2018年の活動

写真はクリックすると拡大されます。

4月20日 しながわ防災館視察・科学技術映像祭受賞作品上映と表彰式

2018 2018 2018 2018 2018 2018 2018
2018 2018 2018 2018 2018 2018

議員団で品川区役所に隣接している「しながわ防災館」を視察しました。
開設から3年目ですが、毎年1万人を超す来館者があります。
様々な防災に関する展示があり、特筆すべきは下記の3点です。
❶ 一部屋をシェルターに区が助成!
木密地域の多い品川区ならではのアイデアです。
(2~3日で工事可能でほぼ自己負担なし)
❷ 実際の初期消火活動ができる!
消火器は勿論、持ち運び可能な簡易水道消火装置や消火栓も丸型、角形があり、スタンドパイプで消火訓練が可能、さらには、マンションやビルにある屋内消火栓1号2号も実際に水が出て消火訓練が可能です。
❸ 災害時要支援者の避難介助体験
ベッドから車椅子への移乗、凸凹地面での車椅子介助も体験できます。
すかさず、JINRIKIを紹介しました!
理科の実践的な学習の可能性もあるように思いました。

途中で失礼し、第59回科学技術映像祭受賞作品上映と表彰式に参加しました。
国内3人といわれているAADC欠損症の子どもたちが遺伝子治療を受け、少しづつ機能回復していくドキュメント映像『奇跡の子どもたち』が、内閣総理大臣賞を受賞しました。
その他・・・
文部科学大臣賞は『超深海 地球最深への挑戦』『上げる動かす守る~歴史を支える土木工法・曳家~』『シリーズ人体第1集“腎臓”が寿命を決める』
部門優秀賞 6作品
特別奨励賞 2作品等々
来賓挨拶は文部科学大臣政務官新妻ひでき参議と科学技術館野依良治館長でした。
54作品中12作品が受賞しましたが、どれもみな大変興味深い物でした。
こうした作品を児童生徒へ紹介することで理科離れを食い止める方策になるのでは?と思いを巡らせました。

4月19日 地区防災協議会

2018

10年間で6倍以上に増えた児童数を擁することになった小学校では備品等も増え、防災備蓄品の収納の工夫が必要になりました。
新年度となり新たな学校、行政担当が参加し、収納については検討が進みます。
今年度からは福祉避難所となる高齢者施設の担当者も協議会に参加することになり、充実した協議が期待されます。
💎新情報💎今年度から港区の家具転倒防止器具等の支給ポイントが家族人数によりアップします。
1人または2人世帯はこれまでと同様150ポイントですが、3人以上世帯は195ポイントとなります。
確かに、家族が多いと家具も増えますものね。

4月18日 区立特別支援学級視察・アンケート調査

2018

先3時限目から給食の始まり迄、視察させて頂きました。
1年生から6年生まで特別支援学級の児童の認知、学習態度、友達との関わり方、偏食の状況等、先生の指導方法、児童との関り方、介助員数等、さらに、通常学級の学習支援員、介助員、対象児童の状況等、副校長先生からお話を伺いました。
詳細はここでは差し控えますが、私は、教育委員会と児童・家族の間に立って課題解決に向けて力を尽くして参ります。
一旦帰宅して、雨がやんでいたので、アンケート調査等で地域へ。
介護事業所の皆さんにも快くアンケートにご協力頂き、心より感謝です。
介護人材不足は喫緊の課題であることがわかります。

4月15日 街かど実績の途中経過

2018 2018

先日ブログでお知らせしたスロープについて「滑り止めがついてましたよ!」と地域の方からお知らせ頂き、さっそく確認してきました。
滑りにくい素材だそうですが、以前は濡れた時に不安がありましたが、どの様な靴底でも、濡れても滑らないように施工されていました。
とりあえず安心しましたが、急なスロープにはもう一工夫が必要です!
区を通して事業者にはお願いしていますが、暫く注視して参ります。

4月14日 報酬改定で事業者や区民の意見は・・・

3年ごとに介護報酬、2年ごとに診療報酬は改定されますが、平成30年度は両方同時に改定となりました。
その改定内容について午後から勉強会に参加する為、午前中は事前に自己研鑽。
そして、午後から勉強会へ。

介護報酬は約550億円アップ

地域包括ケアシステムの推進では、本人が希望する場所での看取りの推進や、医療機関とケアマネージャーの連携の推進!
質の高い介護サービスとして、外部リハビリ専門職との連携や、自立支援・重度化防止に資するサービスへの重点化!
多様な人材の確保と生産性の向上として、生活援助と身体介護の研修と報酬を見直し、介護ロボットの活用促進!
制度の安定性・持続可能性の確保として、福祉用具貸与の価格の上限設定等や集合住宅への訪問介護の適正化!

診療報酬は約2000億円余アップ

宝石緑◆団塊の世代が75歳以上となる2025年とそれ以降の社会・経済の変化や技術革新への対応に向けて、平成30年度診療報酬改定により、質が高く効率的な医療提供体制の整備と共に、新しいニーズにも対応できる質の高い医療の実現を目指す!
地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進!
新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実!
医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進!
効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の強化!

こうした改定で、早くも医療専門職や利用者からご意見を頂いています。
様々な立場の方から多くのお声を伺い、国政に繋げて参ります。

4月13日 ラージボールで介護予防!

2018 2018 2018

午後からは芝ピンポンケア教室「ラージボールで介護予防」開始式に参加しました。
教室の開設に熱い思いで取り組んでこられた方の支援をさせて頂きました!
卓球が認知症予防だけでなく、機能回復にも効果があることを確認もしてまいりました!
機能回復を目指す人15人、卓球初心者5人の計20人の教室です。
神明いきいきプラザ体育館にて毎週金曜日全10回です。
私もやってみましたが、卓球よりも大きなボールでラケットは粒高です。
ボールの動きが少し遅いので、高齢の皆様もスポーツを楽しみながらリハビリできます。
まだ定員に達していないので、関心のある方は是非参加してみて下さい。

4月4日 国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス開設記念式典・区政報告会

2018 2018 2018 2018 2018

午前中は赤坂見附駅徒歩3分に開設された国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスの開設記念式典に参加しました。
建設地は旧区立赤坂小学校跡地で、ここは何と、大岡越前守の下屋敷跡でもあります。
入り口には赤坂氷川山車が常設展示され、収容人数1000人の講堂の緞帳も赤坂氷川神社内に掲げられている大絵馬をベースにしたものです。
病児保育も併設され、地域と共にある大学を目指しています!

