6月29日 障がい児教育40週年記念集会

2014

 障がい児教育40週年記念集会「これからの障がい児の教育を考えるつどい」に参加しました。
 40年以上前、障がいの重い子どもたちは、就学猶予や就学免除といって学校に通えない状況でした。
 地域の母たちが立ち上がり、障がい児の保育グループを作り、行政に訴え続けました。そして昭和49年に障がい児教育が開始。まだまだ現実には多くの課題を抱えていますが、障がいがあってもなくても、母の思いは一緒です。子どもたちの笑顔を見るために、これからも母たちの活動は続いていく。そんな力強い決意に満ちた集会となりました。

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6月27日 東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会設置

2014

 平成26年第2回港区議会定例会の閉会と同時に、新たに東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会が設置され、副委員長としてのご指名をいただき、ご挨拶させていただきました。
 歴史、文化、安心・安全で賑わいの街、そして、おもてなしの心等々、港区の魅力を醸成し、そして大いに発信し、このオリンピック・パラリンピックの開催を契機に、港区でのさらなるユニバーサル社会が実現できるよう、充実した議会運営に心を尽くしてまいります。
 尚、就任と同時に建設常任委員会副委員長を辞任いたしました。

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6月25日 港区立麻布図書館開設記念式典

2014
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 改装中の麻布図書館が平成26年7月1日にリニューアルオープン。それに先立ち、開設記念式典が行われました。外国人が多い地域特性を踏まえ、児童書も含め多様な外国語の資料を充実。様々なジャンルのCD・DVD等視聴覚資料も用意しています。
 全国でも10台ほどといわれているブックシャワーを設置。本のゴミを取り除きアロマ効果もあります。
 閲覧室、こどもフロアなどに国産木材をふんだんに使用。「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」認証施設でもあります。
 また、若いお母様たちからの要望にお応えし、併設する子育支援施設と連携したおはなし会などのイベントを行い、親子で本にふれる機会を提供していきます。

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6月23日 建設常任委員会・行政視察

2014
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 平成26年第2回定例会にて議案付託された案件についての行政視察に行ってまりました。
 「港区営住宅条例の一部を改正する条例」で、建設中の区営住宅“シティハイツ芝浦”、芝浦の“夕凪橋桟橋”の架け替え工事の進捗状況、JR新駅予定地、大雨による古川護岸崩落後の整備の状況などを確認してまいりました。
 シティハイツ芝浦は、完全バリアフリーで奥行きのある避難バルコニーなど快適な住空間となっています。また、夕凪橋桟橋は平成27年秋の完成を目指して進められており、車道に自転車レーンも出来る予定です。
 着々と港区の環境整備が進められている状況を視察することができました。

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6月18日 平成26年 港区議会第2回定例会が開会

2014

 港区議会第2回定例会の会期日程は、平成26年6月18日から27日までの10日間。区民生活に直結した諸課題について提案、質疑してまいります。
 1日目は、運営委員会に引き続き、各会派による代表質問が行われました。古川議員から、港区政策創造研究所について、高齢者の防犯対策について、子育て支援制度についてなど、10項目にわたる喫緊の課題について質問。
 2日目は、達下議員が、大規模災害時における支援物資供給の体制構築について、8020運動について、反転授業・学習についてなど4項目にわたっての一般質問を行います。
 各質問事項は、今定例会での議案として、各常任委員会に付託され、委員会審査となります。

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6月16日 麻布町会自治会連合会総会・懇親会

2014

 麻布町会自治会連合会の総会が開催され、終了後の懇親会に参加させていただきました。麻布地区管内の人口は役56000人。そのうち7000人が外国籍の方々です。
 町会の課題など、現場の声を聞かせていただきつつ、区民相談でいただいた案件を町会長にご相談させていだだくなど大変に有意義な意見交換の場となりました。
 伺わせていただいた地域課題につきましては、しっかりと結果を出せるよう精一杯取り組んでまいります。

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6月15日 第62回港区内消防団ポンプ操法大会

2014
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 港区内の消防団によるポンプ操法大会が、芝公園にて開催され、8チームが見事なポンプ操法を披露してくれました。
 今年の優勝は、芝公園消防団第7分団でした。
 ポンプ操法のほか、芝消防団ラッパ隊も見事な演技を見せてくださいました。
 休日返上で、練習を積み重ね、地域の安全安心を守る消防団。心から感謝を込めて、皆さまの健闘ぶりを拝見させていただきました。

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6月15日 港区朝日中学校・運動会

2014
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 梅雨の晴れ間、さわやかな風、まさに運動会日和の天候に恵まれ、朝日中学校の最後の運動会が、緑あふれる聖心女子学院グランドにて開催されました。
 全校生徒による100m走では、一人一人に生徒も地域の方々も皆がエールを送っていました。
 平成27年度からは、朝日地区小中一貫校となるため、最後の運動会となりましたが、感慨深く、忘れがたい素晴らしい運動会となりました。

