12月14日 飯倉片町地下横断歩道小学生児童絵画展示除幕式

飯倉片町地下横断歩道小学生児童絵画展示除幕式が行われ、私も参加してまいりました。港区麻布地区総合支所では、平成19年から、小学生の作成した絵画を通し、地域のコミュニティの場の提供及び公共空間の見守りや多様な人々の連帯感を高めることを目的として、通学路となっている飯倉片町地下横断歩道に麻布小学校の生徒が描いた絵画を展示しています。この地下横断歩道は、六本木の繁華街に隣接する地下道で、以前は暗いイメージがありましたが、こうした展示によって彩られ、イメージアップにつながっています。展示されているのは、麻布小学校4年生児童による絵画です。この日の除幕式には麻布小学校の4年生、地元町会長等が出席されました。
きれいで明るい地下道の両側に、心温まる児童のたくさんの絵が展示され、地域コミュニティの活性化と犯罪の抑止につながります。

12月13日 人権週間記念 講演と映画のつどい

人権週間記念「講演と映画のつどい」が港区立赤坂区民センターで開催されました。港区では毎年5月の憲法週間、11月の人権週間に、「講演と映画のつどい」を開催しています。区民の皆様に是非ご覧頂き認識を深めて頂きたいと、議会で提案質問し実現したものもあります。
今年の人権週間記念の上映映画は「うまれる」でした。そして、講演は監督の豪田トモ氏。映画製作のきっかけ、ご自身の親子関係、そして現在の家族の絆、イクメンについてもお話がありました。「子どもは両親を選んで生まれてくる」「人は皆この世での役割がある」等、示唆に富むお話をたくさん伺うことができ、命の尊さを深く実感できたイベントでした。

12月8日 第31回障害者週間記念事業

「障害者週間記念事業~ともに生きるみんなの集い~」に参加しました。記念式典では、長年にわたり障がい者施設へ仕事を発注して下さっている企業、地域生活支援センターでコーヒーセミナーを開催して下さっている企業、聴覚障がい者手話通訳支援者へ感謝状の贈呈が行われました。次いで、ポスター展表彰、障がいのある方々が働く店舗の紹介などが行われ、最後に、盲目のヴァイオリニスト増田太郎さんの素晴らしい演奏が披露され、会場が一つになり盛り上がりました。
お土産は、さおり織の人形と可愛い天使のメッセージカードを購入。心が優しくなる作品です。障がい関係者だけでなく一般の方にも多く参加して頂きたいイベントです。

12月1日 本村小学校110周年記念式典

063港区立本村小学校110周年記念式典に参加いたしました。本村小学校は明治35年の開校から今年で創立110年を迎えました。創立以降の歴史を振り返ると、その間、関東大震災、集団疎開、校舎消失等がありましたが、地域の中で希望の学校であり続けてまいりました。校歌は1番のみで「世に立つ道の本村の 学びの庭の撫子よ 露の恵みに生い立ちて みくにを飾る花となれ」という歌詞が歴史の重さを感じさせます。5・6年生の児童が学校の歴史、行事、将来の抱負を語り、合奏、合唱も素晴らしかったです。
続く祝賀会は東京アメリカンクラブで行われ、本村チアダンスクラブのダンス、卒業生で現役司会者による司会、バイオリン演奏等が花を添えました。最後まで地域の方々との地域活性化に向けてのお話は尽きませんでした。

11月25日 港南子ども中高生プラザ等開所式

063港南地域に12月1日からオープンとなる港区立たかはま保育園、港南子ども中高生プラザ、港南区民協同スペースが完成し、その開所式が行われ参加してまいりました。
港南代表者会議、港南公募区民会議の皆様が30回以上にわたり議論し、構想を練り完成した施設です。随所に木のぬくもりが感じられ、1階エントランスのテーマは、生命を誕生させた「海」。アートウォールは圧巻で、水槽には感激しました。施設の前には自転車専用通行帯もあります。区内で一番多い小・中学生を抱える港南。地域の皆様に見守られ、このような素晴らしい施設の中での子どもたちの心豊かな成長が楽しみです。