そして、夜は多くの地域の皆様にお集まり頂き、区政報告会を開催しました。
東京くらし防災PRに続き、区政報告を行いました。
港区の新年度予算説明、実績報告、その他リクエストがあった港区の民泊条例について説明させて頂きました。
斉藤都議にも駆けつけて頂き、都議会予算や新年度事業についてお話していただきました。
お忙しい中お集まり頂きました皆様、そして、運営等役員を担って下さった皆様に、心より感謝申し上げます。

3月29日 羽田空港新飛行経路について地元町会への説明会

羽田空港新飛行経路について地元町会への説明会を傍聴しました。
地元の理解を得て発着枠拡大を実現します」という今年1月の総理大臣施政方針演説があるが、何をもって「地元の理解を得た」とするのか!?
説明したイコール理解したことにはならない。
その他、多くの疑問の声が上がるも、「検討中なので」と明言を避けられたこともあり、本日の質問に対する答えは益々地元住民が理解することを難しくしたように思います。
今後もしっかり注視して参ります!

3月25日 住民主体の安心安全のまちづくり

午前中は地域のまちづくり勉強会へ。
市街地再開発も視野に2回目の勉強会ですが、1回目のアンケート結果は
本地区のまちづくりに関心あり・ややあり 96%
勉強会に参加してよかった・やや良かった 100%
将来像イメージは、地震災害や異常気象等の災害に強く、安心して生活できる安全なまち 83%
まちづくりに期待することは、災害に強いマンションをつくってほしい 71%
本日も参加者が多く、関心の高さがうかがわれました!!
引き続き注視してまいります!!

午後からは日本防災士会東京都港区支部2017年度総会
港区では平成23年度から10年間で1,000人の防災士育成を目指し、講習費用を全額助成しています!!
現在、約600人の防災士が誕生し、1割強が防災士会に登録し活動しています!!
総会会場は森ビル(株)震災対策室事務局所属の防災士の方のご厚意により、六本木ヒルズ43階で!
意見交換では、都議会公明党の実績である東京くらし防災が話題に!!
役員の方が20冊ほどご持参くださいました!!
私からは、東京都防災アプリのご案内をさせて頂き、その場でダウンロードして下さった方も!!
総会終了後は地下の備蓄倉庫を見学させて頂きました!!
そこにあった備蓄は・・・
帰宅困難者5,000人分、社員1,400人分、テナント分も含め27万人分の食料と水
その他、簡易トイレ、ナプキン、紙おむつ、エアマットも!
大変有意義な総会となりました。

3月21日 高齢者虐待と動物虐待

本日は虐待案件の区民相談対応の一日でした。
午前中は高齢者当事者よりお話を伺いました。
お子さんのストレスもあるようですが、ご一緒の生活は厳しいようです。
明日、担当課に相談します!

午後からは多頭飼育だけでなくネグレクトも!
家主は入院したにもかかわらずSOSもせず・・・
僅かな隙間から餌と水分補給して下さるボランティアさんによって命を繋いでいます。
短時間でしたが、3匹は確認できました。
その後、家主を病院に訪ねましたが・・・
「動物の愛護及び管理に関する法律」を提示するも耳を傾けていただけませんでした。

下記平成25年から施行となっています。

多頭飼育の適正化

⑴ 騒音又は悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の内容を明確化する(第25条第1項関係)。
⑵ 多頭飼育に起因する虐待のおそれのある事態を、勧告・命令の対象に追加する(第25条第3項関係)。
⑶ 多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じることができる施策として明記する(第9条関係)。

第四節 周辺の生活環境の保全等に係る措置

第二十五条 都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管に起因した騒音又は悪臭の発生、動物の毛の飛散、多数の昆虫の発生等によつて周辺の生活環境が損なわれている事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、その事態を除去するために必要な措置をとるべきことを勧告することができる。
2 都道府県知事は、前項の規定による勧告を受けた者がその勧告に係る措置をとらなかつた場合において、特に必要があると認めるときは、その者に対し、期限を定めて、その勧告に係る措置をとるべきことを命ずることができる。
3 都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して動物が衰弱する等の虐待を受けるおそれがある事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、当該事態を改善するために必要な措置をとるべきことを命じ、又は勧告することができる。
4 都道府県知事は、市町村(特別区を含む。)の長(指定都市の長を除く。)に対し、前三項の規定による勧告又は命令に関し、必要な協力を求めることができる。

(地方公共団体の措置)
第九条 地方公共団体は、動物の健康及び安全を保持するとともに、動物が人に迷惑を及ぼすことのないようにするため、条例で定めるところにより、動物の飼養及び保管について動物の所有者又は占有者に対する指導をすること、多数の動物の飼養及び保管に係る届出をさせることその他の必要な措置を講ずることができる。

家主ご本人には、
「何かお困りのことがあったらいつでもお知らせくださいね! 一日も早い退院を願っています!」
とお伝えし病院を後にしました。
これも明日、担当課に相談します。

3月20日 UDタクシー&液体ミルク

午前中は地元中学校の卒業式に出席しました。
63名の立派な卒業生でした。
今年の卒業生の進路は35%が都立、65%が私立高校とのことでした。
(昨年は半々だったそうです)
都議会公明党の推進で、来年度から私立高校授業料の無償化が始まります。
希望する高校への進学が叶いました!と喜びの声も頂きました。

午後からは第236回港区都市計画審議会に。
1⃣ 品川駅西口地区に係る都市計画案について(東京都決定)
京浜急行の地平化!2027年にはリニア中央新幹線が開業予定!
国道15号の拡幅等や環状4号線の整備計画が進んでいます!
品川駅西口駅前広場を再編整備!
地区中央に崖線の緑・広場等が一体となった緑地空間を確保し、災害時の避難場所としても活用可能な広場等の確保を図る!
▼私は、下記について要望しました。▼
緑地空間でのバリアフリー化!
駅前空間のタクシーやバス乗り場、自転車通路等について!
特に東京都では東京2020パラリンピック大会を見据え、都内タクシーの1/4を高齢者、障がい者、荷物の多い観光客に便利なUDタクシー(ユニバーサルデザインタクシー)とすることを目指している!
一般車より全長が長いUDタクシー乗り場の確保!
雨天時の車椅子での乗降への配慮!