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6月13日 地域包括ケアシステムの勉強会

2014

 参議院議員会館にて開催された地域包括ケアシステムの勉強会に参加しました。
 講師は、世田谷記念病院副院長、酒向正春先生。長嶋茂雄氏やオシム氏のリハビリ治療をなさった名医です。
 攻めのリハビリ(脳卒中で倒れた当日に歩かせる)と健康医療福祉都市構想など、大変に勉強になりました。
高齢化社会では、リハビリをしながら生きるケースも多くなってきます。総合病院のリハビリ科だけでは対応しきれない専門性があることを学ばせていただき、今後の区内の医療環境の充実に向けての指標ともなりました。

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6月13日 参議院会館地下売店で港区ワークアクティの商品を販売

2014
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  「障害者優先調達推進法」に基づき、いち早く港区での調達方針の策定を質問。参議院会館地下のコンビニエンスストアに開設された「福祉売店・ありがとうコーナー」で、港区ワークアクティの洋菓子が販売されていました。
 衆議院第1議員会館、第2議員会館の「障がい者施設で製造された商品販売コーナー」も新たに開店しました。
 今後も多くの方に喜んでいただけるよう、関係者の方々と連携をとりつつ、販路の拡大や充実を図ってまいります。

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6月11日 障がい児・者を支援している人の研修

2014
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 港区障害者福祉課による連続研修の第1回目は「ダウン症の娘と共に生きて」と題し、天才書家金澤翔子さんを育てた書家である母、泰子さんの講演が行われました。
 娘の笑顔に救われたこと、普通学級で受け入れてもらえ、娘にも価値があるのだと初めてわかったこと、学校から預かれないと言われて退学したこと、10歳から般若心経を書かせて書の基礎を築き上げてきたこと。そして、IQが低くても違う知性が育まれ、書家として人々に感動を与えていることを語ってくださいました。
 ご家族の方が希望を見いだし、人生を切り開いていくための学びの場として、全7回にわたって研修が行われます。

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6月8日 全国重症心身障害児(者)を守る会

2014
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 全国から1,200名以上の会員と関係者が参加し「全国重症心身障害児(者)を守る会」の創立50周年記念大会が開催されました。
 石井めぐみ氏を講師に迎え、「ゆっぴいに教えられたこと~命の限りに生きたわが子~」と題した特別講演、12団体及び3名の方に感謝状贈呈が行われました。
 その中のお一人、はり絵作家の内田正泰氏(90歳)からエネルギッシュで感動的なご挨拶がありました。
 50年前の発足当時、高度成長期だった頃は、社会の役に立たない子は1円だって税金を使えないと言われていた時代。そんな中で、ひたすら障がいの重い子どもたちの幸せを願う親の団体として守る会が誕生したことなど、50年に渡る守る会の歴史も語られました。
 懇親会では、福祉施策の現状と今後の課題等についてさまざまな意見交換をさせていただきました。
 どんなに重い障がいがあっても真剣に生きていく、子どもたちがいるからこそ、揺るがない福祉施策を訴えられるのだと、使命を新たにする大会となりました。

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6月7日 上級救命講習会

2014
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 災害時ボランティアの一員として、上級救命の再講習に参加してまいりました。
 座学では、5年毎に変わる救急蘇生法のガイドラインについて学習。一般市民が心肺蘇生を行いやすいように、内容がより単純化、簡素化されています。
 後半はAEDを使う等一次救命措置(BLS)、止血や回復体位等の応急手当の実技訓練を行いました。
 救急車が到着するまで平均10分とされています。この間に救急現場に居合わせた人が心肺蘇生を行うと、生存率や社会復帰率が約2倍も高くなるという結果が出ています。
 今回の講習では、勇気を持って迷わず応急救護に当たることができる知識と技術を学ばせていただきました。

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6月1日 三光小学校、最後の運動会

2014
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 平成27年に朝日中学校、神応小学校と三光小学校が小中一貫校として統合されるため、最後となった運動会。児童たちが元気いっぱいに各競技に奮闘していました。
 高学年による組体操では、見事な演技に加え「さらば三光、ありがとう」の垂れ幕を掲げてのフィニッシュ。地域の方々からお惜しみない拍手が送られました。

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6月1日 第13回「スペシャルオリンピックス日本・東京夏季地区大会」開会式

2013
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 知的障がいのある人たちが、日頃の成果を競う、スペシャルオリンピックスが開催されました。
 夏季地区大会として、東京・群馬・茨木・埼玉・千葉・神奈川から470名が港区スポーツセンターに集結。11月のナショナルゲーム福岡大会の先行大会でもあります。
 自らの可能性に挑戦する選手たちの姿が印象的な大会となりました。

