2018年の活動

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2月12日 車椅子を引く「じんりき」の視察をしました。

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本日は、2年ほど前から災害時支援ボランティアの先輩に、「近藤さん、防災備蓄で車椅子の人には「じんりき」が絶対必要だよ!」と、ご要望を頂いていたその「じんりき」の生みの親にお話を伺うことができました。
車椅子に取り付けて、前輪を浮かせ、人力車の要領で車椅子を引くアイテムです。
写真の障害物は段差と、マットレスは砂地・砂利道や雪道を想定しています。
災害時に凸凹道でも早く車椅子を移動させることができます。
1月の大雪の日に長男の車椅子を押すのが大変でしたが、この棒を取り付けて後輪だけで引けば簡単に動かすことができそうです。
このタイプなら、どの車椅子にも装着できます。
「じんりき」収納バッグはリュックにもなり、ベルトを引き出せばハンズフリーで車椅子を引くこともできます。
お祭りなど人込みを介助するときは、車椅子前方が見えません。
そんな時には持ち手を短くして使うことができます。
何と、全長は後ろから押す場合と同じです。
災害時でも逃げることを諦めなくていいんです!
人込みでも出かけられるのです!
コンセプトは命を諦めない!!出かけることを諦めない!!
開発者は弟さんの車椅子介助をされていた方です。
今回の議会で防災用具+障害者日常生活用具として提案します!

また夜は平成29年度第4回障害者自立支援協議会を傍聴しました。
港区障害者計画・第5期港区障害福祉計画等(案)
障害者差別解消啓発のための合理的配慮等事例集の作成
(仮称)南麻布四丁目福祉施設
普段から課題と認識していることについて、貴重なご意見を沢山伺うことができました。

2月15日 がん教育の授業の視察・港区手をつなぐ親の会新年会

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午前中は御成門中学校でのがん教育の授業の視察をしました。
我が会派は早くから生徒へのがん教育実施を議会で質問し、専門家によるがん教育の必要性を2013年10月に質問しました。
港区初の慈恵医科大学付属病院緩和ケア認定看護師さんによる授業です。
早期発見でほとんどが治る
緩和ケアをはじめ、がんになったときに受けられる支援
最後に、がんを予防し健康な生活を送るために注意することをグループで話し合い発表しました。
心の健康をたもつ
添加物など食材に注意しバランスの良い食生活
部屋を清潔に
がん検診を受け、がんの正しい情報を得る
今日の学びを生徒たちはきちんと自分のものにしていました。
写真中央の校長先生は、「生徒の命を守ることはしっかりとやります!」と…
視察をご快諾頂き、ありがとうございました。

そして夜は本年最後となる新年会、~港区手をつなぐ親の会~の新年会に参加しました。
🔔来週から始まる特別委員会での条例審査の課題について担当者と話し合うことができました。
🔔また、再来週から始まる予算特別委員会での私の質問の一つのテーマである、特別支援の児童生徒の登下校手段のスクールカーについて、特別支援学校高等部と小中等部、特別支援学級の5人の校長先生に現状等をお聞きすることができました。
🔔新たに港区心身障害児・者団体連合会に加入した「高次脳機能障がい者の未来を紡ぐ会」代表と、私が相談を受けている内容についてアドバイスを頂くことができました。
大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

2月13日 民泊ホストのお話・障がい者虐待防止センター講演会

週初めの会派打ち合わせの後、民泊ホストお二人にお話を伺いました。
東京マラソン出場者やアーティスト、学術関係の方が多い
宿泊後帰国されてからもお付き合いが何年も続いている
高級ホテルに泊まっていた人は日本の日常の文化を知りたくて民泊を希望する人が多く、マナーがとても良い
地域周辺を案内したり、小さな飲食店も好まれる
など親善大使の思いでご案内されるそうです。
また、宿泊する人たちとの自然な交流で、引っ込み思案だったホストのお子様が「国際的に活躍できる人になりたい」と視野が広がったそうです。
日本にいながらの素晴らしい国際交流です。