2⃣ 地域冷暖房施設に係る都市計画案について(港区決定)
地域冷暖房施設とは、熱源機器を一定の地域で集約し、冷暖房等を複数の建物に供給するための施設で、省エネルギーなどの様々なメリットを実現!
昭和55年から既に行っている内幸町地区での熱発生所施設の新設により約170トンのCO2削減が見込まれる!
平成3年から既に行っている竹芝地区での熱発生所施設の新設!

夕方からは女性議員有志で乳児用液体ミルクの現状を伺う。
液体ミルクは長期保存が可能な液状の人工乳!
授乳時に調乳の手間が省ける(調乳用の高温の水が不要)!
水や燃料等が不要なためライフラインが断絶した災害時の備蓄品としての活用が考えらえる!
しかし・・・
賞味期限は6か月~1年なので備蓄品として?
しかも粉ミルクに比べて高価!
本年3月に食品衛生法に基づく規格基準案が了承されたが、今後は健康増進法に基づく特別用途食品としての基準を検討する!
その後、賞味期限の1.5倍の期間後の成分変化を調査!
製品化にはまだ2年程要するか?など様々勉強させて頂けることになりました。

3月17日 港区区政功労者表彰式

2018

平成29年度港区区政功労者表彰式に出席しました。
町会・自治会、民生児童委員、学校PTA関係者、社会教育関係団体、保健衛生、交通安全、消防団等々70名の皆様、長年にわたり日頃からの港区そして、港区民へのご尽力、誠にありがとうございました。

3月15日 三光幼稚園修了式・地区防災協議会例会等

2018 2018 2018 2018 2018 2018

港区立三光幼稚園修了式に参加しました。
3年前の入園時には、あんなに不安そうにしていたのに、今日はすっかりお兄さん、お姉さんです。
卒園おめでとうございます!
八丈島フリージアまつりに先立ち、港区議会に素敵な香りと共に表敬訪問してくださった町長さんと町議会議長はじめ議員さん、そして、ミス八丈島さんとフリージア娘の皆さんと記念撮影しました。
その後、地区防災協議会の例会に。
マンホールトイレの組み立てを初体験。
トイレとマンホールを繋ぐ筒状のビニールを清潔に保つために噴霧器も用意されていました。
現場の皆様に教えて頂くこと大です。現場の知恵に最敬礼です。

3月11日 講演会とヒューマンラブエイドVol.1に参加しました。

午前中は講演会に。
里親意向調査からみる里親リクルート
NPO法人千葉県里親家庭支援センター理事長 木ノ内博道氏

💎子どもは社会的養護➡︎社会的養育へ!
 (護るべきものでなく、権利の主体として育てる存在へ)
💎平成29年8月に厚労省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、施設等にいる子どもの里親委託率を、未就学児は概ね7年以内に75%以上、学童期以降は概ね10年以内に50%!
🔷里親が不足している日本の現状(3万人不足)、里親には養育費、里親手当てが支給される、里親は2か月などの短期間でもできる、結婚していなくても大人が2人以上住んでいればできる等、里親に関する情報を提供することで潜在的な里親候補家庭は倍増する可能性がある!
これは港区の施策に生かして参ります!

午後は、~支え合う社会へ~ヒューマンラブエイドVol.1に。
🔶歌舞台「ぼっこ~いじめの復讐は倖せになること」
🔶パネルディスカッション「こころと命を守るために」
 (文科省、発達心理士、弁護士、厚労省、校長等)
いじめや不登校に悩み教育改革をしたいと思う人は文科省に多い!一方そうした辛い経験のない人は教員となっている場合が多い!
児童の命を守る!いじめは許さない!という熱血漢溢れる校長が少なくなっている。
🔶辰沼キッズレスキュー隊(TKR)デモンストレーション
 (児童によるいじめ防止活動)
🔶尾木直樹先生(尾木ママ)特別講演「原発いじめをみんなで考える」
 いじめの加害者が開き直るケースが増えている。
 更に被害者を侮辱罪や名誉棄損等で訴えるケースも。
 教員は被害者生徒に寄り添うより、校長、教育委員会、市町村の側に
いじめをした方が100%悪い!という世論が薄れ始めている。
等々盛りだくさんでしたが、大変こころに響く、そして、日本の教育について考えさせられたイベントでした。
午前も午後も子どもの命と向き合う貴重な一時となりました。

3月10日 チャレンジコミュニティ大学第11期終了式

2018

「チャレンジコミュニティ大学」の11期生修了式に参加いたしました。
58名の皆様のはつらつとした姿、いきいきとした目の輝き、今後はより一層地域の貴重な存在になられることでしょう。
心よりお祝い申し上げます。

3月7日 千代田区職員向け読み書き支援サービス基礎研修会を視察

2018

千代田区職員向け読み書き(代読・代筆)支援サービス基礎研修会を視察しました。
視覚障がい者への窓口対応で、配慮すべきことなど実践を交えてお話を伺いました。
講師は、NPO大活字文化普及協会読書権保障協議会委員長/全日本視覚障害者協議会代表理事田中章治氏です。
代筆・代読を一番必要とする場面は、銀行と役所の窓口だそうです。
2時間半の研修でしたが、複雑な区民相談対応のため、1時間のみ拝聴させて頂き、急ぎ控室へもどりました。
写真:田中氏と盲導犬ニコラスと共に