11月20日 第5回健康長寿inみなと

063高輪区民センターで開催された「第5回健康長寿inみなと」に参加いたしました。高齢者の皆様がいつまでも元気に明るく過ごせるよう、そのための情報発信と体験のイベントです。区民ボランティアの介護予防リーダー・介護予防サポーターが、高齢者相談センターやいきいきプラザ等と連携し、イベントを盛り上げていました。
元気づくり体験コーナーでは、各地区いきいきプラザのブースが充実(骨密度測定と脳ドリル、お口の体操、栄養コーナー、健康ボクササイズ、リズム体操、ノルディックウォーキング、ボール体操、ビリヤード体験等)ホールでは、「お口から健康力アップ」基調講演、介護予防実践講座、介護予防体操等、10時30分から15時40分まで盛り沢山のイベントでした。

11月18日 教育推進月間記念式典

麻布区民センターにて教育推進月間記念式典が開催されました。毎年11月の「港区教育推進月間」では、区内の幼稚園、小学校、中学校での学習活動や成果を公表しています。式典では白金小学校児童合唱部の素晴らしいハーモニーがオープニングを飾りました。
教育長、区長ご挨拶の後は、「宇宙・あきらめないこころ」と題して、独立行政法人「宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所」宇宙飛翔工学研究系教授・川口淳一郎先生の講演が行われました。就学前のお子さんから保護者の皆さんまで参加者全員が宇宙に思いをはせられた一時でした。

11月16日 赤坂中学校研究発表会

区立赤坂中学校で開催された研究発表会に参加いたしました。公開授業を参観後、特別支援教育の分科会へ。港区で唯一の情緒障がい固定学級です。授業は普通級での共同学習。放課後に個別の補習や固定学級での様々な配慮により、生徒自身の自己肯定感を育んでいます。
目白大学小林福太郎教授による「豊かなまなびの創造~まなび合う活動の充実を通して~」というテーマの講演会では、どのようにすれば生徒自身のまなびを促せるのか?興味深い内容でした。
伊藤校長先生から伺った教育の姿勢「生徒にまなびの楽しさを教えることが使命、解るまで残り勉強をさせています」は、特別支援学級も含めたすべての生徒に貫かれているように感じました。

11月11日 第31回障害者スポーツの集い

港区スポーツセンターで開催された「第31回障害者スポーツの集い」に参加させていただきました。毎年参加しているスポーツの集いですが、昨年はボランティアのボーイスカウトさんの方々の人数の方が障がい者の皆さんより多く、とても残念な思いをしました。和気あいあいとスポーツを気軽に楽しめる集いなので、多くの参加を促すよう議会で質問をしたこともあります。
今年は昨年の参加者数を大きく上回り、とても盛大で賑やかでした。さらなる障がい者スポーツの振興を目指します。

11月7日 健康格差是正に向けて

東京区政会館で開催された特別区区議会議員向け講演会に参加しました。
 日本福祉大学社会福祉学部 近藤克則教授による「健康格差是正に向けて~特別区で取り組む地域づくりと健康格差縮小策を考える~」というテーマです。
 生活習慣病は生活習慣改善の為に行動を変えることは難しいが、無理なく運動ができる環境、地域の趣味の場に自然に集える環境、こうした地域づくりにより改善できる。さらに、認知症、うつ、自殺、骨折なども減る傾向にあるというデータが出始めているとのこと。
 大変興味深い内容でした。

11月5日 シナガワグース消防演習

品川駅高輪口前にある複合施設「シナガワグース」で消防演習が行われました。この演習は高輪消防署とシナガワグースが秋の火災予防運動の一環として行うもので、私は「東京消防庁災害時支援ボランティア」として参加させていただきました。はしご車による救出、そして、消防署、消防団、シナガワグース自衛消防団と共に、一斉放水も行いました。ボランティアはD級ポンプの扱い方も教えて頂きました。
訓練指導はもとより、ボランティアの活動の場を与えて下さることに、ボランティア全員で感謝し、これからも頑張りましょう!と励まし合いました。地域貢献への熱い思いを皆さんで共有できたことをとても嬉しく思いました 。

