2015年の活動

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12月11日 港区民生委員・児童委員連絡協議会

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港区民生委員・児童委員連絡協議会が行われました。
退任者への感謝状・記念品贈呈
都表彰受賞者へ記念品贈呈
等も行われました。
その後の皆様との懇談では、一人暮らし高齢者、老老介護、母子家庭、ひきこもり等、地域の様々な課題について活発な意見交換をさせて頂きました。
地域の頼れる存在、そして、護り手である皆様方の活動に最敬礼です。
また、自宅のある商店街に戻ると、地域の方に次々とご意見を頂きました。
プレミアム付き商品券
区民ホールの貸し出し
若者の就労支援
高齢者の居住環境

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12月10日 救命入門コースを受講しました。

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芝消防署のご協力を頂き議員対象に開催された救命入門コースを受講しました。
上級救命講習を受けた私も、常に接していないと忘れてしまうので受講。
最新データでは救急車到着まで都内では7分54秒かかっています。
この8分間にバイスタンダー(近くにいる人)による応急手当てが出来るか否かで疾病者の命が左右されます。
救命の連鎖(チェーン・オブ・サバイバル)の重要性。
① 心停止の予防
② 早い119番通報(心停止の早期認識と通報)
③ 早い心肺蘇生と除細動(一次救命処置)
④ 救急隊や病院での処置(二次救命処置)
この4つのうち23をバイスタンダーが担うことになります。
港区内在勤者等は講習を受けている方が多く、救命率が高いそうです。
オーストラリア大使館では救命講習を担えるインストラクターが2名いらして、優良事業所となっているそうです。

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12月7日 港区国際力強化推進フォーラム

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明年夏のリオ五輪のハンドオーバーセレモニーで、リオ市長から東京都知事にオリンピック旗を手渡した瞬間から始まる東京での文化プログラム。
ロンドン五輪に参加したアスリートは約1万人。
しかし開催までの4年間で文化プログラムに参加したアーティストは約4万人。
文化プログラムの充実を物語っています。
港区ならではの文化プログラムを積極的に展開
国際文化交流を通して国際平和の実現に貢献
共通認識のもと実現を目指すため、大使館、町会・自治会、商工、国際交流、文化、観光等の各団体関係者をはじめ議員も参加して、本日港区国際力強化推進フォーラムが開催されました。
会場は我が国における国際文化交流のシンボルである国際文化会館「岩崎小彌太記念ホール」でした。
 武井雅昭港区長による主催者開会宣言
 元国連事務次長 公益財団法人国際文化会館理事長明石康様からのメッセージ
 ご来賓挨拶(文化庁審議官、東京都生活文化局長)
 港区の取組について
 基調講演(国際文化交流がもたらす世界平和~東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを見据えて~)
 国際文化交流パフォーマンス
 作曲家 千住明様よりスピーチ
終了後ホール前の紅葉に染まったお庭を愛でながら懇親会が行われました。
シリア・アラブ共和国大使館代理大使様(写真中央)より、シリア理解促進に向けてのご要望を伺いました!!偏見をなくすための対話が何より重要です
明年夏の文化プログラム開始に向けて、近藤まさ子も全力投球させて頂きます。

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12月4日 第4回定例会が閉会しました。

2015

本日、全ての議案が原案通り可決。下記決議書と意見書も決定し第4回定例会が閉会しました。
決議書
フランス・パリ市での同時多発テロ事件に関する決議
 港区議会は政府に対し、人類全体の安全確保のため、本事件に関わる全容の早期解明及び新たなテロ事件の再発防止に向けて、全世界が総力を挙げて努力することを強く求めるものです。
意見書
「ふるさと納税」制度に関する意見書
 平成27年度から適用された「ふるさと納税のワンストップ特例制度」により、ふるさと納税の控除額が28年度は更に増加する見込みから、地方自治体間に生じている税源の偏在を是正し、本来のふるさとを応援する制度となるよう要請するものです。
全てを終えて、うかい議長と各会派にご挨拶しました。

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12月1日 保健福祉常任委員会

2015

この度の定例会では、審査案件がなかったため、明年1月末の別府発達医療センター及び別府市の障がい者差別解消のための条例を学ぶ委員会視察を有意義なものとする為、港区発達支援センター相談室を視察しました。
その後、委員会室に戻り、相談室を運営するNPO代表理事の本田秀夫医師より発達障がいの支援に関する動向についてお話を伺いました。
本田先生は発達障がいの支援を始められて25年。
横浜市では地域でのシステム作り、山梨県では発達支援センターの立ち上げ、港区ではNPOを立ち上げ余暇活動の場を開設されました。
発達障がいの早期支援ニーズは子ども全体の10%。そのうち3%は知的障がいを伴う自閉症。また、10%の他に学習障がい児もいます。
個性的な子どもと捉えて個性的な支援に繋げるきっかけ作りが必要。
早期に治療というよりは多種多様な支援を。
本人支援、家族支援、地域システムづくりを三位一体で。
子どもの療育と保護者支援を両輪として保障する支援体制が必要。
診断・子どもの治療・保護者支援の出来る医師の養成の場を。
今後10年間で港区の小学生は1.5倍になります。
早急にシステムを構築し方向性を示す必要性を痛感しました。