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6月1日 高輪消防操法大会

2014
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 消防操法大会では、消化活動の基本的な各動作の正確さ、規律、火の元の的が倒れるまでの時間などが採点されます。
 大会では、高輪消防団が7つの近いを披露。子どもたちが消火器による消防演技も行いました。
 日々、地域の安全のために頑張ってくださっている消防団の皆さまに感謝とエールを遅らせていただいた大会でした。

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5月29日 議員勉強会・白金台の「自然教育園」の視察

2014
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 港区は、平成26年3月に「港区生物多様地域戦略」を策定。議員勉強会として、国立科学博物館付属の自然教育園を視察しました。
 南北朝の時代に白金長者がこの地に屋敷を構え、江戸時代は高松藩主・松平家の屋敷、戦争中は火薬庫、大正時代は白金御料地となり、戦後にはじめて国有地になった地帯で、一般の人が入ることがなかったため、今でも、自然がそのまま残されています。
 その面積は6万坪(東京ドーム4.5個分)、多くの植物、生物が共存している、大都会に息づく「森」です。
 名誉研究員・矢野亮先生に自然教育園の自然環境の変化、生物の現状と変化についてなどの講義を伺い、生物多様性は人間の生活に必要な環境などにも影響することを学ばせていただきました。
 この視察を、今後の議員活動においてもしっかりと生かしてまいります。

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5月27日 新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会

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 6年後のオリンピック・パラリンピック開催に向け、都議会議事堂で新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会が行われました。
 都市整備局やオリンピック・パラリンピック準備局などからも現況についての説明があり、新国立競技場の建設に伴う周辺まちづくりにての課題も含めての意見交換が行われました。

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5月24日 麻布消防団ポンプ操法大会

2014
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 地域の安全のために、日々、尽力してくださっている消防団の操法大会が開催され、来賓として参加させていただきました。
 南麻布・元麻布等を担当する第2分団、麻布十番・東麻布等を担当する第4分団の皆さんが日頃の訓練の成果を披露してくださいました。
※写真をクリックすると大きい写真が見られます。

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5月24日 第34回エコライフ・フェアMINATO2014

2014
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 有栖川宮記念公園にて開催された34回目のエコライフ・フェアは「エコ de(で) みなとく(特・得・徳)〜つなげよう!広げよう!エコの輪〜」をテーマに開催されました。
 エコライフの参考になるパネル展示では「太陽光発電で作った電気を“売る”ことについて」わかりやすく説明されていました。
 環境についての知識を得ながら、有意義な時間を過ごさせていただきました。

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5月24日 神應小学校・本村小学校の運動会

2014
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 来年から小中一貫校となる神應小学校では、低学年の児童がTシャツ文字で「しんのうさいごのうんどうかい みんなでちからあわせてもりあがろうね」と意気込みをアピール。少人数ですが、多くの地域の方々も参加し、アットホームな素晴らしい運動会でした。

2014
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 本村小学校は生徒数も多く、盛大に開催されました。運動会日和で、熱くなった校庭を水撒きで冷やす場面も。戦略と体力を競う騎馬戦など、手に汗握る演目を拝見させていただきました。

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5月21日 第30回さわやか体育祭

2014
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 田町の港区スポーツセンターにて、60歳以上の区民の皆さまを対象とした「さわやか体育祭」が開催されました。
毎年恒例となっている本村クラブの皆さんの開会ファンファーレ。ドラムを担当されたのは米寿のご婦人でした。
平成27年からは、新しい「パーク芝浦」で開催予定となり、田町での開催は30回目の節目を刻む本年が最後となりました。
いつまでも、いきいきと元気いっぱいに港区の高齢者の皆さまが体育祭に参加できるよう応援してまいります。

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5月18日 第一消防方面・港区合同総合水防訓練

2014
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 台風や豪雨などの水害に備えるための合同水防訓練が青山中学校にて行われました。
 訓練には、港区役所職員、第一消防方面内閣消防署、消防団、東京メトロ、災害時支援ボランティアなどが参加。麻布十番付近で古川が越水、地下への浸水等の被害を想定し、各機関の職員及び消防団員が出場するという大規模な訓練でした。
 訓練で行った浸水防止の工法は以下の通りです。

・地下鉄出入口浸水防止工法
・ダンボール・ゴミ袋活用工法
・ゲル水のう活用工法
・連結水のう活用工法
・三連はしご活用工法
・マンホール噴出防止工法
・パネル・単管活用
・鋼製釜段活用
・月の輪工法
・改良型積土のう工法

 また、倒壊物の下敷きになった人、車中に閉じ込められた人を想定していの土砂災害救助活動も行われました。
 年を重ねるごとに、利用する機材など水害防止のための技術も大きく前進している模様を拝見しました。
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5月16日 港区における子どもと子育て家庭の生活と意識に関する調査についての学習会