その後、平成29年度障がい者虐待防止センター講演会に参加しました。
「障害者虐待の実態と法施行後の動き」野沢和弘氏(毎日新聞社論説委員) 野沢氏は重度自閉症の30代の息子さんのお父様です。
理髪を嫌う我が子を傷つけないよう頭を押さえつけてカットしてもらうが、抑えれば抑えるほど暴れるそうです。
耳のそばでのハサミの音が苦手だとわかります。
店を変え、通常の3倍の時間をかけて理髪する理容師に出会い、パニックが起きそうになると休みを繰り返し、カットできるようになったそうです。 虐待は小さなミス、小さな権利侵害から生まれる
何故、パニックが起きるのか支援者みんなで考える
ある重度自閉症者は昼はおとなしいのに夜パニックになる記録をつけているとその原因は満月の光にあるのでは?カーテンをしっかり閉めるパニックが減る結果に
生きにくさを理解し適切な環境や支援によって障がい者の幸せを創出する
障がい者の豊かな地域生活を支援し社会に多様性をもたらす
まさに、障がい者の支援者は、クリエーター❗️ 科学的専門性❗️ ディーセントワーク(働きがいのある人間的な仕事)❗️

最後に、全身の筋力が無くなり、わずかに動く瞼による会話で、東大生たちと交流した方の一言を紹介して下さいました。
🔔身体が動かないことより、心が動かない方が不幸🔔
幼い頃から東大入学だけを夢に頑張り、入学後に自らの進路がわからなくなっていた一人が、この交流をきっかけに社会福祉法人に就職したそうです。
野沢和弘氏の一言一言に衝撃を受け、感動した大変心に残る素晴らしい講演会でした。

2月12日 講演とパネルディスカッション

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本日は
日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム
~小児医療における意思決定支援のあり方を考える~

に講演依頼を頂き、第一部講演とパネルディスカッション、更に最後の総合討論に登壇させて頂きました。

私の頂いたお題は、「親の立場から考える子どもの意思決定支援」です。
諸外国では子どもの医療行為についての意思決定の権利は14~16歳以上で認められているが、日本にはそうした規定はありません。
親と子の見解が異なる場合は!?
親の同意だけで医療行為が決められてよいか!?
憲法、児童の権利に関する条約等々の観点から考察しました。

💎二人の息子の難病と向き合い、子どもの日常的な意思決定を尊重し支援してきたことについて等々
そして、最後の一文です。

このように彼の意思を尊重し支援してきましたが、彼にとって、彼の意思とは全く正反対の結果となってしまったことは、難病をもって生まれたことでした。
それは私たち親にとっても同じことです。

しかし、たった一つの命であり、たった一度の人生であり、
ならば、病気をしっかりと受け止めて、子どもと共に後悔しない生き方をしたいと覚悟を決めて生きてきました。

最善の治療であるかどうかを誰も判断できない状況の中で、
常に医療者と子どもと家族との話し合いでその時その時の状況を見ながら治療を受けてきました。

最善の決定となるよう、ストレス回避も含め、看護や介護等、環境整備も万全にしていく努力をしてきました。
医療関係の皆様にはそうした家族の思いにしっかりと寄り添って頂くことを心より願っています。
また、親亡き後も子どもたちの意思を尊重し支援体制が整うことを願っています。

2月9日 NPO法人PADM代表の織田友理子さんのお話を伺いました。

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NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さんのお話を伺いました。織田代表は、車椅子で過ごしやすい環境、バリアの程度など、車椅子利用者自らも情報発信し、そして、情報を取得することもできる、バリアフリーマッププロジェクトWheelog(ウィーログ)の立役者です。
使い勝手の良いバリアフリーマップにするには!?
皆でバリアフリー情報を沢山集めるには!?
その他、我が子の車椅子での社会参加の経験から、お話も大変盛り上がりました。
ホームと電車車両の段差については、駅員がスロープを持参するのではなく、世界各地のユニークなバリアフリーの状況を写真と映像で教えて下さいました。
港区でのバリアフリーを加速させたい!と熱くなりました。

2月8日 米軍へリポート基地に関する要請・港区地域包括ケアシステム推進会議

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午前中は米軍へリポート基地に関する要請を防衛省と東京都へ!
区長、正副議長、各会派幹事長で参りました。
23区の中で唯一米軍基地(赤坂プレスセンター)のある港区には、昨年8月ハワイでの米軍ヘリコプター墜落死亡事故と同型のヘリコプターが飛来していることで、騒音と共に区民の事故発生の不安は常にあります。
区民の安全安心を守るため、国には基地の早期全面撤去等、東京都には基地の返還に向けての尽力を本年も要請致しました。

