリスマスイルミネーションが始まっています。
区民の方から下記のような相談をお受けしました。
昨年のクリスマスシーズンに障がいの子どもと行ったら、今までは外で見られたのに、屋内でしかダメだと言われ、ショックだった。皆さんと同じように楽しませてあげたいんです。
障害者差別解消法もできたのに・・・子どもは車椅子で弱視なんです。

以前からミッドタウンの責任者にお会いし、ご相談していましたが、本日、説明に来て下さいました。
クリスマス前後2~3日だけ安全確保のため規制を行っています。それは、一般の方も時間制にし、車椅子の方は屋内でご覧頂いています。
しかし、様々な障がいへの配慮が足りなかったと反省し、今年は屋外のウッドデッキでご覧頂けるよう障がいのある方の予約を受け付けることにしました。
今年の通行規制期間は12/22~12/25です。
この間の予約は12/1から下記サイトにて
 http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/information/wheelchair.html →

11月25日 みなと区民スポーツ・体育祭閉会式に出席しました。

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議会二日目、午前中は議長、正副議会運営委員長、議会事務局と共に、本日の本会議と議会運営について確認。
午後からの本会議、我が会派からは丸山孝典議員が一般質問に立ちました。
議会終了後は、夜のイベントの挨拶の練習。
10月10日から始まったみなと区民スポーツ・体育祭閉会式に出席し、議会を代表してご挨拶させて頂きました。
スポーツ基本法の「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利であり」を引用し、区議会は、今後とも行政と連携してスポーツ施設の充実を図るなど、子どもたちから高齢者の皆様まで、障がいの有無にかかわらず、スポーツを通じての体力増強、心身の健康の保持増進、そして、人と人、地域と地域の交流促進を全面的にバックアップして参ります。

11月24日 平成28年港区議会第4回定例議会

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本日より今年最後の区議会第4回定例会が開会されます。
午前中は・・・
◆幹事長会
*追加提出予定案件 *意見書(案)等 *常任委員会の行政視察
◆議会運営委員会
*追加提出予定案件 *審議日程(案)変更 *本日の本会議 *一般質問 *請願の取り扱い等
午後からは本会議が開催され、千保木みき子議員が会派代表質問を行いました。

11月23日 港区スポーツふれあい文化健康財団設立20周年記念感謝の集い

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今日午後から、公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団(キスポート財団)設立20周年記念感謝の集いに参加しました。
この法人は、コミュニティの振興を図るため、東京都港区の区域内に在住、在学及び在勤するものに対し、これらの自主的なコミュニティ活動の支援やコミュニティ活性化を図るための機会と場の提供などのコミュニティ振興事業、スポーツ振興事業、文化振興事業、生涯学習支援事業及び健康増進事業を行い、もって健康で文化的な区民生活の向上と地域社会の発展に寄与することを目的とする。(定款より)
スポーツ、地域交流、文化、健康、それぞれの分野の個人、団体に感謝状が贈呈されました。
地域で活躍される多くの皆様と懇談させて頂きました。

11月19日 「災害時支援ボランティア参集訓練」「南山小学校140周年記念式典」

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「東京消防庁管内で本日朝6時に東京湾北部を震源とする首都直下地震が発生し、震度6弱を観測。その後、続発する地震により被害が拡大した」との想定で、災害時支援ボランティアとしての参集訓練に参加しました。
地元の状況を把握しながら高輪消防署に6:30前に到着しました。
雨の為スタンドパイプを使った放水訓練は中止となり、資器材確認をしました。
そして、破砕訓練。
高輪消防署長から講評を頂き、「いざという時にはとにかく身の安全、家族の安全を確保してから地域の情報を確認しながら参集してください。足を負傷すると動けないので十分気を付けながら!」とのお話がありました。
急ぎ着替えて南山小学校140周年記念式典に向かいました。
140年前に地域の方々が学校設立を熱望し、資金を出し合って(当時年間給与が21円の時代に15円寄付した方もおられたそうです)、先生4人、児童150人で出発しました。
児童のよろこびの言葉と歌には大感動でした。
その後の、南山ジャズバンドの演奏は見事でした。
OBも含めた保護者や地域の方々の指導の下練習を重ねています。
そして、全員の風船飛ばしも行われ、思い出に残る140周年のお祝いでした。

11月16日 第2回港区議会報告会

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夜7時から麻布区民センターで第2回港区議会報告会が開催されました。
議会報告会閉会のご挨拶文を何とか完成させ、開始3時間前に会場入りし準備に当たりました。
議長の開会挨拶、議員紹介から始まり、議会のしくみ、第三回定例会の報告を終え、その後の質疑応答は、30分間大変活発なご意見、ご質問も頂きました。
「こうした、議会を身近に感じられる取組は大変すばらしい。もっと多くの区民に参加してもらいたい」といったとても嬉しいご意見も頂きました。 33名の議員がそれぞれの役割をしっかり務め、大成功を収めることができました。

11月13日 麻布地区総合防災訓練に参加しました。

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炊き出し班の皆様は朝8時半から準備にあたってくださいました。
炊き込みご飯のアルファ米&ちゃんこ(例年は豚汁)は、アレルギーに配慮して材料をすべて2か国語で表示してあります。2時間後には美味しそうに出来上がっていました。
新しい訓練メニューはこどもレスキュー体験マンションベランダ避難体験です。 災害用トイレ組立訓練では、初めて注水口貯留弁を確認しました。
マンホールトイレの仕組みは、複数のトイレの下にし尿等が溜まったら、注水口から一気に水を流し、貯留弁のレバーを上に引き上げ(レバーはかなり重い)、下水道本管に流します。
D級ポンプは常に訓練を行っている地元町会婦人部のお二人が担当しました。
今年は多くの外国人が参加されていました。
その他、体育館コーナーも充実していました。

11月12日 高輪あっぷリングフェスティバル輪い輪いまつりに参加しました。

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今年は区政70周年・高輪地区記念イベントとして、自治体間連携の更なる推進を目指して、①記念植樹事業 ②タイムカプセル事業(10歳の児童には10年後の夢を、0歳児の親御さんには20年後の我が子への思いを記して)を実施しました。
高輪ゆかりの熊本市、赤穂市、庄内町、鉾田市から記念植樹の目録贈呈式が行われました。
それぞれ高輪地区内の公園・児童遊園4か所に植樹されます。
式典後の懇談会では、被災地支援のあり方や、歴史を踏まえた文化交流等についてのお話で盛り上がりました。
自治体間連携の重要性を改めて認識させて頂きました。
そして、手芸、生け花、ペン字等の展示物を拝見して文化の香りを一杯頂き、物産展で買い物をしてきました。

11月3日 白金の丘中学校学芸発表会

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今回は後半のみの参加となりました。
吹奏楽部はかなりレベルアップしていたように思いました。
9年生の劇「15才の私へーWhat is your dream?ー」
15歳の自分たちの夢とは?
15年後の自分はどうなっていたいか?夢は?それぞれ話し合って・・・
15年後の自分たちへのメッセージを書く。
最後に一人ひとりのメッセージがスライドで紹介されました。
そして、そのあとBig Surprise!
アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」がBGMに流れるなか、校長先生はじめ教職員の皆さんの15年後の生徒たちへのメッセージが紹介されました。
最後に9年生全員の合唱も。
 拝啓この手紙~ 読んでいるあなたが~ 幸せなことを願います~
自分の激動の15歳の頃を思い出しました。
大学は経済的に無理と諦め、将来の夢も捨て・・・
頑なに商業高校へ進路変更した15歳の私でした・・・
それでも、最高に幸せな今がある。
とっても感慨深い一時でした。

11月2日 母子生活支援施設を視察しました。

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午前中は都内母子生活支援施設を視察しました。
児童福祉法第38条に、「母子生活支援施設は、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。」とあります。
入所の理由は、DV、経済的、疾病、養育困難等がありますが、最近は家事援助や生活保護などの支援を受けながら在宅で頑張っている母子も増えています。
昭和30年代は、全国に650施設ありましたが、現在は260ほどに減少しました。
しかし、港区の調査では、相談する人が皆無で親の孤立も垣間見られました。
母子家庭のママ数人からSOSがあってから、何でも相談頂けるよう信頼関係を築いていますが、まだまだSOSさえ出来ないママが多いのが現実だと思います。
本日は施設長さんから、こうした現状を踏まえたうえで、今後、必要とされる施設の展開についても大変貴重なご意見を伺うことができました。
児童相談所は東京都から港区へ移管されます。
必要とする方へ、しっかりとした支援ができるよう力を尽して参ります。

10月29日 お口の健康フェスタ8020達成者表彰式

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午後から平成28年お口の健康フェスタ8020達成者表彰式に参加しました。
港区では80歳以上の方が約12,800人いらっしゃいます。
その中で、ご自分の歯が20本以上ある今回の表彰対象者は105人です。
平均で25.5本。 辛うじて平均より上という状況の自分です。
しかも、32本全歯ある方がお一人いらっしゃいました。本当に素晴らしいことです。
歯・口の健康に関する図画・ポスター・標語の表彰式や小学校の合唱発表や学校保健活動発表もありました。
何故よく噛まなければいけないのか?といった、学校で行っている虫歯予防のためのクイズやかみごたえ早見表もご披露していただきました。
現在の小学生全員が70年後に8020達成できるように、港区、歯科医師会で配布して頂きたいきたいとのご要望もありました。ぜひ実現させたいものです。

10月26日 平成29年度予算要望書を提出しました。

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日頃より皆様から頂いているご意見ご要望のほか、区民福祉の向上、自然災害への備えをはじめ防災・減災対策、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた街づくり、スポーツ・文化芸術の更なる振興等、165項目を予算要望書として提出しました。
区長からは、「区政全般にわたるきめ細かな要望を頂いた。区としてできる限り反映できるよう努める」とのコメントがありました。

10月23日 平成28年度港区内消防団点検

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平成28年度港区内消防団点検が行われ、会派で参加しました。
芝、麻布、赤坂、高輪の4消防団です。
私の担当区域は麻布と高輪になります。
各消防団の規律、節度、服装等の状況確認や23区唯一の芝消防団ラッパ隊演奏の演奏。
震災を想定した消防活動では、災害現場の情報を収集し、スマホで本部に伝達。
その後、地域住民の初期消火活動、救助資器材を活用した救出活動、応急救護措置や外国語堪能な消防団員の英語による応急救護なども行われました。 消防団の皆様の災害への対応技術、士気に最敬礼です。

10月19日 区役所探検隊

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午後からは、小学生120余名、保護者50余名が参加する「われら区役所探検隊!」の準備。
保護者向けの区議会の説明原稿の作成です。
昭和22年3月15日に旧麻布・芝・赤坂の3区が一つになって港区が誕生し、その年に日本国憲法も施行されました。
憲法の第8章には「地方自治」が規定され、地方住民の政治参加の権利を保障し、地方自治体の自主性・自律性を強化することを図るため、地方自治法も施行となりました。
そして、この地方自治法の第1条2項には、地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることを基本とする旨明記されています。
区役所も区議会も区民の福祉増進のためにあるのです。
というような前置きから区議会のしくみをお話させて頂きました。

10月16日 高輪地区総合防災訓練に参加しました。

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本日は東京消防庁災害時支援ボランティアとしてお手伝いさせて頂き、煙体験ハウス入口では説明をさせて頂きました。
「こどもぼうさいたいけん」コーナーは、以前、ボランティアでも担当させて頂いたこともありますが、本日は高輪地区防災ボランティア養成講座受講生たちが担当されていました。
やはり、子どもたちは若いお兄さん、お姉さんの方が良いのか、大盛況でした。
熊本の震災ではテントが大活躍しました。
その他、ポータブルトイレも進化していました。
持ち運びできる箱型で、ビニールをセットし、凝固剤を入れ用を足したら便座の上のリモコンでビニール内の空気を抜き、熱圧着で排泄物を一回毎にラップします。