2014

 平成26年2月にまとめられた「港区における子どもと子育て家庭の生活と意識に関する調査報告書」にもとづいた学習会に参加しました。
 未就学児〜中学2年生の親、小学4年・中学2年の児童生徒を対象に昨年アンケート調査を行い、子どもを育てる家庭、子ども自身の生活と意識を明らかにし、今後の施策を検討していきます。
 港区の特性として、乳幼児を育てる親達の所得が1000万〜2000万円世帯33.9%で一番多く、学歴が、父親大卒75.9%、母親大卒60.2%短大卒18.7%の合わせて約80%。今、日本全体では少子高齢化が深刻な社会問題となっていますが港区は高齢化ではありますが、区内人口は、子ども世代も含めてどの世代の人口も増える傾向にあります。
 また、区に移住して2年未満が40%、1年未満が20%と、タワーマンションが増加し、若いご夫婦が新居を構えるケースが多くなっているようです。
 今後は、港区内に長く居住を続ける事も課題のひとつ。今回、学ばせていただいたデータとともに、現場のお声をしっかりと受け止めて、魅力ある港区へと発展していけるように尽力してまいります。

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5月14日 カラオケによる介護予防視察

2014
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 日本音楽療法学会認定音楽療法士・春日くに子先生のスタジオにて、カラオケによる介護予防を視察してまいりました。
 春日先生より音楽の効用についての講義、心身への効果、介護予防における音楽の活用などについてのお話の後、「歌声の響く元気上田」代表である斉藤氏より、上田市での活動の様子を伺いました。
 カラオケ機器メーカーの方からは、介護予防、口腔ケア、懐郷映像、ゲーム等もあり、高齢者の「介護予防・機能訓練」のサポートを目指していることなどもご説明がありました。
 私たちも衣装などをつけて実践。この衣装づくりは、作業療法の一環としても行われています。
 介護予防、より良い高齢化社会に向けて、あらゆる視点から、心身ともの健康づくりの必要性を実感させていただきました。
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5月11日 有栖川宮記念公園「第2回森のコンサート」

2014
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 有栖川宮記念公園にて第2回森のコンサートが開催されました。区民の皆さまのまちづくりへの参加機会の拡大を目指すための取組み「協働事業提案制度」によって実現した「森のコンサート」。音楽を通じ、公園の魅力を高めにぎわい創出を目指して行われています。素晴らしい音楽が緑の公園に響き渡りました。
 会場には東町小地区防災協議会による防災コーナーもあり、準備していたアルファ米400食は午前中で終了するほどの賑わいでした。
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4月26日 障がい児ママグループ総会

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 障がい児ママグループは、ハンディがあっても地域で普通の生活が出来るよう、子どもたちの就学前から活動をともにしてきた、私の仲間でもあります。
 成年後見制度、移動支援、行動援護、同行援護、障害者雇用助成金など、現状についてお互いの意見を堂々と語り合う場となりました。
 今後もどのような事業のあり方が障がい者の人権を守り、利用し易いものとなるか、ママグループと激論を交わしながら施策の充実に向けて全力を尽くしてまいります。

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4月23日 近藤まさ子区政報告会

2014
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 地域の皆さま、支援者の皆さま、多くの方にご参加いただき、初の区政報告会を三光小学校サンライトホールにて行いました。
 26年度港区の財政と新年度予算・事業について、港区企画経営部の湯川財政課長に出前講座として、わかりやすくお話していただきました。
 次に、普及を進めている“ロコモ体操”を、バランスボールサン太の会代表の近野氏に応援いただき、参加者の皆さまと、筋肉を鍛えるポイント等を学びながら行いました。
 最後に、議会質問と実績についてお話させていただき、子育てや介護の経験からの質問、区民相談→質問→実績といった、区政につなげるまでの流れ等についてもご報告させていただきました。

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4月15日 音楽レクレーションを視察

2014
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 介護・認知症予防として行われている音楽レクレーションを、介護老人保健施設レーベンハウス(足立区西新井)にて視察してまいりました。
 利用者の方がくつろげる空間づくりも工夫されている施設です。
 週2日、午前は入所者約100人に、午後はデイサービス利用者約25人に音楽レクレーションを行います。
 呼吸法、発声練習、口腔リハビリを兼ねた歌の後、回想と想像の世界を体感するよう小道具も使い、誕生から新婚旅行までを綴った歌をみんなで歌っていきます。
 目を輝かせて楽しむ姿に「音楽の力」を実感。カラオケで歌うだけではなく、カラオケセラピーとしてほんの30分活用するだけでも、介護予防に大いに期待できます。
 さっそく議会にて提案し、高齢者福祉の充実に取り組んでまいります。
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4月12日 港区チャレンジコミュニティ大学入学式

