2018年の活動

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10月13日 幼稚園の親子運動会・バリアフリー

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幼稚園の親子運動会に参加しました。
テーマは「忍者・修業は楽しいな」です。
園長先生扮する殿様の要所要所のコメントが、場を大いに盛り上げていました。
とってもとっても楽しい運動会でした。
午後からお寿司屋さんにご挨拶に伺った際、店主さんが豊洲市場の課題をお話くださいました。
「いったい誰が設計したのか!本当に使いづらくて困ります!」
私も、「バリアフリーも中途半端で本当に車椅子利用者の声を聴いて設計したのかしら?と思う所もあります。」
すると店主さんがすかさず、「だからうちはトイレに設置する捕まり棒の位置を、車椅子利用のお客様から直接伺って取り付けました!
トイレの中で車椅子が回転できる広さも確保しています。
そして、玄関の数段ある階段には取り外し可能なスロープを購入しました。」

スロープは奥に収納されています。
こうした店主さんの行き届いた障がい者への配慮に大感激!心から感謝申し上げました。

10月10日 いきいきプラザでほのぼの展開催

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港区内のいきいきプラザでは「ほのぼの展」が開催されています。
作品の中に知っている方のお名前がありました。
帰る道々、その方はどうされているかなぁ~!?と信号待ちをしながらその方のカメラに収めた作品を見ていたら・・・
近藤さ~ん!!と呼ぶ声あり、
振り返ると、何と!その方が!!!
びっくり!
最近、こうした経験が多いです。

10月6日 区民まつり

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毎年恒例の10月第一土曜・日曜日の区民まつりですが、今年は今晩から明日にかけて強風が予想されるため、本日一日限りの開催となりました。
11時のオープニングから沢山の人で賑わいました。
私は開始と同時にお餅を焼きました。
お餅は例年日曜日のみでしたが、急遽今年は土曜日に!
暑かったせいか売れ行きも今一でした。
それでも、私の「お餅はいかがですか~」の呼びかけに足を止め、お買い上げ頂きました皆様、大変にありがとうございました。
大好きなチヂミチヂミ(にら)、北京ダック春巻き、チョコバナナクレープクレープ、その他産直野菜をお土産に購入しました。

10月5日 放課後等デイサービス事業者報酬

朝一番で港区立小中学校特別支援学級合同運動会に参加しました。
児童生徒の皆さんの1年間の成長が、私はとっても嬉しいのです!
開会式のみの出席でしたが、退席するときにはお母様にお声かけ頂きました。
急ぎ控室へ向かい区民相談対応及び事務作業!
その後、幹事長会にて意見書を確認し、午後から各常任委員会、特別委員会にて委員長報告の確認!
そして、本会議にてすべての議案が採択、決算4案は認定され閉会しました。
4週間という長きにわたる議会でしたが、終わってみるとあっという間でした。

昨日の私の担当の総括質問2問は、いずれも当事者からのご意見ご相談によるものです。
放課後等デイサービス事業者の報酬算定のもととなる障がい児の判定について的確性、公平性を確保すべき!
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定により50%以上の中重度の障がい児の利用がある場合は単価が高く、50%以下は低くなる! 従って、各地区総合支所で行っている判定が的確に、公平に行われなくてはいけない!
自転車走行レーンが車道上の場合と歩道上の場合とでは制限速度が異なります!車道上を走る場合は車と同じ速度、歩道上は徐行! このことは多くの区民に認知されていないので、より一層の周知が必要です。

10月4日 決算特別委員会 総括質問

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今日は各会派代表による総括質問でした。
我が会派の総括質問に、私は2問原稿作成しました。
その後、決算4案についての態度表明。
そして、採決の結果、賛成多数により決算4案すべて認定されました。
最後に、委員長として皆様に一言感謝申し上げました。
終了後、田中副区長、武井区長、小柳津副区長、青木教育長と共に写真撮影。
9日間にわたり大変有意義な審議が行われました。

10月1日 決算特別委員会 教育費・総括質問原稿の作成

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ご相談を頂いた区立小中学校の学校給食での食物アレルギー対応について原稿を作り、会派の仲間に質問してもらいました。
終了後は総括質問原稿の作成をしました。

夜は、平成30年度第1回港区障害者地域自立支援協議会の傍聴へ!
新任委員の自己紹介、事務局紹介
会長の互選
平成30年度港区障害者地域自立支援協議会の体制再編について
専門部会活動方針・報告(相談支援部会、就労支援部会)
多様な障がいに応じた自立に向けての支援を、様々な立場の方々で課題を明確にし対策を協議していきます。
これまでご相談を頂き議会で提案質問した内容も多くありました。
これからも笑顔あふれるユニバーサル社会の実現に向け、頑張って参ります。

9月27日 決算特別委員会 衛生費・懇談会

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先日頂いたご相談♡妊活支援について、丸山議員に質問してもらいました。
子どもが欲しいのに仕事が忙しくて心も体も余裕が無くて、せめて妊活休暇をとれるようにして頂きたい!」というものでした。
妊活とは「妊娠活動」の略で、妊娠に関する知識を身に着けたり、妊娠に向けて体調管理を心掛けたり、出産を想定した人生設計を考えたりすることで、ジャーナリストで大学講師の白川桃子氏により提唱された概念です。
答弁は大変厳しいものでしたが、引き続き調査して参ります。

夜は障がい児のママ友仲間との懇談会に参加しました。
話題となったのは・・・
通称障害者虐待防止法も高齢者虐待防止法も、必ず養護者に対する支援等がセットとなっていることです。
つまり
◆障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律
◆高齢者の虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律
そして、虐待防止のために成年後見制度の利用促進義務を定めていることで、養護者が実際に虐待を行っていなくても通報され成年後見人を付けられて、悲しいかな、家族が引き離されてしまうケースが多いこと。
果たして、どうやって養護者を支援していくのでしょう!?等々・・・
大変充実した懇談会でした。

9月26日 決算特別委員会 民生費

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私は質問できない為、頂いた区民相談について原稿を作成し、我が会派の仲間に託しました。
50歳代で障害者手帳を取得された方が、65歳を超えて障害者計画相談支援員から介護保険サービスのケアマネ―ジャーさんに変わったことで、あまりにも障がい特性や障害福祉サービスについての知識がなく、大変ご苦労されている様子を伺いました。
🔔そこで、50代後半の障がい者に向けて障がい者・高齢者双方に対応できるサービス事業所の情報提供、そして、事業所の相談員の資質向上に取り組むべきと訴えました。
大変前向きな答弁を頂きました。

また、障がい者団体の全国調査では、障害福祉サービスから介護保険サービスへ変わることで、ホームヘルパー等のサービス量が減ったり、これまで無料だったものが利用料が発生する等で負担が大きくなり、「65歳の壁」とも言われていることを挙げ、この時の区独自のサービスの有無について質問。
港区では介護給付費支給に係る障害福祉サービス量の基準を定め、ケースによっては上乗せ対応ができるようになっていたことを、この質問をきっかけに初めて知りました。
作業所等で仲間たちと過ごす事が生きがいになっていた障がい者が、65歳を過ぎたら通所できなくなる、障がい者グループホームや入所施設で過ごしていた場合に転居を迫られる、こうした不安をお持ちの障がい者も多いです。
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定により、なじみのある障害福祉サービス事業所が共生型サービスになることで、65歳以降も引き続き通所できることになりました。
🔔50代後半の障がい者そしてご家族への情報の周知をお願いしました。

9月21日 区民相談/決算特別委員会2日目

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💎 生活保護受給者の転居
💎 一人暮らし高齢者の住まいの確保
💎 歩道の安全対策
💎 脳疾患後遺症のリハビリ

午後からは決算特別委員会2日目
写真は開始直前の様子です。
終了後、推敲を重ねた原稿を提出しました。
その後も、メールにて区民相談の対応!
💎 障がい児の保育園入園 💎 介護休暇

9月20日 平成29年度決算特別委員会が開会しました。

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「来年度の予算にも関係する重要な委員会と認識しています!」と、冒頭、委員長として挨拶させていただきました。
終了後、大変お世話になった地域の老人クラブ会長のお別れの会に出席しました。
90歳を超えても尚、大変聡明な思いやりの溢れる会長でした。
心よりご冥福をお祈り致しました。
そのまま急ぎ打ち合わせへ。
終了後9時を回っていましたが、議会中でなかなか時間が取れず、区民相談で1件訪問させて頂きました。

9月16日 麻布、白金地域のお神酒所にご挨拶に伺いました。

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今日は麻布、白金地域のお神酒所20ヵ所にご挨拶に伺いました。
半纏貸すから、神輿かつぐ~!?
とお声かけ頂きましたが、腰の具合も今一なので遠慮しました。
最後にNew Sannoにて地元町会との交流会にお招き頂きました。
とっても楽しく、多くの方との懇談、ご相談も頂き、大変有意義な一時を過ごさせて頂きました。
町会長、ありがとうございました。

9月13日 保健福祉常任委員会視察等

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午前中は決算特別委員会正副委員長と事務局とで午後からの理事会申し合わせ事項等の確認の後、午後からの保健福祉常任委員会について担当課長と正副委員長と審査内容確認をしました。
そして、午後一番は保健福祉常任委員会の付託された議案に関する視察をしました。
視察より戻り、2件の議案審査を行いました。
議案第51号 港区立児童発達支援センター条例
議案第52号 港区立障害保健福祉センター条例の一部を改正する条例
全会派一致で採択されました。
その後、平成29年度決算特別委員会理事会にて日程、申し合わせ事項等決定いたしました。

9月12日 議会2日目 決算特別委員会委員長に指名されました。

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午前中は常任委員会に付託される議案についての説明を受けたり、決算特別委員会質問テーマの資料収集をしました。 午後からの本会議一般質問は我が会派からは杉本区議が登壇しました。

  1. 平成31年度港区の予算編成過程を公開する狙いと期待する効果について
  2. 税制改正に向けた区の取り組みについて
  3. 地方自治体の将来像について
  4. 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備について
  5. 東京2020大会の競技中継を通じた観戦機会を設けることについて
  6. 若者を特殊詐欺の加害者にさせない対策について
  7. 都市型防災対策について
  8. 受動喫煙対策に配慮したまちづくりについて
  9. 小・中学校における猛暑対策について
  10. 学校給食費徴収事務の公会計化について

多くの前向きな答弁をいただきました。

一般質問終了後、今定例会の議案が各常任委員会に付託されました!
平成29年度決算特別委員会は全議員による審査ですが、議場にて決算特別委員会を開会し、委員長が選任されました。
私が委員長に指名され、挨拶いたしました。
スムースな実りある運営に努めて参りますので、皆様、ご協力の程よろしくお願い申し上げます!
12年目にして初の決算特別委員長です。
9/20~10/4緊張の日々が続きます。
その後、委員長会で審議日程が確認され終了となりました。
そして、再び常任委員会審査案件について説明を受けました。

9月11日 第3回定例会が開会しました。

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提出された請願の扱いについて会派で打合せ、幹事長会、議会運営委員会のあと、本会議の開始です。
我が会派からは林田区議が登壇しました。
私は頂いたご相談から6の質問を担当しました。

  1. 人工知能(AI)の区政への活用状況と今後の方向性を伺う
  2. 異常気象の激甚化を前提とした危機管理のあり方について
  3. 自助意識の醸成と地域防災レジリエンス評価について

    ア 区民の自助意識の醸成にどのようにかかわるのか。
    イ 港区の各地域の防災力を高める方向性について

  4. 東京都や国の動向を踏まえ、液体ミルクの備蓄と流通体制を検討すべき。
  5. 子ども家庭支援センターの役割強化について

    ⑴ 医療機関との連携強化について
    ⑵ 地域との関係性の構築について
    ⑶ 関係機関の対応力強化の取り組みについて

  6. 保育施設の危機管理体制について

    ⑴ みなと保健所・港区医師会と連携した感染症対策の充実について
    ⑵ 新型感染症や激甚災害時などの登園規制の明確化について

  7. 若者の生活・就労支援体制の強化について
  8. 産後要支援母子ショートステイ事業の利用者拡大の必要性と宿泊型産後ケアの拡大を図るべき。
  9. ライフサイクルに応じた中小企業への支援について

    創業期という成長段階できめ細やかな支援を展開すべき。

  10. 医療的ケアを必要とする児童への学習支援について

前向きな区長答弁を多く頂きました。

9月9日 高齢者の皆様の生き甲斐づくりの場が出来そうです!

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かねてより高齢者の皆様の手作り作品を販売したり、ヤングママからの、幼稚園で使う袋やスモック等縫物の注文を受けられる場所を探して欲しいとのご要望を頂いていました。
本日、世代間交流の重要性を話す私に共感して下さった店主さんが、場所を提供して下さることになり、すぐに報告してまいりました。
大変に喜んで下さり、こんなに素敵な手作りバックを見せて下さいました。
課題はありますが、実現する日まで、力を尽くして参ります。

9月8日 フレイル予防の新たなアプローチ!