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11月27日 港区議会第4回定例会2日目

2015

本日は我が会派幹事長の杉本区議が一般質問を行いました。
質問項目

  1. 将来を見据えた区の財政運営について
    中・長期的な財政運営の基本的な姿勢と将来に向けての展望について
  2. 地方創生に向けた総合戦略の取り組みについて
    ⑴ 港区基本計画とどのように整合を図りながら実効性のあるものとして進めていくのか
    ⑵ 総合戦略の考え方を幅広く区民等に説明していくことも必要ではないか
  3. 区の債権の一元化への取り組みについて
    生活再建の道筋となるよう効果的な支援として、私債権の一元化を進めていくべき
  4. NPO法人への融資あっせんの対応と支援体制について
    ⑴ 中小企業融資あっせんを受けることができなかったNPO法人に対してどのような対応をしていくのか
    ⑵ NPO法人に対する事業運営上の支援について
  5. 区の住宅施策の方向性と組織の連携について
    ⑴ 住宅セーフティネット機能を強化するため、特定公共賃貸住宅や区立住宅での受け入れを可能とする運用の見直しについて
    ⑵ 若年ファミリー世帯への区民向け住宅の供給が必要と考える
    ⑶ 組織間連携を強化した横断的な住宅施策への取り組みについて
  6. 高輪コミュニティぷらざ内の直通エレベーター1階及び5階通路における屋根の設置を検討すべき
  7. いじめ防止に向けた取り組みについて
    ⑴ 新たな教育委員会制度のもとで、教育委員会とどのように連携を図りながらいじめ防止に対処していくのか
    ⑵ 新たな教育委員会制度の施行に伴い、区長部局との連携を強化し、どのように総合的かつ効果的に取り組んでいくのか

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11月26日 港区議会第4回定例会

2015

本日より12月4日までの日程で港区議会第4回定例会がはじまりました。
今日は代表質問に林田議員が登壇し、13項目について質問しました。
午前中は幹事長会と議会運営委員会がありました。

追加提出案件について  特別職報酬等審議会や特別区人事委員会の答申を受け協議が整ったので、報酬、費用弁償、給料、給与に関する条例の一部を改正し、人件費の追加予算を補正。

午後から各会派代表質問。
質問項目

  1. 予算の適正な配分と管理について
    予算の構造上の仕組みを見直すことで予算の適正執行を図るべき
  2. 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた港区の魅力発信について
    2020年を見据えて、どのように国内外へ発信し、注目を集めていくのか!?
  3. 区民や観光客などの情報の受発信基盤となるWi-Fiなどの公衆無線LANの整備についてどのような整備方針で取りまとめるのか!?
  4. 事務事業評価について
    事務事業評価の効果と実施にあたっての課題について
  5. 総合戦略における若者の結婚支援について
    若者の結婚支援にどのように取り組むつもりか!?
  6. 区民交通傷害保険の周知について
    加入促進のため、町会や地域への取り組みを含め、周知徹底をどのように図るのか!?
  7. 港区政策創造研究所の現状と今後の取り組みについて
    地域経済振興につながる今後の取り組みについて
  8. 休日保育の充実について
     ア 各地域に休日保育を実施する考えがあるのか!?
     イ どのように休日保育の充実・拡大を図っていくのか!?
  9. 保育園等の区内施設における感染症対策について
    区として今後どのように取り組んでいくのか!?
  10. 港区が目指す今後のまちづくりについて
    今後、区はどのようなまちづくりを目指そうとしているのか!?
  11. 泉岳寺駅の機能強化と泉岳寺周辺における市街地再開発事業について
    市街地再開発事業について、どのような姿勢で取り組んでいくのか!?
  12. 今後のお台場の海への取り組みについて
    今後、どのように取り組んでいくのか!?
  13. 人口増加による教育環境の再整備について
    ⑴ 小学校の標準学級数について
    ⑵ 人口増加を見据えた学校施設の考慮すべき視点について
    ⑶ 港区まち・ひと・しごと創生総合戦略での教育の位置づけについて

前向きな区長・教育庁答弁が多くいただきました。

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11月21日 港区国際文化交流のつどい

2015

港区では人口の8%が126か国の方々で、80か国の大使館があります。
そして、オリンピック憲章では「スポーツを文化、教育と融合させることを根本原則とし、開催国は大会期間中に複数の文化イベントのプログラムを計画しなければならない」と定めています。
第1部では異文化コラボレーションによるパフォーマンス。
ショパンのマズルカのピアノ演奏グランドピアノと地唄舞盆踊り
ギターギターと尺八笛による「イパネマの娘」、「枯葉」
それぞれの良さが引き出されて、しかもしっくりぴったりで、魅了されました。
第2部では伝統芸能で世界交流をしているアーティストの皆さんによるパネルディスカッション。
海外に出て初めて日本の伝統文化の良さを知る
相手の良さを知って自分の良さを認めてもらう
お互いの良さを引き出せるコラボにする
未来の宝である子どもたちに本物の文化に触れさせる
スコットランドの高齢者アートフェスティバルを参考に
文化の交流で平和な世界を築こう
伝統を究めようとしているアーティストたちの普遍的な命のほとばしりに感動しました。

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11月18日 第1回議会報告会

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午前中は会場となる区役所大会議室にブルーシートを敷き、椅子をだし、設営。
午後一番でリハーサルをしました。
質疑応答20分間として何とか1時間に収まりそうです。
本番前に会派6人で記念撮影をしました。
沢山のご意見ご要望ご質問を頂き、予定より10分間オーバーした質疑応答でした。
直接議員からの報告を聞けて大変良い。
これからも続けて行って欲しい
スクリーンの文字を大きくして欲しい
決算の投資的経費とは?
神応小学校の今後は?
指定管理者のメリット・デメリットは?
国勢調査の費用負担についての考えは?
その後の議場見学も30人ほどの方が参加され、本会議の流れについてのご質問もあり、大変盛り上がりました。
これからも区民の皆様に、より身近な区議会となるよう、次回も一層充実した議会報告会を目指して参ります。