2014
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 シニア世代の方々が学習を通じて個々の能力を再開発し、自らが生きがいのある豊かな人生を創造する「港区チャレンジコミュニティ大学(CC大学)」の第8期入学式が行われました。
今年度の応募90名。その中から選ばれた、地域の課題を地域で担っていこうと志す精鋭60名が入学しました。
武井港区長が学長となり、明治学院大学に委託して、地域の活性化や地域コミュニティの育成に積極的に活躍するリーダーの養成を目指していきます。

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4月9日 港区立本村幼稚園入園式

2014

 桜吹雪の中の区立幼稚園の入園式に参加させていただきました。大変に印象に残ったのは、園長先生のお話。冒頭に小道具を使って、子供たちと掛け合いをすることで、4才児・5才児が落ち着いてお話を聞けるように工夫なさっていたことです。
 子どもたちが元気にスクスクと育っていく姿を思い描きながらの入園式でした。

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4月7日・8日 三光小学校入学式・朝日中学校入学式

2014
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 平成27年4月に三光小学校、神応小学校、朝日中学校の3校が、小中一貫教育校「白金の丘学園」として新たに開校することから朝日中学校3年生もお祝いに同席しての入学式となりました。
 新入生は84名で3クラス。3クラスとなるのは23年ぶりのことだそうです。
 新入生の皆さんは、校長先生のお話、2年生の歓迎の歌と言葉をしっかりと聞いていました。
 翌8日は、最後の朝日中学校入学式。校長先生より、24人の新入生を含めた全学年に、来年度開校の小中一貫教育校白金の丘学園の礎を築く1年となると大きな期待を寄せられました。 地域のご来賓も多数お見えになり、晴れやかな入学式となりました。

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4月5日 白高町会観桜会

2014
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 地元町会の観桜会では、散り始めの桜を愛でる楽しみとともに、地域の方との懇談も大切な行事のひとつです。
 まちの安全対策や小中一貫教育校についてご意見をいただき、その後、2ヶ所の障がい者団体のブースを訪問。地域に溶け込んでいる様子が大変嬉しく思いました。施設の状況のお話を伺ったところ、利用者が増え十分な対応ができないとのご意見もいただきました。
 しっかり精査し改善に力を尽くしてまいります。
 翌6日には、田島町児童遊園、雷神山での町会の花見会にも参加させていただきました。
隣接した老人施設との連携企画は、地域行事をさらに盛り上げていました。

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4月4日 「日本一幸せな従業員をつくる!」上映会

2013
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 7期連続赤字から黒字となったホテルの復活劇、文部科学省選定の「日本一幸せな従業員をつくる!」を鑑賞させていただきました。
 監督挨拶、舞台となっているホテルの総支配人を11年間務めた柴田秋雄氏の講演、聴覚障害を持つ元従業員の方も登壇し、人を信じることの素晴らしさ、皆が大切という思いを、会場全体が共有できた心温まる上映会となりました。
 職場における障がい者と健常者の成すべきことなど大変に参考になるお話も伺うことができ、今後の取組にも生かしてまいります。

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3月29日 環状第2号線開通記念式典

2014
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 江東区有明から中央区、港区等を経由して千代田区神田佐久間町までの約14㎞を結ぶ環状第2号線は、オリンピック選手村予定地である晴海からオリンピックスタジアムを結ぶ重要な道路になります。その中の新橋〜虎ノ門間を結ぶ1.4kmが開通し、記念式典が行われました。
 テープカット、くす玉開きの後の通り初めにも参加させていただきました。
 地上部道路の完成は平成27年3月の予定で、日本の四季を感じさせる樹木の配置、広々とした歩道にオープンカフェ等が並ぶパリのシャンゼリゼ通りをイメージ。港区の魅力ある新たな風景が誕生する予定です。
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3月25日 港区・自殺予防講演会「若者の自殺の実態〜就活からみえる若者の意識」

2014
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 港区の全庁あげての自殺対策の一環として、みなと保健所にて講演会が行われました。
 講師にNPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表、清水康之氏を迎え、厳しさを増す就職活動の現状と、死へ追い込まれる若者たちの心理についてのお話を伺いました。
 日本は、米国の2倍、英国や伊国の3倍の自殺者があります。社会へ巣立つ希望の時である就活で絶望してしまう若者たちのために、日本全体での取り組みが喫緊の課題であると痛感した講演会となりました。

講演では、就活が引き金となる自殺対策のために以下の3つの提言がありました。
 ・採用活動における企業の「二枚舌」を禁止する
 ・「働くことについて考える機会」を小中学校、高校で段階的に設ける
 ・就活生が相談しやすい環境を作る