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午後から港区地域包括ケアシステム区民公開講座に参加しました。
会場はパーク芝浦2階介護予防総合センター「ラクっちゃ」です。
本年6月にフレイル予防を区民が実践できる環境づくりを!と一般質問しましたが、先ずは“フレイル予防について知ろう”という講座が開催されました。
要介護状態になる前のフレイル(虚弱)状態の時に、自らの身体的、精神的、社会的フレイル状態に気付いて、どのように要介護状態になることを防いでいくか!
この観点から、これまで私が学んできたことの他に新たなアプローチがありました。
それは、地域包括ケアシステムを基本にした多職種からのアプローチです。
◆薬局・薬剤師の立場から
栄養状態の維持改善(身体的フレイル予防)、血圧計、血糖測定器などの測定機器で健康維持や受診勧奨の目安を、日常生活の補助として尿取りパッドなどの衛生材料(社会的フレイル予防)!
くすり薬の副作用等見定めた的確なアドバイスも!
吐き気から食事が摂れなくなり活動量低下
食欲亢進から血糖・体重コントロール不良
昼の眠気から認知能力低下、転倒リスク増加
口内乾燥からオーラルフレイル
◆病院内のソーシャルワーカーから
高齢者の特性から病院も変わる→病気の診断・治癒と生命の維持を主目的とする従来型医療から、慢性疾患等から生活の質を維持・向上させ、身体だけでなく精神的・社会的にも健康を保つことを目指す生活支援型医療へ!
◆困る前から訪問看護へ
健康状態のチェックから食事の確認で栄養状態のアドバイス!
🔔大変に参考になりました!
引き続き、講座で知識を得るだけでなく、フレイル予防を区民が実践できる環境づくりが実現するまで頑張ります。

その後、パーク芝浦1階に9/3に開設された地域包括ケアシステムの東部在宅療養相談窓口を視察しました。
芝・高輪・芝浦港南地区が対象です。
西部在宅療養相談窓口は昨年赤坂地区総合支所内に設置されましたが、今年から赤坂だけでなく麻布地区も対象となっています。
ご相談は西部・東部どちらの窓口でも受け付けています。

9月4日 第53回長寿を祝う集い

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第53回長寿を祝う集いに参加しました。
午前の部は芝・高輪支所管内にお住いの皆様、午後の部は麻布・赤坂・芝浦港南にお住いの皆様と2回に分けて行われました。
港区内の100歳以上の方は125人! そのうち女性は109人!
最高齢は110歳女性です。
会場からお手を振って下さる方々、休憩時間にご挨拶できた方々も!
今年もお元気な皆様にお会いできて本当に嬉しかったです。
台風の影響もそれ程ではなく良かったです

9月1日 東京都・中央区・港区合同総合防災訓練

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防災の日の今日は平成30年度 東京都・中央区・港区合同総合防災訓練(港区会場)が行われました。
(第39回九都県市合同防災訓練 東京会場)
今回の一番の関心事は要配慮者訓練です。
💎ヘルプマーク・ヘルプカード・東京都差別解消条例紹介
💎やさしい日本語の紹介・体験、港区国際防災ボランティアの活動紹介
💎ガイドヘルプ体験、聴覚障がい者の理解、港区災害ボランティアセンター紹介

視覚障がい者となって白杖歩行や介助者となってガイドヘルプをはじめて体験しました。
ガイドヘルプの自信がつきました!
💎避難困難者・けん引式車椅子体験
車椅子に取り付けてリヤカー式に前輪を持ち上げ後輪だけで移動させるJINRIKIです!!
💎要配慮者の安全対策・高齢者体験コーナー
💎要配慮者訓練総合案内

🔔トイレカーなるもの初めて知りました!!(写真3)
おがくずにより糞尿を処理します。
🔔私が住む白金地域の地質について伺いました!
中央黄色が古川沿岸部分で、北・南に高台のしっかりした地盤があり、黄色の部分は液状化は少ないものの揺れは大きい地域とのことでした。(写真4・5)
🔔大変興味深かったのが被災者生活再建支援システム活用訓練
① 住宅被災より1か月後位に住家被害認定調査(家屋外観)
内閣府による指針に基づいた住家被害調査票(裏・表)(写真7・8)
港区では9割の方が共同住宅にお住まいですが
、この場合は共同住宅1棟の住家被害状況の調査となります。
② 上記調査票で出された全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊をスキャナーでデータ化
③ 家に貼られた「調査済票」、身分証明書を持参して役所へ罹災証明書の申請へ
 役所では既に固定資産台帳等を基に住宅の詳細や居住家族の状況がデータ化されているので、現状と照らし合わせて確認の上、罹災証明書を発行
④ 受け取った罹災証明書をもって役所の生活再建支援相談窓口にて、様々な支援を受ける手続きをする

更に、システムでは世帯ごとに被災後どのような支援を受けているかが一目でわかるようになっており、地域ごとの支援の状況も把握できるようになっています。

私の疑問
このシステムの
💎役所各部署の情報共有の範囲
💎要配慮者の方法を加味した支援システムの構築
確認したところ、現在検討中とのことですが、今後もしっかりと注視して参ります。
東京都の訓練に初参加でしたが、多くのことを学ぶことが出来ました。

8月30日 老人クラブ連合会カラオケ大会・特別区議会議員講演会

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朝一番で港区老人クラブ連合会第32回カラオケ大会に行きました。
なんと! 午前35曲、午後50曲!
残念ながら1曲も聴けませんでしたが、明るくてハツラツとしたお元気な皆様にお会いできて、とっても嬉しかったです!!
カラオケはパワーの源ですね!

午後からは、特別区議会議員講演会に参加しました。
政令指定都市制度では対応できない大都市地域に適用された特別区制度!!
その現状と課題について学びました!!
💎都区制度改革や都区のあり方検討
💎都と区の役割分担や財源配分
💎児童相談所の移管
💎不合理な税制改正等への対応
💎制度改革後の国保の運用
💎オリパラ開催都市としての準備・気運醸成
💎東日本大震災・熊本地震等への対応や首都直下型地震への備え等々

8月28日 東京都人権プラザ

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🔔おもちゃに見る人権の世界には新たな発見が!
💎障がい児が楽しめるおもちゃ 💎車椅子に乗った少年と盲導犬のフィギア   世界には多くの障がいのある子どもがいるのにレゴのフィギアには多様性がない!との一人の女性の意見が世論を変え、消極的だったレゴ社を変えたそうです。
💎ホームドアを設置したプラレール
💎様々な人種、多様性のあるバービー人形

🔔インターネットのルールとマナーのコーナーでは、スマートフォン風のデジタルサイネージでしっかり学べます。
🔔様々なバリアの体験コーナー(写真3)
🔔東京都の人権施策(写真4)

そして、私が本日訪れたのは・・・
夢や希望をもった心優しい十代の女の子男の子たちが自ら命を絶つほど辛かったこと。
それを止められなかった母の思いはいかばかりか。
いじめと認めない教育委員会の体質!
我が子もいじめにあい半年以上不登校の経験があります。
家族全員で戦いました!
改めていじめ撲滅に力を尽くすことを決意しました。

仲野先生と刀根麻理子さんの取組(写真6)
いじめや引きこもりの撲滅を目指すHuman Love Aidによる出張駆け込み寺合同仮面相談会が、8/31(金)国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されます。
名前も顔も明らかにしなくてOKです!!是非、お出かけください!!
全ての子どもたちの笑顔を守りたい!

8月25日 夏休み最後のおまつりが各地域で開催されました。

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午後から旧飯倉小学校校庭での第13回東麻布夏まつりに参加しました。
現在は港区保育室となっていまので、沢山の親子ずれで賑わっていました。
しかも、都心の真ん中で天然の芝生です。
地域の音楽クラブの方々の演奏も子どもたちも入って女の子男の子とても上手でした。
なんと、会場に沢山あったテーブルは手作りで板をはめ込んだものです。(写真)
片づけると1まいの板なので、しまうところもスペースが少なくて済みます。
なかなかのアイデアです。
東京タワーのお膝元の地域のおまつりです。
その後、麻布十番納涼まつりへ。
商店街の中の網代公園では、金魚すくい、スーパーボール、ヨーヨー釣り、射的、綿あめ、ラムネ、かき氷、くじ引きガラポン等々、大変な賑わいでした。
楽しい一時をありがとうございました。

8月23日 世田谷区立産後ケアセンターを視察

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午後からは、世田谷区立産後ケアセンターを視察しました。
15組の区民の親子がショートステイ、デイサービス可能で、一泊二日6,400円、今年度中に9,000円に増額予定!!
産後間もないママたちの、孤立、育児不安、更に、本人や家族に精神疾患があったり、DV、実母との関係等ハイリスクな様々な状況を伺いました。
世田谷区は全国初の事業で根拠となる法令もなかったことから、国や都に確認しながら法整備から開始したそうです。
相談室(写真3番目)、15人のママたちが利用可能な食堂(写真4番目)
そうです! 完璧なママなんていないのです!
ましてや出産後すぐになんて無理です!
ゆっくりお母さんになってください!
こうした施設の拡充も大切ですが、商店街ではヤングママたちにも高齢者の皆さんも、みんなが声かけあっています。
自然に地域での気にかけ声かけができると良いですね。

8月19日 民間老人ホーム主催の講習会に参加しました。

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午後は民間老人ホーム主催の講習会に参加しました。
ホームの施設長が変わり、ホーム入居中の方が準備され、地域の方々を招いてカフェ&講習会が開かれました。
隔月ですが、前回は終活についてでした。
そして、今回は口腔ケアについて!
公立では難しいですが、民間ホームならではで、民間事業者を招いての最先端のお話を伺えました。
口腔内清掃&マッサージ(リハビリ)の口腔ケアの実体験も!
歯ブラシの毛の先端の形状の違いと毛の量が2.4倍の歯ブラシの使い心地の良さといったら!
次回も、地域の皆様と共に参加させて頂きたいと思いました。

8月18日 通学路の安全対策等視察しました。

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午後からはご相談があった通学路の安全対策等視察いたしました。
通学路でグリーン帯が施されていても駐車が多く、児童は車道を歩かざるを得ないような状況でした。
17日のブログにも書きましたように歩道上には電柱も多くあります。
これでは車椅子は通れません!
早急な安全対策が望まれます。

8月4日 四の橋夏まつりが始まりました。

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待ちに待った四の橋夏まつりが始まりました。
その前に出店されている皆様に竹谷とし子議員とご挨拶しました。
国政へのご意見、苦情も頂きました!
開始45分前には打ち水大作戦。
3時の開会式では小林靖彦実行委員長の挨拶に続き竹谷参議院議員の挨拶。
そして、オープニングは富士鼓笛隊の素晴らしい演奏。
今年は猛暑の為、商店街のパレードは中止となりました。
出店されている皆様からはパレードが見られなくて残念!とのお声もありました。
その後も、盛沢山の催しがありました。
四の橋横の古川護岸のお子様花火大会も大盛況でした。
麻布ルネサンス他運営にあたられた皆様、猛暑の中、大変にお疲れ様でした。

7月29日 パートナーシップ制度を求める会 報告会

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自治体にパートナーシップ制度を求める会の報告会に参加しました。
全国28自治体にパートナーシップ公的認証制度やLGBT差別解消に関する請願・陳情等が第2回定例会に提出され、今後、その他24自治体に同様の請願等が出される予定になっている!
請願を機にLGBTに関する勉強会を始めた自治体もあり、確実に理解は深まっている!
我が子が同性愛者であることを認めなかった親が、パートナーシップ制度ができたことで認められるようになった例も!
望む人が多いか少ないかではなく、理解が深まっているかどうかではなく、家族として認めることで理解は進む!