また、夜は港区地域包括ケアシステム推進会議
平成27年より始まり第7回となります。
今年度、赤坂地区で先行実施していますが、来年度9月から赤坂地区・麻布地区の方は赤坂コミュニティーぷらざ内の窓口! 芝・高輪・芝浦港南地区の方はみなとぱーう芝浦内の窓口! それぞれ開設予定
高齢者の地域での包括的ケアを推進していますが、今後は、子どもや障がい者のケアについてもどう組み入れていくかが課題
住宅確保要配慮者への安心の住まいの確保と地域包括ケアも課題
港区で何としても住宅セーフティネットを確立させたい。

2月6日 都議会・麻布町会・自治会連合会新春懇親会

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都議会議会棟会議室に行きました。
いただいたご相談について近隣区議や都議等と共に情報交換、対策を話し合いました。
これぞ、公明党のネットワーク力です。
詳細については後日お知らせしますが、今後も随時開催されることになりました。
その後、麻布町会・自治会連合会新春懇親会
多くの町会長との意見交換することができました。
そして、お隣の席の警察副署長には普段伺いたいことについて、現状をお話し頂くことができました。
💎他区では泥酔者の保護は明け方だが、管内ではお昼ごろ
 → 昨年は道路に寝ていて車にはねられ二人亡くなった。
💎外国人観光客のマリオカート走行は相変わらず多く注意している
💎DV被害や性被害の現状等々
実効性ある施策とするために、参考にさせて頂きます。

2月5日 保育所保育指針の勉強会に参加しました。

午前中は英語教育について事業者よりお話を伺いました。
東京2020大会のボランティアの育成
商店街の皆様に「外国人」という苦手意識(バリア)を除くために
卒後に英語力が落ちる日本の現状等々
大変有意義な懇談をさせて頂きました。

夜は区職員労働組合主催の新たな保育所保育指針の勉強会に。
前回の代表質問のテーマでもあり、改めて勉強させて頂きたく参加しました。
講師は「NHKすくすく子育て」で有名な玉川大学の大豆生田啓友教授です。
教授の考える改定の6つのポイント

  1. 「養護」が基盤

    一人ひとりの子どもへの尊厳、手厚いかかわり、ケア、「あなたはどうしたい?」と自己決定を促す、生命の保持と情緒の安定!

  2. 「教育」機能の重視

    教育→エデュケーション→エデュカーレ(産婆が赤子を引き出すこと)→その子が持っている良さを引き出すこと←子ども主体の遊びが学びとなる

  3. 遊びが学びの可視化
  4. 3歳未満児保育の充実
  5. 子育て支援の重要性
  6. 保育の専門性の確立

🔔 非認知能力を重視=意欲、粘り強さ、人とかかわる力、自尊心(自己肯定は大人から受け止められ甘えられる、小さな成功体験を積み重ねて育つ)
🔔 子どもの興味関心をしっかり捉え、新たな環境を仕掛け、次ぎに繋げ子どもたちが自由に選び学ぶ環境をつくる
🔔 一人の気づきを仲間たちが共有、疑問については地域を巻き込んで解をみつけていく
↑「遊び込む」ための環境構成と明日のプランが学びを生み出す! つまりそれが幼児教育! そして、小学校に繋いでいくことが大切!
これまで子どもたちの関心を捉え、それに対する保育士の関りを見つめ、結果を見届けてこられた大豆生田先生の豊富な実例をご紹介頂きながらのお話に、心から共感し納得しました。
働く保護者に変わって一日の多くを子どもたちと過ごす保育士さん!
その関り如何が、将来の人格形成に影響を及ぼすと思うと、大変重要なお仕事であると深く認識することができました。

2月3日 スペシャルオリンピックス地区大会の応援に行きました。

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近藤さん、スペシャルオリンピックス地区大会の応援に来てよ」とのお誘いを受け、午前中はボーリング場へ。ずぅ~っとボーリングを続けてこられた最年長選手の頑張りに精一杯の応援をさせて頂きました。
パワーは少し落ちたもののコントロールの良さはバッチリでした。
他の選手のお母様からは、「引きこもり気味だった子どもが、スペシャルオリンピックスと出会ってからとても活発になってきたんですよ!皆さんにもっと知ってほしいです!」とのご意見を頂きました。
障がい者の生き甲斐ともなるスポーツ振興に、今後も力を尽くして参ります!