10月14日 第43回国際福祉機器展を視察しました。

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会派メンバーで第43回国際福祉機器展を視察しました。
排尿排便を自動的に吸い取り、お湯のシャワーと温風で乾燥。
介護保険の対象となるも、オムツは対象とならず、なかなか利用が進まないとのことです。
その他、排尿排便を吸い取るおむつや摂食マシーン(顎で操作)など。
障害者総合福祉法の日常生活用具として補助がありますが、認知が進んで無いのが課題とのこと。
杖の先に付けて、室内室外用に先端部分が一瞬で変わる「杖先くるりん」やそのまま車椅子になるベッド。
いい子いい子すると甘えるゴマちゃんロボットに癒されました。癒されついでにスヌーズレン。
港区ではスヌーズレンの導入を近藤まさ子が提案質問し実現することができました。
日本に初めてスヌーズレンを持ち込んだ会社は芝にあります。
赤・青・緑を押すと白に、真ん中の白いボタンで気泡の有無を操作します。重症児者の意欲が引き出されます。
その他、介助の負担を和らげるために必要な腰を痛めないバンドやロボットスーツもありました。
車椅子の方が運転する車は、屋根の上に収納してある車椅子を下ろし、つなぎをつけて運転席から車椅子へ移ります。
息子たちがお世話になっている車椅子業者にも最新情報をお聞きしました。
5年経つと車椅子の性能もぐ~んとアップします。
多くの車いすの方が参加されていて、長男の友人ご家族にもお会いしました。
介護保険対象となるもの、障がい者日常生活用具対象となるもの、実際には使い辛い点についてもお話を伺うことができました。
よりよい制度となるよう頑張ってまいります。

10月10日 みなと区民スポーツ・体育祭開会式に参加しました。

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今年は初めて障がい者スポーツの体験プログラムも体験しました。 シッティングバレーボール体験会 最初立っていた選手たちも義足を外してプレーします。 選手は床にお尻を付けて前へ後ろへ移動します。 そのスピードたるやびっくり 少年野球の選手たちもトスやスパイクの体験に参加しました。 日本選手団のコーチは何と港区職員の方です! 本日の体験会に、選手たちは他県から集まって下さいました。 競技人口を増やすためにどうするか?など、関係者と様々お話しました。 ボルダリングも人気でした。 東京都パラスポーツ体験プログラムではボッチャも行われていました。

10月8日 都消防操法大会と区民まつり

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第46回東京都消防操法大会に参加しました。本年、港区からは麻布消防団が出場しました。
頑張れ!頑張れ!と声の限りの応援しましたが、結果を待たず、第35回みなと区民まつりのため芝公園へ向かいました。
港区議会ブースでは子どもたちに「わたしのスキな港区」と題してメッセージを書いてもらい、風船、缶バッチをプレゼント。
その後、工房アミ家族会ブースで母としてお手伝いしました。

10月7日 リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックメダリストのパレードスタートセレモニーに参加しました。

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リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック日本代表選手団合同パレードのスタートセレモニーが虎ノ門ヒルズ前で開催されました。
パレード全6台は11時に港区を出発しました。

10月2日 ピンクリボンシンポジウム2016東京に参加しました。

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プログラムは・・・

  • ◆個別化に向かう乳がん診療(昭和大学医学部乳腺外科教授 中村清吾先生)

    食生活の欧米化により乳がん罹患率はここ30年で4.5倍に
    米国では、乳がん、大腸がん、前立腺がんの発症に肥満が強く関わるとして積極的な減量対策に。
    個々のゲノム情報による検診プログラムも! マンモ一辺倒ではなく、超音波やMRI等、対象者の選定、至適時期、間隔の設定も個別化の方向に。

  • ◆「抗がん剤は効きますか?」にお応えします(聖路加国際大学臨床教授 渡辺亨先生)

    抗がん剤治療の副作用で一番辛いのが脱毛との調査結果。
    抗がん剤でも脱毛の強い物、軽い物、殆どない物があり、個々の状態により効果も異なる。
    術前薬物療法か、治療か、延命か、予防か、QOLの改善を目指しながら目的別に効果をみながら抗がん剤を適用する。

  • ◆一体どうやって乳がんであることを乗り越えていけばいいのか?(聖路加国際大学臨床教授 保坂隆先生)

    患者の3人に1人はうつ病を発症し、免疫機能が低下してがんの進行が早くなってしまう。
    朝日を浴びながら30分~1時間程度の散歩が有効。
    どうしても生きていかなければいけない「理由」「目的」を明らかに。
    「慈悲の瞑想」や、他人の為の「祈り」は、自身の免疫機能をあげる。

  • ◆一筋縄にはいかない この乳がんと、生きていく(女優 南果歩さん)

    今年2月に夫の渡辺謙さんが胃がん手術。そのときに1年半ぶりに人間ドックを受け早期乳がんと診断され、3月に部分切除術を受ける。
    手のしびれや関節の痛みを伴うショボーンがん患者のためのトレーニングが無いので、緩めの加圧トレーニングを行っている。
    病気は孤独、この孤独とどう向き合うか、そんな時、がん経験者のCAN友(がん=Cancer)に支えられ、人は1人では生きていけないと実感。
    マイペースでゆっくりと人生を歩むようになり、さんまの美味しさ、金木犀の香り等様々なことに感動でき、今までにない幸せも感じている。
    友だちのお誘いにも場合によっては「ごめんなさい」とお断りし、自分のペースを大切にしている。

がんと診断されたとき、治療中も孤独で不安な気持ちで一杯になるのですね。
南さんも涙される場面もありました。
不安な気持ちに寄り添い、せめて抗がん剤の副作用であるアピアランス支援に力を入れていきたいと改めて決意しました。
明日の衛生費でしっかりと質問します。

9月24日 「プラチナ会」主催の特別講座を受講しました。

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高齢者も障がい者もすべての女性が輝くためのボランティア活動を行っているグループ「プラチナ会」主催の特別講座を受講させて頂きました。
テーマは「ウォーキングで心と身体を健康で若く!」
講師は㈱Fashionista代表取締役佐藤雅臣氏
正しい立位、座位、歩行の姿勢を伺いました。
長身の講師お二人に挟まれて姿勢の悪さが目立ちます。
何と日本人の9割弱が猫背だそうです。
講義前の懇談で佐藤氏よりご紹介して頂きました。
㈱Fashionistaで企画編集している知的障がい者と健常者をつなぐフリーペーパー「Just Smile!」
㈱Fashionistaが行っているスマイルウォーキング倶楽部
知的・発達障がい児・者もウォーキングを通して成長、変化していくそうです。
彼らが勇気と力を周りの人に与えられる人になることがスマイルメンバーのミッションとのこと。実際にお仕事でモデルをしている人もいるそうです。
今後も注目していきたいと思いました。
今日はストレッチから初めて、最低68㎝歩幅の歩行方法をGET!
体が伸びてとっても気持ち良かったです。

9月20日 保健福祉常任委員会で議案関連の視察をしました。

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  1. 健康増進センター(通称ヘルシーナ)
    医師のもと心電図その他健康診断、体力測定をしてから個々に応じたトレーニングメニューを作ってくれます。
    男性は黙々と一人でマシントレーニングをされる方が、女性は体育館にてグループでの体操が多いようです。
    また、ゆったりと景色を眺めながらのマッサージもできます。
  2. 神明中高生プラザ
    特別な支援が必要な中高生のお部屋や学童クラブ、ベース・ドラム・シンセサイザーも無料で借りられる音楽スタジオなどがあります。
  3. 神明いきいきプラザ
    体育館では卓球の真最中でした。また、防音のお部屋ではカラオケもできます。
  4. 神明保育園
    プールやボルダリングもありました。
    びっくりしたのは三時のおやつは昼食の捕食とのことで、今日は納豆ごはんでした。
    1歳児も長ネギ入り納豆を食べています。

視察を終えてからは付託された議案審査を行いました。
▶港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
施設使用料、付帯設備使用料等を改定します。
使用料は定期的に3年ごとに見直し、今回は直近3年間の決算額の平均値に基づき行われました。
結果的に施設予約システムの導入により人件費が下がり、殆どのいきいきプラザは値下がりしました。
突発的な修繕等があり維持管理費が増額(130万円まで)したところは、2割を上限に増額になりました。
付帯設備のうちこれまでの調理器具、照明装置、音響セット等は除外し、また料金改定により、使用料が100円未満となる電子ピアノ、映写機等も除外し、無料とする。
その他、陶芸釜は1,800円減額して900円に、アップライトピアノは400円減額して100円となります。
平成29年4月1日利用分から使用料が変わります。

9月17日・18日 各地域で行われている秋祭りに行きました。

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17日は麻布、白金地域一帯のお祭りで、各町会御神酒所にご挨拶にまわりました。
夜は港日韓親善協会定時総会&懇親会に参加の後、帰りにも町会御神酒所にお寄りしました。
「新しく引っ越してきた人たちに区内の町会名を知らせる方法は無いかなぁ?」と、町会あげて地域の絆を深めようと奮闘されている方々からのご意見でした。
18日は午前中、白金地域の御神酒所へご挨拶へ。
午後は白金氷川神社例大祭宮神輿渡。
皆さん20年ぶりの宮神輿に大興奮のようでした。
途中、ご婦人たちの懇談会へ。
世界と日本の食品ロスの現状と取組についてなど、クイズ形式での食品ロス勉強会は大いに盛り上がりました。
公明党が1999年に政権与党となってすぐに取り組んだ循環型社会形成推進基本法等についても言及しました。
帰りにはそのまま宮神輿渡御へ。
宮入には沢山の親子連れの姿も。
20年ぶりの宮神輿に掛ける思いが伝わってきます。
「三光」刈上げスタイルの方も。
ポツリポツリと時折雨が舞いましたが、各町会の皆様、大変にお疲れ様でございました。
多くの方にお会いでき、そして、地域が一つになったイベントでした。

9月4日 マンション問題研究会に参加しました。

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マンションの耐震改修について大田区の例を中心に他区の事例も学びました。
大田区では昨年度から段階的改修工事が始まりました。
耐震診断の結果、構造耐震指標=Is値(アイエスち)が0.6未満の建築物が対象
ステップ1の段階的改修工事では例えばピロティ部分の改修工事を行いIs値0.3以上を目指す(上限1,500万円助成)
ステップ2で全体改修工事を行い、Is値0.6以上とする(上限3,000万円助成)
段階を踏むことで使い易い制度となっているようです。
大田区では現在耐震化率85%。平成32年度までに95%を目指しています。

都内全域の課題としては、新耐震基準のマンションでも、例えば2000年に建設された物は第一次の修繕工事を行う時期ですが・・・
住人全体の合意形成はとれるのか?
これまで以上の技術はあるのか?
オリンピックもあり、職人の質は?