私は「どの様な状況の人でも人としての尊厳を認め、家族となることも認められるべき!」と思うのです。
そして、今日も話題になりましたが、自民党杉田衆議の言葉、皆さん、どう思われますか?
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」
生産性などという言葉を人に使うことは本意ではありませんが、優生保護法の名のもとに、税金を使って人の生産性を奪ったのは当時の政権です!
そして、今、政権与党である自民党が生産性のない人に税金を使っていいのか、と主張しているのです。

津久井やまゆり園の事件から2年経ち、政治家こそ“誰一人として置き去りにしない”というSDGsの理念を肝に銘じ、17のゴールに向けて取り組むべきです。

7月25日 議会図書費用大幅削減~ワクチン~成年後見

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今日午前中は区議会図書委員会に出席しました。
調査研究の為、実際に利用される機能性の高い議会図書室の再構築を目指し、本日は行政判例系追録等の購入を終了(400万円余削減)を決定しました。
引き続き検討してまいります。

午後は、外房こどもクリニック 黒木春郎院長のお話を伺いました。
~乳幼児感染症の基礎・予防および今後の課題~
1⃣ 細菌とウィルス、生ワクチンと不活化ワクチン
 ① 過去にワクチンで天然痘を根絶した経緯
 ② 米国ではMMR定期化で麻疹・おたふくかぜ・風疹の罹患者がいない
 ③ 感染症に自然罹患すれば必ず体はダメージが残る、罹らないようにすることが大事!
   おたふくかぜの後遺症に難聴があり、聴力低下は言語発達に影響がある(耳下腺が腫れない不顕性感染もある)
2⃣ 小児科救急
 ① 小児科医が少なく過労死の現状もある
 ② こども医療電話相談♯8000の経験から、入院が必要な状況は僅か1%!
 ③ 医療資源は限られている為、♯8000を活用して頂きたい
私は、下記について質問させて頂きました!
Q ロタウィルスへの法定接種について
 A→厚労省で検討中
Q 欧米の方は予防接種に否定的だが
 A→リスクをきちんと認識して頂きたい

夜は第1回成年後見制度利用促進協議会
港区成年後見制度利用促進基本計画策定について協議します。
◆協議会メンバーは、大学法学部長、医師会、法曹会、リーガルサポート、社会福祉士会、税理士会、行政書士会、しんきん協議会、民生・児童委員協議会、障がい者団体連合会、福祉事業団、社会福祉協議会、シルバー人材センター、高齢者相談センター、保健福祉支援部長17名
基本計画の施策体系としての基本施策は・・・
1⃣利用者がメリットを実感できる制度の運用
2⃣権利擁護支援の地域連携の仕組みづくり
3⃣制度の理解促進と適正な運用に向けて(不正防止含む)
◆基本計画策定スケジュール
 10月中旬第2回協議会を行い素案検討、その後下旬に素案策定
 11月にパブリックコメントや区民説明会
 12月上旬第3回協議会を行い、12月下旬計画策定
6月に一般質問もしましたが、成年後見制度の不正防止策がしっかりと講じられ、被後見人の自己決定を尊重できる身上保護がなされる様、これからも注視して参ります。

7月23日 平成30年度第1回港区子ども・子育て会議

平成30年度第1回港区子ども・子育て会議を傍聴しました。
1⃣ 平成29年度の区長への答申について報告
2⃣ その答申に対する区の対応について
3⃣ 平成29年度の事業計画進捗状況
4⃣ 今後の会議スケジュール
委員の意見は・・・ 💎 運営経費と公定価格を公表すべき
💎 大きな定員の空きを待機児童に活用すべき
💎 虐待予防のためにも乳児家庭全戸訪問事業の充実を
💎 園庭のない私立保育園の外遊びの場の確保を
 公園の整備が必要では?
💎 障がい児保育と特別支援教育の充実
 →適正就学がなされていないのでは?
障がい児は特別支援学級や特別支援学校へ!ともとれる意見がありました。
午前中は普通校の通常学級や特別支援学級で育ち合うことを願う障がい児のママからのご相談でした。
排除ではなく、配慮して、共に育ち合える環境を整えるべきです!
教育現場でのハード・ソフト両面のバリアフリーに力を尽くして参ります!

7月21日 7月豪雨被災者支援街頭募金を行いました。

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公明党港総支部と港区平成30年7月豪雨被災者救援の会共催の募金活動を新橋駅SL広場で行いました。
街頭では、被災者の一日も早い「復旧・復興」と「生活再建」を願い、真心からの支援を呼びかけました。

7月15日 第9回白金阿波踊り

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昨年までは神楽坂連、弁慶連、天水連の3連でしたが、今年は目黒銀座連が加わり4連になりました。
猛暑の中の踊りと、太鼓などの演奏に、魂のほとばしりをびんびん感じました。

7月13日 いじめは予防が大事!

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いじめ防止教育に取り組むHLAのお二人が控室に来て下さりお話を伺いました。
HLAとは一般社団法人Human Love Aid ヒューマン・ラブ・エイドのことです。
いじめ被害者を支援しながら解決を促します!
左は元足立区立辰沼小学校長仲野繁さん、右はキャッツ・アイのテーマソングでデビューした刀根麻理子さんです。
💎いじめゼロを目指すと、いじめの報告をゼロにするために、学校はいじめと認めなくなる
💎学業ではなく、先ず人権教育こそ大事
 教育基本法第1条にも、教育の目的は「人格の完成」とある
💎平成24年に辰沼小学校で児童有志による「キッズレスキュー隊」を組織し、いじめの芽を摘む活動を開始
💎いじめで自殺や引きこもりが増えるのは社会の損失
💎いじめの相談窓口だけでなく解決まで寄り添い支援することが必要
💎生きる力を身に着けるための「心の育成」プログラム近日実施予定
💎ひきこもり&いじめ被害者「活躍支援」プロジェクト実施中
💎スクールコミュニケーター(感覚の通訳者)の緊急配備に向けた法整備への提言
 いじめ経験者による当事者同士にしかわからない感覚の通訳により孤立への暴走を食い止める
💎各分野の専門家といじめ関連団体等を連携させるハブ空港的な役割を目指したい
悲しいかな2学期の始業式が一年を通して一番自殺が多いことからHLAでは8/31に代々木オリンピックセンターでイベントを開催します。
多くの皆様にご参加頂きたいイベントです。

7月12日 包括的性教育の必要性!

私は日頃から、きちんとした性教育が日本には必要だと考えていました!
望まない妊娠、そして、性被害の多さ
行き過ぎた性教育だ!と学校教育を批判する政治家の存在
人を好きになり、手をつなぎ、そばにいたいと思う
これは人間として自然なこと!
自分も相手も大切な存在と認めることから性教育は始まると思っています。
子どもたちと異性との交際については、私自身の若き日を思い出しながら、とってもオープンに話してきました。
ということで、午後からは下記イベントに参加しました。

もっと話そう、ちゃんと学ぼう。
「これからの性教育プロジェクト」

宝石赤国際スタンダードから考える日本の性教育の課題
 一般社団法人“人間と性”教育研究協議会 水野哲夫さん
宝石赤みんなの「わからない、知りたい」に応える
 ~にんしんSOS相談的口の現場~
 一般社団法人にんしんSOS東京 中島かおりさん
宝石赤中高生の性を取り巻く環境、親はどう向き合えばいい?
 NPO法人ピルコン 染谷明日香さん
宝石赤若者が考える、いま私たちに必要なチカラと性教育
 ♯なんでないのプロジェクト 福田和子さん
1⃣ 性教育について感じている課題
2⃣ 性教育について学校や社会に求めること
3⃣ これから自分ができること
▲上記3点について10人グループに分かれてディスカッションしました。
「これからの性教育プロジェクト」は、日本の子ども、若者たちに「性の健康と権利」としての包括的性教育を豊かに保証することを目指しています!
本日初めて知ったこと
*国際セクシャリティ教育ガイダンス
 EU26か国中20か国が0歳からの包括的性教育を義務化(アメリカでは5歳から)!
 「多様性はセクシャリティの基本である」と最初の方で述べている。
*リプロダクティブ・ヘルス/ライツ『性と生殖に関する健康・権利』
 すべてのカップルと個人が、自分たちの子どもの数、出産間隔、出産する時期を自由にかつ責任をもって決定でき、そのための情報と手段を得ることができるという権利!
家庭で自然に性について語れるよう、親子ともに性教育が必要かもしれません。
様々な取り組みをしている団体と名刺交換させて頂き、大変有意義な一時でした。

7月7日 第68回“社会を明るくする運動”

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第68回“社会を明るくする運動”第15回青少年健全育成大会in六本木が行われました。
スローガンは“犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ”
ショッキングピンクのオープンカーには黄色いキャップの武井区長が乗車されていました。
その後ろには地域の二十数団体のパレードが続きました。
今年は曇天微風で何よりでした。
麻布十番商店街の皆様と暫し懇談しました。
十番パティオ広場では「七夕まつり」が開催されて賑わっていました。

7月6日 麻布町会・自治会連合会総会後の懇親会

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夜は、麻布町会・自治会連合会総会後の懇親会に参加しました。
47町会中、33町会・自治会長が参加されていました。
麻布消防署副署長からは麻布管内の現状について
宝石ブルー平成14年をピークに犯罪認知件数(強盗・性犯罪等)は減少し、昨年は一昨年より220件減少し、140件でした。
宝石ブルー特殊詐欺被害は全国で2,000件35億円で、一署管内で平均19件ですが、麻布支所管内は3件でした。
犯罪を未然に防ぎ、安心安全のまちをつくるために、地域の皆様の声かけ見守りが大切ですね!
町会長の皆様には民泊についての情報を頂き、大変有意義な意見交換ができました。
また、副署長には町の安全対策について地域のお声をお届けし、検討頂けることになりました。

7月4日 第34回港区さわやか体育祭・第2回区政報告会

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恒例の「港区さわやか体育祭」に参加しました。
とってもお元気なご高齢の皆様のはつらつとした姿に勇気を沢山頂きました!
早めに帰宅し、区政報告会資料の最終調整。
開始前は、強風で皆様無事にご参加頂けるか大変心配しましたが、多くの地域の皆様にご出席頂くことができました。
本年6月に追加となった地区内残留地区等の情報提供もさせて頂きました。
竹谷とし子議員の大変解り易い国政報告や与党公明党の踏ん張り、そして、地方議員と国会議員との強力なネットワークについてもお話し頂き、最後に竹谷議員と共に質疑応答を行いました。
強風の中ご参加頂きました皆様、司会・設営・機器操作・誘導・警備等々お世話になりました役員の皆様、第2回近藤まさ子区政報告会を無事故大成功に終えることができ、心より感謝申し上げます。

7月1日 成年後見制度による問題をかかえられた方のお話をうかがいました。

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約10年間、ご家族に任意後見がついたことで様々な問題が明るみに出てきた方のお話を4時間伺いました。
将来の不安に備えた任意後見には3パターンあります。
1⃣ 将来支援を受けたい・・・将来型←任意後見契約だけを結ぶ
2⃣ 現在の判断能力にも不安・・・即効型←任意後見契約と同時に家裁に任意後見監督人選任申立を行う
3⃣ 現在の判断能力に不安なし・・・移行型←任意後見契約と任意代理契約を結ぶ
▲移行型は判断能力が衰えた時には任意後見監督人選任申立の手続きが必要となりますが、実はそれをせずに悪行を重ねる専門職が多いのです。

東京都福祉保健局のホームページには

任意後見制度に関係する悪質な犯罪行為にご注意ください

誰からも監視されることなく、すでに判断能力が不十分となっているご本人を言いくるめて、不適切な契約や財産処分を行って不当な利益を得ていたという点が特徴!
とあります!!
お話を伺っていて、私が特に憤慨したことは
医師の意見書内容と実際の本人の状態との乖離
ご家族の係わりに虐待があると捏造されている
医師の意見書も虐待の捏造もどうにでもなってしまう成年後見制度です。
しっかり国に繋げ、改善策を提案して参ります。

6月30日 下河原忠道氏のお話を伺いました。

サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀(ぎんもくせい)」を運営する建築資材メーカーのシルバーウッド代表取締役下河原忠道氏のお話を伺いました。
💎銀木犀には子どもたちもママたちも地域の皆さんが集い、高齢の居住者の皆さんが駄菓子屋を経営している!
💎過度な延命治療はせず自然な老衰死を居住者皆で「待っててねぇ~」と言いながら見送る!
💎入居時に本人を含めご家族の意思を確認し、銀木犀での看取り率は実に76%も!
救急搬送された高齢者への心肺蘇生で肋骨が折れ、その後、沢山のチューブにつながれ、それを外したい人には抑制帯も。そうした過度な延命治療の様子をVRで体験できる映像も制作中だそうです。
看取りの文化、自然な老衰死の素晴らしさを全国の高齢者施設に在宅介護の皆さんに知っていただきたい!
下河原氏は、銀木犀で最後まで役目と尊厳をもって生き、そして、自然に最期を迎える終の棲家を実現させた!と、感動しました。

6月25日 中小企業家同友会

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夜は東京中小企業家同友会6月例会に参加しました。
1⃣ 港区産業振興課より港区の予算、中小企業お役立ちガイド、平成33年度開設予定の産業振興センター概要について
2⃣ 踊りが繋いだ人と地域の輪 佐藤伸弘白金北里通り商店会会長
商店街の活性化に、夏のイベントとしての阿波踊りを定着拡大、徳島阿南市との自治体間連携、児童の商店体験等々、まちを愛する子どもたちを愛する商店会長の思いが、地域の人々の絆を強く大きく拡げているのですね!
佐藤会長のお話を伺いたくて参加させて頂きましたが、実は、中小企業家同友会の存在を全く知りませんでした。
まちの中に存在する街を愛する中小企業家の皆様方と交流もでき、大変有意義な一時でした。

6月21日 武井区長・青木教育長に要望書を提出しました。

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区長へ緊急申し入れをしました。
ブロック塀倒壊による女児死亡事故を受けての緊急申し入れです。
1⃣ 小中学校外壁の耐震性確認と改善
2⃣ 通学路総点検で安全性の確保
3⃣ 区内全域のブロック塀等の危険個所の確認と改善
4⃣ ブロック塀等の改善に対する補助金制度の創設

