6月30日 「僕のうしろに道はできる」自主上映会

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 重い脳幹出血で一生植物状態と言われていた“宮ぷー”が、特別支援学校の元同僚の“かっこちゃん”の献身的ともいえるリハビリで、意思伝達ができるまでに復活していくドキュメンタリー映画の上映と、岩崎靖子監督をはじめ、障がい者の支援等に関わる皆様の講演会がありました。
 脳の損傷による意識障がいの方であっても「驚くほどの回復の可能性」を確信させていただいた内容でした。
日本の障がい者人口は788万人。16人に一人の割合です。障がい者支援の輪を大きく広げるために港区でもぜひ開催したい自主上映会及び講演会でした。

6月28日 港区「いじめ防止に関する講演会」

2013 高校入学間もない一人娘を、いじめによる自殺で失った、小森美登里氏による講演がありました。
 小森氏は現在、NPO法人ジェントルハードプロジェクトの理事を務め、講演会、展示会、アンケート調査、勉強会等を行い、いじめのない社会を目指しておられます。
 日頃の活動を通し、教師、子どもたちの生の声を聞いている小森氏の講演では、私たち大人がどう子どもたちと向き合うか、大変、示唆に富むお話を伺うことができました。
 お嬢様が亡くなる4日前に「優しい心が一番大切だよ。その心を持っていないあの子たちのほうがかわいそうなんだ」と言われたそうです。ジェントルハートは、この優しい心から名付けたそうです。
 私自身も「優しい心」を今まで以上に大切にしつつ、いじめのない社会のために精一杯、尽力してまいります。

6月27日 国立精神・神経医療研究センター視察

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 小平市にある国立精神・神経医療研究センターは病院と研究所が一体となって精神・神経・筋疾患等の克服を目指した施設。全国的に見ても稀少な小児神経病棟を30年前から有しています。
 重症心身障がい患者に対する先駆的な医療の確立と認知機能評価に基づく治療・療育を推進していく第6病棟(60床)は常に満床。それでも、重症の子どもを抱える親御さんたちは、在宅介護のケースも多く、そのための医療・介護・福祉の施策の充実が強く求められていることを実感いたしました。
 港区内でも、多くの親御さんたちが頑張っています。その想いにしっかりとお応えできる施策の実現を目指してまいります。

6月16日 第61回港区内消防団ポンプ操法大会

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 第61回港区内消防団ポンプ操法大会が、午前中の雨の中開催されました。
 各消防団の大会で上位2分団づつ参加し、計8分団で競い、地元の高輪と麻布の分団は残念ながら3位入賞を逃しました。
 10月の都大会は高輪消防団が臨みます。盛夏の練習となるので、体調万全で臨めるよう心より応援しています!

6月15日 東町フェスタ・三光まつりに参加しました

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 午前中は東町小学校100周年記念の東町フェスタに参加しました。
 残念ながら開会式のみの参加でしたが、港区唯一の国際学級とあって、児童の説明も二か国語で素晴らしく、大変盛り上がっていました。
  午後からは沢山の児童や親御さん、地域の方々で賑わう三光小学校の三光まつりに参加しました。
 お手伝いと称して私もバルーンアートに初挑戦!お花やワンちゃんも作れるようになりました!朝日地区委員の皆様、根気よくご教示下さり、ありがとうございました!

6月12日 第2回港区議会定例会が閉会しました。

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 4常任員会、4特別委員会とも委員会構成が変わりました。
交通・環境等対策特別委員長として最後の委員会報告をしました(写真左)。
そして、新たな建設常任委員会での副委員長としての挨拶(写真右)。
特別委員会は、まちづくり・子育て等対策特別委員会委員となりました。
 2つの委員会とも初めて所属する委員会です。建設では田町駅東口北地区開発や建築物の高さに関するルール等の問題、まちづくり・子育て等では待機児童等の問題があります。しっかり勉強して区民の皆様にとって住み易い港区となるよう頑張ります!