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11月13日 平和構築と女性

2015

平和構築と女性と題する講演会に行きました。
講演者は山中燁子先生。
山中先生は、外務省平和構築対外発信特別大使・ケンブリッジ大学中央アジア研究所上席客員教授です。
日本の特徴は●核を持たない●平和構築の仲介者になれる●我慢強さと努力の国●宗教の自由(一神教の国のように宗教戦争は無い)
日本は貿易立国。水・自然はあるが地下資源がない。←国際社会の安定が死活問題となる
海外での平和構築に向けた活動の実例や、日本での平和構築人材プロジェクトをスタートさせた等のお話に、女性ならではのしなやかさがあったればこそと感動し、沢山の勇気を頂きました。

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11月7日 港区体育指導委員・スポーツ推進委員制度50周年記念式典

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昭和36年制定のスポーツ振興法に基づき、昭和39年から平成23年までは、スポーツ実技の指導やスポーツに関する助言等を行っていた体育指導員ですが、平成23年からはその年に施行されたスポーツ基本法に基づき、更に高齢者や障がい者向けニュースポーツも含め、区民の誰もがスポーツに親しめる環境整備に取組んでいます。
今年度作成の港区スポーツ推進計画では、成人の週一回以上のスポーツ実施率65%以上を目標としています。ますますスポーツ推進委員の皆さんへの期待が高まります。

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11月5日 議会改革検討会

検討事項は費用弁償について。
本会議や委員会出席のための交通費等ですが、様々な状況から減額することに決定しました。
本日の各会派から出された意見をそれぞれ持ち帰り、再度会派意見をまとめてもらい、来週は額と実施日について決定します。 今後は、現地調査、区民の意見聴取、視察、研修、広報、その他事務関係費等、会派に支給される政務活動費についても検討します。 区民の代弁者としてしっかりと議員活動ができる環境を整えていく決意です。 午後は約10年ぶりの開催になる港区国民保護協議会。
平成19年3月に、国民保護法(平成16年9月施行)に基づき策定した現港区国民保護計画の主な内容
武力攻撃や大規模テロ等想定する事態
区の組織・体制や避難・救援に平素から必要な備え
住民の避難と救援
被害の最小化
大規模テロ等への対策
そして、この度下記の理由により平成28年度に改正します。 2020年東京五輪開催を踏まえ、テロ対策を充実させる
国の基本指針及び東京都国民保護計画の改正内容を反映させる
今後はH28年1月に1ヶ月程度区民意見公募を実施します。

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11月2日 難病の会を代表して申し入れ

2015

午前中新橋はつらつ祭りに行きました。
夕方から患者の人権侵害が危惧されるドラマの制作者に対し、難病の会を代表して会の仲間と共に申し入れしました。
「このドラマはフィクションです!」と謳っていても、難病の真実を一部伝えている所もあります。
何処までがノンフィクションで、何処からがフィクションかがわからりません。
病気を初めてドラマで知った視聴者は、すべてを有り得ることと、そして、真実と思い込んでしまうでしょう。
何と言っても原作者は医者です。
視聴者の皆さんには正しい認識を持って頂きたいと思います。
これまで先輩の親たちがどれ程治療法もない難病と闘ってきたか!
そして、社会の無理解と闘ってきたか!
社会に正しく理解してもらうためにどれ程努力を積み重ねてきたか!
3か月のドラマ放映で一瞬にしてこれらが崩れ去ることのない様、視聴者へ誤解を与えない様、心ある対応を期待しています。

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11月1日 白金の丘小・中学校学芸発表会

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午前中は白金の丘小学校学芸発表会へ。
小中一貫校なので体育館は広いです。
2年生はエルマーのぼうけん、3年生は西遊記、6年生は魔法を捨てたマジョリン。
伸び伸びとした元気一杯の演技でした。
午後は中学校の発表会へ。こちらは400人収容の1階ホールで開催されました。
「白金の丘!最初のストーリー!最高のステージ!」
素晴しいスローガンのもと、流石の演技でした。
最後の7年生から9年生の全校生徒による合唱2曲はアカペラで、音程も発声もハーモニーも最高の演技を披露してくれました。

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10月31日 災害時支援ボランティアとして訓練に参加しました。

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東京消防庁管内地域に最大震度7を観測する地震が発生した想定で、東京消防庁災害時支援ボランティアとして訓練に参加しました。
初めにボランティアの資器材を点検。
その後、高輪消防署隣地の都職員住宅跡地にて、D級ポンプ消火訓練とジャッキを使った救助訓練。
消防署員から「東京防災」の説明もして頂き、 来月受講する防災士養成講座の参考になりました。

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10月29日 この子はわかっています!

東部療育センター加我牧子院長の「重症心身医学の 暮らしと科学への貢献」と題する講演を拝聴しました。
古事記・日本書紀に描かれている蛭子(イザナギ、イザナミの第一子で3歳でも脚が立たないことで、葦船に乗せて流した)から始まり、現代までの重症心身障害の歴史を伺う。
高い死亡率から国立療養所を中心に共同調査が始まり、厚生省の研究班等により生活の質の改善、在宅支援の発展へ。

これまでの医学の進歩による検査の結果から、ほとんど反応のない重症児・者であっても、視覚や聴覚での認知は確実にされている複数の症例も示して頂き、目からうろこでした。
何も反応していない様でも、子どもたちは心地よい音とそうでない音、大好きな光景と見たくない光景等、はっきりと認識しています。
常にかかわっている母親は、「この子は私の声を聞き分け、しっかり私を目で追ってくれている」と、我が子の視覚・聴覚機能を確認できますが、初めて会う方には理解できないと思います。
この客観的な医学的知見を、親御さんは再認識し、介護事業者には理解を深めて頂き、子どもたちへの関わりを今一度見直しましょう。
そして行政にはより良い施策を講じて頂くよう願ってやみません。