午後は教育長へ 1⃣ 2⃣ 3⃣ について緊急申し入れをしました。
地域の方やPTA関係者からも危険な塀があるとの情報が寄せられています。
宮城県沖地震の後、ブロック塀の耐震化についての基準が強化されています。
救える命でした。悔やまれます。
区長は検討を約束して下さり、教育庁はすでに学校現場では取り組みを始めているとのことでした。

午後は交通環境等対策特別委員会の請願審査を傍聴しました。
その後、区民相談対応そして、夕方からは地区防災協議会の総会・懇親会へ
通学路や地域の塀の安全性等について学校・町会関係者から伺うことができました。
私が先週受けた上級救命講習についても話題になりました。
安心、安全のまちづくりに、まさ子、これからも力を尽くして参ります。

6月18日 保健福祉常任委員会視察

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保健福祉常任委員会は、委員会審査に関連する視察を行いました。
💎(仮称)元麻布保育園新設予定地(約3,000㎡)
定員200人(内10人医療的ケア、10人重度障がい)
この緑地は敷地の約1/4で園庭になります!
静かな住宅街で2階建てとなります!
💎私立認可保育園
1⃣ 高輪さつき保育園(7月開園)
以前は2階部分コンクリートの駐車場でした。
写真は保育室と給食室
1階部分もコンクリートの駐車場でしたが・・・(写真)
緑や土や木材も沢山使われていました!
その他、開設予定地は車窓から視察しました。
2⃣ たかなわさくらさくほいくえん
3⃣ えほんのもり白金台保育園
4⃣ ふたばクラブ東麻布保育園
保育の質の確保についてもしっかりと注視して参ります。

6月17日 上級救命講習を受講しました。

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16日と17日に8時間コース(座学・実技)で上級救命講習を受けました。
6年前に初めて上級救命技能認定証を得ましたが、3年経過前に4時間の再講習を受け更新していきます。
しかし、何と今回は期限が過ぎてしまったため、初講習と同様で8時間となりました。
頭部の出血を三角巾により直接圧迫止血法にて手当(写真)
🔔今回初めて知ったこと
1⃣心肺蘇生を行う前に呼吸と脈を確認していましたが、呼吸だけになっていましたあせる
2⃣心肺蘇生とは身体中に残っている血液(=酸素)を回す事
3⃣AEDは呼吸が止まっている時だけでなく、死戦期呼吸(あえぎ呼吸=普段通りの呼吸をしていない)の時も行う
4⃣AEDは電気を通すので汗は拭く!心疾患の人が貼っているフランドルテープ(心臓の血管を拡げて血流をよくする)を貼っているときは剥がす。(写真)
5⃣ペースメーカーを埋め込んでいるそばにAEDのパッドは貼らない!初めて見るペースメーカー(写真)
🔔番外編
心肺蘇生訓練人形は昔は全身で髪もあった!
瞳孔が開いている状態と閉じている状態も瞼を上げると確認できます。(写真)
訓練で使用している最近のものは眼球は入っていません。
モデルはフランス人の17歳のアンちゃんで、セーヌ川で溺れた女の子と言われています。

6月10日 区内4消防団ポンプ操法大会

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午区内4消防団ポンプ操法大会が開催されました。
開会時、団員は合羽着用でした。
担当区域の麻布第4分団はミスがあり最下位となってしまいました。
8隊の操法が終了し、芝消防団ラッパ隊の演技から雨あしが強くなり、審査結果発表、表彰は雨の中!
皆様、雨の中お疲れ様でした!
夕食準備してからは消防団員の皆様の慰労会に出席しました。
消防署長の隣席でしたので、様々な疑問にお答え頂きました。
💎本日の操法の採点の詳細
💎操法の後ホース内の残水をエアーで抜く装置も各署様々
💎消防署の危険回避の仕事がいろいろありました
💎VR防災体験車今後体験できるところは?
大変勉強になりました。

6月3日 高輪消防団消防操法大会

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午前中は高輪消防団消防操法大会に参加しました。
私が住んでいる地域を守って下さっている分団です。
高輪消防団女子隊は初めて結成されました。
小さな体で男性と同じ重さのホースを担いで走る姿、大きなミスもなくきびきびとした動きに大感動でした。
カッコよくて、頼もしい女子隊です。
皆様、大変にお疲れ様でした!
その後、港区安全の日式典へ。
二度とこのような悲惨なエレベーター事故を繰り返さぬよう取り組んでまいります。

6月2日 東京国際消防防災展

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午前中は消防署ボランティア事務局の方にご案内頂き、災害時支援ボランティアメンバーと東京ビックサイトへ。
写真は、💎僅かな隙間からの放水 💎瓦礫の中を移動できるもの 💎風呂の残り水等で流し、下のタンクに汚物を貯めて復旧後トイレに流す式の手動水洗トイレ 💎発電装置 💎その他、自衛隊の炊き出し車等
25年間の保存食も出来たんですね。
私はトイレセットを購入しました。
防臭袋と凝固剤ですが、凝固剤のみ10年後に交換が必要です。
その他、消防機器、ウエア等々、多くの展示がありました。

5月29日 ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会の総会&研修会

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ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会の総会&研修会にお招き頂きました。
1986年から活動されている歴史ある団体です。
代表より研修会のテーマについてご相談があったので、すかさず、SDGsについて是非!とお話していました。
講師は港区立男女平等参画センター野村センター長!
SDGsの17GoalsのNo.5ジェンダー平等を実現しよう!を特に詳細に説明頂き、素晴らしい内容でした。
毎年7月に発表されているドイツの民間団体による国別のSDGs取組状況によると、昨年時点で日本の取組は157か国中11位!
特に遅れている取組は・・・
No5の他、No.12(つくる責任、つかう責任),No.13(気候変動に具体的な対策を),No.15(陸の豊かさを守ろう),No.17(パートナーシップで目標を成じよう)
3Rや食品ロス、CO2削減、森林保護の取組等どう評価されるか!?今年7月の発表が楽しみです。
港区の男女平等参画センターの講演等取組は本当に素晴らしいです。

5月27日 麻布消防団ポンプ操法大会

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午前中は麻布消防団ポンプ操法大会に参加しました。
麻布十番・東麻布・元麻布・六本木6丁目が受け持ち区域である第4分団岩崎隊が優勝しました。
女子隊は2年連続出場しました。
そして、もう一隊は2位に大差をつけて優勝。
夜の祝勝会では思いっきり万歳をさせて頂きました。
それにしても、今日の発見は…
ホース内の残水を一気にボンベのエアーで抜く装置の凄さ!
以前はホースを巻きながら排水していましたが、水を抜いた後なので巻いても一滴も出ません!
各隊のポンプ操法終了後のホースの撤収が早くなりました。
そして、次の隊が操法を行う際にも乾いた地面で行えます。
区民の命と財産を守る為に日頃の訓練、そして昼夜を分かたぬ出動に心より感謝です!

5月23日 済生会中央病院視察/港区重症心身障害児を守る会総会・懇親会/障害者の親たちの懇談会

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午前中は今年度から始まった産後要支援母子ショートステイ事業を視察するため済生会中央病院に行きました。
特に支援が必要な母子へ助産院等で宿泊によるケアを実施するものです。
<東京都済生会中央病院(母子関連)のあゆみ>
1911年(明治44年)恩賜財団済生会創立し4年後に恩賜財団済生会芝病院開設
1945年戦後、捨子台(すてごだい=いわゆる赤ちゃんポスト)を設置
1950年産院を合併し東京都済生会中央病院に改称し、1923年以来の乳児院を付属施設とする
2008年産科閉鎖
2017年産科開設と同時に産褥ケアとして3床用意(母子分離も可)
 産後のマタニティブルー等ママの休息を目的としたもの
乳児院入所児の8割がDVに起因している。
虐待となる前にママの精神的安定を図れる場所が必要と考え設置!
私も第1子出産後には、Babyを抱きながらベランダでよく泣いていました。
それにしても、捨子台を設置しなければならなかった時代背景を思うと・・・
乳児院入所の理由を思っても・・・
産後ケアの重要性を再認識しました。

次いで、港区重症心身障害児を守る会総会・懇親会
南麻布4丁目にできる入所施設について、医療機関との連携等話題が多かったです。

夕方からは障害者の親たちの懇談会
1か月に一度施設を訪ねて10分間の面会をするだけで2万円の報酬をもらえる後見人がいる。
しかも、同じ施設の入所者6人の後見人となれば、一日1時間(10分×6人)の面会をするだけで1か月12万円の報酬がある
さらに、交通費は一日ですんでも6人分請求できる
 こんなやり方をしても後見人を監督する立場にある家庭裁判所は全くわからない。
入所するときに後見人をつけることを強要する施設が多いけど、何とかならないの?
成年後見人関連の話題が多かったです!
私の来月議会の一般質問のテーマの一つが成年後見制度です。

5月21日 ゆかしの杜を視察/港区産業団体連合会総会後の懇親会

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午前中は会派全員でゆかしの杜を視察しました。
素晴しい歴史的建造物を生かしての改修・補修・バリアフリー化!
郷土歴史館は11月にオープンしますが、一見の価値ありです!
がん在宅緩和ケア支援センター「ういケアみなと」のイベントも充実しています。
是非、お出かけください!
夜は港区産業団体連合会総会後の懇親会にお招き頂きました。
充実した一時に感謝です。

5月19日 港区・四消防署合同総合水防訓練/エコライフ・フェア/白金の丘学園体育大会

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港区・四消防署合同総合水防訓練に議員団で参加しました。
元麻布2丁目付近の広域で道路冠水が発生、都市機能の障害危険が急迫したとの想定で、様々な水防工法等による訓練が行われました。
地下鉄出入口浸水防止工法
家屋浸水防止工法(段ボール・ごみ袋活用)
 段ボールに水を入れたごみ袋を重しにしてブルーシートで被う(写真)
ゲル水のう・三連はしご活用方法
連結水のう工法
マンホール噴出防止工法(ベニヤ・単管、鋼製釜段活用)
土のう作成、改良積み土のう工法
救命ボート組み立て及び運航訓練(写真)
ドローン活用による水防現場の情報収集(写真)
消防隊による土砂災害現場での救助活動(写真)
 マット型エアーバックで持ち上げます(写真)
 右側10トン、左側22トン持ち上げることができます。

終了後、区立有栖川宮記念公園で開催されている第38回エコライフ・フェア
子どもたちが環境を考えながら楽しめるメニューも沢山ありました。

その後、白金の丘学園体育大会
9年生のマイケルジャクソンの音楽に合わせたダンスは圧巻でした。
生徒たちにはとっても思い出に残るものになったことと思います。

5月16日 第3回議会報告会

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第一部は議長あいさつ、議員紹介に続き、マンドリン演奏がありました。
午後1時からの第二部では議会の仕組みの説明~各委員長報告を行い、私は保健福祉常任委員会として「民泊」と「がん在宅緩和ケア支援センター」に関する審査報告をさせていただきました。
その後の質疑応答は15分間でしたが、港区の民泊の想定件数についても質問を頂き、これまでの状況と現在の登録件数等をお答え致しました。

5月12日 デザインフェスタvol.47

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本日は初めてデザインフェスタvol.47を視察しました。
港区では平成15年度に地域クラスター形成事業として、特定地域に集積している一定の産業の各中小企業がグループを形成し、得意分野の技術を出し合い連携することで共同技術開発や新規事業参入を進めることを目的にアドバイザーを派遣し、クラスター形成の支援を平成22年度まで行ってきました。
その中で、平成15年に白金・南麻布地区の製造業者で結成されたものづくり集団クラスターMMR(Minato Monodukuri Renaissance)現在は、白金地区で白金ファクトリーというグループでも活動されていますが、デザインフェスタに出展するとのことで白金のものづくりを視察しました。
本業の残材からアクセサリーや小物を手作りし出展していますが、多くの方が足を止めていました。
写真のパンフレットの上に載っているアップステンレスの猫ちゃんペーパーナイフと、猫ちゃんキーホルダーを購入しました。
どれも皆魅力的な作品で、ものづくりのロマンを感じました。

ところで、今日の我が家の昼食と夕食はMAMMA MIAということで、白金商店街のイベントで購入し、サラダのみをチャチャと作って終了!
主催は白金地域向上委員会(白金商店会・新広尾三丁目町会)で、区からは地域連携型商店街事業(にぎわい商店街事業)←商店街と町会の協働事業の補助金を得ています。
母の日に感謝を込めたイベントです!
若いママ・パパたちと子どもたちで大賑わいでした!