3月4日 恒例の防災チャレンジに参加しました。

2018 2018 2018

毎年恒例の防災チャレンジが麻布十番パティオ広場で開催されました。
今年の新メニューは、子どもたちが救急隊長となり、救急車に乗り込み、聴診器で心音を確認するというものでした。 そして、長蛇の列は、はしご車でした。
消防署、消防団、災害時支援ボランティア等の皆様に感謝です。
ボランティアの方に情報提供頂いた「JINRIKI」についての議会質問を報告することもできました。

2月28日 障害者総合相談支援センター研修会

夜は障害者総合相談支援センター研修会に参加しました。
「障害者の性の問題について」杉浦ひとみ弁護士
障がい者の性被害の実態と、その対応の難しさ、そして、食欲・性欲・睡眠欲は人間には誰にでもあることを理解したうえで、障がい者の性教育についてもお話くださいました。
大変貴重な研修となりました。

2月25日 「子どもの未来施策」に関わる3つのイベントに参加しました。

2018 2018 2018 2018 2018 2018

第1回みなと子育てフォーラムin Pokkeに参加しました。
主催:みなと子育て応援プラザPokke
共催:芝の家
釜ヶ崎「こどもの里」のドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映を楽しみに来ました。
国がこれから取組む地域包括ケアは、多職種と地域とが連携し、高齢者、子ども、障がい者、難病者の皆さんと支え合いの社会を実現するものです。
Pokkeが、地域全体で親子を丸ごと支える「こどもの里」のようになることを期待しています!
その後の東京家政大学(歌やパネルシアター)と芝浦工業大学(ジャグリング)の学生さんたちのオープニングは子どもたちに大受けでした。
そして上映会!
釜ヶ崎の日雇い労働者・ホームレスと子どもたちとの交流、親子を丸ごと受け止める「こどもの里」
上映後のパネルディスカッションは参加できませんでしたが、地域の方々から親子連れの皆さん迄参加され、有意義なフォーラムだったと思います。

その後、公益社団法人セ-ブ・ザ・チルドレン・ジャパン主催の子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウムに参加しました。
経済的困窮が子供や保護者にもたらす影響~東北沿岸部の経済的に困難な状況下にある子育て世帯への調査結果からの提言~
💎震災が子育て世帯の家計に与えた負の影響!
💎子どもの就学にかかる費用の軽減を求める声が多かったが、一方で就学援助制度を知らなかった家庭が4割弱に上っていた!
💎セーブ・ザ・チルドレンは給付型緊急子どもサポート~新入学応援キャンペーン2017~を山田町・石巻市の公立小・中・高進学予定の子どものいる400世帯に実施!
その後、内閣府と文科省から施策の現状を伺いました。
💎子どもの貧困対策は、その家庭の現在を支援するもの➡発想の転換➡福祉・教育面での支援は、将来の日本を支える人材を育てることになる!
💎内閣府を中心に各省庁へも子どもの未来応援施策が展開されています!

その後、2020年パラリンピックで東京が変わる~バリアフリー先進都市へ~
東京都オリンピック・パラリンピック準備局 萱場明子パラリンピック部長
国交省総合政策局長 由木文彦氏
内閣官房東京オリパラ事務局長 平田竹男氏
素晴しい講演の後、
明日の日本を担う子どもたちに、東京2020大会でどんなレガシーを創出するか!?
何といっても一番は、心のバリアフリー!! 
と強く思いました!全力投球して参ります。

2月16日 車椅子を引く「じんりき」の視察をしました。

2018 2018 2018 2018 2018 2018

本日は、2年ほど前から災害時支援ボランティアの先輩に、「近藤さん、防災備蓄で車椅子の人には「じんりき」が絶対必要だよ!」と、ご要望を頂いていたその「じんりき」の生みの親にお話を伺うことができました。
車椅子に取り付けて、前輪を浮かせ、人力車の要領で車椅子を引くアイテムです。
写真の障害物は段差と、マットレスは砂地・砂利道や雪道を想定しています。
災害時に凸凹道でも早く車椅子を移動させることができます。
1月の大雪の日に長男の車椅子を押すのが大変でしたが、この棒を取り付けて後輪だけで引けば簡単に動かすことができそうです。
このタイプなら、どの車椅子にも装着できます。
「じんりき」収納バッグはリュックにもなり、ベルトを引き出せばハンズフリーで車椅子を引くこともできます。
お祭りなど人込みを介助するときは、車椅子前方が見えません。
そんな時には持ち手を短くして使うことができます。
何と、全長は後ろから押す場合と同じです。
災害時でも逃げることを諦めなくていいんです!
人込みでも出かけられるのです!
コンセプトは命を諦めない!!出かけることを諦めない!!
開発者は弟さんの車椅子介助をされていた方です。
今回の議会で防災用具+障害者日常生活用具として提案します!

また夜は平成29年度第4回障害者自立支援協議会を傍聴しました。
港区障害者計画・第5期港区障害福祉計画等(案)
障害者差別解消啓発のための合理的配慮等事例集の作成
(仮称)南麻布四丁目福祉施設
普段から課題と認識していることについて、貴重なご意見を沢山伺うことができました。

2月15日 がん教育の授業の視察・港区手をつなぐ親の会新年会

2018

午前中は御成門中学校でのがん教育の授業の視察をしました。
我が会派は早くから生徒へのがん教育実施を議会で質問し、専門家によるがん教育の必要性を2013年10月に質問しました。
港区初の慈恵医科大学付属病院緩和ケア認定看護師さんによる授業です。
早期発見でほとんどが治る
緩和ケアをはじめ、がんになったときに受けられる支援
最後に、がんを予防し健康な生活を送るために注意することをグループで話し合い発表しました。
心の健康をたもつ
添加物など食材に注意しバランスの良い食生活
部屋を清潔に
がん検診を受け、がんの正しい情報を得る
今日の学びを生徒たちはきちんと自分のものにしていました。
写真中央の校長先生は、「生徒の命を守ることはしっかりとやります!」と…
視察をご快諾頂き、ありがとうございました。