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10月25日 港区内消防団点検

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区内4消防団の災害活動への対応技術を確認する為、消防団員の士気の状況並びに災害活動技術等の錬成状況について点検します。
可搬ポンプ基本操法は10月10日の都大会3位入賞を果たした芝消防団。
●震災時の消防活動
 地域と連携した消火活動
 救助資機材等を活用した救出活動
 可搬ポンプ積載車による消火活動
それぞれ見事な訓練成果を披露して下さいました。

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10月23日 港区子ども子育て会議

いつも傍聴させて頂いていますが2時間では足りない位です。
◆新規開設施設の確認(利用定員の設定)について議論
 ●株式会社運営の保育園についての保育と保育環境の質の確保を。
 ●0歳児の待機児童数が圧倒的に多い反面、3、4、5歳児の空きが多い状況から、的確な定員の設定を。
空いている部分の費用は区が負担する為
◆居宅訪問型保育事業の実施について報告
 ●医療的ケアも行うことから、居宅訪問型保育研修の内容も区はしっかりと把握すべき!!
◆芝浦アイランドこども園の保育所型認定こども園への移行について報告
出生率も上がり、子どもの数も増えている港区での子育て会議は、毎回、熱い議論となります。

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10月21日 後見人の座談会

これまでお受けした相談から得た近藤まさ子の持論は・・・
判断能力が衰えた方に寄り添い、その方の自己実現を可能とする極め細やかな身上監護を行えるのは、弁護士等の専門職後見人ではなく、社会貢献型後見人、所謂、市民後見人。
果たして専門職後見人の座談会でのご意見は!?
とても関心があり傍聴させて頂きました!!
困難事例が多く、在宅生活を支えるにはケアマネージャーや福祉サービス事業所等との連携は必須。
高齢者はケアマネージャーとの連携となるが、障がい者は相談支援事業所だと思うが、まだ殆ど確立されていない。
親族後見人がいても不動産の処分等法的な問題が出たときに専門職後見人も選任され、解決したら辞任の届け出をすることもある。
親たちが団塊の世代の場合、凡そ二十年後にはその障がいの子どもたちへの後見が多くなることが予測される。
専門職後見人がいても、家裁から身上監護は社会福祉士に、と複数後見となることもある。
専門職後見人がいても、社会福祉士や看護師等多職種の法人後見と複数後見となることもある。
身上監護の難しさは専門職にとっても課題であることがよくわかりました。
しかし、後見人を複数にするなど余程資産が無ければ不可能です。
では、すべて公的補助で行うとなったら・・・
国家後見で財政破たん寸前となり、国家から家族にとの流れをつくろうとした国もあるそうです。
在宅での被後見人の増加が見込まれる中、成年後見制度だけでは課題解決にならないと認識を新たにしました。
大変貴重な一時でした。

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10月18日 港区総合防災訓練及びイタリア街の消防署落成式

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午前中は港区総合防災訓練に。
初めに高松中学校(高輪地区)へ。
高輪地区の新メニューは・・・
マンションに設置されている避難はしごを想定した避難はしご下降訓練。
次に六本木中学校(麻布地区)へ。
麻布地区の新メニューは・・・
防炎製品熱焼実験
ピンクは普通の布、緑は防炎製品ですが、緑は火も付きません!一目瞭然です。
長周期振動を体感。
マンションの30階室内を想定したスクリーンは室内の揺れている様子を写し、椅子は大きく揺れています。
給水車展示訓練 飲料水を供給する給水車の展示。
国際ボランティアの協力を得て6か国38人が参加した外国人向け防災訓練ツアー。
その他、炊き出し、災害用トイレ組立、ダンボールハウス組立等、麻布地区の6防災協議会が運営側として参加していました。

午後からは芝消防署落成式へ。
東新橋のイタリア街に相応しいクリーム色の外観と白い円柱がシンボルとなっています。環境にも配慮しています。他の消防署には無い消防団本部室があります。
式典第2部では東京消防庁音楽隊が素晴らしい演奏音譜を披露して下さいました。

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10月15日 法人向けマイナンバー

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事業所は雇用している人のマイナンバーを把握するが、個人情報をどう守るのか疑問だったので説明会に参加しました。
法人のマイナンバーは個人と違い
 ◆国税庁長官が13桁を指定
 ◆登記のあるところに通知書を郵送
 ◆名称・所在地・法人番号はインターネットで公表
H28年1月から雇用保険の届け出にマイナンバーの記載が必要。
 ■マイナンバーを知らせてもらえなかったらどうする?
 ■講演料など少額を支払う場合もマイナンバーを聞くの?
 ■個人情報をどう守るはてなマーク同意書は必要?
具体的なことはまだ決まっていないことも。
個人だけでなく、事業者にとっても困惑気味です。

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10月12日 みなと区民スポーツ・体育祭

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実行委員、来賓等ご挨拶の後、港区社会体育優良団体表彰、港区体育協会優秀団体・優秀選手表彰がありました。
障がい者スポーツで頑張っている方々も港区にはいらっしゃいます。
しかし、28団体を擁する体育協会に加盟していないことで、こうした区民が集う場で障がい者アスリートの表彰はありませんでした。
引き続き、港区へ訴えていきたいと思います。
その後、選手宣誓。 11月27日(金)の閉会式まで体育祭は続きます。

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10月10日・11日 第34回みなと区民まつり

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芝公園一帯で第34回みなと区民まつりが開催されました。
福祉部会では沢山の仲間たちと会えました。
こども広場では多くのご家族で賑わっていました。
昨年から始まった区議会ブースで子どもたちには議員バッチ(缶バッチ)や風船をプレゼント。そして、子どもたち自身に公約を書いてもらいます。
子どもたちの夢や希望をを大切にできる港区を目指してさらに頑張ります。
また、第1回議会報告会のPRも。
そして、平成27年は、戦後70年、港区平和都市宣言30周年であることを記念し、「平和を考える」をテーマとしたイベントも行われています。
http://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/kuse/koho/minato2015/201510/20151001top/09.html
港区平和都市宣言30周年記念缶バッチを作って頂きました。