5月10日 エレベーター等対策特別委員会・介護事業者懇談会

午後から、エレベーター等対策特別委員会でした。
6月3日を港区安全の日とします!
平成18年6月3日、港区特定公共賃貸住宅シティハイツ竹芝で当時高校2年生の居住者がエレベーター事故でお亡くなりになりました。そして、平成29年11月24日にご遺族との民事訴訟の和解が成立しました。
その際、ご遺族と港区が取り交わした覚書には
「被害者の命日である6月3日を安全の日とすること、また、この安全の日が区民全体が安全を考える日となるように取り組むこと」
区は和解条項及び覚書を踏まえ、安全に対する姿勢が今後も変わらないことを示すため決定しました。
5/21広報みなと、5/21~6/3区ホームページに掲載されます。

夜は介護事業者懇談会の傍聴へ。
教育において3K(きつい、汚い、危険)と言われる介護職の重要性を学び、高齢者と多く触れ合う機会をつくるべき!
公務員から企業人までヘルパー講習を受け、いつでも副業としてアルバイトを!
その他、需要に追い付かない介護サービスの現状、介護人材不足の抜本的な解決アイデア、研修制度の使い辛さ、まだまだ低い介護報酬等、訪問看護は医療で?介護で?等々現場の貴重なご意見を沢山伺うことができました。
団塊の世代が75歳になる2025年!
国、都、区の連携した対策が喫緊の課題です。

5月8日 憲法週間記念講演と映画のつどいに参加しました。

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初めに武井区長のご挨拶がありました。
 「差別は決して許されるものではありません!港区ならではの地域共生社会の基盤づくりに努めます!」
心に残る挨拶でした。
講演:共に生きる社会へ~取材現場からの報告~
 講師:藪本雅子氏
詳細はまだお話する勇気がないと仰りながら、ご自分も性被害者であるとのお話から始まりました。
性被害はその時だけで終わるのではなく、ずっとその時のことを思い出す。
15人に一人が望まない性被害にあっているとの調査結果も。
その他、らい予防法、優生保護法等々、人権無視の状況についても。
社会がつくった差別の壁を社会が壊さなければいけない!
壁を一緒に壊してほしい、そして、当事者の声に寄り添ってほしい!

改めて、誰もがありのままで生きられる社会を目指すと心に誓いました!
映画:この世界の片隅に
何気ない日常が戦争によって壊されていく
愛する人を亡くし、やがて日本は負けて終戦
愛する人をこんなにも多く亡くさなくてはならなかったこの戦争に何の意味があったのか
私は、今あること!今生かされている自分!そして、関りのあるすべての人とのご縁を大切にしたいと思いました。

夜は港区環境衛生協会総会後の懇親会にお招き頂きました。(右写真)

5月7日 手書きの電光掲示板について事業者よりお話を伺いました。

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手書きの電光掲示板「アンブルボード」について事業者よりお話を伺いました。
東日本大震災直後に被災した親戚を訪ね、真っ暗闇の中での情報伝達ツールの必要性を痛感し、工夫を重ねて完成させたそうです。
災害時の夜間必携の情報伝達・避難誘導ツール
聴覚障害者用防災・福祉避難用品
市販のボードマーカーで手書き
LED(点滅でも連続70時間)使用
蓄電池コードレス 防水カバー付
濡れティッシュで消せる
午後は、週初め会派打合せ、その後、連休中に頂いた多くのご相談について担当課と話し合い、きめ細やかな対応をお願いしました。

5月3日 LGBTが暮らしやすい街を考えるシンポジウム

2018 2018

午後から、LGBTが暮らしやすい街を考えるシンポジウムに参加しました。
好きな人を好きと言えない!
共に生きていきたくても叶わない!
愛する人と暮らしていてもパートナーとして紹介できない!
性的少数者への偏見と差別の社会で、自分を否定して生き続けることの辛さ!
こうした方々がありのままで生きられる社会を築きたい!と強く思います。
そして、多くの自治体の公明党議員にも参加を呼びかけました。
一部残った仲間たちと鈴木教授を囲んで…
その後、仲間たちと当事者たちの座談会に参加しました。
何気ない言葉に傷つき、生き辛さを抱えながら、前向きに生きる方々のお話に心が大きく動かされました。
皆に祝福されて愛するパートナーと生きられる社会に!差別偏見のない社会に!
と、改めて心に誓いました。

4月27日 東町小学校PTA歓送迎会

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東町小学校PTA歓送迎会にお招き頂きました。
児童数の激増に対して、校庭にプレハブ校舎も建設し対応していますが、地域の大型マンション建設により更に増加が見込まれています。
給食室も対応が難しくなってきているそうです。
学校も働き方改革でフロッグデー実施!(フロッグ=Frog=かえる)
つまり、早くカエル日ですね。
校長先生とも様々お話をさせて頂きました。
区内全域で児童数増加に対する対応が喫緊の課題です。
しっかり精査し、次回議会での質問を検討します。

4月26日 羽田空港機能強化に係る学習会

2018

落下物対策総合パッケージ」(世界的にも類をみない落下物防止対策基準の策定、補償等の充実を主な内容としたも)が示されました。 外国航空会社も含めて対策基準を事業計画に関連付けること等により実効性を担保する予定!
落下物防止対策は国際基準にもなく、世界的に類を見ない我が国独自の基準!
最近白金地域を多く飛行するヘリコプターとの関係について確認!
ヘリコプターはすべて許可制にするため、自由に飛行できない!
ドクターヘリについても同様! 安全性を確認しながら双方に飛行指示をする!
空の交通整理は大丈夫なのでしょうか~???
また午後からは、2件の来客対応をしました。
◆放課後等デイサービス全般に関わるご相談、ご意見を頂きました。
特別な配慮を要する児童生徒が、ただ時間を費やす場ということではなく、楽しく成長を促せる場とするには、様々な課題があることを改めて認識しました。
しっかり現状を把握し、次回議会で質問致します。頑張ります!
◆性的少数者に対する差別解消に関するご意見を頂きました。
夫婦のあり方、家族のあり方等々についても意見交換させていただきました。
昨秋の請願採択を受けて区で調査した結果、どのような部門に差別があるか明確になりました。
他自治体の例も精査し、次回議会で質問致します。

4月20日 しながわ防災館視察・科学技術映像祭受賞作品上映と表彰式

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議員団で品川区役所に隣接している「しながわ防災館」を視察しました。
開設から3年目ですが、毎年1万人を超す来館者があります。
様々な防災に関する展示があり、特筆すべきは下記の3点です。
❶ 一部屋をシェルターに区が助成!
木密地域の多い品川区ならではのアイデアです。
(2~3日で工事可能でほぼ自己負担なし)
❷ 実際の初期消火活動ができる!
消火器は勿論、持ち運び可能な簡易水道消火装置や消火栓も丸型、角形があり、スタンドパイプで消火訓練が可能、さらには、マンションやビルにある屋内消火栓1号2号も実際に水が出て消火訓練が可能です。
❸ 災害時要支援者の避難介助体験
ベッドから車椅子への移乗、凸凹地面での車椅子介助も体験できます。
すかさず、JINRIKIを紹介しました!
理科の実践的な学習の可能性もあるように思いました。

途中で失礼し、第59回科学技術映像祭受賞作品上映と表彰式に参加しました。
国内3人といわれているAADC欠損症の子どもたちが遺伝子治療を受け、少しづつ機能回復していくドキュメント映像『奇跡の子どもたち』が、内閣総理大臣賞を受賞しました。
その他・・・
文部科学大臣賞は『超深海 地球最深への挑戦』『上げる動かす守る~歴史を支える土木工法・曳家~』『シリーズ人体第1集“腎臓”が寿命を決める』
部門優秀賞 6作品
特別奨励賞 2作品等々
来賓挨拶は文部科学大臣政務官新妻ひでき参議と科学技術館野依良治館長でした。
54作品中12作品が受賞しましたが、どれもみな大変興味深い物でした。
こうした作品を児童生徒へ紹介することで理科離れを食い止める方策になるのでは?と思いを巡らせました。

4月19日 地区防災協議会

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10年間で6倍以上に増えた児童数を擁することになった小学校では備品等も増え、防災備蓄品の収納の工夫が必要になりました。
新年度となり新たな学校、行政担当が参加し、収納については検討が進みます。
今年度からは福祉避難所となる高齢者施設の担当者も協議会に参加することになり、充実した協議が期待されます。
💎新情報💎今年度から港区の家具転倒防止器具等の支給ポイントが家族人数によりアップします。
1人または2人世帯はこれまでと同様150ポイントですが、3人以上世帯は195ポイントとなります。
確かに、家族が多いと家具も増えますものね。

4月18日 区立特別支援学級視察・アンケート調査

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先3時限目から給食の始まり迄、視察させて頂きました。
1年生から6年生まで特別支援学級の児童の認知、学習態度、友達との関わり方、偏食の状況等、先生の指導方法、児童との関り方、介助員数等、さらに、通常学級の学習支援員、介助員、対象児童の状況等、副校長先生からお話を伺いました。
詳細はここでは差し控えますが、私は、教育委員会と児童・家族の間に立って課題解決に向けて力を尽くして参ります。
一旦帰宅して、雨がやんでいたので、アンケート調査等で地域へ。
介護事業所の皆さんにも快くアンケートにご協力頂き、心より感謝です。
介護人材不足は喫緊の課題であることがわかります。

4月15日 街かど実績の途中経過

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先日ブログでお知らせしたスロープについて「滑り止めがついてましたよ!」と地域の方からお知らせ頂き、さっそく確認してきました。
滑りにくい素材だそうですが、以前は濡れた時に不安がありましたが、どの様な靴底でも、濡れても滑らないように施工されていました。
とりあえず安心しましたが、急なスロープにはもう一工夫が必要です!
区を通して事業者にはお願いしていますが、暫く注視して参ります。

4月14日 報酬改定で事業者や区民の意見は・・・

3年ごとに介護報酬、2年ごとに診療報酬は改定されますが、平成30年度は両方同時に改定となりました。
その改定内容について午後から勉強会に参加する為、午前中は事前に自己研鑽。
そして、午後から勉強会へ。

介護報酬は約550億円アップ

地域包括ケアシステムの推進では、本人が希望する場所での看取りの推進や、医療機関とケアマネージャーの連携の推進!
質の高い介護サービスとして、外部リハビリ専門職との連携や、自立支援・重度化防止に資するサービスへの重点化!
多様な人材の確保と生産性の向上として、生活援助と身体介護の研修と報酬を見直し、介護ロボットの活用促進!
制度の安定性・持続可能性の確保として、福祉用具貸与の価格の上限設定等や集合住宅への訪問介護の適正化!

診療報酬は約2000億円余アップ

宝石緑◆団塊の世代が75歳以上となる2025年とそれ以降の社会・経済の変化や技術革新への対応に向けて、平成30年度診療報酬改定により、質が高く効率的な医療提供体制の整備と共に、新しいニーズにも対応できる質の高い医療の実現を目指す!
地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進!
新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実!
医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進!
効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の強化!

こうした改定で、早くも医療専門職や利用者からご意見を頂いています。
様々な立場の方から多くのお声を伺い、国政に繋げて参ります。

4月13日 ラージボールで介護予防!

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午後からは芝ピンポンケア教室「ラージボールで介護予防」開始式に参加しました。
教室の開設に熱い思いで取り組んでこられた方の支援をさせて頂きました!
卓球が認知症予防だけでなく、機能回復にも効果があることを確認もしてまいりました!
機能回復を目指す人15人、卓球初心者5人の計20人の教室です。
神明いきいきプラザ体育館にて毎週金曜日全10回です。
私もやってみましたが、卓球よりも大きなボールでラケットは粒高です。
ボールの動きが少し遅いので、高齢の皆様もスポーツを楽しみながらリハビリできます。
まだ定員に達していないので、関心のある方は是非参加してみて下さい。

4月4日 国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス開設記念式典・区政報告会

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午前中は赤坂見附駅徒歩3分に開設された国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスの開設記念式典に参加しました。
建設地は旧区立赤坂小学校跡地で、ここは何と、大岡越前守の下屋敷跡でもあります。
入り口には赤坂氷川山車が常設展示され、収容人数1000人の講堂の緞帳も赤坂氷川神社内に掲げられている大絵馬をベースにしたものです。
病児保育も併設され、地域と共にある大学を目指しています!

そして、夜は多くの地域の皆様にお集まり頂き、区政報告会を開催しました。
東京くらし防災PRに続き、区政報告を行いました。
港区の新年度予算説明、実績報告、その他リクエストがあった港区の民泊条例について説明させて頂きました。
斉藤都議にも駆けつけて頂き、都議会予算や新年度事業についてお話していただきました。
お忙しい中お集まり頂きました皆様、そして、運営等役員を担って下さった皆様に、心より感謝申し上げます。

3月29日 羽田空港新飛行経路について地元町会への説明会

羽田空港新飛行経路について地元町会への説明会を傍聴しました。
地元の理解を得て発着枠拡大を実現します」という今年1月の総理大臣施政方針演説があるが、何をもって「地元の理解を得た」とするのか!?
説明したイコール理解したことにはならない。
その他、多くの疑問の声が上がるも、「検討中なので」と明言を避けられたこともあり、本日の質問に対する答えは益々地元住民が理解することを難しくしたように思います。
今後もしっかり注視して参ります!

3月25日 住民主体の安心安全のまちづくり

午前中は地域のまちづくり勉強会へ。
市街地再開発も視野に2回目の勉強会ですが、1回目のアンケート結果は
本地区のまちづくりに関心あり・ややあり 96%
勉強会に参加してよかった・やや良かった 100%
将来像イメージは、地震災害や異常気象等の災害に強く、安心して生活できる安全なまち 83%
まちづくりに期待することは、災害に強いマンションをつくってほしい 71%
本日も参加者が多く、関心の高さがうかがわれました!!
引き続き注視してまいります!!