今後も他区の事例など情報交換しながら、港区での課題を認識し対策を講じていきたいと思います。

9月3日 平成28年度港区防災学校に参加しました。

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「マンションの防災を考える」
~大地震に対する心構えを学び、「今できる事」を皆で考える~
講師は、板橋区防災課長も経験された跡見学園女子大学 鍵屋一教授
導入講義は「大地動乱の時代とマンション防災」
その後、ワールドカフェ お題は、「マンションの在宅非難、生活継続のために何が必要か」 4人グループになり、途中でメンバー変更もし、導き出された主な意見は以下です。
マンション住人たちとのコミュニケーションを強化すべし
下水管がずれるのでトイレ等排水はできない⇒携帯トイレを準備すべし
 ⇒ずれ防止の為の次ぎ管補強工事も可能
◆マンションツアーを実施し、どこに何があるか把握すべし
建替えの為の準備金を積み立てては如何
住人に向けた相談会を実施してみては如何
真空パックの鏡餅の消費期限は何と5年
ワールドカフェとは、「カフェのような空間でこそ、人々がオープンに会話する中で自由にネットワークを築き、知識や知恵が創発される」という考えに基づいた話し合いの手法(会議室の中で生まれるものではない)

「マンション防災について考えたい」という意識を持った方々との話し合いは、初対面でも様々な意見が出てきました。
鍵屋教授の最後のお題は、「人を健康で幸福にするのは、良い〇〇〇〇に尽きる!」
さて、〇の中に入る漢字は?
答えは、人間関係
身近な方々と、より素敵な人間関係を築いていきたい!
とっても楽しく学べた防災学校でした。

9月2日 長寿を祝う集いに参加しました。

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今日は、グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間において、港区在住の75歳以上の方々を対象に、午前、午後、2回に分けて、第51回長寿を祝う集いが誠大に開催されました。
午前の部は議長が、午後の部は私が長寿のお祝いのご挨拶をさせて頂きました。
午前も午後も式典のみの参加でしたが、お元気な皆様にお会いできてとても嬉しく思いました。
あらためて安心安全のまちづくりを決意しました。

8月29日 セーフティプロモーションスクールの考え方、進め方を学びました。

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台東区立金竜小学校でセーフティプロモーションスクール(SPS)の考え方、進め方を学びました。
平成13年6月8日、大阪教育大学附属池田小学校で悲惨な事件が起きました。
このような事件が二度と起こらぬよう、積極的な学校安全の取組の必要性が生まれました。
SPSとは、スウェーデンで推進していた外傷予防を目的とした国際的認証活動の一つであるインターナショナルセーフスクール(ISS)の考え方を参考に、新たに、「自助・共助・公助」の理念のもと、日本独自の学校安全の考え方を基礎とする包括的な安全推進を目的として構築された取組みです。
平成26年10月に大阪教育大学はSPSの普及をめざし、「日本SPS協議会」を設立しました。そして、平成27年3月に大阪教育大学附属池田小学校、同中学校、台東区立金竜小学校、平成28年3月に京都市立養徳小学校の4校をSPSに認定しました。
本日はこの4校の取組の紹介もありました。
教職員、児童・生徒、PTA、地域が参加し、共感と協働に基づく▶安全教育 ▶安全管理 ▶安全連携の実践例を伺い、その結果として、
子どもたちは怪我や熱中症から自らの命を守る術を知り
友達、教師、地域の人たちと連携して、災害や侵入者から身を守る術を知る
等、素晴しい成果が出始めています。
そして、この取組は、子どもたちが10年、20年先の地域の安全安心を担う人材へと成長することを目標としています。
学校での防犯体制を伺うだけかと思っていましたが、その奥深い理念と実践に、目から鱗の衝撃と感動を覚えました。
是非、港区でも進めたい。頑張ります!

8月28日 町会主催の防災訓練が行われました。

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町会では子どもたちへのお楽しみから始め、その後、防災訓練が行われました。
お子さんと一緒にご両親はじめ多くの方が参加されていました。
素晴しい工夫ですね。
その取り組みに消防署長より感謝状も授与されました。
今日は、AED操作 消火器による初期消火 起震車体験でした。 町会、防災士、災害時支援ボランティア、消防団の皆様、大変にお疲れ様でした。
こうした積み重ねで地域力がアップするのだと思います。

8月27日 麻布十番納涼祭り

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若者たちの浴衣姿が多くなりました。
雨が降り始めても人が増え、 傘をさして出店に並び、飲食する。
かなりのエネルギーがいります。
地下鉄出入口の混雑は凄まじいものがありました。
帰りのバスの中でご一緒した婦人曰く、
昔の祭りは、各店舗が祭り限定で割引セールをしてね、それをとっても楽しみにしていたんですよ。
まつりの装いは変わりましたが、浴衣を着る若者が増えたことは、やっぱり嬉しいものですね。
私も、来年こそは浴衣デビューしたいと思いました。

8月24日 要望書3件を提出しました。

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武井区長に公明党議員団として要望書3件を提出しました。
それぞれ下記の通り区長からも返事を頂きました。
1 公共交通機関の安全性を確保するための要望書
(区長)先日、丸川オリンピック担当大臣にお会いしたときに、新国立競技場へのアクセスとして周辺交通機関の整備をお願いした。
2 障がい者施設の防犯体制の総点検と安全対策強化への要望書
(区長)障がい者施設、高齢者施設の安全を図りつつ、開かれた施設でもある必要がある。
3 「心のバリアフリー」推進への要望書
(区長)大変重要なことです。これからもしっかりと取り組んでいく。

私からは津久井やまゆり園事件を受け、
障がい者ご家族からのお声を受け、福祉施設の防犯体制総点検と安全対策の強化を!!
被疑者が犯行に及んだ『障がい者なんていなくなればいい』という優生思想は、特別なものではなく社会の闇に潜んでいることを想起させた。
 『障がい者は税金を使う金食い虫』という差別的発言や、昨秋の茨城県教育委員の『妊娠初期に障がいの有無が分かれば障がい児を減らせる』という趣旨の発言を例に挙げ、今こそ、真の心のバリアフリーを推進すべき!!
被疑者に措置入院歴があることから、『精神障がい者は何をするかわからない』といった偏見をしっかりと払拭することが、港区の今後の福祉施策にとって大変重要になる!!
と訴え、誰もが生きる権利を当たり前に守られる港区となるよう要望致しました。

8月20日 多くの急傾斜地と古川がある我が地域

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朝からの激しい雨で、10時40分には古川が警戒水域に達したとの報を受け、直ちに周辺を見回りに行きました。
四の橋夏まつり初日に行う花火大会会場は水没し、ホームレスさんたちの荷物の一部も浮かんでいます。
古川橋交差点付近ではマンホールから水が吹き出し、道路が冠水していました。
周辺の住宅や店舗に浸水被害はありませんでした。
約1時間後に帰宅し水分補給。その直後、「家の近くで土砂崩れがあったのか、通行止めになっている」とのお知らせを受け、直ちに現場へ急行。
工事現場で崖の既存のコンクリート擁壁が崩壊し、消防署の皆さんがビニールシートで養生をし、区に連絡をして下さっていました。幸いに人的被害はありませんでした。
残る擁壁の前のアパートは、これ以上の雨で崩れる心配があり、避難支援も必要と、私からも区に繋げ、避難所を開設頂きました。
泥水が流れた後の現場前の道路(右の写真)
その後も雨は降ったものの、短時間で助かりました。
夜は四の橋夏まつりのスタッフの皆様とのご苦労様会でした。 「来年も地域のお祭りを楽しく盛り上げましょう!」と誓い合って、長い一日が終わりました。 私の担当地域には多くの急傾斜地と古川があります。 今後も安全安心のまちづくりに力を尽くして参ります。

8月6日・7日 第31回四の橋夏まつりが開催されました。

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初日は打ち水大作戦から。
鼓笛隊が少しでも涼しく演奏できるように沢山水を撒いて頂きました。
竹谷とし子参議院議員もご挨拶に駆けつけて下さり、第29回富士鼓笛隊のオープニング演奏が始まりました。
地元幼稚園・保育園児の踊りと歌や浴衣コンテストも盛大に行われました。
夜の部のオープニングは武井雅昭港区長ご挨拶から。
そして、はやぶさショーは大いに盛り上がりました。
舞台前の椅子の出し入れやゴミの始末など、ルネサンスメンバーの皆様、大変にお疲れ様でした。
二日目は、8時から総勢地域の8人の婦人たちで清掃。1時間ほどで終了しました。
今日は目一杯お祭りを楽しみました。
ジャンケン大会では、250人中最後の10人まで勝ち進み、2位の花火セットをゲットしました。
美味しい食とお酒も頂きました。
お笑いのひとときでは涙を流して大笑い。
食べた分はしっかり消費するように盆踊りは最後まで真面目に。
そして、10時からは最後のお掃除。
今年は夜9時前に各店に終了を呼びかけたので、片づけも11時30分には全員が片付けを終了することができました。
楽しくて熱い四の橋夏まつりが幕を閉じました。

8月2日 社会福祉法人全国心身障害児福祉財団常務理事のお話を伺いました。

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今日午後は大変お世話になっている障がい者歯科医のご紹介で、社会福祉法人全国心身障害児福祉財団常務理事のお話を伺うことができました。
財団は今から46年も前に障がいのある子ども達と家族の拠点として設立されました。
療育 おもちゃの図書館 小児神経・児童精神・発達心理・障害者歯科 相談事業等々、それぞれの規模は大きくありませんがこの財団ビルにすべてが入っています。
スタッフから資金の獲得まで、港区の福祉向上のために大変参考になるお話を伺うことができました。

7月30日 トップアスリートによるスポーツ体験教室と日本遺伝子細胞治療学会一般公開フォーラムに参加しました。

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午後から港区教育委員会事務局生涯学習推進課主催の第1回トップアスリートによるスポーツ体験教室クラッカー ~港区オリンピック・パラリンピック体験教室~に参加しました。
本日はバスケットボールと車椅子バスケットボールでした。
プロバスケットボール選手とのバスケや元車椅子バスケ日本代表選手と車椅子バスケをしました。
パラリンピックの素晴らしさを知るには、やはり体験することが一番!その環境をつくるべき!との近藤まさ子の質問が実現しました。
今日の体験を通して、子どもたちは車椅子バスケ観戦で、選手一人ひとりの凄さにきっと目を見張ることでしょう。
その後
日本遺伝子細胞治療学会一般公開フォーラム ~ここまできた!遺伝子治療のabc~に参加しました。
2016年4月『ヒト受精胚へのゲノム編集技術を用いる研究について(中間まとめ)』では・・・
「遺伝子の総体が過去の人類からの貴重な遺産であることを考えると、現在の社会において生活する上での脆弱性を理由に次の世代に伝えないという選択をするよりは、その脆弱性を包摂できる社会を構築すべきであるとの考えもあり、広く社会の慎重な議論が必要」とされます。

病気の治療に体細胞のゲノム編集は必要と思います。
しかし、まるごとヒトを変えてしまうような受精卵を含む胚細胞のゲノム編集には疑問があります。

医療の進歩と共に生命倫理の議論を国民全体で深める必要があると感じました。
出生前診断 臓器移植 尊厳死等々
その根底に優生思想があってはなりません!!
その脆弱性を包摂できる社会を構築すべきであると思うからです。
人間は完璧ではないのです!!
認め合って、支え合って、共に泣き、共に喜び、生きていきたい!!
その可能性を今日の子どもたちにみることができました。

7月26日 羽田空港機能強化に係る学習会に参加しました。

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説明後の主な質疑。Q(区議)& A(国交省)
Q 港区上空のヘリとの衝突は!?
A 東京上空のヘリ(米軍へリポート、観光ヘリ)との話し合いを続け、関係機関には協力して頂くことになった。

Q 7/24産経新聞「国と地元自治体と合意」との記事は!?
A 「合意」は不適切。合意を頂いて進めるのではなく、説明し協議をしながら進める。

Q 7/26読売新聞「羽田A滑走路が短い」との記事は!?
A 事実誤認。安全対策機器を設置する為の周辺スペースの問題。
  ↑報道を急ぐあまりこうした不確実な情報を国民に提供しない様対策を講じて頂くことを議長から要望。