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10月9日 第49回港区立特別支援学級合同運動会

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新しくなったスポーツセンターで開催された第49回港区立特別支援学級合同運動会に参加しました。
元気一杯の競技を披露してくれました。
残念ながら最後まで声援を送ることは出来ませんでしたが、児童生徒さんからご相談も頂くので、毎年の成長を拝見するのが何よりも楽しみです。

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9月27日 夕凪橋開通式典

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港区・夕凪橋の開通式に参列しました。
区長挨拶、来賓祝辞に続き、親柱除幕式。
港南中学校吹奏楽部のふるさとの記念演奏の後、テープカット。
渡り初めの後、芝浦運河祭り船着き場までクルーズ。
新芝橋の上は11時から始まる運河祭り準備の真っ最中でした。

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9月26日 港区立しばうら保育園・あっぴぃ芝浦開所式

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港区立しばうら保育園・あっぴぃ芝浦開所式に出席しました。
しばうら保育園は定員207名、緊急一時保育もあります。
1階のあっぴぃ芝浦は子育て広場と乳幼児一時預かりの施設です。
この建物は元港区スポーツセンターのプール棟を芝浦港南地域の保育需要に応えるために改修したものです。
免震構造の躯体はそのまま残したため全体工事費は16億弱。最初からの建設だと50億はかかるそうです。
初期の建設費用が多少高くても、こうしたその時の需要に合わせて改修工事で用途変更できる建物が、結果的には予算を抑え、二酸化炭素の排出も抑えることになります。
4階のプールには発泡スチロールや砂等の上に人工芝を敷き、凸凹が少しあることでより自然な芝生となっています。吸水性があるのでプール遊びもOKです。
電動で張ることのできる日除けシートや冷房もあります。
この園庭は約900㎡。真中で仕切ることも可能で地域の他の保育園にも貸し出します。
国産材・協定木材をふんだんに使い、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度で★★2つ。
3階の保育室からのウッドデッキもかなりの広さがあります。
ウッドデッキでも様々な遊びができます。特殊加工をした木材を使用しているので、温度変化等にも影響されません。

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9月18日 大邱広域市東区議会議員団の皆様と交流

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5泊6日で大阪、神戸、東京都港区に視察にいらした韓国大邱広域市東区(てぐしひがしく)議会議員団の皆様と交流いたしました。
港区に比べ約、人口は1.5倍、面積は9倍、予算は1/3、議員報酬も1/3。
委員会構成、予算の立て方、監査方法、選挙等々について意見交換しました。
16名中6名が女性議員とのことで、女性議員とはもっと意見交換したかったです。
港区は34名中11名です。

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9月15日 保健福祉常任委員会視察

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付託された議案(指定管理者の指定)に関わる現地視察で芝浦アイランドこども園、特別養護老人ホーム港南の郷等に行きました。
「人生最終章の自己決定・自己実現が可能となる社会に」と改めて決意した視察となりました。

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9月5日 日韓親善協会定期総会&懇親会

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日韓親善協会定期総会&懇親会に参加しました。
これまで関わってこられた大先輩から多くのお話を伺うことができました。
本日は千保木議員と受付をお手伝いさせて頂きました。
人と人とは解り合える! その絆を幾重にも拡げていきたいです。

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9月2日 港区「長寿を祝う集い」

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本日は75歳以上の区民約2万人を対象に、長寿を祝う集いが東京プリンスホテルにて開催されました。
午前は芝・高輪地区在住者、午後からは麻布・赤坂・芝浦港南地区在住者を対象に。
区議会を代表してお祝いのご挨拶をさせていただきました。

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8月28日 納税滞納緩和制度の勉強会

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会派6人で講師を招いて納税滞納緩和制度の勉強会を行いました。
滞納整理の基本について学びました。
納税と言えば日本国憲法に謳われた国民の三大義務の一つ。
 1 第30条には納税の義務
 2 第26条には教育を受けさせる義務
 3 第27条には勤労の義務
この三大義務を果たせない状況を、政治はしっかりと果たせる状況に変えていかねばならないと思っています。
三大義務は三大権利にもなると思うのです。
障がい者を納税者に!!というスローガンの元、障がい者就労支援を大きく展開させた先駆者たちに最敬礼です。

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8月24日 空と陸の安全対策

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午前中は港区交通安全連絡協議会
 ●今年上半期1月~6月の交通事故概要について報告
  交通事故件数は減っているが死者・重傷者が増加
  昼間人口の多い港区での死者・重軽傷者は区民は少ないです。
  7月までの7か月間の区内死者は4人。
  4件とも歩行者が交通ルールを守らなかった為。
  信号無視3件、横断禁止場所での横断中1件。
  防げる事故で、とても残念です。
 ●春の交通安全運動実施結果について報告   ・秋の交通安全運動港区実施要項・実施計画について審議

午後からは羽田空港国際化に関しての調査
希望する議員の参加でしたが、我が会派は6人全員参加しました。
羽田空港の概要を伺い、その後、旧管制塔(76m、D滑走路が見えにくい)に上り、A/B/C/D滑走路の離着陸の様子を視察。残念ながら写真はNG。
5年前からは新管制塔(115m)に。
増便した際の南風時の午後3時から7時に、約2分に一度、あの東京タワーの倍の高さからこちらのC滑走路に向けて着陸してくる飛行機。そんなイメージができました。
その後、国際線タ―ミナルへ。
ここの展望デッキからはすべての滑走路での離着陸を見ることができます。
江戸小路、はねだ日本橋(総檜造り)など、 ユニバーサルデザインで日本文化をたっぷり味わえる快適なターミナルでした。