そして夜は本年最後となる新年会、~港区手をつなぐ親の会~の新年会に参加しました。
🔔来週から始まる特別委員会での条例審査の課題について担当者と話し合うことができました。
🔔また、再来週から始まる予算特別委員会での私の質問の一つのテーマである、特別支援の児童生徒の登下校手段のスクールカーについて、特別支援学校高等部と小中等部、特別支援学級の5人の校長先生に現状等をお聞きすることができました。
🔔新たに港区心身障害児・者団体連合会に加入した「高次脳機能障がい者の未来を紡ぐ会」代表と、私が相談を受けている内容についてアドバイスを頂くことができました。
大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

2月13日 民泊ホストのお話・障がい者虐待防止センター講演会

週初めの会派打ち合わせの後、民泊ホストお二人にお話を伺いました。
東京マラソン出場者やアーティスト、学術関係の方が多い
宿泊後帰国されてからもお付き合いが何年も続いている
高級ホテルに泊まっていた人は日本の日常の文化を知りたくて民泊を希望する人が多く、マナーがとても良い
地域周辺を案内したり、小さな飲食店も好まれる
など親善大使の思いでご案内されるそうです。
また、宿泊する人たちとの自然な交流で、引っ込み思案だったホストのお子様が「国際的に活躍できる人になりたい」と視野が広がったそうです。
日本にいながらの素晴らしい国際交流です。

その後、平成29年度障がい者虐待防止センター講演会に参加しました。
「障害者虐待の実態と法施行後の動き」野沢和弘氏(毎日新聞社論説委員) 野沢氏は重度自閉症の30代の息子さんのお父様です。
理髪を嫌う我が子を傷つけないよう頭を押さえつけてカットしてもらうが、抑えれば抑えるほど暴れるそうです。
耳のそばでのハサミの音が苦手だとわかります。
店を変え、通常の3倍の時間をかけて理髪する理容師に出会い、パニックが起きそうになると休みを繰り返し、カットできるようになったそうです。 虐待は小さなミス、小さな権利侵害から生まれる
何故、パニックが起きるのか支援者みんなで考える
ある重度自閉症者は昼はおとなしいのに夜パニックになる記録をつけているとその原因は満月の光にあるのでは?カーテンをしっかり閉めるパニックが減る結果に
生きにくさを理解し適切な環境や支援によって障がい者の幸せを創出する
障がい者の豊かな地域生活を支援し社会に多様性をもたらす
まさに、障がい者の支援者は、クリエーター❗️ 科学的専門性❗️ ディーセントワーク(働きがいのある人間的な仕事)❗️

最後に、全身の筋力が無くなり、わずかに動く瞼による会話で、東大生たちと交流した方の一言を紹介して下さいました。
🔔身体が動かないことより、心が動かない方が不幸🔔
幼い頃から東大入学だけを夢に頑張り、入学後に自らの進路がわからなくなっていた一人が、この交流をきっかけに社会福祉法人に就職したそうです。
野沢和弘氏の一言一言に衝撃を受け、感動した大変心に残る素晴らしい講演会でした。

2月12日 講演とパネルディスカッション

2018 2018

本日は
日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム
~小児医療における意思決定支援のあり方を考える~

に講演依頼を頂き、第一部講演とパネルディスカッション、更に最後の総合討論に登壇させて頂きました。

私の頂いたお題は、「親の立場から考える子どもの意思決定支援」です。
諸外国では子どもの医療行為についての意思決定の権利は14~16歳以上で認められているが、日本にはそうした規定はありません。
親と子の見解が異なる場合は!?
親の同意だけで医療行為が決められてよいか!?
憲法、児童の権利に関する条約等々の観点から考察しました。

💎二人の息子の難病と向き合い、子どもの日常的な意思決定を尊重し支援してきたことについて等々
そして、最後の一文です。

このように彼の意思を尊重し支援してきましたが、彼にとって、彼の意思とは全く正反対の結果となってしまったことは、難病をもって生まれたことでした。
それは私たち親にとっても同じことです。

しかし、たった一つの命であり、たった一度の人生であり、
ならば、病気をしっかりと受け止めて、子どもと共に後悔しない生き方をしたいと覚悟を決めて生きてきました。

最善の治療であるかどうかを誰も判断できない状況の中で、
常に医療者と子どもと家族との話し合いでその時その時の状況を見ながら治療を受けてきました。

最善の決定となるよう、ストレス回避も含め、看護や介護等、環境整備も万全にしていく努力をしてきました。
医療関係の皆様にはそうした家族の思いにしっかりと寄り添って頂くことを心より願っています。
また、親亡き後も子どもたちの意思を尊重し支援体制が整うことを願っています。

2月9日 NPO法人PADM代表の織田友理子さんのお話を伺いました。

2018

NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さんのお話を伺いました。織田代表は、車椅子で過ごしやすい環境、バリアの程度など、車椅子利用者自らも情報発信し、そして、情報を取得することもできる、バリアフリーマッププロジェクトWheelog(ウィーログ)の立役者です。
使い勝手の良いバリアフリーマップにするには!?
皆でバリアフリー情報を沢山集めるには!?
その他、我が子の車椅子での社会参加の経験から、お話も大変盛り上がりました。
ホームと電車車両の段差については、駅員がスロープを持参するのではなく、世界各地のユニークなバリアフリーの状況を写真と映像で教えて下さいました。
港区でのバリアフリーを加速させたい!と熱くなりました。

2月8日 米軍へリポート基地に関する要請・港区地域包括ケアシステム推進会議

2018 2018 2018

午前中は米軍へリポート基地に関する要請を防衛省と東京都へ!
区長、正副議長、各会派幹事長で参りました。
23区の中で唯一米軍基地(赤坂プレスセンター)のある港区には、昨年8月ハワイでの米軍ヘリコプター墜落死亡事故と同型のヘリコプターが飛来していることで、騒音と共に区民の事故発生の不安は常にあります。
区民の安全安心を守るため、国には基地の早期全面撤去等、東京都には基地の返還に向けての尽力を本年も要請致しました。