午後からは日本防災士会東京都港区支部2017年度総会
港区では平成23年度から10年間で1,000人の防災士育成を目指し、講習費用を全額助成しています!!
現在、約600人の防災士が誕生し、1割強が防災士会に登録し活動しています!!
総会会場は森ビル(株)震災対策室事務局所属の防災士の方のご厚意により、六本木ヒルズ43階で!
意見交換では、都議会公明党の実績である東京くらし防災が話題に!!
役員の方が20冊ほどご持参くださいました!!
私からは、東京都防災アプリのご案内をさせて頂き、その場でダウンロードして下さった方も!!
総会終了後は地下の備蓄倉庫を見学させて頂きました!!
そこにあった備蓄は・・・
帰宅困難者5,000人分、社員1,400人分、テナント分も含め27万人分の食料と水
その他、簡易トイレ、ナプキン、紙おむつ、エアマットも!
大変有意義な総会となりました。

3月21日 高齢者虐待と動物虐待

本日は虐待案件の区民相談対応の一日でした。
午前中は高齢者当事者よりお話を伺いました。
お子さんのストレスもあるようですが、ご一緒の生活は厳しいようです。
明日、担当課に相談します!

午後からは多頭飼育だけでなくネグレクトも!
家主は入院したにもかかわらずSOSもせず・・・
僅かな隙間から餌と水分補給して下さるボランティアさんによって命を繋いでいます。
短時間でしたが、3匹は確認できました。
その後、家主を病院に訪ねましたが・・・
「動物の愛護及び管理に関する法律」を提示するも耳を傾けていただけませんでした。

下記平成25年から施行となっています。

多頭飼育の適正化

⑴ 騒音又は悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の内容を明確化する(第25条第1項関係)。
⑵ 多頭飼育に起因する虐待のおそれのある事態を、勧告・命令の対象に追加する(第25条第3項関係)。
⑶ 多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じることができる施策として明記する(第9条関係)。

第四節 周辺の生活環境の保全等に係る措置

第二十五条 都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管に起因した騒音又は悪臭の発生、動物の毛の飛散、多数の昆虫の発生等によつて周辺の生活環境が損なわれている事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、その事態を除去するために必要な措置をとるべきことを勧告することができる。
2 都道府県知事は、前項の規定による勧告を受けた者がその勧告に係る措置をとらなかつた場合において、特に必要があると認めるときは、その者に対し、期限を定めて、その勧告に係る措置をとるべきことを命ずることができる。
3 都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して動物が衰弱する等の虐待を受けるおそれがある事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、当該事態を改善するために必要な措置をとるべきことを命じ、又は勧告することができる。
4 都道府県知事は、市町村(特別区を含む。)の長(指定都市の長を除く。)に対し、前三項の規定による勧告又は命令に関し、必要な協力を求めることができる。

(地方公共団体の措置)
第九条 地方公共団体は、動物の健康及び安全を保持するとともに、動物が人に迷惑を及ぼすことのないようにするため、条例で定めるところにより、動物の飼養及び保管について動物の所有者又は占有者に対する指導をすること、多数の動物の飼養及び保管に係る届出をさせることその他の必要な措置を講ずることができる。

家主ご本人には、
「何かお困りのことがあったらいつでもお知らせくださいね! 一日も早い退院を願っています!」
とお伝えし病院を後にしました。
これも明日、担当課に相談します。

3月20日 UDタクシー&液体ミルク

午前中は地元中学校の卒業式に出席しました。
63名の立派な卒業生でした。
今年の卒業生の進路は35%が都立、65%が私立高校とのことでした。
(昨年は半々だったそうです)
都議会公明党の推進で、来年度から私立高校授業料の無償化が始まります。
希望する高校への進学が叶いました!と喜びの声も頂きました。

午後からは第236回港区都市計画審議会に。
1⃣ 品川駅西口地区に係る都市計画案について(東京都決定)
京浜急行の地平化!2027年にはリニア中央新幹線が開業予定!
国道15号の拡幅等や環状4号線の整備計画が進んでいます!
品川駅西口駅前広場を再編整備!
地区中央に崖線の緑・広場等が一体となった緑地空間を確保し、災害時の避難場所としても活用可能な広場等の確保を図る!
▼私は、下記について要望しました。▼
緑地空間でのバリアフリー化!
駅前空間のタクシーやバス乗り場、自転車通路等について!
特に東京都では東京2020パラリンピック大会を見据え、都内タクシーの1/4を高齢者、障がい者、荷物の多い観光客に便利なUDタクシー(ユニバーサルデザインタクシー)とすることを目指している!
一般車より全長が長いUDタクシー乗り場の確保!
雨天時の車椅子での乗降への配慮!

2⃣ 地域冷暖房施設に係る都市計画案について(港区決定)
地域冷暖房施設とは、熱源機器を一定の地域で集約し、冷暖房等を複数の建物に供給するための施設で、省エネルギーなどの様々なメリットを実現!
昭和55年から既に行っている内幸町地区での熱発生所施設の新設により約170トンのCO2削減が見込まれる!
平成3年から既に行っている竹芝地区での熱発生所施設の新設!

夕方からは女性議員有志で乳児用液体ミルクの現状を伺う。
液体ミルクは長期保存が可能な液状の人工乳!
授乳時に調乳の手間が省ける(調乳用の高温の水が不要)!
水や燃料等が不要なためライフラインが断絶した災害時の備蓄品としての活用が考えらえる!
しかし・・・
賞味期限は6か月~1年なので備蓄品として?
しかも粉ミルクに比べて高価!
本年3月に食品衛生法に基づく規格基準案が了承されたが、今後は健康増進法に基づく特別用途食品としての基準を検討する!
その後、賞味期限の1.5倍の期間後の成分変化を調査!
製品化にはまだ2年程要するか?など様々勉強させて頂けることになりました。

3月17日 港区区政功労者表彰式

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平成29年度港区区政功労者表彰式に出席しました。
町会・自治会、民生児童委員、学校PTA関係者、社会教育関係団体、保健衛生、交通安全、消防団等々70名の皆様、長年にわたり日頃からの港区そして、港区民へのご尽力、誠にありがとうございました。

3月15日 三光幼稚園修了式・地区防災協議会例会等

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港区立三光幼稚園修了式に参加しました。
3年前の入園時には、あんなに不安そうにしていたのに、今日はすっかりお兄さん、お姉さんです。
卒園おめでとうございます!
八丈島フリージアまつりに先立ち、港区議会に素敵な香りと共に表敬訪問してくださった町長さんと町議会議長はじめ議員さん、そして、ミス八丈島さんとフリージア娘の皆さんと記念撮影しました。
その後、地区防災協議会の例会に。
マンホールトイレの組み立てを初体験。
トイレとマンホールを繋ぐ筒状のビニールを清潔に保つために噴霧器も用意されていました。
現場の皆様に教えて頂くこと大です。現場の知恵に最敬礼です。

3月11日 講演会とヒューマンラブエイドVol.1に参加しました。

午前中は講演会に。
里親意向調査からみる里親リクルート
NPO法人千葉県里親家庭支援センター理事長 木ノ内博道氏

💎子どもは社会的養護➡︎社会的養育へ!
 (護るべきものでなく、権利の主体として育てる存在へ)
💎平成29年8月に厚労省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、施設等にいる子どもの里親委託率を、未就学児は概ね7年以内に75%以上、学童期以降は概ね10年以内に50%!
🔷里親が不足している日本の現状(3万人不足)、里親には養育費、里親手当てが支給される、里親は2か月などの短期間でもできる、結婚していなくても大人が2人以上住んでいればできる等、里親に関する情報を提供することで潜在的な里親候補家庭は倍増する可能性がある!
これは港区の施策に生かして参ります!

午後は、~支え合う社会へ~ヒューマンラブエイドVol.1に。
🔶歌舞台「ぼっこ~いじめの復讐は倖せになること」
🔶パネルディスカッション「こころと命を守るために」
 (文科省、発達心理士、弁護士、厚労省、校長等)
いじめや不登校に悩み教育改革をしたいと思う人は文科省に多い!一方そうした辛い経験のない人は教員となっている場合が多い!
児童の命を守る!いじめは許さない!という熱血漢溢れる校長が少なくなっている。
🔶辰沼キッズレスキュー隊(TKR)デモンストレーション
 (児童によるいじめ防止活動)
🔶尾木直樹先生(尾木ママ)特別講演「原発いじめをみんなで考える」
 いじめの加害者が開き直るケースが増えている。
 更に被害者を侮辱罪や名誉棄損等で訴えるケースも。
 教員は被害者生徒に寄り添うより、校長、教育委員会、市町村の側に
いじめをした方が100%悪い!という世論が薄れ始めている。
等々盛りだくさんでしたが、大変こころに響く、そして、日本の教育について考えさせられたイベントでした。
午前も午後も子どもの命と向き合う貴重な一時となりました。

3月10日 チャレンジコミュニティ大学第11期終了式

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「チャレンジコミュニティ大学」の11期生修了式に参加いたしました。
58名の皆様のはつらつとした姿、いきいきとした目の輝き、今後はより一層地域の貴重な存在になられることでしょう。
心よりお祝い申し上げます。

3月7日 千代田区職員向け読み書き支援サービス基礎研修会を視察

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千代田区職員向け読み書き(代読・代筆)支援サービス基礎研修会を視察しました。
視覚障がい者への窓口対応で、配慮すべきことなど実践を交えてお話を伺いました。
講師は、NPO大活字文化普及協会読書権保障協議会委員長/全日本視覚障害者協議会代表理事田中章治氏です。
代筆・代読を一番必要とする場面は、銀行と役所の窓口だそうです。
2時間半の研修でしたが、複雑な区民相談対応のため、1時間のみ拝聴させて頂き、急ぎ控室へもどりました。
写真:田中氏と盲導犬ニコラスと共に

3月4日 恒例の防災チャレンジに参加しました。

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毎年恒例の防災チャレンジが麻布十番パティオ広場で開催されました。
今年の新メニューは、子どもたちが救急隊長となり、救急車に乗り込み、聴診器で心音を確認するというものでした。 そして、長蛇の列は、はしご車でした。
消防署、消防団、災害時支援ボランティア等の皆様に感謝です。
ボランティアの方に情報提供頂いた「JINRIKI」についての議会質問を報告することもできました。

2月28日 障害者総合相談支援センター研修会

夜は障害者総合相談支援センター研修会に参加しました。
「障害者の性の問題について」杉浦ひとみ弁護士
障がい者の性被害の実態と、その対応の難しさ、そして、食欲・性欲・睡眠欲は人間には誰にでもあることを理解したうえで、障がい者の性教育についてもお話くださいました。
大変貴重な研修となりました。

2月25日 「子どもの未来施策」に関わる3つのイベントに参加しました。

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第1回みなと子育てフォーラムin Pokkeに参加しました。
主催:みなと子育て応援プラザPokke
共催:芝の家
釜ヶ崎「こどもの里」のドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映を楽しみに来ました。
国がこれから取組む地域包括ケアは、多職種と地域とが連携し、高齢者、子ども、障がい者、難病者の皆さんと支え合いの社会を実現するものです。
Pokkeが、地域全体で親子を丸ごと支える「こどもの里」のようになることを期待しています!
その後の東京家政大学(歌やパネルシアター)と芝浦工業大学(ジャグリング)の学生さんたちのオープニングは子どもたちに大受けでした。
そして上映会!
釜ヶ崎の日雇い労働者・ホームレスと子どもたちとの交流、親子を丸ごと受け止める「こどもの里」
上映後のパネルディスカッションは参加できませんでしたが、地域の方々から親子連れの皆さん迄参加され、有意義なフォーラムだったと思います。

その後、公益社団法人セ-ブ・ザ・チルドレン・ジャパン主催の子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウムに参加しました。
経済的困窮が子供や保護者にもたらす影響~東北沿岸部の経済的に困難な状況下にある子育て世帯への調査結果からの提言~
💎震災が子育て世帯の家計に与えた負の影響!
💎子どもの就学にかかる費用の軽減を求める声が多かったが、一方で就学援助制度を知らなかった家庭が4割弱に上っていた!
💎セーブ・ザ・チルドレンは給付型緊急子どもサポート~新入学応援キャンペーン2017~を山田町・石巻市の公立小・中・高進学予定の子どものいる400世帯に実施!
その後、内閣府と文科省から施策の現状を伺いました。
💎子どもの貧困対策は、その家庭の現在を支援するもの➡発想の転換➡福祉・教育面での支援は、将来の日本を支える人材を育てることになる!
💎内閣府を中心に各省庁へも子どもの未来応援施策が展開されています!