国交省担当者からは・・・
夏には指定された区域内の防音工事助成費用など概算要求し、予算確保する。
更なる手法で多くの方に説明をしていく。
終了後、昨日読んだ本について国交省の方と暫し懇談。
この本を進めて下さった方に内容をお伝えします!!
これまで寄せられた意見・質問に解り易く解説されている「羽田空港のこれから ニュースレター」等々、3分30秒の解り易い動画もあります。
 こちら ➡

7月22日 平成28年港区議会第2回定例会が閉会しました。

午前中は正副議長、正副議会運営委員長と共に、本日の幹事長会、議会運営委員会、本会議の次第読み合わせをし、午後より幹事長会を行いました。
常任・議会運営・特別委員会の委員の選任等
意見書(案)等
付属機関委員、区議会だより編集委員会等の委員
その他、テロ被害への弔問
各常任・特別委員会
本会議での委員長報告の内容確認
議会運営委員会
本会議の運営について
本会議
下記意見書等、副区長・監査委員の選任の同意、教育委員会委員の任命の同意を含め、全議案が採択され閉会となりました。
フランス南部ニースにおけるテロ事件に対する非難決議
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において聖火が国道246号線(青山通り)を通ることを求める要望書
食品ロス削減に向けての取り組みを進める意見書
現行奨学金制度の拡充と給付型奨学金制度の創設についての意見書

7月20日 幹事長会及び講演会に参加しました。

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午前中は追加議案について幹事長会。
その後の幹事長懇談会では・・・
10月の児童&保護者による“われら区役所探検隊”
議会開会中に来庁者への傍聴の呼び掛けアナウンス
常任・特別各委員会の審査事項等の公表
非難決議文
午後からの保健福祉常任委員会は調査日でした。
事務局と今後の議会改革検討会、議会報告会実行委員会の進め方について検討。
区議会だより掲載用の議会質問と答弁の要約をまとめる等事務作業でした。

夜は待ちに待った講演会「障害があってもできること」に参加しました。
息子の後輩が誕生からこれまでの経験をユーモアを交えながら話してくれました。
医療的ケアが必要になったとき
入院中に適切なケアが出来なかった看護師
赤ちゃん言葉で話しかけられる違和感
親と離れて存分に楽しめた小学校の移動教室
定時制高校での友達
大学中退
趣味はパソコンを駆使してイラストを描くこと
終了後に演者と写真を撮りました。
親御さんが嘆いていたという「同じ障がい児なのに、医療的ケアがあることで差別されてる」という言葉が胸に刺さりました。
彼の今の課題は、
お世話になったベテランヘルバーが退職してしまったこと。
親に何かあった時に入れる施設が無いこと。
今回の代表質問でも医療的ケア支援のための関係機関との連携強化を取り上げましたが、今後もしっかりと取り組んでまいります。

7月18日 アクアフィールド芝公園で水泳大会がありました。

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朝9時前にアクアフィールド芝公園(旧芝プール)へ行きました。
第39回港区民水泳競技大会・平成28年度東京都学童水泳大会・第71回都民体育大会港区予選会・平成29年度都民生涯スポーツ大会港区選考会が開催されました。
5歳から86歳までの老若男女が参加し、日頃の訓練の成果を存分に発揮された素晴しい大会でした。
式典の後、9時30分から午後4時頃まで競泳が行われました。

7月17日 第7回白金阿波踊りが開催されました。

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午後から、白金北里通り商店会の第7回白金阿波踊りが開催されました。
東京天水連・弁慶連・東京神楽坂連などが参加し、三光児童遊園にて開会式を行いました。
開会式では、区長、区議会議長、国会議員、都議会議員、警察署長のご挨拶がありました。
その後3時からは白金北里通りをパレード。
その後、区政へのご意見を頂きにであちらこちらへ行きましたが、再び三光児童遊園へ。
夕方6時30分頃まで力強い太鼓の音と共に大変エネルギッシュな熱い踊りが続いていました。
中央の女の子、ちょっと疲れちゃったかな。
最後には多くの方が踊りの輪に入りました。
「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損」といいますが、不思議と踊るのは殆どが女性でした。

7月15日 第2回定例区議会3日目

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本日は林田議員が一般質問しました。

質問要旨

  1. 区役所・支所改革の評価と今後の課題について
     ア 10年が経過した区役所・支所改革の評価を伺う。
     イ 今後の区役所・支所改革の課題と取り組みを伺う。
  2. 工事契約の更なる充実策について
    ⑴ 特別簡易型総合評価方式と制限付一般競争入札の採用経過について
    ⑵ 特別簡易型総合評価方式について
     ア 地域貢献による配点方式について
     イ 工事実績の期間設定について
     ウ 現場代理人の実績評価点を考慮することについて
  3. 港区地域防災計画の見直しについて
     港区地域防災計画の修正事項と今後の修正の方向性について
  4. 客引き行為等防止の取り組みについて
    ⑴ 客引き等迷惑行為防止啓発員の評価について
    ⑵ 新たに制定予定の条例の検討状況について
  5. その他

7月14日 第2回定例区議会2日目

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本日は我が会派から丸山議員が代表質問しました。
堂々と素晴しい質問でした。

質問要旨

  1. 施政方針について
     港区のルールとマナーが自然とまちに溶け込む地域社会
     街づくりビジョン
     区内産業の活性化
     能力と意欲を引き出す人材育成の取組
  2. 若者の政策形成過程への参画について
  3. 災害時における福祉避難所機能の充実・強化について
     災害弱者の把握、避難所周知、スタッフ確保、避難所拡充
  4. 災害時の対応について
     受援力強化のための訓練
     帰宅困難者対応
  5. 区民サービスの提供におけるICT活用等情報セキュリティについて
  6. 町会・自治会との協働のあり方について
  7. 特殊詐欺の被害防止について
  8. 食品ロス削減に向けた取り組みについて
     区民、事業者党の意識向上の取組を
     フードバンク事業の支援
     食育・環境教育を
  9. 養育費等の問題について
  10. 医療的ケア児の支援に関する連携の推進について
  11. 児童相談所移管に向けた、家庭(的)養護の取り組みについて
  12. 区独自のがん対策について
  13. 台場シャトルバスについて
  14. 学校の安全「セーフティプロモーションスクール」の認証について
  15. 区の教育について
     アクティブ・ラーニング
     国際学級の小・中学校への拡大
  16. 学校給食のアレルギー対応について

7月13日 第2回定例区議会が開会しました。

会期は22日までの10日間の予定です。
幹事長会
 *会派名変更(保守の会→東京維新の会)
 *決議(案)「バングラデッシュにおけるテロ行為に対する非難決議」
 *港区名誉区民候補者選考委員会委員の推薦
 *災害被害のお見舞い

議会運営委員会
 *決議(案) *本日の本会議 *一般質問 *請願の取り扱い等

午後からは
本会議
 *武井雅昭港区長施政方針表明
 *決議(案)採択等
四期目となる武井区政の今後の4年間の区政運営について、*基本的な考え方、*新たに挑戦する施策、更に、*港区の将来像「区民一人ひとりが誇りに思える成熟した国際都市」の実現に向けて具体的な施策の方針が示されました。
これを受けて明日・明後日は各会派からの質問がなされます。

7月5日 国際医療福祉大学赤坂キャンパス起工式後の直会に参加しました。

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平成4年に在校生39人の赤坂小学校が統廃合されました。
その跡地に平成30年4月に学部と大学院が開設予定です。
敷地内には保育園の他、地域の方々も利用可能な1000人規模のホールや図書館なども設置の予定です。
医学博士高木那格大学理事長のご挨拶がありました。
「国際学会の開催を始め、帰宅困難者対策等の地域貢献の拠点としての機能も持つキャンパスに」と熱い思いが披露されました。

7月2日 “社会を明るくする運動” 第13回青少年健全育成大会in六本木に参加しました。

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午後から“社会を明るくする運動”第13回青少年健全育成大会in六本木に参加しました。
六本木ヒルズアリーナにて、東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の素晴しいオープニング演奏から始まりました。
式典の後は南山ジャズバンドや御田太鼓、吹奏楽演奏やチアダンス等、小中学生の演奏が続きました。
会場には薬物乱用防止キャラバンカーも。車内の展示は薬物の怖さについての理解を深めることができます。
そして、4時からは麻布十番商店街へ向けてパレード。黄色のキャップは武井雅昭港区長です。
その後は青少年健全育成への思いを結集し、20団体余りのパレードが続きました。 蒸し暑い中、皆様大変にお疲れ様でした。

6月26日 町会の防災訓練を視察しました。

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学校や役所関係者、消防団の方々も参加されていました。
消火栓の蓋をあけ、スタンドパイプをはめ込み、ホースを繋げて放水と思いきや・・・
本日は雨量が少なく水不足の為、水なしの訓練でした。
それでもD級ポンプの使い方を確認し合う等、こうした継続的な訓練がイザというときには活かされるのだと確信します。
また、町会運営に関するご意見も頂くことができました。

6月22日 指定喫煙場所が増えました。

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新一の橋交差点の都道歩道上に指定喫煙場所が先月完成しました。
座って喫煙できます。
みなとタバコルールでは公共の場所での喫煙を禁止しています。
しかし、路地裏での喫煙が増え吸い殻も多くなっていました。
そこで、指定喫煙場所を増やすべきと昨年質問しました。
こちらは麻布十番商店街の向かい側ですが、白金商店街そばでも計画中です。

6月19日 港区内消防団ポンプ操法大会に参加しました。

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午前中は第64回港区内消防団ポンプ操法大会に会派全員で参加しました。
各4消防団の大会から上位成績の2隊が参加し、8隊で競いました。
代表だけあって流石の操法でした。
皆様お疲れ様でした。

6月16日 成年後見制度の課題

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成年後見制度とは、判断能力が十分でない方が不利益を被らないよう家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人(=後見人)を付けてもらう制度です。
後見人は被後見人の意思を尊重しながら法律行為の代理・取消や財産の管理を行い、また療養看護の義務を負うことになります。
しかし、知的、精神の障がいや自閉症等をあまり理解していない又接したことのない人が、どうやって被後見人の意思を推し量るのでしょうか。
 成年後見制度の課題です。
判断能力が十分にない人が、どのような日常を送っているのか、好きなことや嫌いなこと、楽しめることや不快に思うことはどんなことなのか、しっかり寄り添うことで徐々にわかってくることもあります。

横浜市では後見的支援制度を6年前に開始しました。
本人とご家族をそのまま受け止め
本人の話をじっくり伺い
地域や人とのつながりをつくっていく
 本人の意志決定支援

目指すもの
本人の権利擁護がその中心にあり、それを支えていくこと
地域で暮らしていくために、ご本人を知っている方の層を広げ、地域でのつながりをつくっていく

本日はその後見的支援制度の立ち上げから関わられた瀧澤久美子氏のお話を伺いました。
自己決定権の環境整備が十分とは言えない状況の中での日本の成年後見制度は、やはり障害者権利条約第12条に抵触すると言わざるを得ないと思っています。(これまでのご相談の中にもありました)
後見的支援制度は、そうした後見制度の課題解決に向けての一条の光の様にも思えました。
帰りのバスの中では、市民後見人として活躍されている方々と、港区で権利擁護を進めるには等、思いがけず多くの意見交換ができました。

6月15日 ごみ集積所の不法投棄

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ゴミ集積所のご相談を頂き、周辺を調査しました。
清掃事務所にかなり目立つ注意喚起をしてもらっても不法投棄は後を絶ちません。
近くのマンション居住者が捨てに来ることもあるそうです。
戸建ての居住者たちはお互いにごみの種類によってラックを出したり、ネットを出したり、後片付けや清掃をしたりしています。
こんな解り易い表を作り、1ヶ月ごとにお当番さんに回しています。
地域で話し合ってルールに従って、しっかり取り組んでいる所に不法投棄!
現地聞き込み調査をさせて頂きました。さっそく清掃事務所に相談し対策を講じます。

