12月17日 「青海・台場クロスウォーク」開通式

2013
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 「青海・台場クロスウォーク」開通式が、国土交通省、臨海副都心まちづくり協議会、東京都、江東区、港区の関係者、地元の台場保育園とにじのはし幼稚園の園児達の多くの皆様とともに盛大に開催されました。
 平成24年3月に着工し、平成25年12月に完成。国道357号お台場中央交差点に整備した歩道橋で、エレベーターが4機設置されています。休日には4万人以上の利用が見込まれ、歩行者の安全性・利便性の向上、交通混雑・強風対策、周辺のまちづくりへの貢献をも大いに期待されています。
※写真をクリックすると大きい写真が見られます。

12月16日
「港区における75才以上高齢者を含む2人世帯の生活に関する実態調査の報告」
に関する学習会

2013 港区政策創造研究所による学習会が、河合克義所長(明治学院大学社会学部教授)を講師に行われました。港区における75歳以上の高齢者を含む2人世帯の約半数である2,680ケースの調査結果が報告され、高齢者夫婦世帯が75%強、親子世帯は20%弱。夫の年齢が80歳以上の夫婦世帯が約半数あることなど、住宅の種類、収入源、緊急時支援者、介護の状況、社会参加の状況等、生活上の諸問題を把握できる調査結果で、今後は保健福祉施策を検討する上での基礎資料となります。
 今年度については、アウトリーチ支援の「ふれあい相談員」が、すべての高齢者2人世帯を訪問。
 今後は、高齢者世帯の情報獲得の意識を高めた自助の強化、区民のネットワークを広げての共助、そして適切なより良い支援での公助の充実が図れるよう、積極的に活動してまいります。

12月15日
「介護による離職」ゼロ作戦~仕事と介護を両立するために~
 女たちの討ち入りシンポジウム

2013 NPO法人高齢社会をよくする女性の会主催のシンポジウムに参加させていただきました。
 企業の中堅幹部は50代で、その親の2割以上が要支援・要介護の状況にあり、同居の親を介護する場合で離職する割合が最も高くなっています。年間11万人が介護離職しており、仕事と介護を両立するためには企業内の介護に対する理解促進、ボランティアや事業所等、介護を担う人材の確保が喫緊の課題であることを痛感させていただきました。
 家族のため、社会貢献のために有効なタイムマネジメントを考えるなど、また新たかな角度から現代の課題への取り組みにも挑戦してまいります。

12月14日 港区発達支援講演会

2013 「生涯にわたる支援からみえてくること~当事者の語りから~」のテーマのもと行われた講演会では、当事者としてアスペルガーの青年Aさん、その担当医の本田秀夫さん、担当の社会福祉士の石井隆さん、三者のそれぞれの立場でのお話がありました。
 発達障がいの青年たちから多くの相談をお受けする中で、学童期のあの時に、適切な支援があれば、どれ程変わっていたかと痛感させられることが度々あり、教育・医療・福祉の連携した支援の必要性を議会でも質問し続けてまいりました。
 今回の講演での実例を受けて、さらに強く港区でのよりよい支援を目指して訴えてまいります。

12月7日 第32回障害者週間記念事業が開催

2013
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 12月3日〜9日の「障がい者週間」にあたり、第32回障害者週間記念事業「ともに生きるみんなの集い」がヒューマンプラザ(障害保健福祉センター)で行われました。
 第一部では、障がい者活動に貢献した企業の感謝状贈呈、ポスター展の症状授与などが行われ、第二部では、「わたしの友だち」と題する港区作成の心のバリアフリー啓発映像の放映、発達障害についての講演が行われました。
「心のバリアフリー推進事業」の一環として制作された映像は、ハンディがあっても仲間と共に仕事やスポーツを通して充実した日々を送る当事者の方々、障害保健福祉センターに通う障がい者の皆さんとの自然な共生の姿を語る地元町会の方々等、解り易い内容で、ぜひ、多くの皆さんに見ていただきたい作品です。
第三部では、生まれつき視覚にハンディを持つ鈴木可奈子さんによる感動的なトロンボーンコンサートも開催されました。

12月7日 第28回朝日地区合同音楽会

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 港区白金の聖心女子学院にて、白金地域の公私立小中学校4校による合同音楽祭が開催されました。
 神応小学校高学年による和太鼓を中心とした合奏、朝日中学校混声三部合唱など素晴らしい演目を披露してくださいました。
 この音楽祭には、白金地域の近隣の方々も来場し、地域に通う子どもたちをいつも見守り、成長を楽しみにしておられる、そんな思いにも触れることのできた感動のひとときとなりました。

11月28日 平成25年第4回港区議会定例会「一般質問」

2013 定例会二日目は、港区公明議員団として林田和雄区議が一般質問に臨みました。小中学生に対する防災訓練の取り組み、新国立競技場建設についてなど、4項目7点にわたって質問。武井区長、並びに小池教育長から前向きな答弁をいただきました。
 この定例会での提出案件は、区長報告が1件、議案が18件、追加案件10件についてそれぞれの委員会に付託され議案審議が行われます。皆さまのご要望、ご期待にお応えできるよう委員会での審議においても全力で取り組んでまいります。