その後、2020年パラリンピックで東京が変わる~バリアフリー先進都市へ~
東京都オリンピック・パラリンピック準備局 萱場明子パラリンピック部長
国交省総合政策局長 由木文彦氏
内閣官房東京オリパラ事務局長 平田竹男氏
素晴しい講演の後、
明日の日本を担う子どもたちに、東京2020大会でどんなレガシーを創出するか!?
何といっても一番は、心のバリアフリー!! 
と強く思いました!全力投球して参ります。

2月16日 車椅子を引く「じんりき」の視察をしました。

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本日は、2年ほど前から災害時支援ボランティアの先輩に、「近藤さん、防災備蓄で車椅子の人には「じんりき」が絶対必要だよ!」と、ご要望を頂いていたその「じんりき」の生みの親にお話を伺うことができました。
車椅子に取り付けて、前輪を浮かせ、人力車の要領で車椅子を引くアイテムです。
写真の障害物は段差と、マットレスは砂地・砂利道や雪道を想定しています。
災害時に凸凹道でも早く車椅子を移動させることができます。
1月の大雪の日に長男の車椅子を押すのが大変でしたが、この棒を取り付けて後輪だけで引けば簡単に動かすことができそうです。
このタイプなら、どの車椅子にも装着できます。
「じんりき」収納バッグはリュックにもなり、ベルトを引き出せばハンズフリーで車椅子を引くこともできます。
お祭りなど人込みを介助するときは、車椅子前方が見えません。
そんな時には持ち手を短くして使うことができます。
何と、全長は後ろから押す場合と同じです。
災害時でも逃げることを諦めなくていいんです!
人込みでも出かけられるのです!
コンセプトは命を諦めない!!出かけることを諦めない!!
開発者は弟さんの車椅子介助をされていた方です。
今回の議会で防災用具+障害者日常生活用具として提案します!

また夜は平成29年度第4回障害者自立支援協議会を傍聴しました。
港区障害者計画・第5期港区障害福祉計画等(案)
障害者差別解消啓発のための合理的配慮等事例集の作成
(仮称)南麻布四丁目福祉施設
普段から課題と認識していることについて、貴重なご意見を沢山伺うことができました。

2月15日 がん教育の授業の視察・港区手をつなぐ親の会新年会

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午前中は御成門中学校でのがん教育の授業の視察をしました。
我が会派は早くから生徒へのがん教育実施を議会で質問し、専門家によるがん教育の必要性を2013年10月に質問しました。
港区初の慈恵医科大学付属病院緩和ケア認定看護師さんによる授業です。
早期発見でほとんどが治る
緩和ケアをはじめ、がんになったときに受けられる支援
最後に、がんを予防し健康な生活を送るために注意することをグループで話し合い発表しました。
心の健康をたもつ
添加物など食材に注意しバランスの良い食生活
部屋を清潔に
がん検診を受け、がんの正しい情報を得る
今日の学びを生徒たちはきちんと自分のものにしていました。
写真中央の校長先生は、「生徒の命を守ることはしっかりとやります!」と…
視察をご快諾頂き、ありがとうございました。

そして夜は本年最後となる新年会、~港区手をつなぐ親の会~の新年会に参加しました。
🔔来週から始まる特別委員会での条例審査の課題について担当者と話し合うことができました。
🔔また、再来週から始まる予算特別委員会での私の質問の一つのテーマである、特別支援の児童生徒の登下校手段のスクールカーについて、特別支援学校高等部と小中等部、特別支援学級の5人の校長先生に現状等をお聞きすることができました。
🔔新たに港区心身障害児・者団体連合会に加入した「高次脳機能障がい者の未来を紡ぐ会」代表と、私が相談を受けている内容についてアドバイスを頂くことができました。
大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

2月13日 民泊ホストのお話・障がい者虐待防止センター講演会

週初めの会派打ち合わせの後、民泊ホストお二人にお話を伺いました。
東京マラソン出場者やアーティスト、学術関係の方が多い
宿泊後帰国されてからもお付き合いが何年も続いている
高級ホテルに泊まっていた人は日本の日常の文化を知りたくて民泊を希望する人が多く、マナーがとても良い
地域周辺を案内したり、小さな飲食店も好まれる
など親善大使の思いでご案内されるそうです。
また、宿泊する人たちとの自然な交流で、引っ込み思案だったホストのお子様が「国際的に活躍できる人になりたい」と視野が広がったそうです。
日本にいながらの素晴らしい国際交流です。

その後、平成29年度障がい者虐待防止センター講演会に参加しました。
「障害者虐待の実態と法施行後の動き」野沢和弘氏(毎日新聞社論説委員) 野沢氏は重度自閉症の30代の息子さんのお父様です。
理髪を嫌う我が子を傷つけないよう頭を押さえつけてカットしてもらうが、抑えれば抑えるほど暴れるそうです。
耳のそばでのハサミの音が苦手だとわかります。
店を変え、通常の3倍の時間をかけて理髪する理容師に出会い、パニックが起きそうになると休みを繰り返し、カットできるようになったそうです。 虐待は小さなミス、小さな権利侵害から生まれる
何故、パニックが起きるのか支援者みんなで考える
ある重度自閉症者は昼はおとなしいのに夜パニックになる記録をつけているとその原因は満月の光にあるのでは?カーテンをしっかり閉めるパニックが減る結果に
生きにくさを理解し適切な環境や支援によって障がい者の幸せを創出する
障がい者の豊かな地域生活を支援し社会に多様性をもたらす
まさに、障がい者の支援者は、クリエーター❗️ 科学的専門性❗️ ディーセントワーク(働きがいのある人間的な仕事)❗️

最後に、全身の筋力が無くなり、わずかに動く瞼による会話で、東大生たちと交流した方の一言を紹介して下さいました。
🔔身体が動かないことより、心が動かない方が不幸🔔
幼い頃から東大入学だけを夢に頑張り、入学後に自らの進路がわからなくなっていた一人が、この交流をきっかけに社会福祉法人に就職したそうです。
野沢和弘氏の一言一言に衝撃を受け、感動した大変心に残る素晴らしい講演会でした。

2月12日 講演とパネルディスカッション

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本日は
日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム
~小児医療における意思決定支援のあり方を考える~

に講演依頼を頂き、第一部講演とパネルディスカッション、更に最後の総合討論に登壇させて頂きました。

私の頂いたお題は、「親の立場から考える子どもの意思決定支援」です。
諸外国では子どもの医療行為についての意思決定の権利は14~16歳以上で認められているが、日本にはそうした規定はありません。
親と子の見解が異なる場合は!?
親の同意だけで医療行為が決められてよいか!?
憲法、児童の権利に関する条約等々の観点から考察しました。

💎二人の息子の難病と向き合い、子どもの日常的な意思決定を尊重し支援してきたことについて等々
そして、最後の一文です。

このように彼の意思を尊重し支援してきましたが、彼にとって、彼の意思とは全く正反対の結果となってしまったことは、難病をもって生まれたことでした。
それは私たち親にとっても同じことです。

しかし、たった一つの命であり、たった一度の人生であり、
ならば、病気をしっかりと受け止めて、子どもと共に後悔しない生き方をしたいと覚悟を決めて生きてきました。

最善の治療であるかどうかを誰も判断できない状況の中で、
常に医療者と子どもと家族との話し合いでその時その時の状況を見ながら治療を受けてきました。

最善の決定となるよう、ストレス回避も含め、看護や介護等、環境整備も万全にしていく努力をしてきました。
医療関係の皆様にはそうした家族の思いにしっかりと寄り添って頂くことを心より願っています。
また、親亡き後も子どもたちの意思を尊重し支援体制が整うことを願っています。

2月9日 NPO法人PADM代表の織田友理子さんのお話を伺いました。

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NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さんのお話を伺いました。織田代表は、車椅子で過ごしやすい環境、バリアの程度など、車椅子利用者自らも情報発信し、そして、情報を取得することもできる、バリアフリーマッププロジェクトWheelog(ウィーログ)の立役者です。
使い勝手の良いバリアフリーマップにするには!?
皆でバリアフリー情報を沢山集めるには!?
その他、我が子の車椅子での社会参加の経験から、お話も大変盛り上がりました。
ホームと電車車両の段差については、駅員がスロープを持参するのではなく、世界各地のユニークなバリアフリーの状況を写真と映像で教えて下さいました。
港区でのバリアフリーを加速させたい!と熱くなりました。

2月8日 米軍へリポート基地に関する要請・港区地域包括ケアシステム推進会議

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午前中は米軍へリポート基地に関する要請を防衛省と東京都へ!
区長、正副議長、各会派幹事長で参りました。
23区の中で唯一米軍基地(赤坂プレスセンター)のある港区には、昨年8月ハワイでの米軍ヘリコプター墜落死亡事故と同型のヘリコプターが飛来していることで、騒音と共に区民の事故発生の不安は常にあります。
区民の安全安心を守るため、国には基地の早期全面撤去等、東京都には基地の返還に向けての尽力を本年も要請致しました。

また、夜は港区地域包括ケアシステム推進会議
平成27年より始まり第7回となります。
今年度、赤坂地区で先行実施していますが、来年度9月から赤坂地区・麻布地区の方は赤坂コミュニティーぷらざ内の窓口! 芝・高輪・芝浦港南地区の方はみなとぱーう芝浦内の窓口! それぞれ開設予定
高齢者の地域での包括的ケアを推進していますが、今後は、子どもや障がい者のケアについてもどう組み入れていくかが課題
住宅確保要配慮者への安心の住まいの確保と地域包括ケアも課題
港区で何としても住宅セーフティネットを確立させたい。

2月6日 都議会・麻布町会・自治会連合会新春懇親会

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都議会議会棟会議室に行きました。
いただいたご相談について近隣区議や都議等と共に情報交換、対策を話し合いました。
これぞ、公明党のネットワーク力です。
詳細については後日お知らせしますが、今後も随時開催されることになりました。
その後、麻布町会・自治会連合会新春懇親会
多くの町会長との意見交換することができました。
そして、お隣の席の警察副署長には普段伺いたいことについて、現状をお話し頂くことができました。
💎他区では泥酔者の保護は明け方だが、管内ではお昼ごろ
 → 昨年は道路に寝ていて車にはねられ二人亡くなった。
💎外国人観光客のマリオカート走行は相変わらず多く注意している
💎DV被害や性被害の現状等々
実効性ある施策とするために、参考にさせて頂きます。

2月5日 保育所保育指針の勉強会に参加しました。

午前中は英語教育について事業者よりお話を伺いました。
東京2020大会のボランティアの育成
商店街の皆様に「外国人」という苦手意識(バリア)を除くために
卒後に英語力が落ちる日本の現状等々
大変有意義な懇談をさせて頂きました。

夜は区職員労働組合主催の新たな保育所保育指針の勉強会に。
前回の代表質問のテーマでもあり、改めて勉強させて頂きたく参加しました。
講師は「NHKすくすく子育て」で有名な玉川大学の大豆生田啓友教授です。
教授の考える改定の6つのポイント

  1. 「養護」が基盤

    一人ひとりの子どもへの尊厳、手厚いかかわり、ケア、「あなたはどうしたい?」と自己決定を促す、生命の保持と情緒の安定!

  2. 「教育」機能の重視

    教育→エデュケーション→エデュカーレ(産婆が赤子を引き出すこと)→その子が持っている良さを引き出すこと←子ども主体の遊びが学びとなる

  3. 遊びが学びの可視化
  4. 3歳未満児保育の充実
  5. 子育て支援の重要性
  6. 保育の専門性の確立

🔔 非認知能力を重視=意欲、粘り強さ、人とかかわる力、自尊心(自己肯定は大人から受け止められ甘えられる、小さな成功体験を積み重ねて育つ)
🔔 子どもの興味関心をしっかり捉え、新たな環境を仕掛け、次ぎに繋げ子どもたちが自由に選び学ぶ環境をつくる
🔔 一人の気づきを仲間たちが共有、疑問については地域を巻き込んで解をみつけていく
↑「遊び込む」ための環境構成と明日のプランが学びを生み出す! つまりそれが幼児教育! そして、小学校に繋いでいくことが大切!
これまで子どもたちの関心を捉え、それに対する保育士の関りを見つめ、結果を見届けてこられた大豆生田先生の豊富な実例をご紹介頂きながらのお話に、心から共感し納得しました。
働く保護者に変わって一日の多くを子どもたちと過ごす保育士さん!
その関り如何が、将来の人格形成に影響を及ぼすと思うと、大変重要なお仕事であると深く認識することができました。

2月3日 スペシャルオリンピックス地区大会の応援に行きました。

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近藤さん、スペシャルオリンピックス地区大会の応援に来てよ」とのお誘いを受け、午前中はボーリング場へ。ずぅ~っとボーリングを続けてこられた最年長選手の頑張りに精一杯の応援をさせて頂きました。
パワーは少し落ちたもののコントロールの良さはバッチリでした。
他の選手のお母様からは、「引きこもり気味だった子どもが、スペシャルオリンピックスと出会ってからとても活発になってきたんですよ!皆さんにもっと知ってほしいです!」とのご意見を頂きました。
障がい者の生き甲斐ともなるスポーツ振興に、今後も力を尽くして参ります!