夜は、白金プラザ会商店会の新年会にお招き頂きました。
新潟からはクリスマスの頃に雪を、山形からは夏に蛍をなど、自治体間連携が進んでいる商店会です。
商店会内の医療機関から、小児医療に関する貴重なご要望を頂き暫し懇談いたしました。
港区の現状を精査し、議会質問も考えたいと思います。

2月1日 レスパイト家族懇談会

今日午前中は初のレスパイト家族懇談会が行われました。
港区のレスパイトサービス事業を利用している家族の懇談会です。
事業内容や職員の紹介と配置についても説明がありました。
1か月前の朝9時から予約できますが、その時間に電話できない方も多く、ネットで空き状況を確認し予約できるように!との要望がありました。
これらについて前向きに対応いただきたいと思います。

1月30日 ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどい

ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどいに会派有志と参加しました。
港区の人権・男女平等参画係の取組についてお話を伺いました。
💎三つの柱・・・平和・人権・男女平等
💎区民、事業者向けの取組
💎全職員や指定管理者職員向けの研修や講演会の実施
💎昭和55年の区立婦人会館開館から現在の男女平等参画センターまでの男女平等参画実現の拠点施設としての取組について
女性の自立について学び、人権意識を将来に向けて高めること

1月29日 港区観光協会新春懇親会・港区環境衛生協会新年会

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本年法人化を目指す港区観光協会新春懇親会に参加しました。
会派としてもしっかり観光振興に取り組んで参ります!
その後、港区環境衛生協会新年会へ!
港区として、どう衛生環境を整えて多くのお客様のおもてなしをするか、多分野の方々と懇談することができ、また、ご相談も頂きました。
新年会も年を重ねる毎に皆様との信頼関係も深まってくるように思います。

1月28日 マンション問題研究会・地元消防団分団の新年会

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マンション問題研究会は高層マンションの防災対策について!
港区のマンション防災ハンドブックを例に!!
💎大規模マンション建設時には災害時に地域へ開放する為の集会室の設置を義務付ける自治体もあるが・・・
💎地震保険の査定が保険会社と自治体と異なる例等々
問題提起もありました。
夜は地元消防団分団の新年会に参加しました。
地元の開発で消防訓練場所の確保ができたことを皆様にお伝えしました。
💎操法訓練では声かけやポンプの音等の苦情があり、場所の確保ができても地域住民の理解が得られなければ難しい。
💎40階建てマンションで900所帯の住民が増える所なので、消防団員増員も期待したい!等々、消防団や地元町会の皆さんととても有意義な意見交換ができました。

1月24日 港区商店街連合会新年賀詞交歓会

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賀詞交歓会の前に平成29年度港区商店グランプリ表彰式が行われました。
地域のお店が表彰されるのは本当に嬉しいことです。
受賞された皆様、大変におめでとうございます。
次いで、港区商店街連合会新年賀詞交歓会が行われ、各商店街の皆様と大変有意義な懇談をさせて頂きました。

1月22日 港区産業団体連合会新春賀詞交歓会~東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会

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港区産業団体連合会新春賀詞交歓会には会派全員で参加いたしました。
そして、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会に参加させて頂きました。
今宵も多くの意見交換をさせて頂くことができました。

1月21日 高輪消防団始式~港地区寿会新年会~町会新年会

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午前中は高輪消防団始式に出席しました。
我が地域の消防団分団が優良分団を受賞しました。
その後、老人クラブ港地区寿会の新年会へ。
今後のご不安なこと等様々皆様からお聞きすることができました。
地元に住む近藤まさ子、しっかりお支えして参ります。
夜は町会新年会へお招き頂きました。
年女のまさ子から挨拶申し上げ、最後のカラオケカラオケまで参加させて頂きました。
初めて最後まで参加させて頂いた町会でした。
近藤さんてこんなに楽しい人だったんですね~!と仰って頂き、じっくりお話を伺うことの大切さを痛感した新年会となりました。

1月20日 餅つき~街づくり勉強会~踊って歌った新年会

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午前中は東町小学校PTAと地区防災協議会共催の餅つきに参加しました。
体育館横のスペースで餅米を蒸し、ついたお餅は鏡餅に!
国際学級のある学校なので日本文化を知り、そして、地域の防災力を高める行事です。
次いで、地元のまちづくり勉強会へ。
白金1丁目の再開発は1ヵ所終了、2ヵ所が既に都市計画決定されています。
本日は4ヵ所目となる地域の勉強会です。
白金商店街の隣接地域でもあり、しっかりと注視して参ります。
午後からは在日本大韓民国民団東京港支部新年会に参加しました。
今年も皆さんと楽しく懇談、そして最後は手を取り合ってのダンスでした。
これからも草の根交流を大切にして参ります。
夜は白金商店会新年会へ。
他の商店街の方々とも様々意見交換させて頂くことができました。
今年はいきいきプラザが会場で、カラオケも大変盛り上がりました。