11月27日 平成25年第4回港区議会定例会「代表質問」

2013
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 今年度第4回となる港区議会定例会が、11月27日〜12月6日までの10日間の日程で行われ、初日の本日は、代表質問が行われました。
 港区公明党議員団として、千保木美紀子議員が質問。消費税導入に伴う今後の区の財政運営など、12項目21点にわたり質問させていただきました。
 支持者の皆さま、区民の皆さまから届いた声を、しっかりと区議会につなげてまいります。
 港区ホームページでは、インターネットで議会の予定や、本会議の模様を動画でご覧いたただけます。ぜひ、ご利用ください。

11月24日 港区民保養施設「大平台・みなと荘」宿泊体験

2013
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 箱根町にあるみなと荘は、港区に在住・又は在勤している方のみが利用できる保養施設です。
 23、24日、地域の皆さまとの懇親をかねて初めて宿泊させていただきました。港区各所から出発する専用直行バスもあり、障がい者用の部屋、車いす用トイレなど、区民の皆さまの利用のしやすさを考慮されています。
 平成26年4月1日より料金が改定されますが、低料金で利用できますので、何かの機会にはご利用ください。
 ▶港区立大平台みなと荘(通年区民保養施設)施設の概要 >

11月17日 児童虐待防止講演会

2013
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2013 児童虐待防止月間である11月、要保護児童対策地域協議会主催による講演会が開催されました。第一部では、里親経験10年の「養育家庭の体験」発表。里子に出された3歳児を迎え入れるとき「おかえりなさい、お父さん、お母さんだよ」と声をかけたとき、嬉しさのあまりしがみついてきたエピソードなど、感動的なお話を伺わせていただきました。
 第二部では児童虐待防止で活動中の3団体が活動報告。日本での虐待死は0歳児が最多で、産後うつに罹る母親は8〜10人に1人といわれ、区内の児童虐待のケースも増えています。
 児童虐待防止の対策では、母親を孤立させない施策が喫緊の課題です。現在、活動されているボランティアの皆さまとも力を合わせながら、児童虐待防止、安心して子育てできる環境づくりを全力で進めてまいります。

11月14日 第6回健康長寿!inみなと介護予防フェスティバル

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 元気づくりのための知識や技術に関する情報発信や体験を目的に開催された「健康長寿!inみなと」。心豊かに元気づくりをしておられる10名の方のご紹介、健康チェック、介護予防体操、いきいきメイク、かつら試着コーナーなどさまざまな催しがありました。
「人生はいつも“今”から」と題した三浦雄一郎さんの特別講演も行われ、心豊かに、元気に、そして美しく年を重ねていく喜びにあふれたひとときを体験させていただきました。

11月12日 港区高さのルールに関する意見交換会

2013 港区では平成25年2月に良好な居住環境と落ち着きある街並みを形成するため「港区建築物の高さのルールに関する基本的な方針(素案)」を策定しました。現在、区民意見募集の後に寄せられた相談内容も含め、護憲の内容をもとに素案の見直しを行っています。
 高さ制限によりマンション価値が半減する可能性、財産権の侵害など多くの課題が残されています。
 区では分譲マンション管理組合宛にアンケートを送付。居住者の皆さまの声をまとめていただき、その結果を勘案して高さルールの修正案を協議。検討させていただきます。
 主役は区民の皆さまお一人おひとりです。皆さまの声をお寄せいただき、より良いまちづくりに取り組んでまいります。

11月6日 新国立競技場建設・まちづくり推進協議会が発足

2013
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 2020年オリンピック・パラリンピック開催都市が東京に決定したことを受けて、東京都庁にて新国立競技場建設・まちづくり推進協議会が発足し、都議、区議(港区・新宿区・渋谷区)の代表による第一回目の会議が開催されました。
 この日、新国立競技場の建設にあたり、周辺区の共通課題を研究・協議しつつ地域振興に貢献することを目的に活動していくことが決定しました。
 推進協議会の一員として、様々な地域の課題や不安など、皆さまのお声をしっかりと届けてまいります。

11月5日 竹谷とし子参議院議員との意見交換会

2013
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 公明党参議院議員「竹谷とし子議員」とKOMEIみなと区議会議員との意見交換会を行いました。
 地域の現場で抱えてる課題、国会への要望事項、生活者の皆さまのための政策のあり方など多岐にわたって懇談。熱い議論を交わすことができました。
 地方議会、都議会、国会との連携、チーム力を発揮できるのが公明の大きな特徴です。
 今後も、定期的に意見交換会などを開催し、地域の声をしっかりとお届けしてまいります。