6月11日 東京ベイ・クリーンアップ大作戦

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午前中は東京ベイ・クリーンアップ大作戦に参加しました。
「東京港を泳げる海に」をスローガンに始まり、今年で21年目になります。
今年は在勤者ご家族、お台場学園の子どもたち等770名の方が参加しました。
私は式典のみで失礼致しました。

6月4日 2カ所の運動会に出席しました。

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午前中は白金の丘学園7年~9年生の運動会に。
スローガンは、『獅子奮迅~勝利を前に全力で挑め~』。
中学生らしい素晴しいスローガンのもと、全力で挑んでいる姿が感動でした。
ピストルが電子音!音楽も小さ目でした。
その後、本村小学校運動会へ。
毎年恒例園長(校長)先生のパフォーマンスに会場が湧きました。

6月2日 港区・四消防署合同総合水防訓練に参加しました。

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午前中は港区・四消防署合同総合水防訓練に会派6名で参加しました。
毎年恒例ですが今回初めて、排水ポンプ車、土砂排水ポンプ(1分間に1.8㎥の土砂が排水可能)、芝特別救助隊(区内四消防署の中の唯一の救助隊)がお目見えしました。
オレンジ色の服着用の5人が対岸に渡したロープを駆使し、水上の避難者を救助します。

6月1日 特別区議会議員講演会

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様々な事務(上下水道や消防、保健衛生、街づくり、環境、福祉等に関する事務)を都が行うのか区が行うのか?
その為の財源をどう配分するのか?といった特別区制度の課題について学びました。

特別区制度は、政令指定都市制度では対応できない大都市地域に適用。
 
大都市制度としての特例(事務分担、税配分、財政調整制度)
 
役割分担、財源配分は、法定の原則の下に、都と区で協議して調整
現行制度は、長年にわたる自治権拡充運動の成果

具体的には・・・
東京都の事務リストを作成し、府県事務も含め幅広く選定し、検討する444事務を対象とした場合
 
53事務を区へ移管する方向で検討。
(53の中の一つは児童相談所の設置があります。今回児童福祉法等の一部を改正する法律が成立し、より具体的になってきました。児童虐待発生時の迅速・的確な対応をする為、東京都から港区へ移管されることになります。)
30事務を都区の役割を見直す方向で検討。
101事務を都区の役割の見直しの是非を引続き検討。
184事務を都に残す方向で検討。
対象外は75事務。
事務は税財政の課題に移行。

その他、東京オリパラ、首都直下地震、少子高齢化対策、国民健康保険広域化等々、特別区行政の課題についてもお話がありました。
大変解り易く勉強になった講演会でした。

5月29日 東京都障害者スポーツ大会が始まっています。

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1ヶ月以上前からお誘い頂いていた東京都障害者スポーツ大会の応援にいきました。
次男も毎年この東京都障害者スポーツ大会では卓球の部に参加していましたが、ここ数年は暑さ等で見送っています。
今年は第17回となりますが、出場選手は6,150名の予定です。
5月8日に合同開会式があり、最終競技種目は来年2月のバレーボール(身体部門)となります。
港区を会場とするのは本日のボーリング(知的部門)のみ。
出場している選手には心からエールを贈ります。

5月28日 福祉プラザさくら川創立10周年記念式典

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福祉プラザさくら川は特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者入所・通所施設の複合施設ですが、感激したこと3点。
地元町会の祭り等神輿担ぎ手などのお手伝い
毎朝施設周辺の清掃活動
10年勤続職員が30余名
入所していたお母さまが他界された後は、娘さんがその施設のボランティアとして通われるほど愛されている所だということがわかりました。
記念祭はとても賑やかでした。
皆さんの努力でしっかり地域に根付いた施設となりました。

5月27日 「ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会」総会&講演会

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規約にある連絡会の目的は・・・
本会は団体間の交流をとおして男女平等の立場で共通した問題の解決を図るため、情報交換、研修その他目的達成に必要な活動を行うことを目的とする。

演題は男女平等、人間平等、世界では?日本では?港区では?

ジェンダー・ギャップ指数(各国内の男女間の格差を 数値化しランク付けしている性差指数、男女平等指数)について

指標は◆経済(102位)◆教育(93位)◆保健(37位)◆政治(129位)の4点14項目
( )内は指標ごとの順位

総合第1位はアイスランド。
日本は調査対象国145国中総合で101位。

経済分野への指摘としては・・・
 *共働きなのに家事育児にかかる男女差が大きい
 *在宅ワークなど働き方のメニューが少ない
 *公的・社会的支援の欠如
 *先進事例(ロールモデル)の少なさ
 指摘の通り日本は確かに遅れています。

では総合上位4位までの各国の状況は・・・
リーブラ(港区立男女平等参画センターの愛称)では各国の演者を招いて講座も開催しています。
質疑応答も活発に行われ、大変に勉強になりました。

5月25日 東京五輪に関する要望、港区商店街連合会懇親会

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赤坂地域の町会長の皆様と、議長、各会派幹事長と共に都庁へ。
2020年五輪に関する要望です。
控室に戻り、女性フォーラム準備。
その後、港区商店街連合会総会後の懇親会へ。
須永連合会長と記念撮影。
人と人との絆をより深める商店街の重要性をしっかり認識し、商店街の活性化に力を尽くして参ります。

5月23日 港区防災会議

~港区地域防災計画修正について~
平成24年に修正された箇所は・・・
津波・液状化シミュレーション結果を被害想定に。
女性の視点を反映。
港区防災対策基本条例を制定し、その理念を地域防災計画に反映。

平成28年4月の熊本を震源とした地震での課題は・・・
救援物資の受入・配布に困難を要した
他自治体や防災関係機関との円滑な連携

現在の都心部特有の課題を踏まえて・・・
突発的で局地的な集中豪雨に対する水害対策
高層住宅の防災対策や民間企業と連携した帰宅困難者対策の充実
80を超える大使館、観光客等、外国人に対する情報伝達や避難行動の支援強化

↑今回の修正での主な留意点
今後、各委員に原稿の作成依頼をし、10月には素案をまとめ、パブコメの後、今年度中に地域防災計画の修正を完了します。
今回の防災会議では予定時間をオーバーし、多くの意見が出されました。
しっかり調査し、次回議会での質問を予定しています。

5月22日 麻布消防団ポンプ操法大会に出席しました。

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消防団の皆様のお仕事の後の厳しい訓練の積み重ねと、送り出して下さるご家族のご協力があってこそ、地域の安全安心が保たれていると心より感謝を申し上げご挨拶をさせて頂きました。
地域を守り抜く素晴しい使命感に最敬礼です。
本日優勝したのは麻布十番を中心に活動されている第4分団。
5年ぶりの優勝誠におめでとうございます。
夜の祝勝会にもお招き頂きました。
本年10月8日の都大会には区を代表して麻布消防団が出場します。心からエールを贈ります。

5月21日 白金の丘小学校運動会に参加しました。

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午前中は白金の丘小学校の運動会へ行きました。
小中一貫教育校ならではのひろ~~~い校庭。
生徒数は508人。そのうち1年生は127人。
地元の子どもたち1年から6年まで、今日はしっかり応援しました。

5月20日 重症心身障害児・者守る会、港区産業団体連合会

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東京都都市再生ステップアップ・プロジェクト(仮称)竹芝地区開発計画(業務等)新築工事起工式あとの直会に参加しましたが、皆様へご挨拶のみで失礼しました。
そして重症心身障害児・者守る会総会&懇親会へ。
保健福祉部長・課長への母たちの質問は、平成32年完成予定の入所施設と日中の生活介護について。
対象者は身体と知的の障害者手帳をもつ障害程度区分4以上の方です。
夜は港区産業団体連合会の総会後の懇親会に我が会派全員お招きを頂き参加しました。
坂東会長を囲んで記念撮影しました。
11月に開催予定の「ものづくりフェア」への意気込みを各社から伺いました。
あの、段ボール製のランボルギーニ「ダンボルギーニ」も登場するそうです。

5月18日 港区さわやか体育祭に参加しました。

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午前中は港区スポーツセンターで開催のさわやか体育祭に会派6人で参加しました。
とってもお元気な高齢者の皆様にお会いすることができました。
保育園児たちも沢山応援に来てくれました。

5月17日 熊本県・大分県の東京事務所へ行きました。

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港区議会超党派で行った熊本地震救援募金で頂いた皆様の真心をお届けするために熊本県・大分県の東京事務所へ行きました。
熊本県では職員も被災したため、各自治体からの職員の派遣が大変助かっているとのお話がありました。
大分県では、避難者がゼロとなり、全九州一丸となって夏に向けて復興に取り組むので、是非、九州に観光で訪れて頂きたいとのお話がありました。

5月16日 東京シティ競馬を視察しました。

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港区議会として東京シティ競馬を視察、事業概要を伺いました。
初めに区議会を代表して挨拶させて頂きました。
●競馬の目的
地方財政への寄与
 競馬主催自治体への分配金、交付金
 災害支援や国家的行事への拠出
馬事畜産振興
健全レジャーの提供

東京シティ競馬(大井競馬)の主催・運営は特別区競馬組合。
これは特別区が共同で地方競馬事業を行うめに設立した一部事務組合。
一日当たりの売上金は約11億円。
競馬事業の収益金の一部は各区へ分配(なんと平成26年度は1区あたり3,500万円)し、財政に貢献。

所謂馬券は約6割がインターネット等で、競馬場で買う人は約1割という課題解決のために、様々な工夫がありました。

昨年11月にオープンしたG-FRONT(キャッシュレス在席投票)は個別シートにキャッシュレス投票端末が設置されています。
その他、競馬場の集客を伸ばすために。
トゥインクルレース30周年振興策
訪日外国人向け等国際化に向けた取り組み
23区PRに繋がる東京メトロポリタンウィークの実施
広報宣伝活動
パドックではレース前の馬の様子を目前でチェックできます。
一番可愛いと思った№8の鹿毛をバックに。

100円の馬券を5回のレースで7枚買ってみましたが、1枚も当たりませんでした。
競馬のい・ろ・はから事業概要まで学ばせて頂き、大変有意義な一時でした。

5月15日 マンション問題研究会

大田区における国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業について
羽田空港に近い大田区としては観光に力を入れたい。
受け入れ態勢を整えるには民泊は必要な施策。
一方で、区民の理解は必須。
そこで国の方針が出る前に条例制定。

現在の認定件数は13件(集合住宅9件、戸建て4件)で36居室。
認定された集合住宅は賃貸マンションや投資型マンション。
分譲マンション居住者が民泊営業を禁止したい場合、どの様に管理規約を改正をしたら良いか?
その他の注意点は?