5月27日 港区商店街連合会・商店街振興組合連合会懇親会

2013
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 私は商店街のど真ん中に住んでいるので、地域の高齢者や子どもたちを気にかけコミュニティを大切にしている様子を目の当たりにしています。商店街振興と環境行動を促せるような施策を議会でも訴えてきましたが、その一つの形が「エコショップ認定制度」として始まりました。マイバックを持参し、簡易包装を好む区民、クリーニングのハンガーのリサイクルをしたい区民も増えています。そして、エコショップ認定店でお買い物をするとエコポイントが貯まるので、顧客増も見込めます。エコショップ認定店のPRをさせて頂きながら、様々商店主の皆様のお声を伺うことができました。

5月25日 第33回エコライフ・フェア

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2013 有栖川宮記念公園で晴天のもと行われました。 今年は、「エコ de みなとく(特・得・徳)~みんなで取り組むエコな生活~」と3つの“とく”をテーマにしています。エコに取り組む団体、企業等の出展ブースでは、子どもたち向けのワークショップもあり、生活に役立つエコな情報が満載でした。外国人家族や子どもたちでにぎわっていました。産地直送野菜の朝市エコバザーを楽しみにしていましたが、すぐに完売してしまったようで残念でした。

5月24日 国交省の住宅政策とPPP(官民連携)・PFIの推進政策

2013 衆議院会館で行われた標記講演会に参加しました。PFIとは公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法のことで、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法は平成11年に制定されています)に基づき実施されています。
 少子高齢社会で住宅政策の発想の転換も必要になってきました。PPP・PFIなど官民連携による住宅セーフティネット施策の展開で、子育て支援、高齢者支援、地域コミュニティの充実を図るなど、様々な使い勝手の良い地域一体型の整備・運営が期待できます。大変参考になる講演会でした。

5月22日 第29回さわやか体育祭

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 第29回さわやか体育祭が田町スポーツセンターで行われました。会場では、ゆりーと君が出迎えてくれました。今年は地元の保育園の子どもたちも一緒に参加し、各支所ごとのチームに加わりました。お元気に年を重ねられている皆様にお会いでき、こちらも元気を頂きました。毎年参加されている方の姿を拝見できなかったので、お訪ねしてみようと思います。

5月21日 江東区「おうち保育園」視察

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2013 待機児童解消策の参考とするため、江東区にある「おうち保育園」を視察しました。UR(独立行政法人都市 再生機構)住宅2階の1室(84㎡)のスペースを活用し、幼児9人(保育士3人)を定員とする保育園です。入り口や床のクッション性のある敷物、間仕切り等は区からの開設費用300万円で賄ったそうです。東京都の小規模保育整備促進支援事業(東京スマート保育)は使途が決められていて使い勝手が悪いとのことでした。
 湾岸地域の児童増加は港区も同様です。需要がなくなれば撤退する「おうち保育」は、港区においても、その設置について検討する余地があると思いました。

5月17日 重症心身障碍児(者)を守る会30周年記念の会

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東京プリンスホテルで開催された「重症心身障害児(者)を守る会30周年記念の会」に参加させていただきました。
障がいの重い子どもたちのQOL向上に向け、港区において「守る会」を結成してより30年間、堀信子会長の思いは「児(←「子」ではなく)をいだき感謝をこめて」と伺いました。QOLとは、物理的な豊かさやサービスの量、個々の身辺自立だけでなく、精神面を含めた生活全体の豊かさと自己実現を含めた概念です。港区の福祉施策もこの30年で大きく変わりました。今、国連の障害者権利条約批准に向け、大袈裟かも知れませんが、日本では「措置から真の自立支援へ」とパラダイムの転換期に来ていると思います。さらなる港区の福祉施策向上のために活動して参ります。
(写真は堀信子会長と武井雅昭区長。)

5月17日 港区・四消防署合同総合水防訓練

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0326 毎年この時期に行われる水防訓練です。想定は、「古川護岸の一部が崩壊し、道路冠水等の水害が発生。消防団員等が出場して水害応急対策を実施する。」というものです。
 そろそろゲリラ豪雨が多くなる季節です。土嚢の置かれている場所なども確認し、いざというときには地域の皆さんで助け合うことができるよう、意識を高めていきたいと思いました。

