12月23日 港区スポーツセンターオープン記念講演

2014
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 大幅な防災機能の強化、先進技術の導入、国産木材を活用した二酸化炭素削減への取り組みなど、区民の方も参加して計画を策定した、港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦(田町駅東口)」がオープン。ここに新しいスポーツセンターも開設され、オープニングイベントの一つとして、シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール高橋明監督の記念講演会が行われました。
 タイトルは「可能性を信じて~変化するすばらしさ」。「失ったものを数えるな、残ったものを最大限に生かせ」とのパラリンピックの父・ルードウィヒ・グッドマンの言葉や、健常者と障がい者が共にチームで競技する日本車椅子バスケットボール大学連盟のお話など、スポーツを通じての共生社会への取り組みに深く感動しました。
 この講演会には斎藤都議も参加され、東京オリンピック・パラリンピックの大成功に向けて、都政・港区政においても、団結して取り組んで行こうと誓い合いました。

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12月18日 「奨学金制度の充実を求める意見書」提出が決定

2014

 平成26年第4回港区定例会の最終日、本会議では港区議会として、内閣総理大臣および文部科学大臣宛に「奨学金制度の充実を求める意見書」を下記の内容で提出することになりました。
1.所得額に応じた返還ができる所得連動変換型の奨学金を実施すること
2.一定条件のもと、給付型奨学金制度を早期に創設すること
 日本の奨学金は給付型ではなく貸与型で返済に困窮する若者が増えている現実もあります。未来を担う若者たちが勉学に励むことが出来る体制づくりを目指してまいります。

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12月7日 みなとパーク芝浦 内覧会

2014
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 平成26年12月22日にオープンする港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦」の内覧会に行ってまいりました。二酸化炭素削減に取り組むため、国産木材を積極的に活用。港区が使用を促している協定木材の見本もありました。
 施設内には芝浦港南支所、消費者センター、男女平等参画センター、介護予防総合センター、アリーナ、武道場、競技室、プールなどがあり、さまざまな先進技術が導入されています。
 2階にはペデストリアンデッキがあり、将来的には田町駅に繋がります。区民の皆さまが誇れる次世代の施設「みなとパーク芝浦」は、平成26年12月23日にオープニングイベントが開催されます。

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12月6日 第33回「障害者週間」記念事業

2014

 12月3日~9日の障害者週間にあたり、障害や障がい者への理解を深め、障がい者の方々の社会参加の意欲を高めることを目的とした記念事業“ともに生きるみんなの集い”が、障害保健福祉センターで開催されました。
 第一部の記念式典では感謝状の贈呈、第二部は区内のグループホームの紹介、第三部は記念コンサートとして森公美子さんのステージが披露されました。会場が一体となった素晴らしいコンサートでした。

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12月6日 第29回 朝日地区合同音楽会

2014

 朝日地区の聖心女子学院初等科、神応小学校、三光小学校、朝日中学校合同の音楽祭が三光小学校にて開催されました。
「BELIEVE」の全員合唱から始まり、各校合唱・合奏曲を披露していただきました。
神応小、三光小、朝日中にとっては最後の音楽会でもあり、児童・生徒、PTA、地域の方々にとっても大感動の音楽会となりました。

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12月1日 建設常任委員会で付託案件についての視察をしました。

2014
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 第4回港区議会定例会で建設常任委員会に付託された案件について現地視察に行ってまいりました。
 田町駅東口北地区一帯の開発で、芝浦港南支所と田町スポーツセンターの間の特別区道第1093号線を廃止し、田町駅東口から線路沿いの田町スポーツセンターまでの区道を延長し、特別区道第1172号線として認定します。
 安心安全に多くの皆様に訪れて頂けるよう、「現場」をしっかりと見つつ、議案審査を進めて参ります。