違法に民泊営業をしていた10件には大田区の条例に基づき申請するよう誘導したが、6件は営業を中止した。
港区では条例がないため、旅館業法に基づく申請に誘導しているが、今のところ反応なし。
国の民泊についての方針は来月を目途に決定される予定ですが、大田区独自の条例制定の経緯と現状を伺い大変勉強になりました。

5月12日 超党派で熊本・大分地震救援募金活動を行いました。

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お昼から2時間、港区議会議員が超党派で熊本・大分地震救援募金活動を行いました。
十数年ぶりのPTA時代の友との再会もありました。
沢山の皆様から頂いた真心は、熊本県・大分県東京事務所と調整させて頂き、来週議長と共に直接お届けに参ります。
皆様のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

夜は地域懇談会へ。終了間際に、夜間高速道路工事の騒音のご相談が入り、途中退席して現地調査へ。
明らかに騒音基準を超えているようです。
地元町会長宅にもお訪ねし、ご意見を伺いました。
早速関係機関に確認し対応させて頂きます。

4月28日 自発的危機回避行動

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熱中症対策として新たな防災教育ともいえるトリガーボードの説明を製作事業者から受けました。
気温が31度を超えると下記のような黄色地に赤字の熱中症注意になります。普段は、緑地に白文字で心の教育と表示さる看板です。
子どもたちが、高気温となったことを客観的に知るだけでなく、自発的危機回避行動ができる能力を身に着けていくことを目指しています。
自発的危機回避行動といえば、「釜石の奇跡」が思い起こされます。
「津波てんでんこ」(津波があったらてんでんばらばらに高台に逃げろ)の教訓を基に、子どもたちに避難訓練を続けた片田敏孝教授も推奨されているそうです。
あの3.11では釜石市内の全児童・生徒が即座に避難し、自らの命を守りました。
我が会派は先月の平成28年度予算特別委員会でこのトリガーボードを学校に設置することについて提案質問を行いました。

4月22日 エクアドル大使館を訪問しました。

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17日午前8時59分(日本時間)頃、南米エクアドルの太平洋沿岸部を震源とするM7.8の地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。
武井雅昭港区長と共にエクアドル大使館を訪問しました。
区議会を代表してお見舞金をお届けし、一日も早く被災された皆様の笑顔が取り戻せる様、復興を心から願っていることをお伝え致しました。
エクアドル大使から、「エクアドルと日本は深く類似した点があります。両国とも火山を有していることで温泉を日常的に楽しんでいる一方で、エクアドルではナスカ・プレートと南米プレートの境界に面しているので地震活動が活発です」とのお話がありました。
最後に、大使に首都キトにいる友のことをお話し、キトの状況を伺いました。
息子たちと同病で車椅子のご兄弟のいるご家族です。
揺れは大きかったものの被害はそれほどないとのことで、安心しました。
写真は、13年前に開催した難病の国際シンポジウムでお招きし、交流を深た時のものです。
ご兄弟とも電動車いすを家の中で使えるので不自由はないとのお話に、日本との住環境の違いを痛感したことを覚えています。

4月16日 港区における区民の消費に関する調査報告・講演会に参加しました。

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港区政策創造研究所主催の「港区における区民の消費に関する調査報告・講演会」に参加しました。
武井雅昭港区長のご挨拶がありました。
港区内の共同住宅27棟の住人に対する消費に関するアンケート。
区内商店街の振興にどう生かせるか興味津々で参加しました。
川名和美教授の特別公演「日本の商店街の今と未来」も大変勉強になりました。

港区の課題として

夜間人口の4倍の昼間人口を擁するため、商店街も外食産業が増え、生鮮三品を扱う商店街が減っている
高地価、高家賃であることで新規参入に障壁
共働きが多く、商店街が開店している時間帯に買い物できない

顧客のニーズにどう応えるか

ニーズを的確に掴み小規模で対応
小規模事業者は事業転換が可能
ネット販売中心で小さな店でもOK
店を開ける時間帯を工夫
週末はイベント等に出店してPR

日本はOECD加盟国でも起業活動の活発さは最下位争い。
そんな状況も踏まえ、最近は女性たちへの企業支援も充実してきています。
そうしたご相談を頂くことも増えてきました。私もしっかり勉強して参ります。

4月10日 春の全国交通安全運動のイベントに参加しました。

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品川駅港南口で開催された春の全国交通安全運動のイベントにお邪魔しました。
高輪交通安全フェア~品川クラッシックカーレビューイン港南
オープニングは地元港南小学校児童有志による演奏。 一日署長は雛形あきこさんでした。
70台のクラシックカーが勢揃いし圧巻でした。
一日署長、区長、校長、小学生も乗ってパレードです。
持ち主にOKを頂きTRIUMPH TR4の運転席にて記念撮影。生涯に二度とない一時を満喫させて頂きました。
地域が示されていない最初のナンバープレートの車やバックトゥザフューチャーのモデルとなった車も展示されていました。
帰り際に呼び止めて下さったのは何と2人の子どもがお世話になった担任の先生ではありませんか。
この4月から校長先生とのことでした。
車と共にある持ち主の人生に思いを馳せながらイベント会場を後にしました。

4月6日 白金の丘小学校第2回入学式

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白金の丘小学校第2回入学式に出席しました。
127名の新入生を迎え、1年生は4クラスになりました。
6年生まで509名で平成28年度のスタートです。

4月3日 11年がかりでエレベーター設置!

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霧雨ではありましたが、今日は3ヵ所の町会のお花見にお邪魔しました。
午後からは雨も止み、それぞれの町会の手作りの宴に心弾みました。
その後、先輩議員から引き継ぎ、実に11年かかって漸く完成した広尾駅のバリアフリーの様子を見学しました。
立派なエレベータが出来ていました。
皆様、お待たせ致しました。

3月30日 南麻布5丁目施設開所式

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◆アプローズHouse南麻布5~7階の事業者である一般社団法人アプローズ代表理事と
 2年前に障がい者就労支援について熱く語り合った方です。
 グループホーム運営の経験はありませんが、就労継続支援B型の実績は素晴らしく、また、経験豊富なグループホーム世話人さんを迎えるとのことで、大変期待をしているところです。
写真左から、食堂兼リビング、各部屋にはトイレのほか、冷蔵庫等もあり簡単な調理ができます、世話人室の各階エレベーターモニター・火災表示機等、利用者のポストも個別にあります、就労継続支援事業所アプローズの商品です。
◆みなとふれあい館3~4階
 高齢者を対象とした各種講座や教室、どなたでも受講できるカルチャー講座を開催しています。
写真2段目左から、多目的トイレにはパーク芝浦に次いで区内2カ所目となるユニバーサルシートが、 3階の屋外スペース、一番広いお部屋ではストレッチ・ジャズダンス・新舞踊教室などの講座を開催
多くの方にご活用頂けるよう地下鉄広尾駅の真上にあります。
◆駐輪場は1~2階(約200台)
ダウン自転車を載せると右側のベルトが上がります
建物1階には地下鉄出入り口(4/1からエレベーターの利用開始)地下1~2階は東京メトロ広尾駅の事務所施設です。
先輩から引き継ぎ、11年越しで漸く実現する広尾駅バリアフリー化です。

3月29日 第227回港区都市計画審議会

三田一丁目小山町地区地区計画について主な審議事項です。
平成12年の麻布十番駅開業の翌年、木造家屋密集の道路や公園等の都市基盤が未整備だった小山町地区は地区計画を決定し、段階的に街づくりを進めてきました。(小山町東地区第1地区は平成21年5月竣工、小山町地区第2地区は平成22年5月竣工)
小山町西地区約2.6haを、安全で快適な魅力ある複合住宅市街内を形成する為、新たに地区施設として公園を設けるなど約4.8haに拡大し、地区計画(第3・第5地区)を変更。
土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図る為、高度利用地区を変更(再開発に伴い高さルールを導入しない)
都市防災上の観点から、準防火地域から防火地域に変更(低層建築物から高層建築物となるため)
文教的観点から、第一種文教地区の指定をなくす
安心安全、快適な居住環境だけでなく、良好なコミュニティの継承が実現できるよう区の関わりに期待します。

3月25日 東町小学校卒業式 夕方からは港区地域包括ケアシステム推進会議

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東町小学校卒業式

入学時には4名のクラスが、地域の皆様のご支援や区内唯一の国際学級を設置したことで児童数が激増し、校庭内には別棟の校舎も建ちました。
校長先生の言葉
 連合運動会の女子リレーは4人!女子児童全員で走らねばならなかった!最後になるかもしれないが、参加することに意義があると思ったこともあった! しかし、皆さんは諦めなかった!校庭が工事で使えない時は空学校の校庭を借りる等工夫をし、練習に練習を重ね他校に負けない結果を残した!
 これほどの少人数で参加したにもかかわらず、連合運動会の電光掲示板には我が校の4名の生徒の名があげられた!
 今後どのような環境に身を置くことになっても、精一杯の努力で環境に負けない結果を残してほしい!!(主旨)
児童の将来に大いなる期待を込めた大変説得力のある心に残るお話でした。

港区地域包括ケアシステム推進会議

最初に「医療・介護連携におけるコミュニケーション」講演会
医療ソーシャルワーカーの機能
コミュニケーションをとるうえで、「会話と対話の違い」「ズレと違いの意識化」が重要
↑大変参考になりました。
その後、ケアシステム推進会議
医療、介護、看護、薬局等多職種の連携
上記だけでなく介護予防の観点からも地域のつながりを重視したより大きな枠組みでの包括ケアを考えても良いのでは?
高齢者相談センター(地域包括センター)が相談窓口となるには担う事業が多すぎるのでは?
医師会よりICTを活用した情報共有の実証システムが示された
今後は基礎調査結果を分析し、港区の課題を踏まえた取り組みを検討していくことになります。

3月24日 白金の丘小学校第1回卒業式に出席しました。

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午前中は白金の丘小学校第1回卒業式に出席しました。
本日卒業証書を授与された児童は第1号から第35号。
35人が希望溢れる未来に羽ばたいていきました。

3月23日 平成28年港区交通安全連絡協議会

報告事項

◆平成27年港区内の交通事故概要について
 事故が多い月は11月・12月・1月
       多い日は月曜~金曜の平日
       多い 時間帯は朝8時から夜8時
 住所地別死傷者数は港区外は区内の3倍
 区内のタクシー関与の人身事故件数は都内平均の約3倍

◆平成27年秋の港区交通安全運動実施結果について

審議事項

◆平成28年春の全国交通安全運動港区実施要項について
 4/6(水)~4/15(金)
 スローガン やさしさが 走るこの街 この道路

◆平成28年度港区交通安全日実施要項について
 H28.4/1~H29.3/31
 内閣府は4月10日を交通事故死0を目指す日としました。
 毎月10日を「一日交通安全運動の日」として交通事故防止を図る。

◆平成28年春の港区交通安全運動実施計画について
 車各警察署、東京国道事務所、東京都第一建設事務所、各地区総合支所、みなとリサイクル清掃事務所、教育委員会等々の計画について

◆スケアードストレート:事故現場を再現して恐怖を実感させる
 区立中学生は一度は体験できます
 小学生にもアレンジして行ってもらいたいとの要望が出されました
◆靴に着ける反射板
 交通安全運動のイベントなどで配布する団体もありますが、特に高齢者の安全対策の為にも意識を高める為にも、
 高齢者の集まるいきいきプラザなどに常時置いて頂きたいと要望しました。
 区民よりご要望を頂いていました。

3月19日 港区障害者差別解消法講演会に参加しました。

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「障害のある人もない人もともに生きる地域社会をめざして」
武井雅昭港区長のご挨拶に続き、作家の大野更紗さんの「障害者差別解消法がめざすもの」と、パラリンピック金メダリストの葭原滋男さんの「障害者スポーツを通して考える共生社会」の講演2題をお聞きしました。
自分自身を障がい者と思っていない自分は差別解消法の対象者とならないのではないのか?
スポーツでは自分の限界に挑戦し練習する!そして、なぜ失敗したのか?どうしたら乗り越えられるのか?こうした姿勢は日常生活の中でも習慣となっている!障がいのせいで出来ないのか?工夫が足りなくて出来ないのか?合理的配慮を求めるのはわがままではないのか?わからなくなることがある!
合理的配慮は当事者の訴えにより成立します。同じ障がいがあっても同じ配慮を求めない場合もあるということを認識する必要があります。