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3月16日 「芝公園保育園等複合施設」開所式

2014
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「芝公園保育園等複合施設」開所式に参加しました。
 港区では待機児童解消を最重要課題として取り組みを進めている中、木のぬくもりあふれる新たな保育園が開園しました。
 保育定員が103名から150名に拡大。建物内には国産木材をふんだんに使い、2階3階のマド越しには隣接する芝公園の緑豊かな木々が映ります。 高速道路も近くにありますが、二重防音設備など都会とは思えない良好な環境が整った保育園が完成しました。今後も、子どもたちの健全な育成、子育て支援について、さらに充実した取り組みを目指してまいります。
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3月11日 障がい者雇用の促進・意見交換会

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 障がい者の雇用をはじめユニバーサル就労を目指している区内事業者の方との意見交換会をさせていただきました。
 若い方からのご相談も多い障がい者の雇用について、まだまだマッチングがスムーズにいかず、港区としても取り組みを進めているものの課題が多く残されているのが現実です。
 企業の立場からの雇用促進のお話も伺うことができ、現場の状況をあらためて認識させていただきました。
 前向きに、力強く、障がい者雇用の促進に向けてしっかりと取り組んでまいります。

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3月2日 白金地区・麻布地区の防災訓練

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 小雨模様の中、区内で行われた2箇所の防災訓練に参加させていただきました。
 白金地区地域防災協議会による避難訓練では、各町会がそれぞれの集合場所から地域防災拠点となる三光小学校の区民避難所へ。車椅子での避難体験も行いました。
 麻布地区での防災チャレンジは、麻布十番パティオで開催。おんぶ帯や担架などを自ら体験させていただきました。
 防災意識の高まりはもとより、「地域の絆」とネットワークを実感させていただく訓練となりました。
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2月28日 民間のサービス付き高齢者向け住宅を視察

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 港区で初の民間による「サービス付き高齢者向け住宅」を視察しました。
 介護・医療と連携して高齢者を支援するサービスを提供する住宅で、1階は、デイサービス、ショートステイ、訪問型介護をセットにした複合型サービスケアセンター。2階と3階が居住スペースとなっています。
 平成28年度では、港区のサービス付き高齢者住宅30戸が整備されます。
 民間施設の視察を通し、しっかりと議会の質問に生かしつつ、区民の皆様により利用しやすい高齢者住宅整備に取り組んでいまいります。
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2月25日 建設常任委員会・視察

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 平成26年度・定例会にて付託された案件に関しての視察に行ってまいりました。
 芝浦中央公園、浜松一丁目、虎ノ門二丁目地区へ行ってまいりました。
 適正な占有料への改定、生活再建を図るための区道整備、国際化に対応した教育・医療・情報提供機能の誘導、震災等に対応できる都市防災機能強化、地上・地下の重層的な歩行者ネットワーク強化などについて審議が進められていきます。
「誰もが誇りに思えるまち・港区」の基本計画が着実に進んでいることを実感させていただいた視察となりました。

2月19日 平成26年第1回「港区議会定例会」が開会

2014

 平成26年第1回「港区定例会」が開会いたしました。初日は、本会議場にて武井区長の所信表明演説が行われ、2日目は公明党議員団として、来年度予算を踏まえつつ区の諸課題について質問にたちました。
 今定例会は「平成26年度予算特別委員会」も開かれ、区民に直結する年度予算の審議を行います。3月18日までの1ヶ月間、開催されます。

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2月18日 「新橋はつらつ太陽」作品展

2013
2013
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 「新橋はつらつ太陽」は知的ハンディのある皆さんの入所・通所施設です。ここで、利用されている方々の作品展と施設紹介が開催されました。
 心のこもった作品や、美味しいと評判のパンの販売、イベントやプロジェクトの様子など心あたたまるひとときを過ごさせていただきました。

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2月17日 議会のペーパーレス化を強く要望

2014

 ペーパーレス化は、人件費の削減、環境に配慮した取り組みであるとともに、ICTの活用の推進につながり、議会運営や日頃の活動の効率化、より充実した行政サービスへとつながる取り組みです。
 この日、各委員会・定例会にて配布される資料のデータ化と議員へのタブレット貸与などを主な内容とした要望書を議長へ提出させていただきました。
 すでに検討を開始していますが、運営委員会など議会の場で検討が進むよう、具体的な働かけを行ってまいります。

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2月15日 老人クラブの新年会

2014
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 降雪により足元の悪い中ではありましたが、毎年恒例の老人クラブ新年会が元気いっぱいに開催され、参加させていただきました。
 米寿を迎えられた方の表彰式と記念品贈呈があり、老人クラブの会長もそのお一人。音楽バンドでドラムを担当されるなど区内でも注目されている方です。
 高齢化社会の今、自分らしく元気に歳を重ねていくことの素晴らしさを体験させていただひとときとなりました。