11月3日 港区総合防災訓練

2013
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 港区の総合防災訓練は区内7会場で行われます。この日は、麻布会場(六本木中学校)、赤坂以上(赤坂中学校)にて開催され、六本木中学校での防災訓練に参加させていただきました。
 今年は中学生も避難所運営の担い手として活動できるような訓練が行われ、初めての試みとして一町会が炊き出しを担うなど「即戦力」となる内容でした。
 体育館では、KOMEIみなとのちほぎ区議による提案・質問がなされた避難所の女性専用トイレが展示され、私も訓練で体験したスタンドパイプでの給水設備もあり、会場ではその必要性をしっかりと訴えさせていただきました。
 町会の皆さまのご意見を伺いながら、行政や消防団とのパイプ役を担わせていただいた訓練となりました。

10月30日 平成26年度度予算要望を提出

 皆さまからいただいたご相談や要望を実現するため、来年度の予算要望書を取りまとめ武井雅昭港区町に提出させていただきました。
 地域の現場に足を運び、耳を傾け、解決すべき課題をしっかりと見据えて、実現に向けての取り組みを進めてまいります。

10月29日 まちづくり・子育て等対策特別委員会

 平成27年度から5カ年計画で策定する「港区子ども・子育て支援事業計画」について、区民の皆さまの声を反映するための調査項目のあり方を検討。その中で、とくに障がい児・つまづきのある児童家族の声をしっかり事業計画に盛り込むよう質問をさせていただきました。

10月27日 ヒューマンぷらざまつり

 障がいのある方が自立した生活ができるよう支援する施設、障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)にて“心のバリアフリーをめざして”のテーマのもと、第15回ヒューマンぷらざまつりが開催されました。
 ヒューマンぷらざ利用者(障がい者)の家族会ブース(模擬店)では、私も母としてお手伝いさせていただきました。
 最高のチームワークで早々に完売! 年に一度の開催ですが、こうしたイベントを積み重ねて障がい者の家族たちは信頼を深め合っています。
 大変さはご家族によりそれぞれですが、この日の笑顔にお応えすべく、しっかりと障がい者施策の拡充を進めてまいります。

10月25日 「青島広志のミュージカルで楽しく人権を考える!」を鑑賞

 公益財団法人東京都人権啓発センターと港区の共催による青島広志のミュージカルで楽しく人権を考える!」が赤坂区民センターにて開催されました。
 青島広志氏は「題名のない音楽会」などTVにも多数出演。独特の語りとピアノ伴奏で、数々のミユージカルを人権の視点で披露してくださいました。
 違いによる差別は、身近なところに存在します。そのいち番の解決策が「対話」であることなど様々なことを気づかせていただく行事でした。

10月24日 東京国際映画祭クロージング上映会

2013
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 10月17日〜25日まで開催された第26回東京国際映画祭。港区を舞台に世界から注目される一大イベントのひとつです。
 この日、クロージング上演会に参加させていただきました。7年ぶりに日本映画「清須会議」が上映され、三谷監督をはじめ俳優さんたちが作品と関係する衣装で舞台挨拶されるなど、楽しい企画がありました。
 平和の象徴である文化・芸術の発展を目指したまちづくりも視野に入れながら、日々の活動に取り組んでまいります。

10月23日 「障がい者所得倍増議員連盟」総会

2013
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 「障害者所得倍増議員連盟」は、障がい者の自立支援のためには所得の向上が不可欠との観点から、有識者との意見交換や視察等から現在の法律の不備や問題点を把握し、所得向上にむけた具体的行動を実施する為、超党派約50名の議員で構成されています。
 この総会では、日本の障がい者イベントが、そのご家族とボランティアの参加のみで終始している現実、障がい者を排除しない社会づくりについて、一般社団法人Get in touch!理事長の東さんからお話がありました。
 その後、障がい者所得倍増に向けた国の予算確保についても担当部署から説明があり、港区でどう活用していけるか、今後の課題の一つとしてしっかりと受け止めてまいりました。
 尚、衆参議員会館内のコンビニにて、11月5日から障がい者製作物品の販売が開始されることも発表がありました。

10月11日 特別支援学級合同運動会

 例年、田町スポーツセンターにて開催されている港区の特別支援学級合同運動会の開会式に参加させていただきました。
 ハンディを持ちながらも確実に成長している児童・生徒たちの様子を拝見する度に、どのお子さんにも適切な支援がなされているのか自問自答しています。
 私のテーマ、“笑顔あふれるユニバーサル社会の実現!”のため、障がいのあるお子さんやそのご家族のご意見をしっかり受け止め、これからも着実に取り組んでまいります。

10月5・6日 全国重症心身障がい児(者)を守る会

2013
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 10月5日、6日の二日間にわたって、全国重症心身障がい児(者)を守る会、関東・甲信越ブロック大会に参加させていただきました。
 重症心身障がいは、重度の四肢不自由と重度の知的障がいが重複した状態をいい、第23回となる本会では「重症児(者)のいのちと生活を守るために、真に必要するものは何か」をテーマに品川区立総合区民館で開催されました。
 医療が進歩し、重症児への支援も社会的環境も変化する昨今ではありますが、まだまだ数多くの課題があります。
 どんなに重い障がいがあっても、ひたむきに生きる子の姿に、親として何としてもこの尊い生命を守りたい、最も弱いものを一人ももれなく守る社会づくりを目指したいとの決意をまた新たにさせていただきました。