1月19日 地域で共に生きる~アート展と成年後見

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午前中は「地域で共に生きる障害児 障害者アート展 感性で語る存在の証」が開催されている国立新美術館へ。
まさに、障がい児・者の存在の証が、国立新美術館という素晴らしいその空間一杯に広がっていました。
このアート展については、東京2020大会公認プログラムのロゴマーク付与について提案質問しました。(2015年9月) 5枚目写真右下のマークが公認プログラムのロゴです。
公認プログラムとなっているこの素晴らしいアート展は22日月曜日までの開催です。 まるで生命の神秘を命の本質を熟知しているかのようなアール・ブリュット作家の作品には言葉を失います。
区内在住の障がい児・者のアール・ブリュット作家としての才能の芽を開花させるためにも継続させ、東京2020大会のレガシーとしたい事業です。

夜は障害児・者と支援している人への研修に参加しました。
「障害者と権利擁護」~弁護士 田門 浩氏
💎田門氏は生まれつき耳が聞こえない
💎13歳の時、聴覚障がい者で弱い立場の人を助けたいと弁護士になった人の影響を受け、弁護士を志す
💎障がい故に大学受験、大学授業、法律事務所での就職も大きな壁に直面
💎これまで19年間弁護士として約550人から依頼(8割は障がいのない人)を受ける
💎仕事は手話通訳者を雇って行っているが、合理的配慮が進んでほしいと考える
🔔田門弁護士は20人の後見人を経験し、本人の意思決定支援に徹していることに感動を覚えました。
親族との関係、近隣住民やホームヘルパーとの情報共有からお金の出し入れ迄本人との合意のもとに本人と銀行へいき払い戻しを行い本人にお金を渡す!
本人の身の安全のために施設入所が必要になったときには十分当事者の気持ちに寄り添って説得し、入所に同行し、元の住宅の部屋の片付けも行うが、その際に近隣への配慮も忘れない!
この他にも様々事例を伺い、このような弁護士後見人がいらっしゃったのか!と驚きを禁じ得ませんでした。

1月15日 東京商工会議所港支部講演会・式典・懇親会

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【講演】これからの観光業の展望と課題
㈱小西美術工藝社代表取締役社長アトキンソン・デービッド・マーク氏
日本政府観光局(JNTO)特別顧問であるアトキンソン氏のデータに基づくお話でした。
💎世界でも類を見ないほど日本の人口減少は進む
 物を買う人が少なくなる
 外国人に日本でお金を使ってもらう観光振興の必要性
 特に遠国からの長期滞在者ほど沢山お金を使う
💎世界に比べて日本の観光が伸びない理由
治安・おもてなし・手先が器用というだけではなく、自然・気候(四季があること)・文化・食事という観光資源のあることを前面に打ち出すべき!
日本の五つ星ホテルは極端に少ない為、富裕層の訪問が少なく観光収入が伸びない。
ドイツからのアウトバウンド市場は大きいが、日本の多言語対応にドイツ語がない。
例えば、タイには欧州から900万人の観光客、日本には140万人。
 タイの五つ星ホテルは110ヵ所、日本は28ヵ所。

大変説得力のある目から鱗のお話ばかりでした。
💎日本の経済成長には観光立国を推進することが不可欠として、2030年には年間6,000万人(15兆円の消費)の訪日外国人を目指しています!
💎国内人口の激減を見据え、観光、産業、社会保障のあり方まで大きく変わろうとしています。

2018年東京商工会議所は140周年
初代会頭渋沢栄一氏の言葉「民の力を強くしなければ、世の中の繁栄はない」
東京商工会議所は、この信念のもとに企業の声をこの国の力に変え、日本経済の発展に尽力!
政策提言活動、企業の経営支援、地域の活性化の3つの取組を通してその意志を今につないでいるそうです。