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11月19日 第4回港区福祉機器展

2014
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 港区役所大会議室にて、第4回目となる福祉機器展が開催されました。
 長期寝たきりの方のための自動寝返りベッド、転倒しても頭をガードする保護帽、360度回転する杖、オムツパッドにセンサーが付き尿を採取して溜める装置など、介護者にも利用者にも優しい機器が開発され、福祉機器の進化に感動の展示会でした。
 展示会では、高齢者福祉に関する講座も開催されました。

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11月15日 港区「お口の健康フェスタ」

2014

 お口の健康を家族・地域で考える一環として開催されている港区「お口の健康フェスタ」に参加しました。
 80歳で20本以上の歯を残すことができた人を「8020(ハチマルニイマル)達成者」と言い、対象の方々83名の表彰式が行われました。
国は、平成34年度までに5割の達成を目標に掲げており、港区は、この国の目標を10年早く平成24年に達成しています。自治体レベルでこの目標を達成したことを推定できたのは全国初の実績です。

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11月13日 大田清掃工場の視察

2014
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 港交通・環境等対策特別委員会ほか希望議員で、大田清掃工場を視察しました。
 自然と調和し、街と人にやさしい環境を守るために最新技術を導入した施設です。
 雨水を、地下ピットに貯めて植栽の水やり等に活用、太陽光発電パネルや外光も上手に取り入れ、地中熱エネルギーを利用した空調システムになっています。
 大田清掃工場の煙突は、羽田空港に近いために高さ規制があり46.8m(港区の煙突は130m)ですが、高速吹上によって60m上空にまで吹き上がって拡散。技術の進化が環境負荷を軽減している現場を見てまいりました。

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11月12日 平成27年度予算要望書・愛育病院に関連する要望書を提出

2014
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平成27年度予算要望書を提出

港区の人口は年少人口、生産人口及び老齢人口のいずれも増加が見込まれ、各ライフステージに応じた行政需要の把握と的確な事業実施が求められています。
そこで、120項目の安全安心な区民生活の福祉向上の為の施策について、武井港区長に平成27年度の予算要望をいたしました。

愛育病院に関連する要望書を提出

周産期医療の重要拠点となる愛育病院の誘致が決定。平成27年2月の開院にあたって、さらに3点にわたり武井港区長に要望させていただきました。

  1. 港区内の子育て世代の増加に伴い、周産期医療の充実と、夜間、土日祝日診療など、小児医療体制の充実を図っていただきたい。
  2. 新設の女性総合内科の開設にあたっては、女性特有の疾患について専門を有した女性医師に担当してもらいたい。
  3. 港区民への優遇策として、出産費用の減額などを考慮していただきたい。

愛育病院は、思春期や更年期までの幅広い女性医療への対応(総合女性内科)、小児集中治療室を有する小児二次救急医療や災害時の小児を中心とした重篤患者の救急医療など行うとされています。
今後も、区民の皆さまのより確かな安心のために、医療機関の充実にしっかりと取り組んでまいります。

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11月9日 第33回 障がい者スポーツの集い

2014

 港区スポーツセンター第1競技場にて、障がい者スポーツの集いが開催されました。
 会場には、ロンドンパラリンピックボッチャの監督とヘッドコーチも来場。障がいのある方も、ない方も一緒になって各競技に元気いっぱいに参加していました。

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11月9日 消防団副団長の藍綬褒章受賞祝賀会

2014

 約40年の長きにわたって地域の安心、安全を支えてくださっている港区消防団の副団長が、藍綬褒章受賞を受賞され、祝賀会に参加させていただきました。
 日頃の貢献に感謝を込めつつ、皆さまと祝福と喜びのひとときを過ごさせていただきました。