10月5日 麻布十番駅前、古川護岸崩壊箇所の現場視察

2013
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 この日、現地の方から、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を通じて、麻布十番駅前の古川護岸が崩壊しているとの連絡を受け、現場へ直行。
 護岸整備に着手する寸前の部分が崩れ、護岸整備については東京都の管轄、崩れた道路は区道のため、都と区の双方に早急な修復と、区民の皆さまが不安を抱えないような対応をしっかりと進めていただくよう要請させていただきました。

10月4日 中国大使館による港区民との懇親交流会

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 この催しは、中国での自然災害に対して、港区からのお見舞い、義援金への答礼宴として行われ、港区長をはじめ行政関係者、近隣の皆さま、私たち港区議会議員など総勢200名ほどご招待いただきました。
 程永華大使からは、四川大震災等の港区からの支援に対する感謝、東日本大震災では24時間体制で大使館に職員全員が待機していたことなどにふれ、庭の金木犀が香る頃に、友好を更に深めるための機会を持ちたいとお考えだったことを挨拶で述べられていました。  教育や男女平等参画などについての懇談、書道や卓球などの文化交流など、地域としてのつながり、未来に向けての友好を育む一歩となった懇親交流会となりました。
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9月25日 赤坂9丁目北地区・白金1丁目東部北地区視察

 港区地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部改正に関わる現地の視察に行ってまいりました。
 赤坂9丁目北地区は、赤坂中学校に隣接する地域で、約330戸の受託、子育て・高齢者の公益施設などの工事が行われる予定で、高低差10m以上の箇所にはエレベーターを設置、バリアフリーの歩行者道路、児童遊園なども再整備する計画で平成28年度に工事完了の予定です。
 白金1丁目東部北地区は、古川橋交差点から大久保通りのエリアに高層棟、中層棟、住宅数約1200戸の施設が建設される予定で、工場、事務所、生活便利施設(店舗・病院・子育て施設)が併設されます。平成31年度完成予定となっています。
 区民の皆さまの利便性向上、安心・安全の街づくりが着々と進められています。

9月22日 平成25年度港区内消防団点検

2013
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 港区内消防団点検は、区内の4消防団の各種災害への対応技術等を確認するもので、今年度も港区立芝公園にて行われました。
来月の都大会に出場する高輪消防団による操法、本村地域防災・災害ボランテイァ・少年団による初期消火、4消防団による消防操法など、日夜地域のために尽力してくださる皆さまの実力を披露していただきました。
 台風の最中にも各詰め所で待機し、パトロールしてくださる消防団の皆さまのおかげで地域の方からも「安心できる」とのお声をいただいています。
 今後も、円滑な任務遂行に向けての環境整備への取り組みをしっかりと進めてまいります。
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9月21日 白金氷川神社例大祭

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 20日、21日に開催されている白金氷川神社例大祭にて、7ヶ所の神酒所に立ち寄らせていただき、地域の皆さまよりさまざまなお話を伺ってまいりました。
 今年は二年ぶりの万燈御輿も出て、より賑やかに。地元商店街の方、町会の皆さまも元気いっぱいに例祭を盛り上げていました。
 脈々と受け継がれる伝統行事から生まれる地域の連携。人とのつながり、まちとのつながりの大切さを実感したひとときとなりました。
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9月21・22日 第1回日本クラブハウス会議

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 クラブハウスとは、精神障がい者の地域リハビリテーション・モデルで、65年前に設立されたニューヨークの「ファウンテンハウス」がその基礎となっています。
 精神障がい者地域生活支援センターとの違いは、メンバー(障がい者)とスタッフが互いのパートナーシップをもとに活動し、一緒に仲間として新たなことに挑戦していくところにあります。
 この日、日本では初の「クラブハウス会議」が明治学院大学にて開催され、国内にある6ヶ所のクラブハウスが一堂に会し、活発な意見交換などが行われ、2日めには分科会では、現場での具体的な取り組みの発表も伺わせていただきました。
 すでに議会での質問にも取り入れてまいりましたが、現場の声、海外での事例など詳細に伺うことができ、港区の精神障がい者支援にも取り入れていくべき視点が多くります。より充実した精神障がい者支援の実現のため、さらに力を尽くしてまいります。

9月20日 東田直樹さんの講演会

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 障がい児・者を支援している人への研修にて、私がかねてからお招きしたいと願っていた、自閉症作家・東田直樹さんとお母様の講演が実現しました。
“思い通りにならない体、伝えられない気持ちを抱え、いつも僕らはギリギリのところで生きている”との自閉症に対する認識が一変する東田さんのお話、お母様の“我が子の可能性を信じる子育て”のあり方は、出席者された自閉症のお子様を抱えるお母様にも感動を呼び大きな励ましとなりました。