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8月17日 医療的ケアのある保護者からの要望をお聞きしました。

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本日は会派全員で医療的ケアのある保護者からの要望をお聞きしました。
近藤まさ子は8年前の4月に初当選させて頂き、その年の6月の最初の議会で医療的ケアのある重症児(者)への支援について質問して以来これまで、ずっと取り組んできた課題です。
そして、療育の場の確保、学校送迎支援事業、レスパイト事業等が実現しました。
しかし、最近、重症児の保護者から、せっかく実現した「港区重症心身障害児(者)在宅緊急一時支援事業」なのに、対象者の要件に愛の手帳1、2度、身障手帳1、2級とあり利用できない、とのご相談を頂いていました。

 我が子の経験も含めいろいろ考えてみると
  1 各種障害者手帳は状態が固定する3歳位までは取得できない。
  2 対象児退院後に在宅となった家族にとって一番ケアが大変な時期が、状態の安定しない乳幼児期。
  3 医療的ケアのみでは愛の手帳も身体障害者手帳も取得できない。
  4 新たに障がい者サービスを受けられる難病児者もいる。
 こうしたことで利用実績が現在まで0という理由もわかります。

東京都の補助事業の縛りがあるとはいえ、調べてみると東京都で示している対象者は「医療的ケアがある在宅の重症心身障害児(者)を介護する家族等」とあるだけでした。
そこで早速、港区に要綱の変更を要望いたしました。しかし、重症児(者)は、大島分類で横軸運動機能、縦軸知能で双方が低いものとしていますが、医療的ケアの場合は大島分類では重症児(者)にも入らない場合があります。
医療的ケアを必要とする方の介護者の休養事業(レスパイト)は、医療的ケアだけを要件として頂きたい。

近年、新生児医療の進歩で医療的ケアを必要とする子どもたちが急増しています。
文科省の特別支援学校医療的ケア実施体制状況調査結果をみても、平成23年から25年までの2年間で6,000名も増えています。しかも、都内には未就学の重症児が約1,600人存在するといわれています。
長男の養護学校時代の同級生は半数以上が亡くなっています。
先日20代で亡くなった次男の友人も医療的ケアがありました。
「港区重症心身障害児(者)在宅緊急一時支援事業」を使うことを一番期待していたお子さんは登録する前に亡くなりました。
急がねばなりません!
医療的ケアを必要とする人の時間軸は私たちとは全く違います。

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8月15日 港区平和都市宣言30周年記念式典「平和を考える集い」

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午後から、港区平和都市宣言30周年記念式典「平和を考える集い」に参加しました。
第一部は、港区に平和の灯を分火して下さった広島市、長崎市、八女市3市長のメッセージ読み上げ、平和都市宣言読み上げ、黙祷と続き、被爆ピアノでの演奏と歌がありました。
「広島では8月6日午前8時15分には全員が黙祷をしますが、東京では8月6日が何の日かも知らない人が多い現実に唖然としました。」
と語りながら広島出身の女性の弾く被爆ピアノ。
そして、その伴奏で広島出身の女性の歌う「死んだ男の残したものは」
涙がとめどなく溢れてきました。
第二部は、平和青年団による活動報告がありました。
高校生7人が、戦争の悲惨さ残酷さを語り継ぐことの大切さを教えてくれました。

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7月30日 国土強靭化シンポジウム2015

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「国土強靭化シンポジウム2015」に6人全員で参加しました。
知られざる路面下空洞化問題
 ~交通ネットワークの強靭化に向けた課題と挑戦~
  ●全国の道路面下空洞化や液状化の情報公開
  ●地元事業者で対策を講じる
  ●その事業者のネットワークで発災後の対応強化
  ●国土強靭化は技術革新にもなり成長戦略に
  ●地方強靭化につながり地方創生に
参加者は約400人で大盛況でした。

港区では、道路の陥没を防ぐ為、全区道の空洞調査を実施し、空洞箇所の対策を講じ、ホームページ上ですべて情報公開をしました。
港区議会公明党の実績です。
今後も安心安全の港区とする為、引き続き提案してまいります。

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7月19日 第6回納涼大会白金阿波踊り

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白金北里通り商店会主催の第6回納涼大会白金阿波踊りが開催されました。
高円寺阿波踊り連振興協会から東京天水連・弁慶連、そして東京神楽坂連の3連が出場。
道路は片側一時通行止にし、ピーポー君もパレードに加わり、町会の皆さんのご協力でしっかりと交通安全のPRもしました。

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7月15日 自衛消防活動審査会

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消防ボランティアの仲間に情報を頂き、27の自衛消防隊が参加する自衛消防活動審査会を視察いたしました。
勤務中の緊急地震速報にどう行動するのか。
消防団の消防操法では感じられない日常生活の中の臨場感が溢れていました。
23区中昼間の人口が最も多い港区では、こうした地道な訓練がイザというときに活きるのですね。

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6月22日 常任委員会視察

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本日は本会議で付託された「指定管理者の指定について」に関連した議案の現地視察を行いました。
我が党の保健福祉常任委員の新人の丸山区議と2人です。
虎ノ門高齢者在宅サービスセンター、芝高齢者在宅サービスセンター、台場高齢者在宅サービスセンター、南麻布高齢者在宅サービスセンターそして、議案にはありませんが改修工事後の状況を視察しました。
高齢者の皆様に喜んでご活用頂けるよう、委員会でもしっかりと取り組んで参ります。