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11月1・2日 無痛無汗症の会シンポジウム

2014

 神戸しあわせの村で開催された無痛無汗症の会シンポジウムに、副理事長として行ってまいりました。
 このシンポジウムでは息子も実行委員として参加。小児神経、整形外科、歯科、発達心理等、参加している医師たちには、年齢ごとの症例を把握していただくのと同時に、的確なアドバイスもいただけます。
 明日への希望を見出し、来年の再会を約し、二日間のシンポジウムを閉会。子どもたちの保育、教育、就労の環境整備、治療法の確立を目指して、親たちの絆は更に深まりました。

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10月31日 平成25・26年度港区教育委員会研究奨励校研究発表会

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 港区人口の約1割が外国人籍。奨励校となっている東町小学校は、「国際社会を力強く生きていく児童の育成」をスローガンに、全学級が国際学級で、文部科学省が定めた教育課程を受けることができます。
 英訳した教科書を使った授業では、小学1年生から素晴らしい発音で学んでいる様子など、国際社会に対応した教育の成果を拝見させていただきました。

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10月27日 港区立西麻布いきいきプラザ等複合施設の落成式

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 高齢者施設、子育て施設、保育園が併設されている港区立麻布いきいきブラザ等複合施設の落成式に参加させていただきました。
 1、2階は保育園、3階は学童クラブ、子どもふれあいルーム、4、5階は高齢者のためのいきいきプラザ、6・7階は15戸の災害対策職員住宅になっています。
 太陽光、地中熱、雨水を活用し環境に配慮した建物で、国産木材をふんだんに使用。各施設とも、利用者の立場できめ細やかに設備に配慮しています。
 赤ちゃんから高齢者まで、地域の皆様のふれあい拠点としても大いに期待されています。

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10月26日 高輪地区総合防災訓練・港区内消防団点検

2014
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 高輪地区での総合防災訓練に参加の後、港区内消防団点検に行ってまいりました。
 防災訓練では、三角巾の代わりにもなるレジ袋の活用法、さらし活用法などを学びました。防災展コーナーでは、防災関連製品、衛生用品、非常食、ソーラー発電、エアマット、耐震マット、消火設備、電気自動車等16社による大変興味深い展示があり、各町会の皆様も真剣に聞き入っていました。
消防団点検では、部隊検閲、消防操練、消防活動、救助活動などが行われ、英語で救助を求め、英語で対応する消防団員のデモンストレーションもありました。

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10月25日 港区日韓親善協会の定期総会・懇親会

2014

 東港区では、約18,000人の外国人の内、3,500人が韓国の方々です。今回で3回目となる日韓親善協会の総会は、日韓両国の平和と親善を目的に開催。民間レベルの草の根交流をしています。
 冒頭に武井港区長のご挨拶があり、参加の議員も一人づつご挨拶をさせていただきました。
 懇親会では子育て、教育、男女平等、食文化など、さまざまなテーマで懇談することができました。

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10月20日 災害時の避難勧告における通信手段の確保を求める要望書を提出

2014

 「災害時の避難勧告における通信手段の確保を求める要望書」を武井雅昭港区長に提出しました。
 台風18号による被害を想定して港区初の避難勧告が出されましたが、区民の皆様からは
 ▶防災行政無線が聞きずらい
 ▶非難すべき対象地域が具体的にわからない
 ▶情報をホームページで得られなかった
等種々ご意見を頂きました。
 そこで、町会・自治会との連携強化や、情報伝達方法の確立等について要望致しました。

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10月20日 東京都環境衛生事業協同組合との意見交換会

2014

 東京都環境衛生事業協同組合に所属の16社の事業者の方々が港区議会を来訪。のご要望をお受けいたしました。
 平成12年より清掃事業が都から区に移管されて12年が経過、雇用契約単価の増額、及び災害協定の締結、業務の円滑な運営についてなど、現状の課題点の改善に向けて意見交換を行いました。
 環境衛生の整備は区民にとって重要であり、清掃事業は滞ることができません。
 改善に向けて全力で取り組んでまいります。

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10月18日 大規模消防訓練に災害ボランティアとして参加