11月1日「エコミラ江東」視察

都内ソーシャル・ファームの先進事例として、江東区とNPO法人「地球船クラブ」が協働で運営する事業所「エコミラ江東」を視察しました。ここでは障がい者がリサイクル作業を行っています。設備等は企業、発泡スチロールの収集は江東区、効率の良いリサイクル作業となるよう区民がゴミだしも協力(白、色柄物を分け汚れを落とす)、リサイクル製品を買取る企業もあり、「エコミラ江東」に持ち込まれた物は、すべて形を変えて引き取られていきます。区民、企業、区が協力をして、環境、障がい者就労、心のバリアフリーの啓蒙等、多くの成s果をあげていました。「東京都障害者雇用優良企業」としても表彰されています。
また、単に福祉的な作業所ではなく、「働く」厳しさを訓練され、障がい者にもプロ意識が生まれてきます。見学に訪れた区民に作業を説明したり、自ら汗して働くことで、親を扶養する、新たな職場を目指す、結婚願望が芽生える等、人間性を輝かせることになると痛感しました。港区においても引き続き、こうした取り組みが実現できるよう提案して参ります。

10月28日 港区内消防団点検

港区内の芝、麻布、赤坂、高輪の全4消防団の訓練点検行事が区立芝公園にて行われました。部隊検閲、消防操練、活動紹介(芝消防団ラッパ隊演奏、麻布消防団可搬ポンプ操法)、消防活動などが行われ、その他、各分団に配備されているスーツケースに入るほどのLEDバルーンライト(4万時間使用可能)・発電機(1回の給油で13時間使用可能)の紹介、また、緊急情報伝達システムや早期情報収集システムの紹介もありました。
生業の傍ら区民の命と財産を守るために日頃から訓練を積まれていることに敬服です。消防団員は震度5強の地震で参集しますが、何よりも自助、共助の必要性を痛感しました。

10月28日 ヒューマンぷらざまつり

港区障害保健福祉センターの“ヒューマンぷらざまつり”に参加しました。この日は工房アミ家族会のおでん出店のお手伝い。冷たい雨の中とっても好評でした。1階の工房アミではにぎやかなハロウィンの飾りつけが一際目立ちました。クリアファイル、カレンダー、ラベンダーの香りのバスボムを購入。
センターの1階から7階まで、障がい者の皆さんと関係者の皆さんの熱気と楽しさが会場一杯に拡がっていました。

10月25日 港区地域公共交通会議

区民生活に必要なバス等、地域の実情に即した輸送サービスを実現する為に、「港区地域公共交通会議」が、平成20年より港区に設置されています。10月25日、第3期の委嘱状を交通・環境等対策特別委員長として拝受致しました。区民、そして、港区に訪れる方々に愛され活用される地域交通「ちぃバス」「お台場レインボーバス」となるよう、皆様のお声を受け止めながら審議してまいります。この日は、台場シャトルバスアンケート調査結果報告を踏まえ、今後の運行等について審議しました。

10月24日 障がい者就労事業所視察

一般就労が困難な障がい者が、雇用契約という形はとらず比較的自由に働ける「就労継続支援B型事業所」が港区に4か所あります。今回は、まだ視察していなかった「みなと工房」と「西麻布作業所」を視察しました。
各地区総合支所、保健所、地域生活支援センター、これら民間事業所等とのネットワークは構築されていますが、精神を病む方の社会参加の場の確保が喫緊の課題と痛感しました。事業所の拡充等には地域の障がい者に対する意識の醸成も必要です。

10月20日 総合震災消防訓練

東京消防庁総合震災消防訓練に、災害時支援ボランティアとして参集訓練に参加しました。朝6時に、震度6強の首都直下地震が発生したと想定し、まず、家庭内を確認した上で、高輪消防署に駆け付けました。直ちに、リーダーを決め、応急救護、消火、救助、災害情報収集の4チームを編成しました。ジャッキやチェーンソーを使った救助訓練、さらに港南出張所へ移動して、ホースを追加しての放水訓練等も行いました。

10月18日 平成25年度予算要望書を提出

港区公明党議員団として、武井雅昭・港区長に対して「平成25年度予算要望書」を提出しました。要望書は、生活者の視点に目を向け、区民の生命と財産を守るため、安全・安心の確保を最優先課題として取りまとめました。子育て環境の整備、高齢者・障がい者福祉の充実、雇用対策、中小企業・商店街の活性化、教育施策の充実など区民生活に直結した課題・101項目について、来年度予算に反映していくよう要望しています。
 要望書全文はこちら→