1月12日 都計審~図書委員会~港区挨拶交歓会~商店街・歯科医師会新年会

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午前中は第235回港区都市計画審議会に出席しました。

  1. 浜松町西口地区に係る都市計画案について

    💎浜松町駅(JR,モノレール)周辺の歩行者ネットワークの整備(デッキ上、地上)
    💎地区計画が約3.9haから約5.5haに等

  2. 東京都市計画道路に係る都市計画案について

    💎京急品川駅を地上から地平化し品川駅周辺の交通の円滑化を図る
    💎都市計画の位置を一部変更する

  3. 環状二号線新橋・虎ノ門地区に係る都市計画案について

    💎「環状第二号線沿道新橋地区街並み再生方針」に基づき、老朽化した建築物の更新や細分化した敷地の統合を図り、シンボルストリートにふさわしい賑わいと統一感のある街並みを進める
    💎今回はⅣ-1街区で区域約0.07haで建築物は共同住宅、店舗、駐車場施設

午後は区議会図書委員会
平成29年度 新規購入図書の選定について
平成29年度 議会図書室運営費について
平成30年度 定期購入図書の見直しについて
議会図書室の工事について

そして、港区あいさつ交歓会
区内各種団体の多くの皆様と1時間半にわたりじっくりと懇談させて頂きました。
次いで、麻布十番商店街新年会
東京2020を機に、商店街にてアールブリュット展を実現させたい!とご挨拶させて頂きました。
次いで、麻布赤坂歯科医師会新年会
障がい者、高齢者の歯科診療や口腔ケア、昨年から始まった港区口腔がん検診の状況等、様々お話を伺うことができ、大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

1月10日 区政報告会を開催しました。

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昨年末の第4回定例区議会や実績の報告、そして、地域の様々な開発の情報、港区での民泊の対応について報告させて頂きました。
最新の区の情報が分かり易かった等、感想を頂きました。
寒い中ご参加いただきました皆様!
お仕事の後駆けつけて準備をして下さった皆様!
大変にありがとうございました。

1月8日 港区「成人の日記念のつどい」

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式典の始まる前に会場入り口付近で公明党の若者施策について街頭演説をしました。
港区では本年1486人の新成人が誕生しました。
式典ではBig Surpriseでテノール歌手秋川雅史氏がお祝いに駆けつけて下さり「翼をください」を熱唱していただきました。
会場全体が静まり返り大感動の式典となりました。
無限の可能性の広がる大空へ大きく翼を広げて飛び立ってください!
幸多かれと心よりお祈りいたします。

1月7日 麻布消防団始式

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午後から麻布消防団始式に参加しました。
消防団長にお声かけ頂き記念撮影をしました。
残念ながら当の麻布消防団長は見つけられませんでした。
麻布消防署管内では昨年ダクト火災が多かったそうです。
一昨年末の麻布十番と白金商店会のダクト火災を思い起こしました。
安心安全の守り人である麻布消防団員の皆様に心より感謝いたします。
夜は分団の新年会にお招き頂き、町会との連携協力を重視しておられる分団長に最敬礼の挨拶をさせて頂きました。

1月6日 新年会が始まりました。

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夕方から新年会へ。
本日は町会3ヶ所からお招き頂いていましたが、それぞれの場でしっかりとご意見ご要望を頂きました。
銃刀法 ホームレス 高齢者への貸室
建築基準法 放課後等デイサービス 町会活動支援
羽田新航空路に関する請願
ホーム区議として、しっかりと精査し取り組んで参ります!

1月5日 区民相談に対応、介護予防遊具を視察しました。

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頂いたご相談の一つに、 「地域の公園に介護予防のための遊具を設置してほしい!」というものがあり、早速あちらこちらへご挨拶をしながら視察しました。
季節の花を楽しみながら太陽の下で気持ちよく体操ができそうです。
お散歩や買い物途中にふらっと立ち寄り、生活の中で介護予防が可能ですね。
全国的にも介護予防公園が注目されています。
子どもたちが年々増加し公園が狭く感じられるこの頃ですが、子どもから高齢者まで楽しめる遊具について調べ、区内の現状を確認し、常任委員会で増設を提案してみます。

1月4日 2018年仕事始め

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仕事始めの本日午前中は区役所にて年賀交歓会が行われました。
教育委員、選挙管理委員、行政管理職の皆様との有意義な懇談の一時でした。
そして、我が会派6人でも恒例の記念撮影致しました。
本年も一人一人持てる力を発揮し団結力で皆様のご期待にお応えして参ります。

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