タンデム(二人乗り自転車競技で前に健常者、後ろに障がい者)で金メダルをとっても、二人乗り自転車で一般道を走行できない日本では、家族皆で自転車で出かけても自分は一緒に行けない。
通勤時、便利と思われる視覚障害者誘導用ブロックだが・・・
一方通行しかない為、盲導犬と向かい側から歩いてきた人とぶつかったことがある。
「ここは右側通行なのに、どこ歩ってるんだプンプン」と怒鳴られたこともある。
そして、誘導用ブロックはエスカレータでなく階段に繋がっていて、どんなに疲れていてもエスカレータを使えず、下降階段となる距離感がつかめずに落ちそうになることもある。
横断歩道を渡るとき、音声付の信号機を利用したくとも、ボタンがどこにあるかわからない。昼間は車の止まった音などで渡れると判断するが、交通量の少ない夜間は全くわからない、勘で横断してしまうこともある。
合理的配慮というより、誘導用ブロックや音声付信号のシステムが中途半端と言わざるを得ないと思いました。また、ユニバーサル社会になれば合理的配慮は不要ということになりますね。
当事者の知らないバリアフリーはバリアフリーと言えない。点字はバリアフリーと思われがちだが、点字を読める視覚障がい者は約1割。
建物の入口に近づくと音声で知らせるということだが、センサー付きのカードを保持する必要がある。しかし、そうした情報は殆どの人が知らない。

葭原さんの講演では気が付かせて頂いたことが多々ありました。
人それぞれ困りごと、配慮して欲しいことは違います。しっかりと伝えていくこと、そして、聞く耳をもつことが重要です。
また、声に出せない人の思いをどう受け止めていくかが課題となります。
これは成年後見制度の自己決定権等の課題にも繋がります。
様々考えさせて頂いた講演会でした。

3月18日 第1回白金の丘学園白金の丘中学校卒業式に出席しました。

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最初の卒業生の証書を校長先生が読み上げ、最後に「第1号」との言葉に会場がどよめきました。
白金の丘学園から初めて巣立った中学生25人に拍手!

3月17日 本村幼稚園修了式に参加しました。

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この2年間での子ども達の目覚ましい成長に驚きました。

3月15日 本日、港区議会定例会が閉会しました。

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◆幹事長会 意見書案について
 *無電柱化の推進に関する法整備を求める意見書
 *羽田空港の飛行経路見直しについての意見書
 *児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書

◆議会運営委員会
 *意見書案について(上記3件+予算特別委員会での「国民健康保険料の負担軽減についての意見書」)
 *追加提出案件について(人権擁護委員候補者の推薦について)
 *本日の本会議について

◆本会議
 *各常任委員会報告及び採決、特別委員会報告
 *28年度予算4案採決決定
 *各意見書決各意見書決定
 *人権擁護委員候補者推薦、採決、決定

本日無事すべての議案が採択され、予算が決定しました。
平成28年度予算に計上された近藤まさ子の12件のレベルアップ&新規実績は実績ページでご紹介します。

3月12日 チャレンジコミュニティ大学修了式等に参加しました。

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今日、午前中は平成27年度区政功労者表彰式に参加しました。
公益に関し功労顕著な人
 (町会、自治会役員)
教育、文化、衛生、社会福祉その他公共の事業に尽力した人
 (教職員、PTA役員、老人クラブ、交通安全協会等)
公共の事務に精励し、功労のあった人
 (区議を3期務めた人、尚、公明党は辞退、消防団役員等)
産業の振興に貢献した人
徳行卓絶又は善行により他の模範となった人
71名の皆様おめでとうございます。
そして午後からは
『子どもたちの踊りとお茶のお・も・て・な・し』にお招きを頂きました。
老人クラブの皆様20人限定でご招待されました。
2020年、海外のお客様もおもてなしできますように。
こちらは途中で失礼し、チャレンジコミュニティ大学第9期生修了式に参加しました。
祝賀会では乾杯の音頭のご指名をいただきました。

3月6日 防災チャレンジに参加

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麻布十番パティオ広場での防災チャレンジに参加しました。
普通のTシャツはすぐ燃え上ってしまいましたが、防炎布は着火してもすぐ消えます。

3月3日 障害児・障害者アート展

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予算特別委員会は民生費2日目でした。
障害者雇用促進法改正を踏まえた港区の障がい者就労支援について
法の主な改正点は
障がい者に対する差別を禁止し合理的配慮の提供義務を定める
精神障がい者を法定雇用率の算定基礎に加える措置を講じる

障がい者の潜在能力を最大限に引き出せるよう就労支援員、職業指導員、生活支援員の資質向上を
就労継続支援A型事業所の仕事(水耕栽培、レアメタル取り出し等)のメニューを増やすべき
↑上記質問に大変前向きな答弁を頂きました。

予算特別委員会は5時過ぎに終了したため、港区の障害児・障害者アート展at東京タワーへ
生のまま、あるがままの素晴らしい作品たちでした。本日から3/13(日)まで開催しています。

2月28日 食品ロス

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今日午後はイベントのお手伝いをしました。
世界で生産している食品量は40億トン。そのうち廃棄している量は何と13億トン。
その状況の中で餓死している子どもたちもいます。
国連では2030年までに食品廃棄を半減する目標を採択しました。
フランスでは大手スーパーに売れ残った食品をすべて、廃棄せず有効活用するという世界初の取組を開始しました。
食品ロスとはまだ食べられるのに廃棄したもののことです。
日本では642万トンの食品ロスのうち事業所廃棄は331万トンにもなります。
各家庭の廃棄は312万トン。
皆で、買い過ぎない!作り過ぎない!を心がけましょう。
今日は東京マラソン2016でしたが、マラソン終了後に残ったバナナは・・・
2013年で25,200本。2014年は17,680本。
今日のバナナは62,000本。出場者は37,000人。
果たして今年は何本余ったのでしょう。
2007年開始の東京マラソンですが、2009年からフードバンクが残ったバナナを引き取り、有効活用して下さっているそうです。
こうしたした仕組を行き渡らせたいです。

2月25日 区民文教常任委員会の請願審査を傍聴しました。

2016

区民文教常任委員会の請願審査を傍聴しました。
これまで様々提案質問等もしてきた特別支援教育に関する請願だったからです。
港区立小学校に通う通常学級所属の発達障害児と保護者への配慮、「個別教育支援計画書」の作成及び「学習支援員制度」の改善を求める請願 請願の趣旨は下記3点

  1. 発達障害児への配慮と保護者への積極的な情報提供
  2. 通常学級に在籍していても、支援の必要な子供に対しては「個別教育支援計画書」の作成を行うこと
  3. 学習支援員制度の改善

担任は支援員との連携を密にして対象児童を把握し、クラス全員の担任であることの自覚をもって学級運営にあたって頂きたい。
学習支援員を付ける付けない等も含めた個別の支援計画については、保護者と担任が確認し合うべき。
平成28年度から全小学校で特別支援教室の支援も始まるが、何よりも、専門員、臨床心理士、学習支援員、担任、特別支援コーディネーター、学校長等それぞれが連携、情報共有し、児童一人一人に的確な支援をすべき。
これらを教育委員会はしっかりと把握し、それぞれの質の向上に努めるべき。
会派として取りまとめた意見を池田委員が述べ採択としました。(結果5:3で採択)

これまで我が会派は、
児童・生徒が進級して、校長や教職員がかわっても、一人ひとりの教育ニーズを踏まえた指導・支援が継続してできるよう個別指導計画、個別の教育支援計画の効果的な活用も訴え、幼稚園から中学校卒業時まで一貫した支援を行い、個別支援の充実を訴えて参りました。
発達障がい児を育てた先輩ママが相談員となるペアレントメンター制度も提案質問し、来年度事業にはその理解促進事業も実施されることになりました。
これからもしっかりと当事者の声に寄り添いながら、より良い特別支援教育となるよう力を尽くしてまいります。

2月23日 保健福祉常任委員会視察

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今週は付託された議案を各常任委員会で審査します。
本日は議案に関連した現地視察をしました。
子ども関連施設建設地の青山地域と麻布地域の2ヶ所の購入予定地
空き地となって5年ですが素晴しいお庭です。
保育施設は芝浦港南地域と麻布地域の2ヶ所
現在、待機児童の一番多い地域は芝浦港南地域、次いで麻布地域です。
港区は保育施設をまだまだつくります。

2月14日 都市計画道路補助第9号線の拡幅整備に関する事業説明会

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都市計画道路補助第9号線(麻布運動場~南部坂上)の拡幅整備に関する事業説明会に参加しました。
広域避難場所である芝公園・慶応大学一体と有栖川宮記念公園一帯とを結ぶ都市計画道路の一部です。
車道両側に1.5mの自転車専用レーン
両側に3mの歩道
電線類は地中化
平成33年度中完成予定
民有地ではないので説明会に参加した区民からの反対の声等はありませんでしたが、歩道が無い所もある為工事の安全対策を求める声がありました。
説明会会場となった有栖川宮記念公園前にある「ありすいきいきプラザ」1階ロビーには近隣のインターナショナルスクール生徒の美術展が開催されていました。
かなりの力作です。お時間のある方は是非お運びください。

2月12日 初の要請行動は防衛省へ

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赤坂にある米軍へリポート基地に関して、港区と港区議会は防衛省と東京都へ要請行動を行いました。
国内の米軍基地周辺の事件事故に対する不安を訴え、一部授業等にも差し障りのある騒音等に対し実態調査の実施、そして、改めて基地撤去への尽力について要請しました。
防衛省は初訪問。警備等、大変緊張した空気が流れていました。
防衛省の要請に加えて東京都では、昨年の米軍へリポート基地を利用した都と立川市合同総合防災訓練から、米軍基地の機能拡大と恒久化についての懸念を表明したうえで、引き続き基地撤去に向けた取組を要請!

2月8日 港区環境衛生協会新年会

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理容師・美容師・クリーニング師は国家資格。これらの業種が国家資格を要するのは世界でも日本くらいとか、初めて知りました。
日本の公衆衛生は質が高いのですね!
昨年から男性も美容院へ、女性も理容室でパーマがかけられるようになりました。
どちらの組合の皆様も地元に住み、地元のお客様と永年関わることで、お客様の変化を察知し必要な支援に繋げることも出来るのだと思います。
その繋がりを活かして区民の更なる安心安全見守り等のネットワークを築きたいと考えています。

2月5日 公益社団法人東京都宅地建物取引業協会港区支部創立50周年記念式典

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公益社団法人東京都宅地建物取引業協会港区支部創立50周年記念式典&賀詞交歓会にお招き頂きました。
区の無料法律相談から地域の青少年育成、社会福祉協議会への支援・協力、災害時の協力、防犯カメラの設置促進等、地域密着の様々な活動をして頂いていることを初めて知りました。
地元の不動産屋さんからは、あのお婆ちゃまの介護サービスを受けられるように、あのお爺ちゃまの住宅の支援を、あの母子家庭の就労支援を等々、近藤まさ子も常々不動産屋さんからご相談を繋いで頂いています。
区民の安心安全の支援を、今後も共々に地域密着で行って参ります。

2月2日 港区青少年問題協議会

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午前中は港区青少年問題協議会において平成28年度港区青少年健全育成活動方針(案)の検討を行いました。
ちなみに、左の写真は平成27年度のものです。

28年度に追加された事項
港区暴力団排除条例に基づく暴力団排除活動を推進。
振り込め詐欺への加担が増加傾向にあることから犯罪だと自覚を持たせるための環境づくりと規範意識の醸成。
SNS使い方ルール作りの推奨、個人情報への配慮等マナー啓発。
夜間徘徊する子どもたちへの注意。
いじめをしない、させない、見過ごさない取組。
子どもの未来を応援する取組。