10月17日 第33回港区環境審議会

第33回港区環境審議会が開催されました。席上、第8期目の委員が委嘱され、私も前期に引き続き港区環境審議会委員に委嘱されました。審議会では地球温暖化対策の推進に関する法律の「地球温暖化対策地方公共団体実行計画」(区域施策編)として策定される港区地球温暖化対策地域推進計画改定(2013~2020年度)について、素案の審議を行ないました。
港区の夜間人口は約22万人、昼間人口は約100万人です。二酸化炭素排出量は、都市の賑わいと共に年々増加傾向にある中で、子どもたちの未来のためにも、現実を見据えた施策の充実が喫緊の課題と感じています。

10月14日 高輪地区総合防災訓練

高松中学校で行われた高輪地区総合防災訓練には、東京消防庁災害時支援ボランティアとして参加しました。東京消防庁のマスコットであるキュータ君も応援に駆け付けてくれ、防災クイズコーナーを担当しました。中学生は正解率が高かったのは、防災教育が功を奏していると感じました。また、倒壊家屋からの応急救護と搬送のデモンストレーションも行いました。

10月9日 日米の障がい者の雇用や権利について話し合うセミナー

 アメリカ大使館とプロップ・ステーション共催による「日米の障がい者の雇用や権利について話し合うセミナー」が東京アメリカンセンターにて開催され、私も参加させていただきました。
 1990年に制定されたADA法。障がい者差別撤廃のために最初に取組んだのが、インクルージョンの教育。子どもの頃から育ちあうことで自然に共生社会ができると、自分の子育て経験でも確信していたので、大変感動しました。
 一方、米国で障がい者雇用の促進を妨げているのが医療保険制度と知りました。両国とも景気動向に左右されることは否めませんが、日本での訓練機関の充実、ジョブコーチ等の支援も課題のように思いました。

10月7日 障害者虐待防止法に関する緊急シンポジウム

埼玉県特別支援学校での児童虐待についての緊急シンポジウムに参加いたました。虐待を受けた生徒は、頬に擦傷、体にあざの他、夜中に「痛い!やめて!先生が!」と叫びうなされ、明るく優しい児童が家庭内で暴力等振るう行動の変化もあり、現在PTSDの治療も受けているそうです。担任は減給10分の1が6ヶ月、管理職は10分の1が1ヶ月のみの処分で済まされています。今年10月から施行されている障害者虐待防止法には、家庭、施設、職場では通報義務がありますが、学校、保育所等、病院には通報義務はありません。3年後に見直しの予定ですが、今後、港区の「障害者虐待防止センター」を注視していきたい。

10月6日 南山小学校防災訓練

南山小学校区防災協議会による防災訓練に参加させていただきました。全児童対象で保護者、町会自治会関係者、消防団、行政も参加し、様々なメニューがあり、大変充実した訓練でした。南山小学校では、このような大規模な訓練は初めて行われたとのことでした。校長、副校長から備蓄の状況等の説明を受け、備蓄倉庫の見学もさせて頂きました。

9月24日〜10月3日 決算特別委員会にて質問

平成23年度決算を審査する決算特別委員会が開会され、質疑を行いました。決算審査は、区の予算が各事業ごとに適切に支出されたのか、支出面から行政をチェックする大切な議会の役割です。さらに、行政の効率化や区民サービスの向上を目指して様々な議論が行われます。私は、震災発生以来、大きなテーマとなっている防災力の向上のための施策、医療的ケアを必要とする児童の保育・療育について、集合住宅への防犯、防災、耐震化などの支援策の周知の在り方、うつ病対策など、区民の皆様からいただいた貴重なご意見・ご要望をもとに、新たな取り組みや制度の改善を求めました。

9月22日 自転車シェアリングオープニングセレモニー

品川駅港南口の星の公園にて、自転車シェアリングオープニングセレモニーが行われ、テープカットに参加させていただきました。この自転車シェアリングは、平成24年4月から民間事業者が、環境省地球温暖化対策技術開発等事業として自転車シェアリングの社会実験の準備を進めてきたところ、開始に向けた準備が整ったことから社会実験の実施に移行するものです。自転車ポートは星の講演と港南緑水公園に設置され、最初の30分は無料で、30分100円、一ヶ月1,000円で、20台の自転車をシェアされます。港区では港区基本計画芝浦港南地区版計画(後期3年)において自転車シェアリング事業の検証を予定していることから、地元自治体として、この社会実験に協力しています。