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6月20日 白金の丘学園の開校記念式典及び祝う会

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午前中は港区立小中一貫教育校白金の丘学園開校記念式典に、午後からは開校を祝う会に出席致しました。
開校誠におめでとうございます。
これまで何世代にもわたってこの地域の発展を願い、この地域を大切に思い、そして愛し続けてこられた皆様の思いを凝縮してできた学校だと思います。
今、その思いに加えて、新しい保護者の皆様が児童・生徒の成長のために様々な素晴しい関わりをされています。
これからも皆様ご一緒に、白金の丘の子どもたちが未来に雄々しく羽ばたける様見守って参りましょう。

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6月17日 港区議会第2回定例会が開会しました。

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本日、港区議会第2回定例会が開会され、各会派からの代表質問が行われました。
私も副議長としての初仕事でした。
今回の定例会は、今後、4年間のスタートをきる最初の定例会です。
会期は、6月17日から26日の10日間行われ、開会初日の17日、本会議場にて公明党議員団を代表して杉本とよひろ議員が質問に立ちました。また、2日間目の18日には、今回、初当選した池田たけし議員が、一般質問を行います。

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6月10日 みんなとオレンジカフェ

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認知症予防と早期発見など、認知症の人にやさしい地域づくりを目指し、認知症初期の人やそのご家族の相談に応じるとともに、交流などで楽しめる場、「みんなとオレンジカフェ」を視察しました。
有栖川宮記念公園の前にある老人ホームありすの杜の1階は、とってもおしゃれなオープンカフェです。
お子様連れも多く、ママたちは室内でTea Time。
テラスではペットと共に食事もできます。
「障がい者も働ける! 演奏会も度々行いながら2020年に向けて演奏家も育てたい! 非営利のグループには無料で場も提供する! とにかく、収益を度外視した地域貢献をしたいのです。地域コミュニティの拠点として使って頂ければ本望です。」
こんなオーナーの熱き思いに感動です。
そんなカフェをお借りして、月一回第2水曜日に開催されている「みんなとオレンジカフェ」に皆様も是非一度お出かけ下さい。
午前10時から午後4時まで。午後からは専門医師に相談もできます。
 詳細は港区ホームページ

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6月6日 白金の丘学園中学校第1回運動会

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港区立白金の丘中学校第1回運動会が、「掴め勝利!輝け笑顔!未来へ向かって走り出せ」のスローガンのもと初めて開催されました。
広々とした緑の校庭を吹き抜ける爽やかな風とともに、休み時間中は小学生の大きな声援を受け、沢山の地域の方々が笑顔で見守る素晴しい運動会でした。

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6月3日 第31回さわやか体育祭

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恒例の第31回さわやか体育祭が新しくなったスポーツセンターで開催されました。
さわやかレディースによる開会ファンファーレにはじまり、最高齢もうすぐ90歳のメンバーなど、お元気な皆様と再会しました。

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5月31日 高輪消防団消防操法大会

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高輪消防団消防操法大会に参加しました。
何と指揮者と1番員が女性。8チーム中、4位の成績でした。
消防少年団の演技もお見事です。子どもの頃から防災意識が高まります。

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5月26日 平成27年第2回港区議会臨時会開会

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改選後最初の港区議会臨時会が2日間にわたり開催されます。
本日は、議長及び副議長の選挙が行われ、私は副議長を拝命致しました。区民のだれもが「誇りに思えるまち港区」の構築にむけ、うかい議長と共に活力ある円満な議会運営に努めてまいる所存です。
港区公明党議員団6人団結し、どこまでも現場第一主義で皆様のご期待にお応えしてまいります。

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5月20日 四消防署合同総合水防訓練

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区職員52人、区内消防署員・消防団員99人、災害時支援ボランティア4人、東京消防庁・DMAT・都立広尾病院から7人、総勢162人による総合水防訓練が行われました。
家屋浸水防止工法、ビル浸水防止工法、地下鉄浸水防止工法、マンホール噴出防止工法、土のう工法、倒壊家屋からの救助訓練などが行われました。
雨水流入模型では、雨水ますに落ち葉などが詰まると、下水管に水が流れ込まず、その場所が浸水してしまう様子をわかりやすく説明していただきました。

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4月11日 チャレンジコミュニティ大学第9期入学式

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港区チャレンジコミュニティ大学(明治学院大学)第9期入学式に学長の武井雅昭港区長と同僚の千保木議員と共に出席致しました。

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4月7日 白金の丘学園学校第1回入学式

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今日は港区立小中一貫教育校白金の丘学園学校の第1回入学式でした。
午前中は白金の丘小学校の入学式に出席。新入生99人、立派でした。在校生と中学生も参加し、大きな体育館も一杯になりました。
新しい校歌も元気一杯歌えました。
午後は白金の丘中学校。新入生は65人。知っている生徒も数人いましたが、子どもの成長は早いものです。
新しい歴史を作る児童・生徒たちと共に、PTAや地域の方々にも協力して素晴らしい学校にして参りましょう。

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3月20日 朝日中学校最後の卒業式

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朝日中学校67年間の歴史に幕を閉じる第66回卒業式が、来月開校する白金の丘学園ホールにて行われました。
卒業生は14名、最後の卒業生は7832番合格。
朝日中学校は67年前、三光小学校の中に設立されました。そして今日、三光小学校の中の仮校舎から巣立ちました。
礼儀正しく心ある素晴らしい卒業式でした。

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3月19日 本村幼稚園修了式

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港区立本村幼稚園修了式が行われました。
2年前の入園の時に見守った子どもたちも、みんな立派になりました。

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3月1日から春の火災予防週間!