夜間補導の実態は減少傾向にあるそうですが、お台場、品川駅付近は増えているとのこと。
また、ハロウィンのときには、渋谷から六本木に流れてきた青少年の補導が多かったそうです。
いずれも区民ではない様ですが。

その他、情報交換として・・・
港区青少年対策六本木地区委員会の活動報告。
27年度から加わった港区更生保護女性会の活動報告。
「地域の子どもは地域ぐるみで育てましょう」という素晴らしいスローガンそのものの取組。そして、区内の子どもたちを多くの大人の目で見守ろうとする心意気に感動でした。

午後は東京都新年度予算の勉強会へ
港区で取組みたい事業の補助制度などもあり大変勉強になりました。
2週間後に始まる議会で提案します。

1月28日 保健福祉委員会で別府市に行政視察(2日目)

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別府・大分バリアフリー観光センターの取組について。
最初に別府市役所にてセンタースタッフの説明を伺いました。

温泉に入りたいけど・・・行きたい所があるんだけど・・・等、こうした障がい故の不安や諦めを、バリアフリー観光の促進で集客力をアップできないか。
伊勢志摩のバリアフリー観光案内センター設立を参考に、別府・大分バリアフリ―観光センターを設立。
こうしたバリアフリー観光案内センターは北海道、沖縄、九州、東京等、全国に20カ所あり、日本バリアフリー観光推進機構に入会しネットワーク化している。
更に、センターにてスタッフの皆さんにお話を伺いました。
センターは何と飲み屋街のど真ん中にありました。
「車椅子でも誰も振り向かないし特別視されることもない、酔っ払って健常のオヤジと普通に喧嘩することもある。
そんな街に来てもらいたいんです。
障がいがあっても別府の温泉に入ってもらいたいんです。
『障がい者も普通にどんどん訪れることのできるまち別府』となるよう、自分たちでバリアフリー観光センターを立ち上げたんです。」 補助金はもらえていないが、昼はバリアフリー観光センター、夜は居酒屋として営業し、介護事業なども行いながら収入を得ているそうです。
スタッフは週に1回は温泉に入り、バリアフリー等の状況を精査し、情報を蓄積している。
5㎝の段差でも大丈夫、2㎝の段差でもダメ等、それぞれの障がいに応じた支援や情報提供を行う。
別府市には日本の1割にあたる約2,300の源泉があり、88湯を巡ると「別府八湯温泉道名人」の称号を与えられます。
車椅子の方もサポートにより名人になった方もいらっしゃいます。
別府を愛するその熱き思いに感動しました。
いつかきっと息子車椅子と訪れたい別府です。

1月27日 保健福祉委員会で別府市に行政視察(1日目)

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日本が障害者権利条約を批准する前から検討を開始した『別府市障害のある人もない人も安心して安全に暮らせる条例』通称『ともに生きる条例』制定の経緯について別府市福祉保健部障害福祉課に伺いました。
社会のハード・ソフト両面にわたる様々なバリアにより、障がいのある人は生活のしづらさや不安を抱えていた。
↓権利擁護団体や障がい当事者約20人からの強い要望
当時の市長が条例制定を公約に掲げ当選
条例制定手続き ポイントは、障がい当事者の意見の反映・市民の声を聞く機会の設定・議会に対する説明

条例の主な内容
・障がいに対する理解を深める啓発活動
合理的配慮
差別等事案を解決するための仕組み
「親亡き後等の問題」解決のための取組
☝これらについての具体的事例や検討状況を伺いました。

その後、別府発達医療センターを視察
別府整肢園(医療型障害児入所施設と療養介護事業の併設型施設、旧肢体不自由児施設)
オペの後など膝を曲げられない人のための座敷トイレ(3番目の写真)
オムツにしない取組が素晴らしい!
めじろ園(医療型障害児入所施設と療養介護事業の併設型施設、旧重症心身障害児施設)
入浴施設は右側は温泉、左側は機械入浴(錆びるので温泉は不可)(4番目の写真)
ひばり園(福祉型児童発達支援センター、旧知的障害児通園施設)
地域支援センターほっと(生活介護事業、放課後デイサービス事業、居宅介護、行動援護事業等)
相談支援事業所ぱれっと

外来診療も行っているが、平成24年に改築・改修工事を行い広々と明るい施設になりました。(5番目の写真)
入所・入院している児童生徒は隣接の特別支援学校に通学しています。
障がい当事者及び家族にとっての医療、療育、教育、福祉サポートの素晴らしい拠点でした。

1月26日 公明党港総支部賀詞交歓会

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公明党港総支部の新春賀詞交歓会を盛大に開催することができました。
お忙しい中、またお寒い中、武井雅昭港区長はじめ多くの皆様にお越し頂き、また受付等ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
港区議会公明党6人本年も皆様のお役に立てる様、区民の誰もが誇りに思える港区とするために全力を尽くして参ります。

1月25日 港区商店街連合会新年賀詞交歓会・東京都理容生活衛生同業組合港支部新年会

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港区商店街連合会グランプリ表彰式ならびに新年賀詞交歓会に参加しました。
「ここちよさの工夫」をテーマに商店街グランプリ表彰は10店舗(飲食店7店、サービス業2店、物販1店)が受賞されました。
地域の護り手でもあるそれぞれ地元商店街の振興に力を尽くして参ります。
その後、東京都理容生活衛生同業組合港支部新年会に参加しました。
組合員の皆様には私が提案し、ゲートキーパー(自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人)や認知症サポーターの講習を受けて頂きました。
更に、災害時の理容サービス支援の協定も港区と結んで頂いています。
最低30分はお客様と接するお仕事だけに、区民の安全安心の護り手として様々ご協力頂いていることに感謝を申し上げ、更にご支援頂ける環境を構築していきたいとご挨拶させて頂きました。
そして、具体的な方策について最後まで懇談させて頂きました。

1月21日 港区私立幼稚園PTA連合会講演会・港区管工事防災協力会新年賀詞交歓会・港区三師会新年会

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午前中は港区私立幼稚園PTA連合会講演会に。
港区私立幼稚園PTA連合会は全国に先駆けて昭和40年に発足。
港区では月額100円の補助金から始まり、その後、東京都も補助金を開始。
保護者の皆様は毎年署名と区議会への請願活動をされ、全会派一致の採択により補助金は増額されています。
来年度より港区では公私立幼稚園の保育料格差解消のため5年計画で段階的に補助金を増額していくことになりました。

昼は港区管工事防災協力会新年賀詞交歓会に。
管工事は建設業の中の配管などの設備工事。
エアコンの取り付けも管工事。
港区入札制度では地元港区の管工事業者を来年度から優先することになります。
初めてお招き頂きましたが、皆様との懇談の中で、災害時の協力等、地域貢献の志の高さを知ることができ、感動致しました。

夜は、医師会、歯科医師会、薬剤師会の皆様による港区三師会新年会に、保健福祉常任委員としてお招きを頂きました。
地域包括ケアシステム、在宅医療の推進等お話は尽きませんでした。
子どもたちの健全育成、災害時の協力、在宅医療のネットワーク、午前、午後、夜と、それぞれのお立場での熱き地域貢献の姿に最敬礼!

1月19日 特別区講演会「スポーツと地域活性化」

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大阪芸術大学芸術計画学科教授でもあるスポーツジャーナリスト増田明美氏による特別区講演会「スポーツと地域活性化」に参加しました。
✿これからどんどん地域が元気になる風が吹くビックリマーク
2019年ラグビーワールドカップ
2020年東京オリンピック・パラリンピック
2021年関西ワールドマスターズゲームズ
 (4年ごとに開催される中高年齢者のための世界規模の国際総合競技大会)
これらの大会によって子どもたちのスポーツや地域のスポーツが活気づく!
✿ロンドンパラリンピック成功の要因の一部
開催2年前からチャンネル4で流し続けたパラリンピックのCM。
 見せて頂きましたが、迫力があって、カッコよくって、BGMはノリノリで、とにかくすごい。
教育プログラムGet Set(ゲットセット)がすごい。
ゴールボール(視覚障がい者球技)を地元の小さな公園でやっていたり、障がい者が街角で演奏をしていたり、とにかく障がい者の身近な社会参加が普通に行われている。
✿ロンドンオリンピック出場選手のパレードは、パラリンピックも終了してから一緒に行った。一方、日本はパラリンピック開催前にオリンピック選手のパレードを行った。
✿今後は世界の文化を知り、ボランティアの育成も必要。
2020年、誰もが盛り上がる様な五輪開催に向け沢山のヒントを頂きました。

1月16日 在日本大韓民国民団東京港支部新年会

2016 2016

在日本大韓民国民団東京港支部新年会に参加しました。
手づくりのキムチも頂きました。白菜の甘みがあり旨味もあって大変美味しいキムチでした。
さらに民間レベルの交流を深めて参ります。

1月15日 麻布赤坂歯科医師会新年会

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8020達成者の50%越え 小児虫歯の減少、一昨年10月に漸く港区で始まった港区口腔保健センターでの障がい児・者の歯科診療について等御礼を申し上げ、更に、「障がい者歯科診療事業の充実については、力を尽くして参りたい」とご挨拶させて頂きました。
すぐに、挨拶に来て下さったDr.曰く・・・
「障害者歯科診療の草分け的存在である某Dr.から近藤議員のことは伺っております」
何と、その草分け的存在と言わるDr.とは我が子の主治医。
30年も前からお世話になっていますが、本日出席されているDr.の殆どがご存知でした。
その主治医の神業的治療のノウハウを残すべく、難病の会としてお願いし、世界の患者に向けての英語版の診療ガイドも15年ほど前に作って頂きました。
その他のご出席のDr.とも障がい者歯科診療事業の充実にむけて意見交換をさせて頂くことができました。
本日の多くの皆様との出会いに心より感謝です。

1月11日 成人の日

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午前中は会派6人で成人の日記念街頭を行いました。
我が党の若者に対する実績
◆18歳からの選挙権
◆携帯番号ポータビリティ、SIMロック解除
◆奨学金
◆就職支援等
を訴え、政治をより身近なものとして感じて頂ける様、訴えさせて頂きました。
港区「成人の日記念のつどい」会場へ。
港区では1,402人の成人が誕生祝しました。

1月10日 町会のお餅つきと麻布消防団始式

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町会のお餅つきに参加しました。
黄粉、小豆、からみ餅おもちなど、つきたては格別です。今日一日の活力源となりました。
午後からは麻布消防団始式に参加しました。副団長は勤続40年表彰。
消費税アップで、外食産業ではお客さんが減る。ご商売継続の難しさ等々伺い、 経済の好循環に向けてまだまだ対策が必要と痛感しました。
夜は麻布消防団分団の新年会にお招き頂きました。
消防団始式で区議会を代表してご挨拶を申し上げましたので、秋の東京都ポンプ操法大会出場に向けて熱いエールを送らせて頂きました。

1月8日 港区新年あいさつ交歓会が開催されました。

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港区新年あいさつ交歓会が開催されました。
鏡開きの後、乾杯の音頭をとらせて頂きました。
町会、民生児童委員、教育関係者、障がい者団体、消防等、その他、大使館関係者の皆様との懇談で充実した1時間余を過ごさせて頂きました。

1月4日 年賀交歓会にて乾杯の音頭を務めさせて頂きました。

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新年おめでとうございます。
区長始め行政管理職、選挙管理委員会、教育委員会、監査委員等の年賀交歓会にて乾杯の音頭を務めさせて頂きました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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