9月15日 小中学生オーストラリア派遣団報告会

区立青山中学校において、小中学生オーストラリア派遣団の報告会が行われました。港区教育委員会では、国際理解教育の一環として、各小中学校の代表児童・生徒による派遣団を編成し、毎年夏休みに海外へ派遣しています。第6回を迎えた今年度もオーストラリアでの現地体験を終え、無事帰国されました。報告会では、ホームステイや現地校での交流、日本文化の紹介など、海外派遣を通して学んだこと、また言葉の壁を乗り越えてコミュニケーションを図ったことなど、多くの経験を児童生徒が英語や寸劇を交えて報告して下さいました。

9月12日 「道路面下の空洞探査調査を求める要望書」を提出

港区議会公明党は、武井雅昭・港区長に対して「道路面下の空洞探査調査を求める要望書」を提出いたしました。表面的には被害が見えない公共施設の中で、災害時の緊急輸送道路や古い埋設物が多い道路は地震の影響を受け、地中が空洞化、陥没する危険が高まっているとの指摘があります。公明党区議団は、先日行った「道路の空洞化調査」を専門的に行う企業の視察を通して、「命を守る道路」管理のあり方や、「維持管理」から「危機管理」、「使う側目線・住民の安全・安心」を最優先して取り組むことが、何よりも重要あることを学びました。そこで、港区内全域にわたり道路について早急に空洞探査調査を行うよう求めました。

9月5日 道路の空洞化調査会社「ジオ・サーチ(株)」を視察

公明党議員団として「道路の空洞化調査」に取り組んでいる大田区のジオ・サーチ(株)を訪問し、同社が専門とする道路の空洞化などの調査について視察してまいりました。3・11大震災の教訓から事前防災・減災に向けた取り組みは、喫緊の課題です。特に近年、大震災やゲリラ豪雨による道路の陥没は、交通やインフラを阻害し、また、目に見えない多くの危険が潜んでいます。ジオ・サーチ社は、これまで、カンボジアでの地雷除去をはじめ道路の空洞化など地中の見えない危険箇所を調査し、震災被災地の復旧・復興にも尽力しています。 今回の視察を通して、「命を守る道路」管理のあり方や、「維持管理」から「危機管理」、「使う側目線・住民の安全・安心」を最優先して取り組むことが、何よりも重要あると感じました。道路インフラの「予防保全・予防管理」について、今後、議会で提案してまいります。

9月4日 第47回港区「長寿を祝う集い」

9月4日(火)、敬老の日にちなみ、第47回「長寿を祝う集い」が東京メルパルクホールで開催されました。港区では、高齢者の方々の長寿と健康を祝し、毎年、この集いを開催しています。公明党議員団は、全員で参加させていただき、元気よく集ってこられる皆様をお出迎えさせていただきました。式典では、参加者が多く集うため午前・午後と2回に分けて行われました。午前の部は、「麻布・赤坂・芝浦港南」地区、午後の部は「芝・高輪」地区に在住の75歳以上の方が参加されました。第1部では式典、第2部では演芸大会として、防災についての講談や歌謡ショー、また、港区老人クラブによる銭太鼓、踊り、フラダンスが披露されました。 「長寿を祝う集い」に参加された方々、また、都合により参加できなかった皆様、いつまでも健やかに、はつらつとご活躍されますよう心からお祈り申し上げます。

8月31日 杉並区こども発達支援センター視察

障がいの重たい子どもたちも受け入れている通園施設「杉並区こども発達センター」を視察してまいりました。この施設は、15年前から医療的ケア児も先駆的に受け入れている所で、5年前にも同施設を視察した上で、「港区でも取り組むべき」と主張し質問を重ねて参りました。ようやく港区でも3年前から通園施設での医療的ケア児の受け入れが始まりましたが、さらに。3歳を超えたら、子ども単独での通園を進めるべきであると考えます。自立に向けての「療育」について、今後も質問してまいります。