9月20日 平成25年第3回港区議会定例会・一般質問

 9月19日から10月11日までの23日間にわたって開催される港区議会定例会、初日の19日は代表質問が行われ、育児問題、教育の現場課題、高齢者対策、心身に及ぶ健康問題、住宅対策、環境整備、防災対策、さらには行政コストに関することまで幅広く、区民の皆さまのお声をもとにした内容にて質問が行われました。
 また、翌20日には、私が一般質問に臨ませていただき、災害時におけるペット同行避難に関すること、潜在障がい者への支援、臍帯血バンクの広報、建物高さのルールに関する基本的な考え方、公職選挙法改正に伴う投票環境の整備などについて質問をさせていただき、全て前向きな答弁をいただくことができました。
 9月25日からは議案審議に入ります。今定例会においても、区民の皆さまの生活の向上、安心・安全のための施策の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

9月15日 成年後見選挙権回復全国集会「選挙権回復の軌跡 そして今後に向けて」

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 全日本手をつなぐ育成会の主催による成年後見選挙権回復全国集会で、この日は全国的な集会としては最後になるもので「ありがとう集会」として開催されました。
 成年被後見人の選挙権が選挙法により剥奪される問題について2011年2月に提訴、全国4ヶ所で行われていた裁判も7月に和解にいたり、7月12日に行われた参議委員選挙には原告の皆様が晴ればれと投票所に臨むことができました。
 弁護団からの報告、国際育成会連盟理事の長瀬修氏の講演、投票支援の課題についてのシンポジウムなどのプログラムがあり、各地の具体的な事例を伺うことが出来ました。
 この情報を参考に、選挙権行使に関する支援について区議会一定例会にて一般質問させていただき、わが区で何が出来るかをしっかりと見極めつつ、より公平な選挙権行使の実現に取り組んでまいります。
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9月14日 氷川神社例大祭


 地域の伝統行事でもある氷川神社例大祭にあたり、14ヶ所の神酒所へご挨拶で回らせていただきました。
 台風など天候が心配されましたが、地元三光小学校の合唱部の歌声も披露され、賑やかなお祭りとなりました。
 また、模擬店などを運営している各町会の皆さまと、街づくり・防災・福祉について懇談。まちの声をしっかりと伺うことができました。
 お祭りの賑い、はじける笑顔、一生懸命に働く姿…お一人おひとりの生き生きとした暮らしを守るためにも、皆さまのご期待にしっかりとお応えしてまいります。

9月14日 コミュニティサロン「みんなんち“みつ蛍”」開所式

 みつ蛍は、老若男女、障がいの有無に関わらず誰でも気軽に立ち寄れる手作りのコミュニティサロン、地域のたまり場として誕生しました。
 代表の明治学院大学社会学部の中野敏子教授をはじめ、NPO法人や介護事業所、福祉サービスの運営者等、多くの地元関係者の皆さまが設立に関わっています。
 開所式では福祉関係者はもとより、区役所の方、地元町会長、民生児童委員、スポーツ指導員など各方面の方々が参加され、区民の手によるネットワークづくりの拠点の誕生を心から喜んでいらっしゃいました。
 地域の知恵を出し合って、ちょっと立ち寄れる学び場「みつ蛍」。「心のバリアフリー」のモデル地域にふさわしい施設として多くの皆様に活用していただけるよう支援してまいります。

9月11日 「緑成会整育園」視察

 小平市の「緑成会整育園」は、“生活リハビリを365日、一日40〜80分行う”ことを特徴とした重症心身障がい児施設です。
 この生活リハビリは、日常生活の中でのリハビリを言うのではなく、いいところを日々繰り返し生活行為に結びつけていくためのリハビリです。
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など通常の整育園の4倍近くスタッフがおり、グループ活動・個別療育・園外療育など多種多様な療育メニューがあります。
 社会資源の開発として、重症児・者が外食活動を行い、バリアフリー化の促進や食形態の配慮などが進み、重症児が利用しやすい店舗の拡大へとつなげていることも大きな特徴です。
 今後、港区内の施設にも取り入れていきたい事例が多くあり、有意義な視察となりました。

9月7日 三校合同防災訓練

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 朝日地区の12町会と三校(中学校1校、小学校2校で、27年度からは3校で小中一貫教育校になります)合同防災訓練に、災害時支援ボランティアとして参加しました。
 児童・生徒を含む地域住民が、地域集合場所に集まり、避難所である三光小学校へ避難。学校では煙体験、消火器訓練、D級ポンプ操作、通報訓練、配給訓練、簡易ダンボール仕切組立が行われ、「津波てんでんこ」要約アニメの防災ビデオも鑑賞。
 保護者も共に地域集合場所を確認できたこと、平日の日中は小学高学年~中学生が支援の担い手になること等確認できた貴重な訓練でした。
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9月4日 第1回港区子ども・子育て会議

 港区子ども・子育て会議条例に則り、第1回の会議が開催され傍聴致しました。
 最初に区長は委員の皆様に委嘱状を手渡し、この会議で示された提案は可能な限り港区の計画や施策に反映させるとのご挨拶もありました。
 今後は アンケートを実施し、結果を取りまとめ、パブコメを経て、27年度に子ども・子育て新制度を実施する予定となっています。
 議会では、まちづくり・子育て等対策特別委員会にて、委員としてしっかり審査して参ります。

9月4日 第48回長寿を祝う集い

2013
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 敬老の日にちなみ、港区の75歳以上の方をお招きし、東京プリンスホテルにて「長寿を祝う集い」が開催されました。午前は白金地域、午後は麻布地域の皆様の元気なお姿を拝見することができました。
 区内の75歳以上の方は現在約19,400人とのこと。皆様が元気でいつまでも明るく過ごせる港区となるよう、これからも力を尽して参ります!