5月16日 ユニバーサル就労見学セミナー

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障がい者をはじめとする就労に困難をともなう方々を積極的に雇用するアイエスエフネットグループを視察いたしました。この企業は、所謂、福祉畑の人ではなく、IT関連企業戦士3名によって構成される民間企業です。同グループにおける障がい者就労支援事業について見学し意見交換を行いました。以前、福祉ではなく環境施策から生まれた江東区のリサイクル事業であるソーシャル・ファーム「エコミラ江東」も見学しましたが、共通する点は、働くことの厳しさやマナー教育、障がい者自身の持てる力や意欲の引き出し方に秀で、人材として活用しているということです。オフィスも、有機野菜のお弁当作りもしている匠カフェも、港区内にあります。
今後、港区においても多様化する障がいに応じた就労支援の在り方を研究し、豊富なメニューを提供することが喫緊の課題であるとの思いを強くしました。
(写真は本村副社長を囲んで)

5月15日 精神保健福祉法改正案に対する緊急集会

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 4月19日に閣議決定された精神保健福祉法改正案による医療保護入院制度に疑問を持ち、日本弁護士連合会による緊急集会に参加しました。強制入院は、「保護者」から「三親等内の誰か一人」の同意で可能になり、本人が退院を希望しても病院などにそのことを伝える代弁者、つまり権利擁護者の規定もありません。「医療保護入院は広き門、退院は狭き門」となってしまいます。 近年、認知症を患う高齢者の精神科入院の増加についても課題となっていますが、地元自治会で何ができるか、精神疾患、認知症の方々へのさらなる施策が必要と痛感しました。

5月11日 「普通に生きる」上映会

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富士宮市にある通所施設「でら〜と」における5年間の記録を撮影したドキュメンタリー映画「普通に生きる」を鑑賞してまいりました。特別支援学校卒後の重症心身障がい者は、療養病床か施設入所という選択肢しかなかった地域で、親御さんたちの「何とか地域で生活させたい」という思いが形となり、生活介護事業所が運営開始となりました。利用者が増え、第二の生活介護事業所を立ち上げようとしたとき、ショートステイも喫緊の課題であることから、行政に必死に訴え、使い勝手の良い制度に変わり利用することができるようになりました。 重度の障がいのため、生産活動はできませんが、人との関わりの中で笑顔が生まれ、その笑顔が人を元気づけ、明るくし、勇気を与えていきます。そして、制度は初めからあるものではなく、そこに住む人たちの必死の訴えで変えていけるものなのだと学ばせて頂きました。 港区における障がい者を取り巻く課題について、解決に向け全力で取り組む決意を新たにしました。

5月4日 憲法と男女平等について

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憲法記念日週間として上映されていた「映画 日本国憲法」と監督のトークショー、そして「ベアテの贈り物」を鑑賞しました。
「憲法に無関心でいることの意味」「平和憲法の素晴らしさ」を学ばせて頂き、更に、憲法草案作成の唯一の女性スタッフとしてベアテさんが男女平等をどの様に考えていたか、その後の女性の社会進出や地位向上の事例なども映像やインタヴューを通して学ばせて頂きました。

5月2日 社会福祉法人JHC板橋会視察

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0326精神障がい者の社会参加と創造的な福祉活動を30年前から先駆的に行っている「JHC板橋会」を視察しました。就労移行支援、就労継続支援B型作業所、地域活動支援センター、グループホーム等の事業を行っています。
特に、日本で初めて導入したクラブハウスモデルのサン・マリーナには、障がい者支援のあるべき姿を見ることができ、大変に感動しました。地域の理解と協力、障がい者自らが社会貢献を行うことで自分の存在価値が認められ、自己実現が果たされている状況もお話から伺うことができました。港区の障がい者支援にも必要な観点だと痛感しました。

4月20日 東町小学校区防災協議会による避難訓練

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0326土曜授業の後に行われた東町小学校区防災協議会による避難訓練では、児童たちは校庭の煙ハウス体験等に参加していました。
体育館では、段ボールでの仕切りや種類が豊富になった備蓄食材の展示もありましたが、今回初めて木炭の展示もあり、木炭や練炭の備蓄についても考えさせられた良い機会になりました。
最後に、校内3ヶ所の備蓄倉庫も確認させて頂きました。我が党の実績である女性専用トイレもしっかりと備蓄されていました。