また、夜は港区地域包括ケアシステム推進会議
平成27年より始まり第7回となります。
今年度、赤坂地区で先行実施していますが、来年度9月から赤坂地区・麻布地区の方は赤坂コミュニティーぷらざ内の窓口! 芝・高輪・芝浦港南地区の方はみなとぱーう芝浦内の窓口! それぞれ開設予定
高齢者の地域での包括的ケアを推進していますが、今後は、子どもや障がい者のケアについてもどう組み入れていくかが課題
住宅確保要配慮者への安心の住まいの確保と地域包括ケアも課題
港区で何としても住宅セーフティネットを確立させたい。

2月6日 都議会・麻布町会・自治会連合会新春懇親会

2018 2018

都議会議会棟会議室に行きました。
いただいたご相談について近隣区議や都議等と共に情報交換、対策を話し合いました。
これぞ、公明党のネットワーク力です。
詳細については後日お知らせしますが、今後も随時開催されることになりました。
その後、麻布町会・自治会連合会新春懇親会
多くの町会長との意見交換することができました。
そして、お隣の席の警察副署長には普段伺いたいことについて、現状をお話し頂くことができました。
💎他区では泥酔者の保護は明け方だが、管内ではお昼ごろ
 → 昨年は道路に寝ていて車にはねられ二人亡くなった。
💎外国人観光客のマリオカート走行は相変わらず多く注意している
💎DV被害や性被害の現状等々
実効性ある施策とするために、参考にさせて頂きます。

2月5日 保育所保育指針の勉強会に参加しました。

午前中は英語教育について事業者よりお話を伺いました。
東京2020大会のボランティアの育成
商店街の皆様に「外国人」という苦手意識(バリア)を除くために
卒後に英語力が落ちる日本の現状等々
大変有意義な懇談をさせて頂きました。

夜は区職員労働組合主催の新たな保育所保育指針の勉強会に。
前回の代表質問のテーマでもあり、改めて勉強させて頂きたく参加しました。
講師は「NHKすくすく子育て」で有名な玉川大学の大豆生田啓友教授です。
教授の考える改定の6つのポイント

  1. 「養護」が基盤

    一人ひとりの子どもへの尊厳、手厚いかかわり、ケア、「あなたはどうしたい?」と自己決定を促す、生命の保持と情緒の安定!

  2. 「教育」機能の重視

    教育→エデュケーション→エデュカーレ(産婆が赤子を引き出すこと)→その子が持っている良さを引き出すこと←子ども主体の遊びが学びとなる

  3. 遊びが学びの可視化
  4. 3歳未満児保育の充実
  5. 子育て支援の重要性
  6. 保育の専門性の確立

🔔 非認知能力を重視=意欲、粘り強さ、人とかかわる力、自尊心(自己肯定は大人から受け止められ甘えられる、小さな成功体験を積み重ねて育つ)
🔔 子どもの興味関心をしっかり捉え、新たな環境を仕掛け、次ぎに繋げ子どもたちが自由に選び学ぶ環境をつくる
🔔 一人の気づきを仲間たちが共有、疑問については地域を巻き込んで解をみつけていく
↑「遊び込む」ための環境構成と明日のプランが学びを生み出す! つまりそれが幼児教育! そして、小学校に繋いでいくことが大切!
これまで子どもたちの関心を捉え、それに対する保育士の関りを見つめ、結果を見届けてこられた大豆生田先生の豊富な実例をご紹介頂きながらのお話に、心から共感し納得しました。
働く保護者に変わって一日の多くを子どもたちと過ごす保育士さん!
その関り如何が、将来の人格形成に影響を及ぼすと思うと、大変重要なお仕事であると深く認識することができました。

2月3日 スペシャルオリンピックス地区大会の応援に行きました。

2018 2018

近藤さん、スペシャルオリンピックス地区大会の応援に来てよ」とのお誘いを受け、午前中はボーリング場へ。ずぅ~っとボーリングを続けてこられた最年長選手の頑張りに精一杯の応援をさせて頂きました。
パワーは少し落ちたもののコントロールの良さはバッチリでした。
他の選手のお母様からは、「引きこもり気味だった子どもが、スペシャルオリンピックスと出会ってからとても活発になってきたんですよ!皆さんにもっと知ってほしいです!」とのご意見を頂きました。
障がい者の生き甲斐ともなるスポーツ振興に、今後も力を尽くして参ります!

夜は、白金プラザ会商店会の新年会にお招き頂きました。
新潟からはクリスマスの頃に雪を、山形からは夏に蛍をなど、自治体間連携が進んでいる商店会です。
商店会内の医療機関から、小児医療に関する貴重なご要望を頂き暫し懇談いたしました。
港区の現状を精査し、議会質問も考えたいと思います。

2月1日 レスパイト家族懇談会

今日午前中は初のレスパイト家族懇談会が行われました。
港区のレスパイトサービス事業を利用している家族の懇談会です。
事業内容や職員の紹介と配置についても説明がありました。
1か月前の朝9時から予約できますが、その時間に電話できない方も多く、ネットで空き状況を確認し予約できるように!との要望がありました。
これらについて前向きに対応いただきたいと思います。

1月30日 ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどい

ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどいに会派有志と参加しました。
港区の人権・男女平等参画係の取組についてお話を伺いました。
💎三つの柱・・・平和・人権・男女平等
💎区民、事業者向けの取組
💎全職員や指定管理者職員向けの研修や講演会の実施
💎昭和55年の区立婦人会館開館から現在の男女平等参画センターまでの男女平等参画実現の拠点施設としての取組について
女性の自立について学び、人権意識を将来に向けて高めること