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春の火災予防運動で、各地区で防災フェアを行っています。
朝一番は高輪消防署管内に消防ボランティアとして出動。
「車が人をはねてビルに激突」との想定で、ボランティアとして救助と消火のための放水補助をしました。
その後、30m上空まで伸びるはしご車に試乗。
ボランティアの任務終了後、麻布消防署の防災チャレンジを視察。
麻布十番パティオ広場でのはしご車は20m上昇。
小雨降る中、どちらの会場も地域の方々が多く参加されていました。
備えは大事!

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2月28日 チャレンジコミュニティクラブシンポジウム

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「地域でやっていること・やりたいこと」の現状と課題についてのパネルディスカッションに参加しました。
阪神淡路大震災から20年経った今も尚、復興住宅での生活で、人との繋がりを断ってしまった方々の孤独死は毎年60人もあるとのこと。日常的な繋がりがイザというときに大切になることを実感。 企業も含め、繋ぐ人、繋ぐ場所、それぞれの特質をつかんだコーディネータが必要だと思いました。
港区内には事業所は29,500社、NPOは23区内で最大の850団体あります。こうした団体と地域との繋がりも築いてまいりたいと思いました。
夜は新スポーツセンターで初の卓球。
以前は土曜夜7時というと卓球台の半分以上が空いていましたが、新スポーツセンターの閉館時刻が10時半と遅くなったからか空はありませんでした。
ご意見ご要望を多く頂いていることもあり、しっかり現地視察を行いました。改善して頂ける様、来月質問致します。

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2月18日 平成27年第1回港区議会定例会が開会

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港区議会第1回定例議会・予算特別委員会が開会しました。会期は、2月18日から3月17日までです。
会派からは19日に古川議員が代表質問、20日にたてした議員が一般質問に登壇します。
区民の皆様の生命と財産を守り、安全・安心なまちづくり、生活福祉向上等のため、日頃よりいただいている、ご意見やご要望を実現すべく、議員団が団結して知恵を振りしぼり、全力で取り組んでまいります。

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2月7日 白金プラザ会の新年会にお招き頂きました。

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地元白金商店街のお隣の白金プラザ会の新年会にお招き頂きました。
「地元密着の区議として、誰よりも身近に存在する区議として、本年もしっかりと活動して参ります。頑張ります!」とご挨拶させていただきました。

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1月26日 東京都理容生活衛生同業組合港支部新年会

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東京都理容生活衛生同業組合港支部の新年会にてご挨拶のお時間をいただき、近藤まさ子のモットーである「小さな声、声にならない声を聴き政治の場に届けます」「笑顔あふれるユニバーサル社会の実現」をお話しさせていただきました。

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1月22日 港区商店グランプリ・港区商店街連合会新年会

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平成26年度港区商店グランプリ表彰式ならびに、商店街連合会の新年会が行われました。
商店グランプリは、港区商店街連合会、港区商店街振興組合連合会の共催にて開催され、顧客満足やサービス向上のために意欲的に経営に努めている事業者の方が表彰されます。
地元地域の白金プラザ会の「秀吉」さんも受賞。ご一緒に記念撮影させていただきました。

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1月20日 港区体育協会新年会

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港区体育協会の新年会が開催され、区内のスポーツ関係の多くの団体の方々が参加されました。
15年前、難病を抱える次男を受け入れてくださった少年野球チームのコーチともお目にかかることができました。
また、腹筋を鍛え、介護予防に最適というスポーツ吹き矢協会の方とも懇談。専門分野の方から大変に役立つお話を伺うことが出来ました。
2020年東京オリンピックに向けての決意も新たな新年会でスポーツの素晴らしさを再確認させていただきました。

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1月12日 成人の日記念の集いが開催されました。

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東京プリンスホテルにて平成27年「成人の日記念の集い」の式典が開催されたました。
港区の新成人は1504名。記念の集いの会場は終始和気あいあいとした雰囲気で、希望に満ちた笑顔あふれる式典となりました。
未来を担う若者がいきいきと暮らし、働ける港区を目指して全力で取り組んでまいります。

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1月11日 町会のお餅つきと麻布消防団始式に参加しました。

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町会主催のお餅つきは、地元の身近な方々との楽しい交流のひとときでもあります。早朝から腕が痛くなるほど、大根をおろしたり、諸々の準備をしてくださった町会婦人部の皆さま本当にありがとうございます。
つきたての美味しいお餅をいただきました。

その後、麻布消防団の始式に参加させていただきました。 団本部団長が50年勤続功績消防団員表彰を受けられました。長きにわたる地域の安全安心へのご尽力に心から感謝。お仕事を持ちながらの地道な活動に取り組んでいらっしゃる団員お一人おひとりにも、頭が下がる思いでいっぱいです。この一年間無事故で活躍されることを願い参加させていただきました。

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1月9日 各地で新年の喜びの集い

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新年の恒例行事が目白押しの一日となった9日。港区新年あいさつ交歓会をはじめ、夕刻からは麻布十番商店街振興組合新年会、そして最後は町会の新年会に参加させていただきました。
各分野のさまざまな方々と語らう有意義な一日。この一年も皆さまのご期待にお応えすべく、動きに動いてまいります。

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1月7日 鳩の糞害について現地視察

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地域住民の方から、鳩の糞害の件でご相談があり、さっそく現場へ行ってみました。
景観上だけではなく衛生上にも問題がある状態でしたので早急な対応を要請させていただきました。

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1月5日 平成27年開幕!本年も全力で闘ってまいります!

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2015年仕事始め。港区議会公明党として、決意新たに出発すべく記念撮影いたしました。
港区では、年間5000人程度の人口増加が推測されています。更なる区民の福祉向上に6人で団結して取り組み、誰もが誇りに思えるまち港区へ力を尽くしてまいります!

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