4月6日 港区チャレンジコミュニティ大学入学式

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明治学院大学で行われたチャレンジコミュニティ大学第7期入学式に参加しました。このチャレンジコミュニティ大学は、港区が明治学院大学と協働で運営する学校で、高齢者や高齢を迎える方が、学習を通じて個々の能力を再開発し、自らが生きがいのある豊かな人生を創造するための学び舎です。また、そうした高齢者の方々の中から、地域活動の担い手を養成することも目的の一つです。
定員60名で、最高年齢はなんと90代前半だということでした。地域で続々と誕生する地域貢献の輪、そして、その拡大に、大いに期待しています。

3月28日 公園整備のための基本計画案の説明会

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平成27年の古川地下調節池工事終了後の一の橋公園について、これまで地域の方々の参画を得てワークショップ形式で公園再整備に向けて検討を重ねてきました。この日は一の橋公園再整備基本計画案の説明会に参加しました。参加者からは、緑が少ない、駐輪場の位置、親水設備等、様々な意見が出されましたが、今後、地域の課題をクリアしながら、癒しの空間となるような公園整備を期待します。

3月27日 長崎市高島町端島(軍艦島)の観光振興を視察

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0326港区議会区民文教常任委員会としての長崎県視察の2日目は、長崎市高島町端島(通称:軍艦島)の観光振興の現状を視察しました。
端島では1810年に石炭が発見され、1890年に三菱合資会社の経営となり海底炭鉱の操業が開始となりました。南北約480m、東西約160mの島に、最盛期で5,300人が居住し、これは東京都の人口密度の実に9倍とのこと。高層鉄筋アパートが立ち並ぶ外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。エネルギー需要が石油に代わり、1974年に閉山しました。
その後、平成17年に軍艦島保存活用検討委員会を立ち上げ、端島が我が国の近代化に大きな役割を果たしたことを観光的歴史的資源として位置付け、観光振興と地域活性化を図ることとしたそうです。
上陸することでインパクトは拡大するが、その為に、見学者の安全確保、現状保存の為の条件等を検討し、平成21年に上陸解禁となりました。視察当日は時折小雨が降っていましたが、島に傘等の持ち込みは禁止でした。日本初の鉄筋コンクリート住宅群、病院、娯楽施設、幼小中一貫校、海水を引き込んだプール等、都市機能がほぼ完結していましたが、お墓と火葬場はありませんでした。
軍艦島を日本の近代文化発展の原点として世界遺産登録を目指していますが、観光振興と地域活性化までの道のりを学ぶことができました。

3月26日 雲仙岳災害記念館・教育プログラム視察

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0326港区議会区民文教常任委員会として長崎県島原市を訪問し、雲仙岳災害記念館等を活用した島原市の防災教育を含めた教育プログラムの現状を視察しました。
記念館(写真)では①噴火の実体験や800度の溶岩による様々な物質の変化の状況、②寛政3年(1792)の「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる大規模災害では噴火により溶岩が海に入り、その刺激で大津波が起こったこと、③平成3年の「普賢岳噴火災害」では地元住民7人、消防団員12人、警察官2人、火山研究者3人、報道関係者20人の計44人が亡くなられ、亡くなられた報道関係者撮影の最後のテープも放映されていた等、多くのことを学べる記念館となっていました。 記念館の正面にそびえる平成新山(写真、普賢岳の上に溶岩ドームができています)の内部は、未だ高温が保たれ国交省が観測を続けているそうです。
また、南島原市の土石流被災家屋(写真)も視察しました。島原半島全体を大自然の教育資源として、防災教育を含めた教育プログラムに生かしていることを学びました。

3月24日 「もう一度選挙に行きたい」全国集会

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あの被後見人選挙権確認訴訟の違憲判決から10日経った3月24日、「もう一度 選挙に行きたい」全国集会に参加しました。
初めに全日本育成会副理事長から開会の挨拶があり、「訴訟後に全日本育成会では選挙権獲得に向け41万人の署名を集めた。裁判長の『堂々と胸を張って生きてください』との言葉に感銘を受けた。今日の集会を加速に向けてのエンジンとなるようにしたい。」(要旨)とのお話がありました。
次いで、杉浦弁護士から判決と3月19日に行われた院内集会のご報告(写真)、早稲田大学大学院戸波教授からは「3・14東京地裁判決について」と題して、とても解り易く判決の意義についてのお話がありました(写真)。
最後に、札幌、京都、埼玉、東京各地原告とその家族のお話(写真は座席のみ)がありましたが、自らの1票を投じてどれほど政治に参加したいか、その熱い思いを直接伺うことができ、大変感動しました。
司法の場で被後見人の選挙権が認められ、一日も早く立法の場で公職選挙法が改正されることを期待しています。すべての施策において、基本的人権、自己決定権の尊重を踏まえることが根底になければいけないと考えます。