1月29日 港区観光協会新春懇親会・港区環境衛生協会新年会

2018

本年法人化を目指す港区観光協会新春懇親会に参加しました。
会派としてもしっかり観光振興に取り組んで参ります!
その後、港区環境衛生協会新年会へ!
港区として、どう衛生環境を整えて多くのお客様のおもてなしをするか、多分野の方々と懇談することができ、また、ご相談も頂きました。
新年会も年を重ねる毎に皆様との信頼関係も深まってくるように思います。

1月28日 マンション問題研究会・地元消防団分団の新年会

2018

マンション問題研究会は高層マンションの防災対策について!
港区のマンション防災ハンドブックを例に!!
💎大規模マンション建設時には災害時に地域へ開放する為の集会室の設置を義務付ける自治体もあるが・・・
💎地震保険の査定が保険会社と自治体と異なる例等々
問題提起もありました。
夜は地元消防団分団の新年会に参加しました。
地元の開発で消防訓練場所の確保ができたことを皆様にお伝えしました。
💎操法訓練では声かけやポンプの音等の苦情があり、場所の確保ができても地域住民の理解が得られなければ難しい。
💎40階建てマンションで900所帯の住民が増える所なので、消防団員増員も期待したい!等々、消防団や地元町会の皆さんととても有意義な意見交換ができました。

1月24日 港区商店街連合会新年賀詞交歓会

2018 2018

賀詞交歓会の前に平成29年度港区商店グランプリ表彰式が行われました。
地域のお店が表彰されるのは本当に嬉しいことです。
受賞された皆様、大変におめでとうございます。
次いで、港区商店街連合会新年賀詞交歓会が行われ、各商店街の皆様と大変有意義な懇談をさせて頂きました。

1月22日 港区産業団体連合会新春賀詞交歓会~東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会

2018 2018

港区産業団体連合会新春賀詞交歓会には会派全員で参加いたしました。
そして、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会に参加させて頂きました。
今宵も多くの意見交換をさせて頂くことができました。

1月21日 高輪消防団始式~港地区寿会新年会~町会新年会

2018 2018 2018 2018

午前中は高輪消防団始式に出席しました。
我が地域の消防団分団が優良分団を受賞しました。
その後、老人クラブ港地区寿会の新年会へ。
今後のご不安なこと等様々皆様からお聞きすることができました。
地元に住む近藤まさ子、しっかりお支えして参ります。
夜は町会新年会へお招き頂きました。
年女のまさ子から挨拶申し上げ、最後のカラオケカラオケまで参加させて頂きました。
初めて最後まで参加させて頂いた町会でした。
近藤さんてこんなに楽しい人だったんですね~!と仰って頂き、じっくりお話を伺うことの大切さを痛感した新年会となりました。

1月20日 餅つき~街づくり勉強会~踊って歌った新年会

2018 2018 2018 2018 2018 2018

午前中は東町小学校PTAと地区防災協議会共催の餅つきに参加しました。
体育館横のスペースで餅米を蒸し、ついたお餅は鏡餅に!
国際学級のある学校なので日本文化を知り、そして、地域の防災力を高める行事です。
次いで、地元のまちづくり勉強会へ。
白金1丁目の再開発は1ヵ所終了、2ヵ所が既に都市計画決定されています。
本日は4ヵ所目となる地域の勉強会です。
白金商店街の隣接地域でもあり、しっかりと注視して参ります。
午後からは在日本大韓民国民団東京港支部新年会に参加しました。
今年も皆さんと楽しく懇談、そして最後は手を取り合ってのダンスでした。
これからも草の根交流を大切にして参ります。
夜は白金商店会新年会へ。
他の商店街の方々とも様々意見交換させて頂くことができました。
今年はいきいきプラザが会場で、カラオケも大変盛り上がりました。

1月19日 地域で共に生きる~アート展と成年後見

2018 2018 2018 2018 2018 2018

午前中は「地域で共に生きる障害児 障害者アート展 感性で語る存在の証」が開催されている国立新美術館へ。
まさに、障がい児・者の存在の証が、国立新美術館という素晴らしいその空間一杯に広がっていました。
このアート展については、東京2020大会公認プログラムのロゴマーク付与について提案質問しました。(2015年9月) 5枚目写真右下のマークが公認プログラムのロゴです。
公認プログラムとなっているこの素晴らしいアート展は22日月曜日までの開催です。 まるで生命の神秘を命の本質を熟知しているかのようなアール・ブリュット作家の作品には言葉を失います。
区内在住の障がい児・者のアール・ブリュット作家としての才能の芽を開花させるためにも継続させ、東京2020大会のレガシーとしたい事業です。

夜は障害児・者と支援している人への研修に参加しました。
「障害者と権利擁護」~弁護士 田門 浩氏
💎田門氏は生まれつき耳が聞こえない
💎13歳の時、聴覚障がい者で弱い立場の人を助けたいと弁護士になった人の影響を受け、弁護士を志す
💎障がい故に大学受験、大学授業、法律事務所での就職も大きな壁に直面
💎これまで19年間弁護士として約550人から依頼(8割は障がいのない人)を受ける
💎仕事は手話通訳者を雇って行っているが、合理的配慮が進んでほしいと考える
🔔田門弁護士は20人の後見人を経験し、本人の意思決定支援に徹していることに感動を覚えました。
親族との関係、近隣住民やホームヘルパーとの情報共有からお金の出し入れ迄本人との合意のもとに本人と銀行へいき払い戻しを行い本人にお金を渡す!
本人の身の安全のために施設入所が必要になったときには十分当事者の気持ちに寄り添って説得し、入所に同行し、元の住宅の部屋の片付けも行うが、その際に近隣への配慮も忘れない!
この他にも様々事例を伺い、このような弁護士後見人がいらっしゃったのか!と驚きを禁じ得ませんでした。