9月2日 正常性バイアスと多数派同調バイアス

 高輪消防署に属する東京消防庁災害時支援ボランティア会議に出席し、「正常性バイアスと多数派同調バイアス」のお話が心に残りました。
 バイアスとは心理学的に「偏見」「先入観」「思い込み」などと定義されています。危険な状況であっても自分自身で危険に対する感度を下げる「正常性バイアス」、そして、その場に居合わせた多数に同調する「多数派同調バイアス」、こうした思い込みで危険を回避せず結果的に被災してしまいます。私たち災害時支援ボランティアはこうした状況を打ち破る動きをしなければならないと思いました。

8月31日 ソーシャル防災訓練

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 観光の途中、震度6の地震に遭遇、その時どこへ避難するか?災害時に正しい情報の提供を連携して行うことの実効性を検証する訓練に参加しました。
 朝9時に六本木サントリーホール前に集合し、アプリ等の説明を受け、その後はツイッターやアプリから正確な情報を得ながら一時避難場所に向かいます。SNSを利用した貴重な訓練でした。
 8月30日から9月5日は防災週間で、内閣府・防災推進協議会の共同開催で一時避難所となった六本木ヒルズアリーナでは「防災フェア2013」が開催されていました。第3回ソーシャル防災訓練は、この防災フェアと連携して行われました。
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8月30日 特別区議会議員講演会

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 自治体議会改革〜議会機能の充実に向けて〜と題して、山梨学院大学法学部 江藤俊昭教授の講演会に参加しました。
 議会は住民自治の根幹であり、議員は条例や様々な施策やそれに伴う予算等の議決の権限を持っている。従って独断性を排除するために調査研究をし、絶え間なく区民との意見交換をする。そして、区民への説明の責任も負っている。
 真に区民の福祉向上に繋がる議会改革を目指し、しっかり取り組んで参ります。

8月30日 園芸療法

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 港区みなと保健所で、「精神障害者社会復帰援助事業(デイケア)」の一環として始まった、園芸療法プログラム「みなとファーム」の現状を視察しました。
 様々な野菜を育てながら、集中力や仲間との協力など社会療法として成果を上げています。成功の陰には、精神科医師、臨床心理士、作業療法士、保健師との素晴らしい連携と熱意があることを知りました。
 育てた野菜は保健所入口の“カフェ フェリーチェ”(就労継続支援B型)のランチメニューとなり、そのことは次の意欲につながっているようです。
 今後は確実に就労につながる様、就労メニューの拡大等目指して参ります。
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8月28日 区道拡幅整備説明会

 都市計画道路補助7号線(二の橋~仙台坂)の拡幅整備に関する用地測量説明会に地元の皆様と参加しました。
 整備概要は、二の橋から仙台坂上間約530mの区道幅員を15mに拡幅する(現在、二の橋付近は20m、しかし一番狭いところは車道6m歩道1.5mで9mの幅員です。それを車道7m歩道4mで15mに拡幅します)。
 25年度中に測量を終え、26年度中には東京都の事業認可を得て用地説明会を開催することを目指しています。
 その後は、用地取得・補償等折衝→工事説明→工事着手→完成となります。
 併せて電線地中化も27年度中に完了し、震災時の救援救護等緊急避難道路としての役目も果たすことになります。

8月26日 再生医療実現拠点ネットワークプログラムキックオフシンポジウム

2013
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 再生医療を実現するための拠点ネットワークです。
 京都大学は、ips細胞研究中核拠点として、再生医療用ips細胞ストックを整備。
 疾患・組織別実用化研究拠点としては、京都大学はパーキンソン病、大阪大学は心臓疾患、理化学研究所は網膜疾患、慶應大学は脊髄損傷。
 講演は京都大学ips細胞研究所所長の山中伸弥教授を始め、上記大学の教授たちから研究内容の説明等、そして、その後のパネルディスカッションも病克服に対する研究者の熱意が随所に感じられ、大変感動的でした。ポスター展示も興味深いものでした。
 世界に先駆けて、再生医療実現に向けてのプログラムが始動しました。難病と闘う方々の希望のネットワークプログラムです。

8月25日 町会の消火訓練

2013
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 麻布竹谷町会の消火訓練に参加しました。スタンドパイプはスムースに使用できましたが、やはり消火栓周囲の黄色の枠部分が滑って危険でした。
 町会によっては防災倉庫を設置できずD級ポンプを持たないところもあります。竹谷町会の防災倉庫設置の経緯等も伺いながら倉庫を見学させて頂きました。
 雨で参加人数を心配しましたが、子どもたちへのお楽しみも兼ねていましたので、親子で参加される方が多かったです。素晴らしい企画でした。