3月15日 区政功労者表彰式

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昭和22年3月15日に港区が誕生してから66年目となるこの日、あいにく冷たい風が吹く中でしたが、区政功労者表彰式が挙行されました。表彰されたのは次のような功績のあった方々です。
 1、公益に関し功労顕著な人 28人
 2、教育・文化・衛生・社会福祉その他公共の事業に尽力した人 16人
 3、公共の事務に精励し、功労のあった人 11人
 4、産業の振興に貢献した人 4人
私もよく存じ上げている町会・自治会の役員の方、PTA会長もいらっしゃいました。「我が町を守る」「子どもたちそして家族により良い教育環境を」など、そうした思いに溢れた皆様です。本当におめでとうございました。

3月9日 チャレンジコミュニティ大学修了式

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チャレンジコミュニティ大学第6期の修了式に参加しました。
港区では区内にある明治学院大学との協働で「チャレンジコミュニティ大学」を運営しています。地域貢献や社会貢献を目指す志の高い高齢者の皆さんが1年間、明治学院大学で学び、地域で活躍するリーダーとして養成されます。1期60人ですので、今年度で360人の人材がそれぞれの地域で活躍することになります。港区ならではの大学と連携した素晴しい取り組みです。

写真は、チャレンジコミュニティ大学学長の武井雅昭区長から修了書の授与。 修了式終了後の祝賀会で河合克義教授を囲んで達下区議と。

3月1日 包括連携協定締結調印式

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0301低炭素社会の構築に向け、港区と(株)東芝が包括連携協定を締結する調印式が、区立芝公園内で行われました。今後、両者は本協定に基づき、地域交通の低炭素化や建築物のエネルギー管理に関する取り組みなど、港区における環境まちづくりの推進に向け協議していくことになりました。
具体的な協定内容は、①地域交通低炭素化に関すること、②建築物のエネルギー管理に関すること、③地域への取組内容の発信に関すること、④その他低炭素社会の構築に必要な取組の検討に関すること、となっています。
この協定に基づき、まず、電気自動車コミュニティバスの普及モデルを検討するための実証実験を行います。環境省の「地球温暖化対策技術開発・実証事業」の採択を受け、今秋から「ちぃばす」芝浦港南ルートで電気バスを試走させ、必要なデータの収集にあたり、路線バスとしての実用性を検証します。
車体後方の青い箱型はバッテリ、プラグは後方横にあり5分間の超急速充電が可能です。二酸化炭素排出量が日本一多い港区における今後の取り組みにご注目下さい。

2月23日 CCクラブ活動報告会とシンポジウム

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チャレンジコミュニティ大学Ⅰ期~Ⅵ期生によるチャレンジコミュニティ・クラブ(CCクラブ)活動報告会とシンポジウムに参加しました。活動は、高齢者支援、子育て支援、地域貢献、障がい者支援、趣味や知識資格等を生かしたボランティア、民生委員等、多岐にわたっています。中でも一番多い高齢者支援をテーマとしてシンポジウムも行われました。
ひとり暮らし高齢者見守り事業「ふれあい相談員事業」が核となり、地域をよく知り地域に住み続けている福祉のリーダー(CCクラブメンバー)との連携で、高齢者支援の輪を大きく広げられている報告に感動しました。この「ふれあい相談員事業」は、近藤まさ子の実績ですが、大きな展開にとても嬉しく思いました。
CCクラブは昨年、総務省から社会活動実践団体として「高齢者の社会参加活動の模範であります」と社会参加章も贈られています。今後のご活躍に期待し、その後の交流会でも様々意見交換をさせて頂きました。