8月28日 プラザ神明開所式

公明党議員団は、これまで保育サービスの充実をはじめ、高齢者がいきいきと活用できる施設、さらに子どもたちの居場所づくりの拡充を推進してまいりました。
平成24年9月1日、浜松町1丁目に、乳幼児から高齢者まで多世代が利用できる大型保健福祉施設「プラザ神明」が開設されることになりました。この日は、オープンに先駆けて開所式、そして施設の内覧会が行われ、議員団全員参加させていただきました。
この「プラザ神明」は8階建てで、1階から3階までに保育園、4階にいきいきプラザ、5階から6階にかけて子ども中高生プラザと体育館、8階がトレーニングスペースとなっています。今後、多くの区民の皆様に活用されることを望みます。

8月27日 災害時の理容サービス支援協定に基づいた訓練

平成24年1月に港区と理容組合みなと支部との間で、災害発生時に理容組合の皆さんが理容サービス支援を行う「災害時支援協定書」を結び調印されました。この日は災害時を想定した模擬訓練が実施され、私もお招きいただきその様子を見学させていただきました。高齢者社会へ向けた「認知症サポート講習」も行われ、理容組合の皆さんの地域に貢献しようとする志の高さに感動いたしました。その後、バーベキュー大会が行われ、参加者の皆さんと交流を深めさせていただきました。

8月22日 港区交通安全連絡協議会に出席

港区交通安全連絡協議会が開催され、私も出席させていただきました。交通安全連絡協議会は「港区交通安全連絡協議会設置要綱」に基づいて設置され、港区内の交通関係行政機関及び団体が相互の協力体制を確立し、もつて強力かつ、効果的な全区民運動を推進し、交通事故のない安全な住みよい港区を築くことを目的としています。協議会では、平成24年度上半期港区内交通事故概要と交通安全運動実施結果の報告があり、平成24年度秋の港区交通安全運動実施要項、実施計画、そして、「交通安全のつどい」について審議しました。

7月29日 本所防災館視察

高輪消防少年団と一緒に、墨田区にある東京消防庁の「本所防災館」へ視察に行ってまいりました。2時間弱の防災カリキュラムを体験しました。防災館には防災シアターや暴風雨、煙、などの体験コーナーがあり、実際の災害時にどのような行動をすべきか、身をもって学習することが出来ます。墨田区には、「救出救助」、「応急救護」、「初期消火」の技術を身に付け、「実践できる隊」として防災訓練等で地域住民とともに活動している区立吾嬬第一中学校「吾嬬一中レンジャー隊」というのがあります。

7月23日 ソーシャルビジネスに関するシンポジウム

ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士による来日記念講演「ソーシャルビジネス・森の再生・自立と復興」を受講するために昭和女子大学人見記念講堂に行って参りました。ムハマド・ユヌス博士は、1976年にグラミン(村落)銀行プロジェクトを開始し、1983年には政府認可の特殊銀行となり、マイクロ・クレジットを開始。貧困対策の新方策として第三世界で広がり、2006年にはノーベル平和賞を受賞。この銀行のプロジェクトとユヌス博士は、映画「第4の革命ーエネルギー・デモクラシー」でも紹介されました。ソーシャルビジネスを何とか港区に展開できないかそんな熱い思いを抱えながら会場をあとにしました。

7月21日 教育に関するシンポジウム

法政大学教職課程センター開設記念シンポジウム「現代教師に求められるもの―私立大学における教員養成を考える―」を受講してまいりました。講演は2題行われ, 法政大学教職課程センター長・尾木直樹氏による「日本の教育の課程と展望―大学に求められるもの―」と朝日新聞編集委員・氏岡真弓氏による「いま、先生は―過酷な、しかし人を惹きつけてやまない仕事―」と題したものでした。尾木直樹氏は日本の教育システムの根幹的な改革を訴え、氏岡真弓氏は煩雑な事務に追われる教師の職場を改善し、子どもに向き合う環境を整えるべきと述べられました。未来を担う子どもたちの健やかな成長を促すために、今、教師一人だけでなく、同僚も、学校全体としても、保護者も、地域も、皆で、社会全体で責任を共有しなければならないと痛感しました。

7月4日 省エネ対策についてヒアリング

港区が先進的に取り組んでいる「テナント電力使用状況の見える化」や家庭用蓄電池システムの助成制度について、区議団として、区の担当者からそれぞれ進捗状況についてヒアリングいたしました。港区では平成24年度からテナントの電力使用状況を「見える化」して省エネの取り組みを促す、全国初のモデル事業をスタートいたしました。参加する区内ビルオーナーを7月2日から募集しています。また、6月1日からは、東京23区初となる区独自の家庭用蓄電池システムの導入への助成制度が始まっています。いずれも港区議会公明党が取り組んできた成果です。