夜は、白金プラザ会商店会の新年会にお招き頂きました。
新潟からはクリスマスの頃に雪を、山形からは夏に蛍をなど、自治体間連携が進んでいる商店会です。
商店会内の医療機関から、小児医療に関する貴重なご要望を頂き暫し懇談いたしました。
港区の現状を精査し、議会質問も考えたいと思います。

2月1日 レスパイト家族懇談会

今日午前中は初のレスパイト家族懇談会が行われました。
港区のレスパイトサービス事業を利用している家族の懇談会です。
事業内容や職員の紹介と配置についても説明がありました。
1か月前の朝9時から予約できますが、その時間に電話できない方も多く、ネットで空き状況を確認し予約できるように!との要望がありました。
これらについて前向きに対応いただきたいと思います。

1月30日 ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどい

ネットワークリーブラ港区女性団体連絡会新春のつどいに会派有志と参加しました。
港区の人権・男女平等参画係の取組についてお話を伺いました。
💎三つの柱・・・平和・人権・男女平等
💎区民、事業者向けの取組
💎全職員や指定管理者職員向けの研修や講演会の実施
💎昭和55年の区立婦人会館開館から現在の男女平等参画センターまでの男女平等参画実現の拠点施設としての取組について
女性の自立について学び、人権意識を将来に向けて高めること

1月29日 港区観光協会新春懇親会・港区環境衛生協会新年会

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本年法人化を目指す港区観光協会新春懇親会に参加しました。
会派としてもしっかり観光振興に取り組んで参ります!
その後、港区環境衛生協会新年会へ!
港区として、どう衛生環境を整えて多くのお客様のおもてなしをするか、多分野の方々と懇談することができ、また、ご相談も頂きました。
新年会も年を重ねる毎に皆様との信頼関係も深まってくるように思います。

1月28日 マンション問題研究会・地元消防団分団の新年会

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マンション問題研究会は高層マンションの防災対策について!
港区のマンション防災ハンドブックを例に!!
💎大規模マンション建設時には災害時に地域へ開放する為の集会室の設置を義務付ける自治体もあるが・・・
💎地震保険の査定が保険会社と自治体と異なる例等々
問題提起もありました。
夜は地元消防団分団の新年会に参加しました。
地元の開発で消防訓練場所の確保ができたことを皆様にお伝えしました。
💎操法訓練では声かけやポンプの音等の苦情があり、場所の確保ができても地域住民の理解が得られなければ難しい。
💎40階建てマンションで900所帯の住民が増える所なので、消防団員増員も期待したい!等々、消防団や地元町会の皆さんととても有意義な意見交換ができました。

1月24日 港区商店街連合会新年賀詞交歓会

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賀詞交歓会の前に平成29年度港区商店グランプリ表彰式が行われました。
地域のお店が表彰されるのは本当に嬉しいことです。
受賞された皆様、大変におめでとうございます。
次いで、港区商店街連合会新年賀詞交歓会が行われ、各商店街の皆様と大変有意義な懇談をさせて頂きました。

1月22日 港区産業団体連合会新春賀詞交歓会~東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会

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港区産業団体連合会新春賀詞交歓会には会派全員で参加いたしました。
そして、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部新年会に参加させて頂きました。
今宵も多くの意見交換をさせて頂くことができました。

1月21日 高輪消防団始式~港地区寿会新年会~町会新年会

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午前中は高輪消防団始式に出席しました。
我が地域の消防団分団が優良分団を受賞しました。
その後、老人クラブ港地区寿会の新年会へ。
今後のご不安なこと等様々皆様からお聞きすることができました。
地元に住む近藤まさ子、しっかりお支えして参ります。
夜は町会新年会へお招き頂きました。
年女のまさ子から挨拶申し上げ、最後のカラオケカラオケまで参加させて頂きました。
初めて最後まで参加させて頂いた町会でした。
近藤さんてこんなに楽しい人だったんですね~!と仰って頂き、じっくりお話を伺うことの大切さを痛感した新年会となりました。

1月20日 餅つき~街づくり勉強会~踊って歌った新年会

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午前中は東町小学校PTAと地区防災協議会共催の餅つきに参加しました。
体育館横のスペースで餅米を蒸し、ついたお餅は鏡餅に!
国際学級のある学校なので日本文化を知り、そして、地域の防災力を高める行事です。
次いで、地元のまちづくり勉強会へ。
白金1丁目の再開発は1ヵ所終了、2ヵ所が既に都市計画決定されています。
本日は4ヵ所目となる地域の勉強会です。
白金商店街の隣接地域でもあり、しっかりと注視して参ります。
午後からは在日本大韓民国民団東京港支部新年会に参加しました。
今年も皆さんと楽しく懇談、そして最後は手を取り合ってのダンスでした。
これからも草の根交流を大切にして参ります。
夜は白金商店会新年会へ。
他の商店街の方々とも様々意見交換させて頂くことができました。
今年はいきいきプラザが会場で、カラオケも大変盛り上がりました。

1月19日 地域で共に生きる~アート展と成年後見

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午前中は「地域で共に生きる障害児 障害者アート展 感性で語る存在の証」が開催されている国立新美術館へ。
まさに、障がい児・者の存在の証が、国立新美術館という素晴らしいその空間一杯に広がっていました。
このアート展については、東京2020大会公認プログラムのロゴマーク付与について提案質問しました。(2015年9月) 5枚目写真右下のマークが公認プログラムのロゴです。
公認プログラムとなっているこの素晴らしいアート展は22日月曜日までの開催です。 まるで生命の神秘を命の本質を熟知しているかのようなアール・ブリュット作家の作品には言葉を失います。
区内在住の障がい児・者のアール・ブリュット作家としての才能の芽を開花させるためにも継続させ、東京2020大会のレガシーとしたい事業です。

夜は障害児・者と支援している人への研修に参加しました。
「障害者と権利擁護」~弁護士 田門 浩氏
💎田門氏は生まれつき耳が聞こえない
💎13歳の時、聴覚障がい者で弱い立場の人を助けたいと弁護士になった人の影響を受け、弁護士を志す
💎障がい故に大学受験、大学授業、法律事務所での就職も大きな壁に直面
💎これまで19年間弁護士として約550人から依頼(8割は障がいのない人)を受ける
💎仕事は手話通訳者を雇って行っているが、合理的配慮が進んでほしいと考える
🔔田門弁護士は20人の後見人を経験し、本人の意思決定支援に徹していることに感動を覚えました。
親族との関係、近隣住民やホームヘルパーとの情報共有からお金の出し入れ迄本人との合意のもとに本人と銀行へいき払い戻しを行い本人にお金を渡す!
本人の身の安全のために施設入所が必要になったときには十分当事者の気持ちに寄り添って説得し、入所に同行し、元の住宅の部屋の片付けも行うが、その際に近隣への配慮も忘れない!
この他にも様々事例を伺い、このような弁護士後見人がいらっしゃったのか!と驚きを禁じ得ませんでした。

1月15日 東京商工会議所港支部講演会・式典・懇親会

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【講演】これからの観光業の展望と課題
㈱小西美術工藝社代表取締役社長アトキンソン・デービッド・マーク氏
日本政府観光局(JNTO)特別顧問であるアトキンソン氏のデータに基づくお話でした。
💎世界でも類を見ないほど日本の人口減少は進む
 物を買う人が少なくなる
 外国人に日本でお金を使ってもらう観光振興の必要性
 特に遠国からの長期滞在者ほど沢山お金を使う
💎世界に比べて日本の観光が伸びない理由
治安・おもてなし・手先が器用というだけではなく、自然・気候(四季があること)・文化・食事という観光資源のあることを前面に打ち出すべき!
日本の五つ星ホテルは極端に少ない為、富裕層の訪問が少なく観光収入が伸びない。
ドイツからのアウトバウンド市場は大きいが、日本の多言語対応にドイツ語がない。
例えば、タイには欧州から900万人の観光客、日本には140万人。
 タイの五つ星ホテルは110ヵ所、日本は28ヵ所。

大変説得力のある目から鱗のお話ばかりでした。
💎日本の経済成長には観光立国を推進することが不可欠として、2030年には年間6,000万人(15兆円の消費)の訪日外国人を目指しています!
💎国内人口の激減を見据え、観光、産業、社会保障のあり方まで大きく変わろうとしています。

2018年東京商工会議所は140周年
初代会頭渋沢栄一氏の言葉「民の力を強くしなければ、世の中の繁栄はない」
東京商工会議所は、この信念のもとに企業の声をこの国の力に変え、日本経済の発展に尽力!
政策提言活動、企業の経営支援、地域の活性化の3つの取組を通してその意志を今につないでいるそうです。

1月12日 都計審~図書委員会~港区挨拶交歓会~商店街・歯科医師会新年会

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午前中は第235回港区都市計画審議会に出席しました。

  1. 浜松町西口地区に係る都市計画案について

    💎浜松町駅(JR,モノレール)周辺の歩行者ネットワークの整備(デッキ上、地上)
    💎地区計画が約3.9haから約5.5haに等

  2. 東京都市計画道路に係る都市計画案について

    💎京急品川駅を地上から地平化し品川駅周辺の交通の円滑化を図る
    💎都市計画の位置を一部変更する

  3. 環状二号線新橋・虎ノ門地区に係る都市計画案について

    💎「環状第二号線沿道新橋地区街並み再生方針」に基づき、老朽化した建築物の更新や細分化した敷地の統合を図り、シンボルストリートにふさわしい賑わいと統一感のある街並みを進める
    💎今回はⅣ-1街区で区域約0.07haで建築物は共同住宅、店舗、駐車場施設

午後は区議会図書委員会
平成29年度 新規購入図書の選定について
平成29年度 議会図書室運営費について
平成30年度 定期購入図書の見直しについて
議会図書室の工事について

そして、港区あいさつ交歓会
区内各種団体の多くの皆様と1時間半にわたりじっくりと懇談させて頂きました。
次いで、麻布十番商店街新年会
東京2020を機に、商店街にてアールブリュット展を実現させたい!とご挨拶させて頂きました。
次いで、麻布赤坂歯科医師会新年会
障がい者、高齢者の歯科診療や口腔ケア、昨年から始まった港区口腔がん検診の状況等、様々お話を伺うことができ、大変充実した一時を過ごさせて頂きました。

1月10日 区政報告会を開催しました。

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昨年末の第4回定例区議会や実績の報告、そして、地域の様々な開発の情報、港区での民泊の対応について報告させて頂きました。
最新の区の情報が分かり易かった等、感想を頂きました。
寒い中ご参加いただきました皆様!
お仕事の後駆けつけて準備をして下さった皆様!
大変にありがとうございました。

1月8日 港区「成人の日記念のつどい」

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式典の始まる前に会場入り口付近で公明党の若者施策について街頭演説をしました。
港区では本年1486人の新成人が誕生しました。
式典ではBig Surpriseでテノール歌手秋川雅史氏がお祝いに駆けつけて下さり「翼をください」を熱唱していただきました。
会場全体が静まり返り大感動の式典となりました。
無限の可能性の広がる大空へ大きく翼を広げて飛び立ってください!
幸多かれと心よりお祈りいたします。

1月7日 麻布消防団始式

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午後から麻布消防団始式に参加しました。
消防団長にお声かけ頂き記念撮影をしました。
残念ながら当の麻布消防団長は見つけられませんでした。
麻布消防署管内では昨年ダクト火災が多かったそうです。
一昨年末の麻布十番と白金商店会のダクト火災を思い起こしました。
安心安全の守り人である麻布消防団員の皆様に心より感謝いたします。
夜は分団の新年会にお招き頂き、町会との連携協力を重視しておられる分団長に最敬礼の挨拶をさせて頂きました。

1月6日 新年会が始まりました。

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夕方から新年会へ。
本日は町会3ヶ所からお招き頂いていましたが、それぞれの場でしっかりとご意見ご要望を頂きました。
銃刀法 ホームレス 高齢者への貸室
建築基準法 放課後等デイサービス 町会活動支援
羽田新航空路に関する請願
ホーム区議として、しっかりと精査し取り組んで参ります!

1月5日 区民相談に対応、介護予防遊具を視察しました。

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頂いたご相談の一つに、 「地域の公園に介護予防のための遊具を設置してほしい!」というものがあり、早速あちらこちらへご挨拶をしながら視察しました。
季節の花を楽しみながら太陽の下で気持ちよく体操ができそうです。
お散歩や買い物途中にふらっと立ち寄り、生活の中で介護予防が可能ですね。
全国的にも介護予防公園が注目されています。
子どもたちが年々増加し公園が狭く感じられるこの頃ですが、子どもから高齢者まで楽しめる遊具について調べ、区内の現状を確認し、常任委員会で増設を提案してみます。

1月4日 2018年仕事始め

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仕事始めの本日午前中は区役所にて年賀交歓会が行われました。
教育委員、選挙管理委員、行政管理職の皆様との有意義な懇談の一時でした。
そして、我が会派6人でも恒例の記念撮影致しました。
本年も一人一人持てる力を発揮し団結力で皆様のご期待にお応えして参ります。

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