2月20日 平成25年第1回港区議会定例会はじまる

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平成25年第1回港区議会定例会が2月20日から、3月15日の日程で開会されました。また、今定例会会期中には、区民生活に直結した来年度予算を審議する「平成25年度予算特別委員会」も開かれます。区民の安全・安心を最優先とした喫緊の課題について、多岐にわたり、具体的に提案・主張してまいります。

2月9日 平成24年度港区民講演会

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平成24年度港区民講演会「がん補完代替療法の限界と可能性」に参加しました。この問題を取り上げ、専門家による正確な情報を紹介したのは、都内初となります。冒頭に行われた武井区長のご挨拶では、平成25年度より、みなと保健所にて始まる緩和ケアの一部事業(相談事業、家族交流、人材育成、レスパイト)のご紹介がありました。続いて、北里大学薬学部地域医療在宅医療研究会(大学3年生)から、緩和ケアについての誤解や忌避感がまだあることや、在宅医療では家族への遠慮が大きい等のアンケート調査報告がありました。
そして、元厚生労働省がん研究助成金「がんの代替療法の化学的検証と臨床応用に関する研究班」の主任研究者である住吉義光先生によるご講演では、今や、がんの治療を受けている人の約半数が補完代替療法を利用している現状がありますが、利用に当たっては科学的検証、臨床試験などによる有効性の確認が必要であるとのお話がありました。

2月5日 麻布町会・自治会連合会新春懇親会

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麻布町会・自治会連合会新春懇親会にお招き頂き参加してまいりました。この連合会は区内で唯一、東京都町会連合会に所属し、環境学習に取り組むなど活発な活動をされています。昨年は保護司会からも表彰を受けました。町会長をはじめ皆様から頂いたご意見ご要望について、経過報告をしながら懇談させて頂きました。町会は今後の防災対策の要ともなります。今後とも地域活性化に向けて力を尽して参ります。

2月3日 「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」完成記念上映会

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ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」完成記念上映会に参加しました。東日本大震災で亡くなられた障がい者は、一般の方の割合の2倍でした。ぎりぎりまで頑張って逃げようとしても、最後に諦めざるを得ない、避難所に行けば迷惑を掛けるからと自宅で我慢する、ようやく避難所に行っても「自宅が大丈夫なら戻ってくれ」と言われ、その後、食料ももらえなくなってしまった。避難所では寝るときも車椅子で、2週間以上車椅子から下りれなかった。仮設住宅はバリアフリーになっていない、スロープがついても高齢の母には車椅子は押せず外出もできない。災害時要援護者名簿の個人情報保護法による障壁など、震災によって浮かび上がった障害者を取り巻く多くの課題を映し出しておりました。
さらに障がい者手帳のない難病、発達障がい、精神障がいの方々の支援も課題です。災害弱者の対策として、普段からしっかりと備蓄をすること、地域との繋がりを深め、SOSできる人を探しておくことが重要です。また、縦割り行政の限界など、多くのことを学ばせて頂いた映画でした。

1月28日 港区商店グランプリ表彰式・賀詞交歓会

2013
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港区商店グランプリ表彰式に参加させていただきました。港区では、区内58の商店街の振興を図るため様々な取り組みがされています。その一つが「グランプリ表彰式」です。その他、10%プレミアム付きの商品券の発行、賑わい創出のためのイベント補助もあります。2大タワーのある墨田区と港区と共同で始まった「ケータイ国盗り合戦」は、期間限定のものですが、思いのほか、反響があるとの報告もありました。引き続き行われた港区商店街連合会の賀詞交歓会では、多くの商店街関係者と新年のご挨拶をさせていただきました。
地元、白金商店会長は名司会で盛り上げ、麻布十番商店会長は商店街連合会長も兼務でご挨拶されました。商店街の発展のため、これからも引き続き力を尽して参ります。

1月27日 女性&男性の視点で 地域防災力アップ!