2月12日 麻布町会・自治会連合会新春懇親会

2014

 平成26年度の麻布町会・自治会連合会の新春懇談会に参加させていただきました。消防署長、消防団長も出席されたことから、今年の大雪について種々意見交換。大雪への対処や地域防災などについて懇談させていただきました。
 また、2月10日行われた港区環境衛生協会の新年会では、理美容・クリーニング、食品衛生、衛生害虫防除業など幅広い業種の方と懇談。さまざまな立場の皆さまとの交流を図りつつ、区政が取り組むべき方向性をしっかりと見極めてまいります。

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2月9日 港区・港区商店街連合会「観劇会」

2014
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 新橋演舞場で開催された「観劇会」は港区と港区商店街連合の共催で、各商店街の福引等に入賞した方が参加する行事です。
 商店街の活性化施策の一つであり、ペア券で当選された方にお誘いいただき初めて新橋演舞場に行かせていただきました。
 区長をはじめ連合会の会長・副会長より挨拶の後、「母をたずねて膝栗毛」を楽しく鑑賞。区内58の商店街が、一体となっての行事のひとつです。

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2月5日 建設常任委員会「名古屋高さルール視察」

2014
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 港区では、現在示している高さルールについて区民の皆さまから見直しの声があがっていることから、検討のため、既に導入している名古屋の状況を視察してまいりました。
 ルールを設定しつつも、住民の状況に応じた建て替えや設計の許容範囲を広げて柔軟に対応していました。
 また、高度地区を設定後は、建築紛争件数が激減している現状も伺うことが出来ました。
 ここでの視察を参考に、港区の皆さまにきちんと納得していただけるルールづくりに取り組んでまいります。
※写真をクリックすると大きい写真が見られます。

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2月4日 建設常任委員会「神戸まちづくり視察」

2014
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 阪神淡路大震災後、積極的に住民主導のまちづくりを進めている真野地区の状況を視察してまいりました。
 真野地区は1965年当時、公害の被害多く、地区の四割の児童が喘息を患っていたことから「公害追放」の住民運動から始まり、徹底して社会的弱者を守るとの志を持つ中心者の存在がありました。
 その後も、志は二代目、三代目と継がれ、大震災の復興と暴力団追放、高齢化を視野にいれたまちづくりを展開しています。
 たとえ時間がかかっても「住民の合意形成」を基本とし、地区内の企業と連携したまちづくりを推進しています。
※写真をクリックすると大きい写真が見られます。

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2月2日 女性の地位向上のための講演会

2014

 お産の家として知られる吉村医院にて委員長補佐として多くのお産を立ち会ってきた島袋伸子さんの講演会に参加させていただきました。
 吉村先生は、平成25年に現役を引退したものの50年間、2万例を超えるお産に立ち会った方です。
 生命を継ぐ、女性の素晴らしさ、本来備わっている母子愛の深さなどにあらためて思いを巡らさせていただいた講演会でした。

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2月1日 第1回白金商店街のまちゼミを開催

2013
2013
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 商店街の活性化を図るための事業として全国的な広がりをみせている「まちゼミ」が、白金商店街で開催されました。
 「きものの“物”ではなく“着る”を売りたい」との思いを込めて経営しているリサイクルきもの店によるゼミは、日本の文化を含めてのお話もあり、大変に興味深く伺うことができました。
 単なる商店街の活性化にとどまらず、専門店ならではの知識や技術を学ぶ場としても大いに期待されるイベントです。

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1月30日 港区「手をつなぐ親の会」新年会

2014

 東京都手をつなぐ親の会は全日本育成会と連携し、都内に各支部を持つ組織団体です。その一つである港区「手をつなぐ親の会」の新年会に参加させていただきました。
 日本でも障害者権利条約を批准した今、港区の施策が世界から見てどうなのか問われていくこと等についてご挨拶でお話をさせていただきました。
 また、都立特別支援学校長、就労移行支援施設長、福祉事業団所長、保護者の皆様と港区の福祉施策の向上を目指して、じっくりと懇談させていただく機会もあり、私自身のモットーである“笑顔あふれるユニバーサル社会の実現”に向けて決意を新たにさせていただく新年会となりました。

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1月24日 港区「特別支援教育研究パイロット校」発表会

2013
2013
2013

 御田小学校にて、特別支援教育の研究パイロット校発表会に参加させていただきました。小学校では実に7.7%の児童に特別な支援が必要といわれ、一クラスに2〜3人の対象児童がいることになります。
その児童に対しては、教育的配慮でなく、クラス全体の児童に解りやすい、考える力を育める指導、つまり「授業のユニバーサルデザイン化」が求められています。
 港区では先進的に特別な配慮が必要な児童生徒には学習支援員や介助員が配備されていますが、これからは個に対する支援だけでなくクラス全体の解り易さの追求が必要であることを認識させていただいた発表会となりました。