2014
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 マグニチュード7クラスの首都直下地震を想定した大規模消防訓練が都内各地で行われました。
 想定は、朝6時に地震発生。東京消防庁災害時支援ボランティアは7時までに高輪消防署に参集しました。
 その後、港南緑水公園にて第一消防方面本部の訓練に参加。倒壊家屋からの救助、救護所への搬送訓練、スタンドパイプを使用した消火訓練などを行いました。

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10月13日 2014みなと区民スポーツ・体育祭

2014
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 “みんなとふれあい広がるスポーツの輪!”をテーマにみなと区民スポーツ体育祭が開催されました。
 港区スポーツセンター第1競技場にて行われた開会式では、体育祭名誉会長である武井雅昭港区長がご挨拶。台風19号の影響で雨天用のプログラムでの開催となりましたが、たくさんの区民が参加し、秋の休日を楽しんでいただきました。

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10月11・12日 第33回 みなと区民まつり2014

2014
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 みなと区民まつり実行委員会主催による「みなと区民まつり2014」が芝公園一帯で開催されました。
 今回から区議会のブースも設置され、区議会の活動をわかりやすく紹介しました。
 また、日頃お世話になっているる重症心身障害児・者を守る会のブースにてお手伝いさせていただき、ご挨拶にみえた武井雅昭港区長、逞しく日々奮闘されているお母様方と記念撮影させていただきました。

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10月10日 第48回港区立特別支援学級合同運動会

2014

 港区スポーツセンターにて、特別支援学級の合同運動が開催されました。
 年々、参加者も増えいる様子で、子どもたちの成長ぶりが覗える盛大な運動会となっています。
 お話が苦手な少女が立派に開会の言葉を発表、車椅子の操作が力強くなった男の子、歩行器の走り方が一段と早くなった男の子など、一人ひとりが元気いっぱいに参加していました。

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10月4日 3校合同防災訓練

2014
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 三光小学校、神応小学校、旭中学校の3校合同の防災訓練が行われ、災害時支援ボランティアの一人として参加させていただきました。
 児童生徒たちは、各町会の「地域集合場所」から、町会の皆さんと共に三光小に避難。児童生徒・保護者・8町会の関係者は、煙ハウス体験、通報訓練、応急救護などに参加しました。
港区総合防災訓練は若年層の参加が少ない現況ですが、このような小学校単位の地域訓練は、親子が地元町会の皆さまを知る貴重な機会になっています。
 防災、減災に地域力は欠かせません。小さな単位の訓練の推進にもしっかりと取り組んでまいります。

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10月3日 決算特別委員会・質疑(教育費)

 平成26年度決算特別委員会にて行われた「教育費」の質疑について東京都教育委員会の公立学校統計調査報告書をもとに調査の上、区民の方のご意見をいただいた、外国人児童生徒について質問させていただきました。
 港区では毎年、230名の外国人児童生徒が公立小中学校で学んでいます。
 小学校には通級の日本語学級があり、その他は日本語適応指導員を各学校に48時間まで派遣できます。
 しかしながら、指導員とのトラブルの報告もあり、48時間で対応できるかしっかりと検証し、必要に応じて延長可能な仕体制づくりについて質問させていただきました。
 また、区民の方が通訳ボランティアを申し出たところ、そのようなシステムがないと断られたとの報告をいただいておりましたので、通訳ボランティアを希望する区民の協力を得られる仕組みづくりを進めていただくよう質問させていただきました。
 港区の外国人児童生徒に対する極め細やかな支援で、港区にいながら海外の文化を学び合い、人権意識を育める環境にすべきと訴えました。

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10月1日 「自転車シェアリング」オープニングセレモニー