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港区主催の講演会「女性&男性の視点で 地域防災力アップ!」に参加いたしました。早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」客員研究員で港区防災会議委員でもある浅野幸子氏による講演会です。初めに武井雅昭港区長からは、女性の視点を反映させた防災対策が進んだこと等お話がありました。次いで港区防災危機管理室の遠井防災課長から港区地域防災計画の修正(素案)の概要説明がありました。講演では、防災計画に示された女性、男性、災害時要援護者にも配慮した視点を、いざという時に発揮できるよう、普段からイメージすることが大切だということを学ばせて頂きました。

1月25日 小中一貫教育校お台場港陽学園研究発表会

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港区小中一貫教育校第1号であるお台場学園(平成22年4月開校)の研究発表会に参加しました。9年間を見通したカリキュラムによる授業など、大変、参考になりました。分科会では学校支援地域組織部会に参加し、一貫校ができるまで、地域が何を考えどの様に関わってきたかなどについて、お話を伺いました。最後に「これからの社会で求められる人材像」と題した特別講演を拝聴しました。
平成27年度から港区では全公立小中学校が小中一貫教育カリキュラムとなります。すべての子どもたちがより良い教育を受けられるよう注視してまいります。

1月24日 成年被後見人選挙権確認訴訟

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成年被後見人の選挙権確認訴訟を傍聴しました。第8回目で結審です。約100人傍聴できる103号法廷はほぼ満席で、関心の高さがうかがわれました。
後見人であるお父様の意見陳述の中で仰った「被後見人の投ずる一票とそれ以外の人の投ずる一票に違いがあるのでしょうか」、そして、就学と就労の権利も守れなかった。「今度こそ」との思いも披露されていました。被後見人の娘さんの一言「もう一度、父さんお母さんと一緒に選挙に行きたい」等、障がい者の権利について多くのことを学ばせて頂きました。改めて、港区における障がい者施策に全力で取り組む決意を強く致しました。

1月23日 保健所主催講演会と体育協会新年会

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みなと保健所主催講演会「親亡き後の生活を考える~活動の紹介を通して~」に参加しました。NPO法人「多摩草むらの会」風間美代子先生のお話をお聴き致しました。風間先生ご自身が精神障がいのご子息を育てられた経験から、先ずは居場所づくりから始め、現在は、ケアホーム、相談センター、就労移行支援、様々なメニューのある就労継続支援等の事業を行っています。港区においてもこうした事業の充実に向け、積極的に提案して参ります。
夜は港区体育協会の新年会にお招き頂き、複数の団体の方々と意見交換させていただきました。高齢化社会に向け、区民の皆様が元気に年を重ねられるようにするために、地域スポーツ振興施策の充実が重要であることなど、様々なご意見ご要望を頂きました。

1月14日 成人の日記念のつどい

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2013吹雪の中、「成人の日記念のつどい」が東京プリンスホテルで行われました。本年のテーマは、“Departure”(出発、旅立ち、常識のとらわれない発想)だそうです。銀世界からの旅立ちは生涯の思い出となることでしょう。本年の新成人は1,327人とのことでしたが、つどいへの参加率は57%。他区に比べて低いようです。
成人となると「選挙権」が与えられます。会場には模擬投票コーナーが設置されました。選挙の際には、自らの考えや意思をしっかり投票で示しましょう。ありがとうメッセージも実際の投票台で書き投票箱へ!“めいすい君”もお祝いに駆けつけていました。

1月11日 港区新年あいさつ交歓会

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平成25年の新年あいさつ交歓会が東京プリンスホテルで開かれました。区内の町会・自治会その他各関係団体をはじめ、大使館関係者の皆様も出席されました。様々な形で地域貢献をしている懐かしい学校のPTA仲間たちにも出会うこともあり、多くの皆様と意見交換ができる貴重な場です。
 約一か月間、それぞれの団体の新年会にもお招き頂いていますが、今年もなお一層皆様のお声をしっかりと受け止め、区政に都政に国政に反映させ、結果を出せるよう全力を尽くしてい参ります。

1月4日 新春街頭からスタート!

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2013

平成25年の出発は港区議団6人の新春街頭から始まりました。品川駅、田町駅、新橋駅にて、本年も一年、皆様のご期待にしっかりお応えし結果の出せる政治を目指していく決意を述べさせて頂きました。
 次いで区役所にて新年顔合わせ会。区長、教育長、課長級以上の行政職の皆様との懇談では、諸課題に対する取組等意見交換させて頂き、終了後全員で記念撮影を行いました。
 区議団も決意を込めて記念撮影。「生活の中にこそ政治がある」との思いで、皆様の一番身近に存在する区議会議員として全力で働いてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。