6月29日 一般質問に立たせていただきました

平成24年6月定例会にて、一般質問に立たせていただき、男女平等参画を踏まえた港区の取り組み、エコチャレンジ事業の推進、障がい者の自立支援、教育の国際化など港区が抱える諸課題について区長ならびに担当幹部に質問いたしました。

6月17日 節電対策街頭演説

節電対策街頭演説を行いました。この夏の節電情報を街頭にてご案内し、節電への協力を訴えさせていただきました。冷蔵庫の設定温度は夏は「中」冬は「弱」で、テレビは省エネモードに、電球は40倍長持ちする白熱電球からLEDへ、特にこの3点は、一度取り組めば無理なく継続できる取り組みです。また、「省エネ=節電=節約」となり、電気料もお安くなります。昨年は、約1000万キロワット、原発10基分に相当する節電が実現できました。一人一人が消費電力を抑えれば、原発に依存しない社会が必ず築けると確信します。

6月16日 ソーシャルファーム講演会

ソーシャルファーム発祥はイタリア。ヨーロッパの先進事例を学びました。

5月18日 江戸川区教育委員会読書科視察

区民全体で読書運動を推進している江戸川区の状況を視察。児童・生徒を通じで保護者にも地域の方々にも推薦図書のカードを記入頂いていました。

5月16日 渋谷区障害者支援施設視察

隣接区の重度障害者の入所施設を視察しました。院内にある為、医療的ケアを必要とする方も当然受け入れると思いましたが、多々課題があるようです。

5月10日 水防演習

水害の対処法を学びました。
簡易水防、積み土のう、連結水のう、地下浸水防止、マンホール噴出防止等、大変勉強になりました。

5月8日 憲法週間記念講演と映画のつどい

近藤まさ子が提案質問したソーシャルファームの実話に基づいたイタリア映画“人生、ここにあり!”も上映されました!ソーシャルファームジャパンの炭谷茂氏の講演に大感動!

4月19日 お台場レインボーバス運行記念式典

台場地域住民、台場地域企業、そして、港区との3者の熱い思いが結実して、運行開始となった台場シャトルバスのオープニングセレモニーがありました。

4月12日 成年被後見人の選挙権確認訴訟

東京地方裁判所で、成年被後見人の選挙権確認訴訟の口頭弁論を傍聴しました。多くの方が傍聴のための整理券を受け取って並んでいました。30分程の口頭弁論でしたが、原告側の前回の準備書面の主張を受けて、裁判長は被告である検事に次回までの宿題を出しました。
①「判断能力を欠いた人の投票は、選挙の公正さを害す」その事実を提示すること
②公正を害する人が成年被後見人にあたるのか
大変難しい宿題に、原告なごやさんは、「次回の被告側(国)の弁論がとても楽しみ」だとおっしゃっていました。いずれにしても、裁判長自らが「終盤戦」と言われました。来年早々にも決着がつくかもしれません。

2月23日 第1回定例区議会 代表質問

今後の財政運営、震災対策の取組、障がい者への不測の事態に対応できる環境整備、品川駅周辺の街づくりと新駅、生物多様性の保全と取組、省エネの取組推進、障がい者施策、女性の健康に関わる支援策の推進、在宅緩和ケア、住宅施策、若者の就労支援、中小企業支援、自転車に関する安全対策、情緒障がい特別支援教育等について質問しました。

2月2日 みなと保健所開所式

乳児から高齢者まで区民の総合的な健康づくりの拠点が完成しました!港区立子ども家庭支援センターも併設されています。地域保健、健康危機管理の拠点となります!

1月31日 葛飾区高齢者専用賃貸住宅の視察

高齢者の多様な住まい方を港区でも提案できないか?との思いで、視察しました。

1月26日 文化財保護の消防演習(泉岳寺)

文化財防火デーにちなみ、泉岳寺にて地元町会の皆様と消防演習を行いました。

1月13日 災害時支援ボランティア啓蒙活動

チラシは受け取ってくださっても、なかなか登録には至りませんでした。