8月24日 マンション建替懇談会に出席

2013
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 白金地域を中心に「港区建築物の高さのルール」について考える住民の会にお招き頂きました。区側からは、これまでのルール素案に対する区民の声が紹介され、住民の会からは、老朽化マンション建替の際の課題等をまとめ、それに対する提案もなされました。
 港区の目指す良好な住環境とはどのようなものなのか、グランドデザインを示すと同時に、素案の公表で混乱している区内の現状をしっかり把握し、策を講じる必要性を感じました。

8月22日 スペシャルオリンピックス支援バザー

2013
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 スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人々(アスリート)の自立と社会参加を目指し、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である協議会を提供する国際的なスポーツ組織です。
 日本では役7,000名のアスリートと13,000名を超える方々がボランティアに参加。その活動を支援するバザーに伺い、スペシャルオリンピックス日本・埼玉の橋下副理事長ご夫妻と懇談させていただきました。
 挑戦する心は生きる希望につながります。そう思える方々を増やすための障がい者スポーツ振興は私の代表的な政策の一つとして、今後もしっかりと取り組んでまいります。

8月20日 「陸軍登戸研究所」 鑑賞

2013
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 1937年に川崎市生田に設立された陸軍の「実験場」では、生体実験、殺人光線・風船爆弾・偽札の製造が行われていました。しかし、研究所では殺人兵器を作っていると思わずに働いていた人も多かったようです。
 研究に携わった人たちが、その後、どのような思いで生きてきたのか?自責の念に駆られて体験を本に暴露した人、何事もなかったように装っていたが改めてその苦しさを吐露する人、平和に対して行動を起こした人等々。
 歴史の1ページを直視し、現代の教育、環境、憲法問題等々、人間の奥に潜むモンスターと対峙しながら、課題の本質を見極めることの重要性を痛感しました。

8月6日 江東上映会「世界一すてきな僕たち私たちへ」

2013
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2013  発達や知的障がいのある子どもたちの放課後や長期休暇の居場所となっている「こぴあクラブ」の3年間を追ったドキュメント映画「世界一すてきな僕たち私たちへ」の上映会に参加させていただきました。
障がい児も健常児と同じような「遊び」「学び」「育ち合い」の環境を保証すべき、と主張するこの作品は、まさに私のモットーである“笑顔あふれるユニバーサル社会の実現”に通じるものです。宮崎信恵監督の作品完成までのエピソードや、関係者の皆様のご挨拶などを伺い、難しい子育てを親御さんだけに負担させない、社会全体で支えていく江東区の姿勢を強く感じさせていただきました。

8月4日 住民が活用可能な消火資器材「スタンドパイプ」体験


 首都直下地震など大規模災害時、消防隊が即座に到着できない場合でも地域住民が協力して消火にあたれる「スタンドパイプ」について、24年度予算では区内全消防団に配備されましたが、町会での配備に先立ち、初期消火訓練でスタンドパイプを使った放水を体験させていただきました。
スタンドパイプそのものは女性でも操作が可能でしたが、消火栓の蓋の開閉がかなり重く、いざというときに扱えない可能性もありました。
実際に町会の皆様と体験することで見出した新たな課題。その解決に向け取り組みを開始してまいります。

8月3・4日 白金商店街・四の橋夏まつり


 初日午後二時過ぎ、打ち水大作戦からスタートした四の橋夏まつり。次いで、26回目の出場となる富士鼓笛隊のパレードが賑やかにオープニングを飾りました。
 竹谷としこ参議院議員も会場に駆けつけ、古川沿いの花火大会や盆踊りなど盛りだくさんの催しを楽しみました。
 2日目となる日曜日は、地元の皆さんとご一緒に会場の清掃から参加。じゃんけん大会、ハーモニカ演奏、盆踊りを楽しませていただき、終了後の清掃までご一緒させていただきました。
 祭りのあととはいえ、たくさんのゴミが道端や植え込みにまで捨てられており、関係者のご苦労は一方ならぬもの。マナー向上の啓蒙活動についても今後の取り組みの一つとして提唱し、より良き恒例行事を目指してまいります。

7月29日 広尾駅バリアフリー化工事説明会

 都立病院をはじめ高齢者施設や、難病支援センターの最寄り駅でもある広尾駅のバリアフリー化について、皆様のご要望を受け、8年間にわたって質問を重ねてまいりました。
 このたび念願のバリアフリー化の工事が着手されることとなり、説明会にて工事の詳細、今後の展望等を伺ってまいりました。
 エスカレーター・エレベーター設置については、地上から改札階までは、3番出口向かい側の「区立ふれあい館」のみです。改札階からホーム階までは1番・2番出口の下に設置されます。都営地下鉄株式会社によると、1番・2番出口の地上階から改札階までのバリアフリー化は鋭意検討中とのこと。より一層の利便性の実現に向け、皆様とご一緒にさらに強く訴えてまいります。