1月15日 東京商工会議所港支部講演会・式典・懇親会

2018 2018

【講演】これからの観光業の展望と課題
㈱小西美術工藝社代表取締役社長アトキンソン・デービッド・マーク氏
日本政府観光局(JNTO)特別顧問であるアトキンソン氏のデータに基づくお話でした。
💎世界でも類を見ないほど日本の人口減少は進む
 物を買う人が少なくなる
 外国人に日本でお金を使ってもらう観光振興の必要性
 特に遠国からの長期滞在者ほど沢山お金を使う
💎世界に比べて日本の観光が伸びない理由
治安・おもてなし・手先が器用というだけではなく、自然・気候(四季があること)・文化・食事という観光資源のあることを前面に打ち出すべき!
日本の五つ星ホテルは極端に少ない為、富裕層の訪問が少なく観光収入が伸びない。
ドイツからのアウトバウンド市場は大きいが、日本の多言語対応にドイツ語がない。
例えば、タイには欧州から900万人の観光客、日本には140万人。
 タイの五つ星ホテルは110ヵ所、日本は28ヵ所。

大変説得力のある目から鱗のお話ばかりでした。
💎日本の経済成長には観光立国を推進することが不可欠として、2030年には年間6,000万人(15兆円の消費)の訪日外国人を目指しています!
💎国内人口の激減を見据え、観光、産業、社会保障のあり方まで大きく変わろうとしています。

2018年東京商工会議所は140周年
初代会頭渋沢栄一氏の言葉「民の力を強くしなければ、世の中の繁栄はない」
東京商工会議所は、この信念のもとに企業の声をこの国の力に変え、日本経済の発展に尽力!
政策提言活動、企業の経営支援、地域の活性化の3つの取組を通してその意志を今につないでいるそうです。

1月12日 都計審~図書委員会~港区挨拶交歓会~商店街・歯科医師会新年会

2018 2018 2018 2018

午前中は第235回港区都市計画審議会に出席しました。

  1. 浜松町西口地区に係る都市計画案について

    💎浜松町駅(JR,モノレール)周辺の歩行者ネットワークの整備(デッキ上、地上)
    💎地区計画が約3.9haから約5.5haに等

  2. 東京都市計画道路に係る都市計画案について

    💎京急品川駅を地上から地平化し品川駅周辺の交通の円滑化を図る
    💎都市計画の位置を一部変更する

  3. 環状二号線新橋・虎ノ門地区に係る都市計画案について

    💎「環状第二号線沿道新橋地区街並み再生方針」に基づき、老朽化した建築物の更新や細分化した敷地の統合を図り、シンボルストリートにふさわしい賑わいと統一感のある街並みを進める
    💎今回はⅣ-1街区で区域約0.07haで建築物は共同住宅、店舗、駐車場施設

午後は区議会図書委員会
平成29年度 新規購入図書の選定について
平成29年度 議会図書室運営費について
平成30年度 定期購入図書の見直しについて
議会図書室の工事について

そして、港区あいさつ交歓会
区内各種団体の多くの皆様と1時間半にわたりじっくりと懇談させて頂きました。
次いで、麻布十番商店街新年会
東京2020を機に、商店街にてアールブリュット展を実現させたい!とご挨拶させて頂きました。
次いで、麻布赤坂歯科医師会新年会
障がい者、高齢者の歯科診療や口腔ケア、昨年から始まった港区口腔がん検診の状況等、様々お話を伺うことができ、大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

1月10日 区政報告会を開催しました。

2018 2018

昨年末の第4回定例区議会や実績の報告、そして、地域の様々な開発の情報、港区での民泊の対応について報告させて頂きました。
最新の区の情報が分かり易かった等、感想を頂きました。
寒い中ご参加いただきました皆様!
お仕事の後駆けつけて準備をして下さった皆様!
大変にありがとうございました。

1月8日 港区「成人の日記念のつどい」

2018

式典の始まる前に会場入り口付近で公明党の若者施策について街頭演説をしました。
港区では本年1486人の新成人が誕生しました。
式典ではBig Surpriseでテノール歌手秋川雅史氏がお祝いに駆けつけて下さり「翼をください」を熱唱していただきました。
会場全体が静まり返り大感動の式典となりました。
無限の可能性の広がる大空へ大きく翼を広げて飛び立ってください!
幸多かれと心よりお祈りいたします。

1月7日 麻布消防団始式

2018 2018 2018

午後から麻布消防団始式に参加しました。
消防団長にお声かけ頂き記念撮影をしました。
残念ながら当の麻布消防団長は見つけられませんでした。
麻布消防署管内では昨年ダクト火災が多かったそうです。
一昨年末の麻布十番と白金商店会のダクト火災を思い起こしました。
安心安全の守り人である麻布消防団員の皆様に心より感謝いたします。
夜は分団の新年会にお招き頂き、町会との連携協力を重視しておられる分団長に最敬礼の挨拶をさせて頂きました。

1月6日 新年会が始まりました。

2018

夕方から新年会へ。
本日は町会3ヶ所からお招き頂いていましたが、それぞれの場でしっかりとご意見ご要望を頂きました。
銃刀法 ホームレス 高齢者への貸室
建築基準法 放課後等デイサービス 町会活動支援
羽田新航空路に関する請願
ホーム区議として、しっかりと精査し取り組んで参ります!

1月5日 区民相談に対応、介護予防遊具を視察しました。

2018 2018 2018 2018

頂いたご相談の一つに、 「地域の公園に介護予防のための遊具を設置してほしい!」というものがあり、早速あちらこちらへご挨拶をしながら視察しました。
季節の花を楽しみながら太陽の下で気持ちよく体操ができそうです。
お散歩や買い物途中にふらっと立ち寄り、生活の中で介護予防が可能ですね。
全国的にも介護予防公園が注目されています。
子どもたちが年々増加し公園が狭く感じられるこの頃ですが、子どもから高齢者まで楽しめる遊具について調べ、区内の現状を確認し、常任委員会で増設を提案してみます。

1月4日 2018年仕事始め

2018 2018

仕事始めの本日午前中は区役所にて年賀交歓会が行われました。
教育委員、選挙管理委員、行政管理職の皆様との有意義な懇談の一時でした。
そして、我が会派6人でも恒例の記念撮影致しました。
本年も一人一人持てる力を発揮し団結力で皆様のご期待にお応えして参ります。

pagetop