2014
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 虎ノ門ヒルズ・エントランスホールにて開催された「港区自転車シェアリング」のオープニングセレモニーに参加しました。
 区内の環状2号線エリア、港南エリア、六本木エリア(アークヒルズ)の3ヶ所にサイクルポートを設置。放置自転車対策の一環として、また港区内の移動の利便性の向上を視野に入れた取り組みです。
 都市の新たな移動手段として、世界各国で普及が進んでいる自転車シェアリング。今後も、区民の皆さまの暮らしに役立つ取り組みをしっかりと進めてまいります。

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9月24日 区政情報と懇談会

 地域の方々にご参加いただき、区政懇談会を開催しました。平成26年第3回港区定例会での代表質問と区長答弁の説明、白金の丘学園、住宅募集、防災訓練、予防接種等について情報提供。子ども子育て新制度、工事現場が多い地域の安全対策等について意見交換をいたしました。

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9月20日 地区防災訓練

2014
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 小学校保護者も対象にした防災訓練に参加しました。備蓄倉庫の確認では女性の視点でもしっかりと確認。町会員でもある防災協議会のメンバーの指導で訓練を行い、アルファ米の試食、児童の引き取り訓練も行われました。
 総合防災訓練になかなか参加されない保護者の皆さまにとっては貴重な体験となりました。

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9月17日 建設常任委員会・視察

2014
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 第3回港区議会定例会において付託された案件について視察に行ってまいりました。
 区内の公園の指定管理者が決定し、審査するにあたって、区立港南緑水公園、区立高輪森の公園、区立芝公園を審査のために視察。続いて、泉岳寺中門に隣接して8階建のマンション計画が進んでいる件について視察。貴重な歴史的文化財であり、外国人観光客も多いことから、事業者には地域の方々がきちんと納得できる説明をしていただくように審議を進めてまいります。

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9月13日・14日 秋の大祭

2014
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 9月13、14日の二日間にわたって、稲荷神社・氷川神社の大祭が行われました。
 麻布〜白金地域13町会の神酒所にご挨拶に回らせていただき、町内会の老人施設入所者の方々も共に楽しんでいらっしゃるご様子など、活気あふれるわが町を体感。また、地域の方々からは、現在、抱えている課題など多くのご意見を伺うこともできました。

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9月12日 要望書を提出しました

 第3回港区定例会において満場一致で採択された「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のトライアスロン等の競技会場をお台場海浜公園とすることを求める要望書」を都庁へ提出してまいりました。
 東京都オリンピック・パラリンピック準備局と東京オリンピック・パラリンピック組織委員会に対し、港区議会議長、副議長、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会委員長、副委員長、各会派幹事長で要望活動をいたしました。

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9月10日 第49回「長寿を祝う集い」

 港区では、毎年9月に75歳以上の高齢者を対象に「長寿を祝う集い」を開催しています。会場となった都内ホテルでは、第一部に式典、第二部では、歌謡ショーや踊りが披露され、元気な高齢者の方々で活気にあふれていました。
平成26年では、19,700人の方が対象者です。区内人口が約22万人、約9%の方々が75歳以上となっています。
高齢者の皆さまが、元気にいきいきと暮らせるまちづくを、あらためて決意させていただくひとときとなりました。

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9月7日 居住マンションの防災訓練に参加

2014
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 私の住まいであるマンションの防災訓練が行われ、近隣の皆さまとともに参加しました。
AEDの利用について、ペースメーカーを埋め込んでいる場合の使い方などを新たに学びました。
また、参加された方とともに、白金四の橋商店街近くでのAED設置場所を確認したところ、港区防災アプリに記載されている設置箇所が最新情報ではなかったことも判明しました。港区ホーム・ページに最新情報が記載されています。
いざという時のために、身近なところでの設置状況をより多くの方々が把握できるように、今後もしっかりと取り組んでまいります。

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9月1日 災害時支援ボランティア会議

2014
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 9月1日の防災の日にちなみ、高輪消防署災害時支援ボランティアによる、平成26年度第一回ボランティア会議に参加してまいりました。
 ハイパーレスキュー隊として長く活動しておられた警防課長によるお話は、写真をご披露いただきながら伺わせていただき、大変に勉强になりました。
 会議の最後に防災資機材やスタンドパイプを確認して終了しました。