7月27日 東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」を見学


 大規模災害に備え、首都圏各地の広域防災拠点と連携しながら応急復旧活動を行う拠点として整備が進められたのが東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」です。いざという時、自衛隊・消防・警察などの中心的な対策本部となる先進的な機能を備え、本部棟では日常的に防災体験学習することができます。
 ゲーム機を活用してのクイズなど、子どもから大人まで、防災の大切さ、災害時のポイントなどを無料で学ぶことができる「そなエリア東京」。ご家族、近隣の方々など、ぜひ多くの皆様に訪ねていただきたい施設の一つです。

7月23日 六本木安全安心憲章とパレード〜賑わい綺麗なまち六本木を目指して〜

2013
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 都内有数の繁華街を抱える六本木地区。朝の惨状は目を覆いたくなるほどのものでした。解決に向けて区・区民・関係機関が連携協働し、安全・安心のための取り組みを推進し、この日の六本木地区安全安心まちづくり推進会議によって「六本木安全憲章」が採択。それを記念してのパレードが盛大に開催されました。
「犯罪を防ごう」「美しいまちにしよう」「タバコを吸う時は決められたルールを守ろう」「安全で安心できる道にしよう」「近隣に迷惑をかけない営業をしよう」などの項目が掲げられており、今後もさまざまな周知・啓発活動を行なっていきます。

7月19日 夏の夜の映画会とお話の会

2013
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 朝日地区委員会主催の「夏の夜の映画会とお話の会」に参加しました。子どもたちの情操教育にもつながる物語や映画を、夏休み直前にふれていただく。小さな催事ではありますが、内容もタイミングも大変に有意義なものでした。
 お話は、読み聞かせ団体の“きしゃぽっぽ”が担当、映画は20分前後のものを4本上映し、子どもたちが飽きない工夫も参考になり、和やかで心あたたまるひとときを過ごさせていただきました。

7月14日 第4回・白金北里通り商店街納涼大会

2013
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 白金北里通り商店街主催の納涼大会「白金阿波踊り」に参加しました。商店街を中心とした夏の風物詩。炎天下の中、大勢の方の拍手を受けながら阿波踊りパレードが練り歩く様子を、地元商店街、町会の皆様の地域振興への熱き思いを感じつつ拝見させていただきました。
 まちの元気を象徴する「阿波踊り」。この催事が、回を重ねるごとにさらに盛況になっていくよう行政に関わる一員としても応援してまいります。

7月8日 「子育て・まちづくり支援プロデューサー」認定授与式

2013
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 子育て・まちづくり支援プロデューサーは、団塊世代の男性たちが持つ実社会での経験、知識、技術を地域の子育て支援やまちづくりに生かしていくことを目的とした本年の2月に立ち上がりました。
 この日は、NPO法人あい・ぼーとステーションによる養成講座を受講した38名の方々が「子育て・まちづくり支援プロデューサー」として認定証を授与されました。
 団塊世代が現役を離れても、地域に活躍の場を創出すると同時に、地域課題の解決・地域振興へとつなげていく、自治体やNPOとの提案型協働プロジェクトに大きな期待が寄せられました。

7月7日 港区総合型スポーツ・文化クラブ高松設立記念式典

2013
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 港区内の各中学校区での設置を目指している総合型スポーツ・文化クラブ、通称「スポーカル(スポーツ&カルチャー)高松」が六本木(平成19年設立)に次いで設立されました。
 世代を問わず、地域住民の皆様がスポーツや文化を通じての健康づくり、交流を深めていくことで、コミュニティの活性化、地域力のアップへとつながっていきます。地域住民の健全な心身を育み、安心・安全な地域づくりに力を発揮する拠点「スポーカル」は港区の注目すべき取り組みの一つです。

7月6日 第63回社会を明るくする運動

2013
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2013 社会を明るくする運動は犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域の力を目指す全国的な運動です。
 六本木ヒルズアリーナでは6団体のコンサート、けやき坂から麻布十番商店街入口までのパレードでは28団体が参加。最後尾は港区民謡舞踊連盟の皆様が飾りました。
 今年は、この運動の趣旨を区議会議員の一人として行動に移していく決意を込めながら、私もパレードに参列させていただきました。

7月2日 白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合説明会

2013 東地区、東部北地区に続き3番めの再開発となる白金一丁目西部中地区市街地。この説明会にて、街づくりの基本方針、イメージ、再開発の仕組みなどを伺いました。
 東京都が5年前に指定した建物倒壊・火災の総合危険度4(最高危険度は5)の地域が港区内には白金1丁目・白金3丁目・新橋4丁目の3ヶ所あります。その一方で、経済専門誌では利便性の良い地域として港区には田町と白金高輪周辺の2ヶ所が上位にあげられており、再開発においては、安全性とともに快適な街づくりを目指すこと、財産権を守りつつ将来の生活設計をしっかりと見据えて進めていくことが重要であることを再認識させていただきました。
 建設常任委員会の一員としてしっかりと皆様の声を区政にお届けしてまいります。