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1月23日 平成25年度港区商店グランプリ表彰式

2014
2014

「平成25年度港区商店グランプリ表彰式」の後、港区商店街連合会新年賀詞交歓会が行われました。
 このグランプリでは、商店経営に意欲的かつ積極的に務めている区内商店を審査。平成25年度は10店舗が受賞されました。
 また、たくさんの商店主の皆さまと新年のご挨拶、ならびに懇談をさせていただき、消費税の改定など課題を抱える「現場」の声をしっかりと伺わせていただきました。

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1月19日 日本予防医学協会主催シンポジウム

2014
2014

 「これからの難病研究〜新しい治療法の開発〜」と題した難治性疾患等克服研究推進事業研究成果発表会に参加させていただきました。
 港区での難病患者支援に取り組むにあたり大変に参考になる内容でした。現状を精査し、より良い支援につなげていくよう一層尽力していまいります。

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1月19日 高輪消防団始式

2014
2014

 地域の消防団の皆さまは、仕事の傍ら厳しい訓練を重ね、日々の安心・安全のために貢献しています。新しい一年の出発となる始式では、昨年の東京都消防操法大会で見事準優勝した選手の紹介、新入団員の紹介がありました。
 新入団員4名のうち、女性が3名。防災・減災の現場で女性たちの活躍に大きな期待が寄せられました。

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1月17日 東京土建港支部 旗びらき(新春のつどい)

2013
2013
2013

 東京土建の新春のつどいに、建設常任委員会副委員長の立場で参加させていただき、関係者の皆さまの数々のご意見を伺うことができました。
 労務単価の引き上げが職人全体には波及していないこと、ダンピング競争是正のための契約条例の必要性、住宅リフォームやバリアフリー助成制度の周知、人材不足など、たくさんの課題を抱えている現況を知ることができました。
 港区もふくめ、公共工事等が進まない一因となっている職人さん不足の深刻な状況改善のため、都、国とも連携し、しっかり取り組んでまいります。

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1月13日 港区「成人の日記念のつどい」

2014

 新成人の門出を祝し、都内ホテルにて「成人の日記念のつどい」が開催されました。今年の新成人1401人。会場は、いきいきと希望に燃える晴れ姿の若者たちの熱気に包まれていました。
 今日の佳き日に、一人ひとりが目標を立て果敢に挑戦する人材に育ってくれることを祈りつつ、若者たちが存分に力を発揮できる社会環境の整備に、より一層尽力してまいります。

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1月12日 麻布消防団始式・分団新年会

2014
2014

 常日頃から地域の安全を守ってくださる消防団の始式に参加させていただきました。麻布消防団では4名の新団員の紹介があり、全員が女性。女性の地域参加、社会参加が着実に進んでいることを実感する始式となりました。
 その後、分団の新年会でご挨拶をさせていただき、昼夜分かたずの活動に深謝申し上げるとともに、女性の視点での備蓄充実、スタンドパイプの分団配備、道路面下の空洞調査及び補修など防災に関わる実績についてお話させていただきました。

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1月11日 白金北里通り商店会の新年会等

2014

 地域の皆さまとの親交を深める新年の集いが続く中、この日は白金北里通り商店会、及び地元の町会の新年会に参加させていただきました。
 商店会のご挨拶では、今後の活性化に新しく出来た「ロゴ」の活用についてお話をさせていただきました。
 また、町会では道路面下の空洞調査結果を踏まえた補修が完了したご報告をさせていただき、教育関係者の方々と学校選択制、小中一貫教育、安全対策等について有意義な語らいのひとときを持つことができました。

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1月10日 港区新年あいさつ交歓会・麻布十番商店街振興組合新年会

2014
2014

 港区内の町会長・自治会長をはじめ、区内の各種団体、企業、各国82の大使館およびEU欧州代表等、約900名の方が一堂に会し、本年の出発となる「港区新年あいさつ交歓会」が開催されました。
 ここでは、参加された方々と小中一貫校への期待、商店街振興、地域の発災対応訓練、ケアホーム建設等、種々懇談させていただきました。
 その後の麻布十番商店街振興組合の集いでは、商店会長から頂いた「左馬(千客万来・商売繁盛)」を通してご挨拶をさせていただき、区の担当者と今後の商店街振興についても懇談致しました。

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1月6日 平成26年開幕!本年も全力で闘ってまいります!

2014

 港区議会公明党は、一丸となって区民の皆さまのご期待にお応えすべく、徹して“現場”に飛び込み、国と地方のネットワーク力を発揮し、政策実現に尽くしてまいります。
 本年は特に消費税改定に伴う経済的な影響も大きな課題となっております。地域経済や中小企業に行き届く政策をはじめ、防災力の強化、街づくり、高齢者、障がい者の福祉の充実、女性・子育て・教育、すべての観点から一人ひとりを大切に包み支えあう社会の構築を目指し、「現場の声」をしっかりと区政に届けてまいります。

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