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8月29日 麻布中高生プラザ等複合施設開所式

2014
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 乳幼児から高齢者まで多世代が利用できる大型保健福祉複合施設「麻布子ども中高生プラザ等複合施設」の開所式に参加させていただきました。(平成26年9月1日オープン)
 この施設には、中高生プラザをはじめ、本村保育園、ありすいきいきプラザ(高齢者施設)が入っており、立地環境も良く、窓の外には有栖川公園の緑豊かな景色が広がっています。
CO2削減のために国産材をふんだんに使い、自然環境システムも導入。屋上には太陽光パネルを設置するなど、環境に配慮した建物です。
 多くの区民の皆さまに活用していただきたい、ソフト・ハードとも充実した素晴らしい複合施設です。

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8月27日 特別区議会講演会「地方法人税見直しの問題点と特別区の対応」

2014

 飯田橋の東京区政会館にて、特別区議会講演会「地方法人税見直しの問題点と特別区の対応」の勉強会に参加してまいりました。
 日本は東京一極集中型。東京都は基金もあり、子ども医療費の無料化も行い、裕福であると考えられていますが、膨大な行政需要を抱えていて、福祉の施設整備の為、土地を取得するに土地価が高く、単純に地方との比較はできません。
 こういった背景を踏まえ、税収減の中、どの様な施策を実施していくかがさらに重要になっています。
 税源配分については、しっかりと議論をし、納得のいく配分がなされるよう今後も研鑽しつつ注視してまいります。

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8月25日・26日 北海道研修「決算審査のアプローチ」

2014
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 地方自治体議会議員を対象とした「決算審査のアプローチ」を学ぶ研修に参加してまいりました。
 一日目は基礎編として、自治体の財政状況をどう判断するかを学習。「予算→執行→評価→改善」というサイクルではなく「評価→改善→計画(予算)→執行」であるべきこと等を学びました。
 二日目は「決算カードの見方」「財政状況資料集」を学習。決算カードとは、各年度に実施した地方財政状況調査の集計結果に基づき、各都道府県・市町村ごとの普通会計歳入・歳出決算額、各種財政指標等の状況について取りまとめたもので、人口、産業構造、職員の状況から歳入の状況、性質別歳出の状況、経常収支比率、市町村税の状況、目的別歳出の状況、国保会計の状況、財政指標、積立金現在高、税徴収率などが1枚のカードに収められています。
 総務省のホームページで公表されている「財政状況資料集」では、総括表、普通会計の状況、財政比較分析表、経常経費分析表、実質収支比率のかかる経年分析、実質公債費比率の構造、将来負担比率の構造などを把握することが出来ます。
 港区は健全な財政状況にありますが、今後も継続的に健全性を保つため、二日間で学んだことを議会、委員会にてしっかりと活かしてまいります。
 また、日本人が本格的に設計した初期洋風建築でもある北海道庁旧本庁舎を視察し、もいわ山、支笏湖なども巡りました。

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8月23日 麻布十番納涼まつり

2013
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 今年、48回目を迎えた麻布十番の納涼まつり。麻布十番商店街による「手づくりのまつり」を原点に、平成24年からは、東北復興支援の一環として、全国の市町村から特産品を出す「おらがくに自慢」も行われています。
 ふれあい子ども広場や、ステージも大賑わい。地元商店主の皆さまの熱い思いあふれるおまつりでした。

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8月19日 難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度に係る説明会

2014
2014

 衆議院会館で開催された、難病のこども支援全国ネットワーク主催の「難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度に係る説明会」に、患者団体の一人として参加させていただきました。
 この説明会には、58団体が出席。難病の患者に対する医療等に関する法律、児童福祉法の一部を改正する法律の概要など平成27年1月から施行される医療費助成について伺いました。

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8月6日 港区・平和展

2014
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 港区では8月4日~17日の2週間にわたって「あなたは今、平和を感じていますか?」をテーマに区内全5ヶ所で平和展を開催。区役所ロビーの展示を拝見させていただきました。
 東京空襲関連の資料、手で触れる当時の生活物品、原爆と人間、著名人からの直筆平和メッセージなどが展示されています。
 終戦記念日を迎える8月。反戦への思いを風化させない、平和への決意をあらたにするための企画展示です。

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8月2・3日 第29回・四の橋夏まつり

2014
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 白金商店会主催による、第29回「四の橋まつり」が二日間にわたって盛大に開催されました。
 初日、オープニングを飾るのは、今年で27回めの出場となる富士鼓笛隊。素晴らしい演奏が商店会に響き渡りました。
 夕方からは若芝太鼓の勇壮な演奏や、初の試みとなる浴衣コンテストが開催されました。
 二日目は、地域の方々とともに朝のお掃除から参加させていただきました。イベントは、豪華景品が大好評の「じゃんけん大会」。総勢250名が競いました。その他、新舞踊や津軽三味線など盛りだくさんの催しを来場された皆さまが楽しんでいました。
※写真をクリックすると大きい写真が見られます。

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7月20日 白金北里通り商店会「阿波踊り」

2014
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 第5回目を迎えた「白金阿波踊り」。地域にしっかりと定着しました。
 来場された近隣の方々も一緒に踊る一幕も。こうした地域イベントを通じて、自分の住む地域との関わりや、わがまちについて考えるきっかけにもなる一日でした。

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7月17日 障がい児・者を支援する人のための研修会

2014
2014

 障がい児・者を支援する人のための研修として「障がい者の就労支援」をテーマに開催されました。
 講師は日本理科学工業(株)の会長である大山泰弘氏。「地域障がい者に導かれた企業理念」と題して講演がありました。
 国内シェア30%のダストレスチョークメーカーで従業員79人中58人の知的障がい者を雇用されています。
 雇用のきっかけは昭和35年、「卒業生に一生に一度、何日でもよいので働くという経験をさせてあげたい」という養護学校の先生の熱心な申し出があり、1週間だけ2人の実習を受け入れたことでした。
 職員の方が自ら面倒を見るなど、昭和36年に雇用した方は15歳から68歳まで勤めたそうです。
 工夫次第で企業の戦力になること、人の幸せのために頑張ればブーメランのように自分に返ってくることなど、83歳とは思えないお元気な様子で、障がい者雇用について語って下さいました。

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7月12日 第28回 みなと区民の集い

2014
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 社会を明るくする運動港区推進委員会による「みなと区民の集い」が7月11日の更生保護の日にあたって開催され、参加いたしました。
 罪を犯した人もやがて社会に戻ってきます。再び罪を犯すことを防ぎ、犯罪や非行の無い安全安心の地域社会をつくるその取り組みが更生保護です。
 社会を明るくする運動は戦後間もなく始まり、平成26年で64回めとなりました。
 第一部では式典と中学校演技披露。参加した多くの中学生の皆さんが、この集いの趣旨を確認することは、大変に有意義なことでもあります。
 再犯の防止は、社会の健全化の重要な鍵となります。地域ぐるみで更生保護の活動に取り組んでいけるよう努めてまいります。

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7月5日 青少年健全育成大会in六本木の関係団体パレード

2014
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 社会を明るくする運動の一環として行われた青少年健全育成大会のパレードに行ってまいりました。
 パトカーの先導車に続いて、武井雅昭港区長、関係団体、町会、小学校のバトンクラブやチアダンスが続いてパレードがしました。
 雨の影響で、来場者数は例年に比べて少なかったものの、関係者が一丸となって青少年の健全な育成を目指してのパレードとなりました。

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